純ドメの僕がアメリカMBA留学を達成した英語リーディング勉強法

実は、私はリーディングには自信がある。TOEFLのリーデイングは29点、IELTSのリーディングも8.0を獲得することができた。

もちろん、まだまだインド人やアメリカ人のリーディング力にはかなわない。あと2-3年は、英語の滝に打たれる修行僧になる必要があるだろう。

私は、「日本人だからリーディングは大丈夫」とは言わない。英語は嫌い海外生活ゼロ純ドメと、3拍子そろった私は、初期の勉強方法を間違え、遠回りをし、時間の無駄も、お金の無駄もたくさんした。

しかし、リーディングの勉強方法を改めたおかげで、英語試験を突破し、こうして今アメリカで勉強することができている。

今だからこそ、昔の私に伝えたい、そして、これからも使っていく、英語リーディングの王道勉強法を紹介したい。

劇的にリーディング力をあげる魔法はないことを理解する

英語リーディングの勉強を始めたいと思った時、世の中には悪い奴らがたくさんいる

  • TOEFL、IELTSは英語の試験ではない、TOEFL以外の教材はやる必要はない(3千円)
  • 英語リーディングは前から理解する、同じ問題をやり込んで英語のリズムを手に入れろ(1万円)
  • 1ヶ月でIELTS7.0を達成するリーディング勉強方法(10万円)
  • TOEFLのリーディングの問題傾向を理解して得点大幅アップ(10万円)

よく聞けよ?

そういううまい話はこの世の中に一切ない全てウソ全て詐欺だと思ってくれて問題ない。効果のないダイエット食品のようなものだ。お金をとって逃げられる投資詐欺と一緒だ。

 

ダイエットや、お金を儲けるための魔法がないことは、誰もが知っている事実である。英語も同じだ。

私は、こと教育において、経験や知識のない人、人の希望や夢を利用して、金を搾取するものが許せない。

 

最短はないこと、地道な努力が必要なことを理解しよう。しかし、正しい勉強方法を忘れなければ、絶対に英語はできるようになる。私がそうだったように。

 

オレ
ここだけの話、日本の英語教育方法は、学校だけでなく、教育業界全て終わってる。
オレ
高い金払って、単語を暗記しろとか、文法をやれとか、音読を毎日しろぐらいしか言われない。
オレ
そんなことやってても、一生リーディング力なんてつかねーよ。教えてる方だって、洋書の1冊読むのが苦痛で仕方がないんだよ。

 

英語リーディングおすすめ勉強法

最短はないことを理解したら、あとはひたすら以下2つのこと同時にやり続けるだけである。

  • 単語を覚える
  • 洋書を読む

努力の途中でうまそうな話がたくさんあるかもしれない。その時には、再度魔法はないことを思い出して、地道な努力を続けよう。絶対に、騙されるな

 

単語を覚える

リーディング力の基礎に単語力は必須なのは言うまでもない。

単語を覚えるのは辛い。覚えても覚えてもすぐ忘れる。長期記憶にすり込むためには、30-50ほどの反復的な練習が必要だろう。

 

単語帳の使い方調査では、単語帳のみを使う人が多いようだ。

個人的には、紙の単語カードを強くおすすめする。私も、当初単語帳のみで単語を覚えていたのだが、後半で単語カードに切り替えた。

と言うのも、単語帳だと、覚えていない単語のみを効率的に回すのが難しい。そして、単語帳の並びで意味を覚えてしまい、単語単体にすると意味が出てこなくなることがあったからだ。

 

今思えば、最初から単語カードでやっておけば、効率的に暗記をすることができたと思う。

 

オレ
ちなみに、単語を覚えてから洋書を読もうと思っている人は、「単語を覚えながら洋書を読む」戦略に切り替えた方が良い。いつまでたっても読むことを始められない。
オレ
単語を覚えることと、文章を読む力は全く別物。3800を全て暗記しても、リーディングの点数が伸びない人は、オレも含めて数多くいた。

 

おすすめ単語帳

巷には、数多くの単語帳がありどれを選んだら良いかわからないかもしれない。

個人的には、初心者にはDUO上を目指すものには3800をおすすめする。

DUOは良書だが、意外と文で単語を暗記するのは難しい。レベルも低い。3800は、海外留学を目指すものには必須アイテムだ。

ちなみに、どの単語帳を選んでもたいして質の差は出てこない。とりあえず人気の一冊を手に取っておけば不安が減る。決めた一冊をやりきろう。

 

洋書を読む(多読)

なぜ洋書を読むことがリーディング力アップに必要なのだろうか?

目的は、読む絶対量を増やして英語に対する抵抗感(恐怖感)を減らすことにある。

話せるようになるためには、話すしかない、書けるようになるためには、書くしかない、そして、読めるようになるためには、もっと読むしかない。そうでしょ?

試験問題の100倍以上の文量のある洋書を3冊読めば、何か変化に気づくはず。5冊読めば自信がつく。そして、10冊読んだ頃には確実にリーディング力は付いてくる。

 

オレ
単純計算で、300ページの洋書を読むのに30〜50時間、10冊読んだら300〜500時間リーディングをしたことになる。そりゃー、伸びない方がおかしいよ。

 

多読のためのおすすめ洋書リンク集

洋書を読め。で終わらせることはしない。

だって、何を読んだらいいかわからないでしょ?安心してくれ。レベル別洋書集を用意した。

個人的には、中級編以降から5冊以上は読んでほしい。

レベル別おすすめ洋書

入門編:高校卒業

初級編:TOEFL 70〜 IELTS 6.0〜  TOEIC 800〜

中級編:TOEFL 85〜 IELTS 6.5〜  TOEIC 900〜

上級編:TOEFL 95〜 IELTS 7.0〜  TOEIC NA〜

 

英語リーディングの勉強の救世主

洋書を読むって、言葉で言うほど簡単じゃない。単語はむずい、意味もわからない、最初はフラストレーションがすごくたまる。

ここで、あなたの英語リーディング力アップを支援する強い味方を紹介したい。

 

Kindle

私の留学は、Kindleがなければ不可能だった。紙で買った洋書たちは10ページで本棚行き、これから一生開くことはないだろう。

なぜ、Kindleが画期的なのか?

それをここで語ることはしない。上記リンク先を参照してほしい。

 

オレ
オレ、反省した。
オレ
もっと読む。ケーススタディとか、ニュースとかで満足しないで、洋書を読むわ。読まないとならん。
オレ
気づかせてくれてありがとう、オレ
オレ
誰かおすすめ洋書あったら、コメント欄で共有よろ!!

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
読んでくれてありがと。Facebookから、最新情報を受け取る事が可能だよ。イイねくれると嬉しいな。

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