純ドメの僕がアメリカMBA留学を達成した英語ライティング勉強法

私は、「日本人だからライティングは大丈夫」とは言わない。

英語は嫌い海外生活ゼロ純ドメと、3拍子そろった私は、初期の英語ライティング勉強法を間違え、遠回りをし、時間の無駄も、お金の無駄もたくさんした。

試行錯誤を繰り返し、上がらないライティングの実力、点数に夜も眠れなくなったことはここだけの秘密。しかし、勉強方法を改めたおかげで、英語試験を突破し、こうして今アメリカで勉強することができている。

もちろん、アメリカ人やインド人のライティングには到底叶わない。あと数年は英語の滝に打たれる修行僧になる必要があるだろう。

今だからこそ、昔の私に伝えたい、そして、これからも使っていく、英語ライティングの王道勉強法を紹介したい。

劇的にライティング力をあげる魔法はないことを理解する

英語の勉強を始めたいと思った時、世の中には悪い奴らがたくさんいる

  • TOEFL、IELTSのライティング問題傾向を理解して得点アップ(1万円)
  • ライティングテンプレートをマスターして高得点を確実に取る方法(5万円)
  • 点数が上がらなかったら返金保証、ライティング強化コース(10万円)

よく聞けよ?

そういううまい話はこの世の中に一切ない全てウソ全て詐欺だと思ってくれて問題ない。効果のないダイエット食品のようなものだ。お金をとって逃げられる投資詐欺と一緒だ。

 

ダイエットや、お金を儲けるための魔法がないことは、誰もが知っている事実である。英語も同じだ。

私は、こと教育において、経験や知識のない人、人の希望や夢を利用して、金を搾取するものが許せない。

 

最短はないこと、地道な努力が必要なことを理解しよう。しかし、正しい勉強方法を忘れなければ、絶対に英語はできるようになる。私がそうだったように。

 

オレ
ここだけの話、日本の英語教育方法は、学校だけでなく、教育業界全て終わってる。
オレ
高い金払って、英語ライティング力をつけるために、単語を暗記しろとか、文法をやれとか、毎日日記を書けぐらいしか言われない。
オレ
そんなことやってても、一生書けるライティング力はつかねーよ。教えてる方だって、エッセイの1つも書いたことないんだよ。

 

英語ライティングおすすめ勉強法

最短はないことを理解したら、あとはひたすら以下3つのこと同時にやり続けるだけである。

  • 文を書く
  • 間違いを発見する
  • 洋書を読む

努力の途中でうまそうな話がたくさんあるかもしれない。その時には、再度魔法はないことを思い出して、地道な努力を続けよう。絶対に、騙されるな

 

英文を書く おすすめ教材

英語ライティング能力を養うために、何が一番重要か?文法?単語?違う、書くことだ。

日記でも、エッセイでも、メールでも、書く機会を増やして英文をライティングすることに慣れることが重要である。

 

日記を英語で書くおすすめアプリ

ただ、相手がいない日記はなかなか続かない。どこが間違っているのかもわからない。どうしたらいいの?

ここで登場するのが、Hello Talkだ。これは、スマホの言語学習SNSの一つで、ツイッターのように日記を英語で投稿すると、親切な英語のネイティブが無料で添削してくれるというもの。

添削してもらったら、ありがとうを忘れずに、そして、日本語で日記を書いている外人を代わりに助けてあげよう。

 

文通相手を探すためのおすすめサイト

日記じゃなくて、メールとかメッセージのやりとりを英語でしたい?これも、立派な英語ライティングの勉強になる。相手は英語のネイティブだ。

上で紹介したHallo Talkでも、チャット相手を見つけることができるが、ラインのようなカジュアルなやりとりは長く続けるのは難しい。

そこで、私はメールによる文通をおすすめする。メールなら時間を気にせずに1日一通ぐらいやりとりすれば、365日続けるだけで相当の量の英語を読み、ライティングの練習をすることができる。

相手を見つけるのにおすすめは、Conversation exchangeMy Lnagulage Exchangeだ。リンク先を参考にしてほしい

 

 

間違いを発見する おすすめ添削サービス

ライティングを練習すると言っても、色々と間違えたまま書き続けてもそれは意味がない。書かないよりはましだけど。

個人的なおすすめは、最初は難しい構文を使わずに、自分でわかる文法を使ってライティングをすることだ。特段難しい熟語とか、表現を使う必要はない。言語の本質はシンプルに相手に伝えることである。意味が伝われば100点だ。

ラングリッジエクスチェンジでも、文法の添削はしてくれるが、そこまで人の親切を当てにしてはよくないだろう。そこで使うのがGrammarly。最近日本でも知名度と評判を増している基本無料の添削サービスだ。

メールやエッセイを書きながら自動で添削してくれるため、スペルミスや基本的な文法ミスはゼロにすることができる。

洋書を読む

洋書を読むのは、単語力と表現力を上げ、どんな構造で文章が書かれているのかを知るためだ。リーディング力を上げるための洋書を読むことは、ライティング力を上げることにも繋がる。

単語力は単語帳で上げても良い。だが、多くの文章を読むことは重要である。

洋書の読み方に関しては、Shoheiの記事がすごく良いから、これを参考にすると良いだろう。

 

オレ
オレ、反省した。
オレ
もっと読む。そしてライティングするわ。1週間返してなかったダニエルにメール返信するぞ。[/v

オレ
気づかせてくれてありがとう、オレ

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
読んでくれてありがと。Facebookから、最新情報を受け取る事が可能だよ。イイねくれると嬉しいな。

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