【速報】GMAT試験時間30分短縮 4月16日から実施

GMATの主催団体GMACのホームページで、2018年4月16日からGMAT試験の時間が30分短くなると発表した。

変わったのは?

マスは37問から31問まで減り、試験時間は75分から62分になる。

Verbalは41問から36問まで減り、試験時間は75分から65分になる。

減らしたのは、ダミー問題(採点されない問題)の数となる。

現在の形式4月16日以降
Section# of QuestionsSection Time# of QuestionsSection Time
Quantitative Reasoning3775 minutes3162 minutes
Verbal Reasoning4175 minutes3665 minutes

 

変わっていないのは?

AWA、IR、休憩時間等には変更がないこと。

また、試験の内容や、平均一問を解くに必要な時間(Mathは2分に1問、Verbalは108秒に1問)、採点基準、採点アルゴリズム等にも変更がない。

つまり、GMATの試験準備や問題対策については、一切変えなくて良い

 

試験日程を変更したいなら?

もし2018年5月6日以前の試験をすでに予約した人で、今回の時間短縮が理由で試験日を変更したい場合、5月6日以前のいずれの日程に無料で変更可能(1回まで)。

ただ、4月11日までに GMAC Customer Service に電話してリスケしなければならない。

 

アジアパシフィック地域の連絡先は:

Telephone: +852-3077-4926, 月〜金9 a.m. to 6 p.m. AEST

 

4月11日以降のリスケ申し込み、又は5月6日後の試験日程の変更は、通常通りのリスケ費(試験日まで7日前は60ドル、7日間以内の場合は追加250ドル)と、電話したの場合は電話料金($10)がかかる。

電話する時、必ず、今回の試験時間の変更のため、リスケしたいということを伝えよう。

 

詳しい情報はGMACオフィシャルブログを参照してほしい。

 

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