もうすぐクリスマス!子どもの英語学習にもなるプレゼント特集

もうすぐクリスマス。お子様へのクリスマスプレゼントはもう決まっただろうか?

子どもが喜ぶ物が1番だけど、せっかくなので為になるものを選びたい。

 

そこで今回は、子どもの英語教育にもなるクリスマスプレゼントを集めてみた。

読み聞かせ絵本や、アクティビティー絵本、おもちゃや家族で遊べるゲームなどを紹介する。

英語絵本やおもちゃをプレゼント!

絵本はクリスマスをテーマにしたものを紹介しているので、クリスマスを楽しみにしながら読み聞かせてあげたい。

 

比較的簡単な英語で書かれた絵本を集めているが、英語の読み聴かせが不安だったら、CD付きのものを選ぶと安心だ。現時点で英語を理解できて楽しめる絵本はもちろんだが、クリスマスをテーマにした絵本だと、どうしても読む時期が限られてくる。

来年や再来年も読めるようにと思うなら、少し文章が長めのものを選んでもいいかもしれない。その場合は必要に応じて説明を加えたり、文章を短くして読んだりと、子どもの英語力に合わせて読み方を工夫しよう。

 

また、これからの時期は冬休みやお正月と、家族や親戚で過ごす機械も多いはず。複数人で遊べる英語のゲームをプレゼントしても、みんなで遊べて楽しい。大人も参加すれば、子どもだけで遊ぶよりも英語の幅を広げてあげることができる。

英語の絵本やおもちゃを、クリスマスプレゼントリストに1つ加えてみてはいかがだろうか?

 

おすすめ絵本

Dear Santa

著者紹介

Rod Campbell

Rod Campbellは1945年スコットランド出身の児童書作家兼イラストレーター。幼少期をジンバブエで過ごし、イギリスに帰国して有機化学の博士号を取得した。繰り返しを用いた分かりやすい文章が特徴的。

 

絵本概要とおすすめの理由

ページの一部を持ち上げて、サンタクロースからの贈り物を実際に開けてみよう!最後に見つかる素敵な贈り物とは? 世界中で200万部以上を売り上げているDEAR ZOOのクリスマスバージョンの絵本。

実際に仕掛け部分を持ち上げることでプレゼントを開ける気分になれるので、小さな子どもにもおすすめの絵本である。クリスマスプレゼントになっているものの英語を教えてあげることができるし、全体的にそれほど難しい英語ではないので英語を習い始めたばかりの子どもでも十分楽しめるはず。

英語に慣れてきたら、仕掛けを開く前に子どもにプレゼントが何かを当てさせると、発話の練習になる。

 

The Snowman and Snowdog Book and Cd

著者紹介

Raymond Briggs

Raymond Briggsは1934年イギリスのロンドン出身の児童書作家兼イラストレーターである。ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートやロンドンのスレード美術学校で学んだ。最初は広告の仕事をしていたが、児童書のイラストで認められ、人気作家となった。

 

絵本概要とおすすめの理由

主人公the Snowmanと子犬の友達the snowdogが登場する、クリスマスを題材にした美しい絵本。The Snowmanという絵本の続編である。

ペーパーバックで32ページあるが、それぞれの文は短いので絵を見ながら内容を理解できるはず。今回紹介している商品にはもともとCDがセットになっているので、英語の読み聞かせに不安がある保護者にも安心だ。

もちろん絵本のみでも販売されているし、アマゾンではAudibleバージョンもある。アニメーション化されたDVDもあるので、好みに応じて選ぶことができる。前作のThe Snowmanを読んでいなくても十分に楽しめる内容である。

 

It’s Christmas, David!

著者紹介

David Shannon

David Shannonは1959年アメリカのワシントンDC出身の児童書作家兼イラストレーター。アートセンター・カレッジ・オブ・デザインでイラストを専攻した。卒業後イラストの仕事を始め、その作品は多くの有名な雑誌や新聞に掲載された。その後、絵本のイラストを担当したのちに、自身でも絵本を作り始める。

 

絵本概要とおすすめの理由

デイビッドだけでなく、誰でもクリスマスプレゼントの中身をのぞき見しようとした経験があるはず。サンタクロースへ手紙を書いて、クリスマスパーティーのディナーではマナーを守って……良い子にしていないとサンタクロースからプレゼントをもらえないけど、いたずらっ子のデイビッドは無事にプレゼントをもらうことができるのか?

