〃感じる文法〃 動詞の活用、時制の色々

にゃんこ先生
〃感じる文法〃第23弾!

にゃんこ先生
今日は動詞の活用形・時制に関して理解しよう。
にゃんこ先生
活用形は使いこなせる人が多いと思うけど、時制に関してはどうだろうか?

 

にゃんこ先生
文法は暗記するものじゃない、一回理解したら感じるもの。つまり、意識しないで使える・わかるようにするもの。

にゃんこ先生
〃感じる文法〃では、できる限り文法的な説明は少なくする。具体例や例文で、英語の仕組みを感じる・使えるようにすることを目的とする。

にゃんこ先生
文法がわかったら、あとはたくさん読んで、聞いて、書いて、喋って、使える英語を身につけよう。

 

動詞には原形、三人称単数、現在分詞、過去形、過去分詞の5つの形がある。以下それぞれを見て行こう。

原形(Root Form)

動詞の原形は動詞の世界の基本となる。動詞の原型は変化されたものではなく、接頭語を接尾語もつかない。

 

また、動詞の原形はto不定詞で使われる動詞と同じ形となる。

to see – see

to be – be

to wear – wear

to go – go

 

動詞の原形は、他の動詞(三人称単数、現在分詞、過去形、過去分詞)を作るための使われる。これは、多くの通常の動詞には当てはまるが、時制によって不規則に変化する場合もある。

I am going to school. (Root: go)

What did you do yesterday? (Root: do)

The girl showed her mother the picture she drew in school. (Root: show)

He had eaten three hamburgers. (Root: eat)

 

にゃんこ先生
時制によってどう動詞が変化するのは覚えやすいけど、実際時制をどのように使い分けるのかはややこしい。
にゃんこ先生
この微妙な使い分けは、最後の項目(時制の色々)を確認して欲しい!

 

三人称単数(Third Person Singular Form)

三人称単数(he/she/it/one) による動詞の変化は、他のタイプの変化とは異なった形になる。多くの動詞には言葉の最後にsかesがつく。

he sees

she watches

it shrinks

one does

 

現在分詞 (Present Participle Form)

現在分詞は原形の動詞に~ingを足すことで作ることができる。現在分詞は過去、現在、未来の進行形で使うことができる。

We’re coming to the party tonight. (come – coming)

They have been drawing for hours. (draw – drawing)

We will be washing the car before vacation. (wash – washing)

 

ねこ君
このあたりは初歩中の初歩!おれでもわかる!

 

過去形(Past)と過去分詞(Past Participle)

過去形と過去分詞はたいていの場合原形の語尾にedをつけることによって作られる。過去形と過去分詞は共に過去を表現する際にのみ使われる。

We shopped for hours on Saturday afternoon. (shop – shopped)

The books were stacked on the shelf. (stack – stacked)

He had played computer games for the whole weekend. (play – played)

過去分詞は不規則変化する場合もあり、スベルが簡単に推測できないこともある。その際には辞書で動詞の変化を確認するのが良い。次に、いくつか不規則に変化する動詞を紹介する。

 

原形、過去形、過去分詞

  • Sing→Sang→Sung
  • See→Saw→Seen
  • Fall→Fell→Fallen
  • Give→Gave→Given
  • Go→Went→Gone

I had forgiven him for his unkind words.

Simon had lit candles all around the room.

 

ねこ君
この辺のトリッキーな活用はもう暗記だよね。しんどいなぁ。

 

時制の色々

動詞の時制は、過去、現在、未来を表すために使われる。英語には6つの代表的な時制があり、さらに6つの完了形(prefect tenses)がある。

 

にゃんこ先生
時制の活用形を暗記するより、どうやって使うのかを学ぶのが一番大事!
にゃんこ先生
下記のリンク先は、それぞれの時制の使い方や違いを解説しているので、一読してみよう。

 

6つの時制

動詞のwalkを使って、英語の代表的な6つの時制を確認しよう。

現在形(Present simple): I walk

現在進行形(Present continuous): I am walking

過去形(Simple past): I walked

過去進行形(Past continuous): I was walking

未来形(Simple future): I will walk

未来進行形(Future continuous): I will be walking

 

6つの完了形

現在完了形(Present perfect ): I have walked

現在完了進行形(Present perfect continuous): I have been walking

過去完了形(Past perfect): I had walked

過去完了進行形(Past perfect continuous): I had been walking

未来完了形(Future perfect): I will have walked

未来完了進行形(Future perfect continuous): I will have been walking

 

make、do、see、beなどの多くの動詞は、過去形や完了形で不規則変化する。そのため、walkのように規則的に変化はしないことに注意をしよう。

 

にゃんこ先生
さて、〃感じる文法〃動詞の活用、時制の色々、如何だっただろうか。動詞の活用形を暗記するよりも、使い方を理解することに重きを置いて学習しよう!

にゃんこ先生
文法は覚えるものではない。一度理解したら、意識しないでも使えるようにするもの。それが〃感じる文法〃のゴール!

 

にゃんこ先生
この記事は、ライティング添削ツールGrammarlyのブログをアレンジして作成したもの。こういう文法の間違いはすべて自動で指摘してくれる。ライティングのクオリティを改善したい人は、こちらの記事も参考にしてみよう。

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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