英語は「耳」から!幼い子どもにおすすめの楽しい歌

子持ちのねこ君
うちの子の友だち、英会話に通わせたり、子ども向けの教材をしてる子が増えてきてね。とても気になってるんだ。
子持ちのねこ君
でも…早く英語を習い始めても、ペラペラになるわけじゃなさそうだし。子どものうちは、習い事よりも、笑顔で楽しく過ごすのが一番だと思ってるんだよなぁ。
子持ちのねこ君
でもでも…小学校で早くから英語が始まるらしいし。周りの友だちについていけなかったらどうしようって心配だな。かと言って、英語の教材は高くて手が出なくってね…

 

Shan
子どもの早期英語教育、あなたはどのように考えていますか?
Shan
かつては、英語の授業は中学校からが当たり前でしたが、今や小学5年生からとなり、文部科学省「新学習指導要領」によると、平成32年度からは小学3年生からスタートするようです。
Shan
幼い子どもに人気のキャラクターを使った英語教材もあふれていますが、かなり高価ですね。今回は、英語に親しむ入り口として、幼い子どもさんにおすすめの英語の歌をご紹介しましょう。

言語の習得は「耳」から「楽しんで」

みなさんは、学校の授業で「英語」を習うとなると、イコール「勉強」ととらえてしまいがちでしょうね。でも、英語は、さまざまな文化圏で話される言葉と同じく、コミュニケーションのための「生きた言語」です。

赤ちゃんの頃に、授業を受けたり、教材を与えられたりすることは、ありませんね。例えば、日本語であれば、「あいうえお」や「私は○○です」等、1つひとつ教わることもなく、いつの間にか言葉を話せるようになってきたことでしょう。

 

それは、日々の暮らしの中で、家族など周りの人たちが話す言葉を「耳から」聞いて、身につけていったからです。言語を習得するには、さまざまなアプローチがありますし、個人によって合う方法は異なりますが、まずは「耳から」「楽しんで」取り組むことが、英語を習得する近道です。

 

「英語の歌」は最高の教材

英語を習得するための近道、「耳から楽しんで」という点で、効果的でおすすめなのは「英語の歌」ですよ。

どのようなことに取り組む場合でも、子どもにとっては「楽しい」ということが大切です。これは大人でも同じですね。楽しんでいるときの子どもの表情は、生き生きとしているでしょう。

 

リズム感、イントネーション、発音、どれをとっても、ネイティブスピーカーによる英語の歌は、「生きた言語」として英語を習得するのにうってつけです。

子どもたちはいつの間にか覚えて、驚くようなネイティブの発音を身につけていきますよ。そこから、意味も覚えて、コミュニケーションにつながっていくでしょう。

 

子持ちのねこ君
そういえば、この前、YouTubeを見ていてね。なんだったかな…英語の歌があってね。子どもが喜んで真似して歌ってたなぁ。
Shan
子どもは楽しんでました?
子持ちのねこ君
そうそう、ネイティブスピーカーの人が歌ってるから、子どもも真似してて、発音もそれらしく聞こえてたなぁ。
子持ちのねこ君
自分は、さっぱり英語って分からないんだけどね。背景に可愛い絵が出てくるから、何となく子どもも分かってるみたいだったよ。
子持ちのねこ君
英語を学ばせたい訳じゃないけどね。子どもが楽しむひとときの1つに、使ってみるのはいいかなぁ。確かに、YouTubeなら費用もかからないもんね。高い教材を買うことも必要ないから助かるね。

 

 

おすすめの楽しい英語の歌

それでは、お子さんが楽しんで口ずさむことができそうな、楽しい英語の歌を5曲、YouTubeの動画とともにご紹介しましょう。

同じ曲でも、さまざまな種類があります。その中でも比較的ゆっくりしたリズムの曲を選んでみました。この他にも、お子さんの関心に応じて、さまざまな曲を探してみて下さいね。

“Twinkle, Twinkle, Little Star”

 

“7 Days of the Week”

 

“Old MacDonald Had A Farm”

 

“5 Little Ducks”

“BINGO”

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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