『No, David!』という作品のクリスマスバージョン。大人がいたずらっ子のデイビッドを注意する文章でストーリーが進んでいく。文はとても短く、クリスマス関連の英語を学ぶというよりも、より日常生活の中で使えそうな表現を親・子ども共に学ぶことができる。アメリカのクリスマスの雰囲気も感じることができて、楽しい1冊だ。

 

Christmas Sticker Book

著者紹介

Fiona Watt

Fiona Wattはイギリス出身の児童書作家兼イラストレーターである。エクセター大学で心理学、美術、デザインを専攻した。大学卒業後は教材を出版する企業で研究と執筆の仕事をしたほか、教師としての経験も持つ。現在はイギリスの出版社で編集責任者を務めている。

 

絵本概要とおすすめの理由

絵本に書かれているのと同じ数字のシールを貼るなど、800枚以上ものシールを用いて行うアクティビティー絵本。クリスマスツリーを飾る、クマがクリスマスのお菓子をつくるなど、クリスマスにちなんだテーマが面白い。

ただシールで遊ぶだけだと英語の学習にはならないので、英語学習のためには親子で一緒に遊んだ方がいいだろう。シールを貼りながら単語を言わせたり、数を英語で一緒に数えたりするなど、工夫しながら使うようにしよう。

 

I Spy Christmas: A Book of Picture Riddles

著者紹介

著者Jean Marzollo、写真Walter Wick

Walter WickはI PYシリーズのフォトグラフィック・イラストレーターである。学校を卒業後、さまざまな経験を積んでから、ニューヨークに自身のスタジオを構えた。Jean Marzolloは児童書作家であり教育者である。二人は共同でI SPYシリーズを製作している。

 

絵本概要とおすすめの理由

I SPYシリーズのクリスマスバージョンである。I SPYシリーズとはそれぞれのページに文章と、さまざまな物体が含まれた写真とがあり、その文章に書かれた物体を写真の中から見つけるというものである。

ある程度語彙力があり、簡単な単語が読める、もしくは読むことに興味がある子ども向け。

遊びながらリーディングの練習をすることができる。子ども向けの本なのだが、指定された物を全部見つけるのはかなり難しく、大人でも十分に楽しめるので、冬休みに親子で遊んでみてはいかがだろうか?

 

おすすめおもちゃ

スーパー シンプル ソングス クリスマス DVD

おもちゃ概要とおすすめの理由

クリスマスや冬がテーマの歌が13曲収められたDVD。曲は『Jingle Bells』『What Do You Want For Christmas?』『Little Snowflake』など。どれも簡単で小さな子どもでも歌いやすいものばかりだ。

英語の字幕を表示することができるほか、英文の歌詞と日本語訳が書かれた歌詞カードもついているので、保護者にとっても便利な作りとなっている。収録時間も30分くらいなので、ダラダラ見続ける心配もなさそうだ。

 

くもん アルファベットさいころつみき

おもちゃ概要とおすすめの理由

アルファベットと英単語が書かれた木製の積み木のセット。大文字・小文字が両方書かれているので、どちらかに偏ることなく学習することができる。

普通に積み木として遊ぶことができるのはもちろんのこと、アルファベットを組み合わせて単語を作って遊ぶことができる。フォニックスを学習している子や、少しずつ読み書きに興味を持ち始めて子どもにぴったりのおもちゃだ。

同じアルファベットの積み木が複数個あるので、同じアルファベットを複数含む単語を作れるのが嬉しい。また、子どもに馴染み深い単語を集めたリストもついてくるので、学習の幅が広がりそうだ。

 

ポップゲーム サイトワード 英単語 ゲーム

おもちゃ概要とおすすめの理由

英語を読むことを目的としたゲーム。

ルールは箱の中からポップコーンカードを1枚取り出し、そこに書かれた単語を読むだけ。読めたら、そのカードをキープすることができる。ただし、カードにPOPと書かれていたら、持っているカードをすべて箱の中に戻さなくてはならない。最後に一番多くのカードを持っていた人の勝ち。英語の読みを学習中の子ども向けで2人から4人くらいで遊ぶ。

 

このゲームに使われている単語はsight wordsというもの。このsight wordsとはwho、the、he、wereなど、どんな文章を読んでいても非常に多く登場する単語のことだ。これらのsight wordsはフォニックスの知識だけでは読みにくいので丸ごと覚えてしまった方がいいとされている。

文中にたくさん出てくるので、sight wordsが認識できれば、文章のかなりの部分を読むことができるようになる。このゲームで親子一緒に遊びながら学習して、英語の読みの基礎を固めてみてはいかがだろうか?

 

この記事の著者:May先生

みなさん、こんにちは。Mayです。 これまでに、留学したり、独学で勉強して英検1級を取得したり、幼児英語教育に3年間携わったりしてきました。 英語はなかなか短期間で身につくものではありません。 でも自分に合った学習方法を見つけてどんどん上達していく人を、たくさん見てきました。 みなさんが英語をより楽しく身につけられるように、私の経験や知識をお伝えできればと思っています。

 

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