留学日誌 vol. 1

Takashi
初めまして、Takashiです。Ryoと一緒にMBAやってます。留学生活は早くも3か月が経とうとしています。

あまりにも忙しくて、勉強以外のことはほとんど何もできず。ただただ必死に生きてます。

Takashi
僕の留学日誌Vol.1は、大学の寮について。

家賃は月1500ドルと高いですが、占有の(シェアではない)キッチン、風呂、トイレが付いていて、さらに、ソファ、ベッド、冷蔵庫、エアコンなど主要な家具や家電が付いています。

そして広い!2LDKに加えて、ウォークインクローゼットと収納3か所。そんなに収納するモノが無い…。

1人で住むには広すぎます。実際、自分の以外の住人はみんな家族で住んでいるようです。

Takashi
驚いたのは、リビングと寝室に天井灯が無いことです。天井灯を付けるコネクタそのものが無いんです。アメリカってそういうものなの?

最初の一か月は間接照明を買わずに、キッチンから漏れてくる明かりだけでリビングの明かりをまかなってました。

しかし、夕飯のサラダを食べる際に、バルサミコ酢のドレッシングが、どれだけかかってるのか見えないほど暗い!もう毎日ドレッシングかけすぎるわ!

シーザードレッシングは白いので、暗がりでバルサミコよりはるかに見えやすいという意味のない発見もありました。

結局、床置きの間接照明を買いました。ドレッシングがよく見えて、すげー良い。

Takashi
この寮、建物が古いせいなのか、換気の設備がイマイチです。具体的には、上のインド人家族のキッチンの排気が、階下の僕の部屋のバスルームに流れ込んできます…。

土曜日の夕方「今日はカレーだな」

日曜日の夕方「今日もカレーだな」

月曜日の夕方「…っていうか毎日カレーじゃん、さすがインド」みたいな。

毎日、バスルームがスパイシーな香りに包まれています。

Takashi
私の寝室の下では、中国人がピアノを爆音で引いています。このピアノ、特に上手いわけでは無いので、BGMとしては非常に聞き苦しい。こちらが勉強してる時はうるさくて困ります。

何でこんなに音がよく聞こえるのかと思ったら、この中国人がピアノの練習中、部屋のドアを開け放っていることが判明。もはや、意図的にこの建物の住人全員に聞かせる気です。一方的にコンサート開催です。

上からインド、下から中国。合わせて人口27億人の2つの超大国が支配する僕の寮です。

アジアにおける日本の存在感低下が、ここに凝縮されています。

Takashi
私の部屋には書斎のような小さな部屋があります。いつもそこで勉強しているのですが、もうこの部屋は毎日の膨大な宿題と闘うための白くて殺風景な修行部屋です。

そこで、部屋の入口に「精神と時の部屋」と書いた張り紙をしました。気分は悟空です。

ドラゴンボールでは、精神と時の部屋では時間がゆっくり進んで、悟空たちの修行がはかどるわけですが、僕の精神と時の部屋では、「え、宿題が終わってないのにもう夜中!?」って感じで、むしろ時間が速く進んでる気がします。

以上、留学日誌Vol.1を精神と時の部屋よりお伝えいたしましたー。

にゃんこ先生
質問、要望、ツッコミ、おすすめ勉強法、なんでも遠慮せずにコメントしてね。閲覧者同士でのコミュニケーションも大歓迎だよ。
にゃんこ先生
読んでくれてありがと。FacebookTwitterから、最新情報を受け取る事が可能だよ。シェアもよろしくね。
 

1 個のコメント

  • コメントを残す

    名前、メールアドレスの入力は任意です。メールアドレスが公開されることはありません。