インド人講師によるGMAT Verbal 35+を目指すオンライン講座

なぜやるのか?

バブソン大学MBA Class of 2019の柴崎です。

僕は日本に生まれ、海外経験は一切なく、日本でTOEFLやGMATの準備をしてとても苦労をした経験があります。特にGMATでは、大手予備校から個人塾まで、たくさんのお金と時間を使いましたが、スコアは思ったように伸びませんでした。

 

僕も含め、日本人がGMATで良いスコアを取れないのは、頭が悪いとか、英語ができないからではなく、根本的な学習方法が良くないからだと思っています。GMATや英語学習は、海外経験のない日本人にとって未知の領域で、予備校や英語ビジネスが出す不確かな情報に惑わされことによって、正しい方法で学習ができていないことが、留学や英語上達の壁になっていると感じています。

 

その考えから、留学を達成した大先輩や、英語を上達させて自分の夢を叶えた人たちの学習法を一箇所に集めることで、成功体験をベースとした正しい勉強法がわかる場所、経験をシェアする場所を作るために、このサイトを立ち上げました。

 

GMAT Verbal 35+

さて、このような話を学校でも話していたところ、興味を持ってくれたクラスメートが何人かいます。その一人がインド出身のPalashです。

Palashは、インドでエンジニアとして働いていましたが、教育にかける情熱があり、MBAに来る前は、インドの貧しい子供たちを相手に英語の先生として約2年間働いていたという、ちょっと変わった経歴の持ち主です。また、GMAT750点を保有しており、特にVerbalでは世界上位1%の45点を獲得しています。

 

Palashと私は、「日本の英語教育を変える」というゴールを共有し、第一弾のサービスとして、誰でも負担できるお手頃な値段で、GMAT Verbalで35点以上を目指す高品質のGMAT Verbalクラスを提供することにしました。

 

今回、このクラスの講師となるのは、僕ではありません、Palashです。クラスは英語で行われます。しかし、心配はいりません、Palashは、海外経験のない僕でも理解できるような、優しい英語を意識して使います。

そして、クラスの日本語アシスタントとして、私の妻であるShanが入ります。Shanは、中国出身で日本に10年以上住んでおり、帰国子女でないに関わらずTOEFLを一発で104点を取ったほど日本語・英語に堪能です。

 

クラスの開講日や詳細は下記にありますので、興味がありましたらご連絡よろしくお願いいたします。

 

クラス詳細

開講日

第1期生 2018年5月20日 (日)

第2期生 2018年6月23日 (土)

第3期生 2018年7月14日 (土)

 

期間・時間

3ヶ月(12コマ)

  •  授業の長さは2~3時間を予定しており、生徒からの質問や理解度に合わせて終了時間は変わります。

 

授業構成・シラバス

  •  講座終了後1ヶ月間の質疑応答サポートがあります。

 

クラス形式

オンライン

  •  必要なソフトウェアは申込後にご案内します。無料のソフトウェアを利用します。
  •  各週のクラス終了後、クラスの録画ビデオを共有します。受講期間中及び受講終了後1ヶ月間視聴可能です。復習にご活用ください。

 

言語

英語

  •  講師は海外経験のない日本人でも、理解しやすい英語で話します。クラスには日本語アシスタントが待機しておりますので、英語内容に質問がある場合は随時サポートいたします。

 

受講料

120,000円(税込)

  • 入金期限は2回目の授業後の水曜日までとさせていただきます。
  • 振込手数料は受講者負担でお願いいたします。
  • 2回受講してクラスを辞退する場合、料金は一切発生しません。

 

返金ポリシー

  •  コース終了前に目標スコア(Verbal 35+)が達成できた場合、未受講の授業料は返金します。振込手数料は受講者負担でお願いいたします。

 

募集人数

毎期5〜10名程度

  • クラスのクオリティ維持のため、10名以内の少人数クラスとさせて頂きます。
  • 毎期10名募集しますが、キャンセルによりクラスの人数に若干変更があることが予想されますので予めご了承ください。
  • 定員を超えた場合、担当者よりWaiting listのご連絡を差し上げます。

 

申込

  •  以下のフォームから申し込みをお願いします。

 

 

よくあるQ&A

  • GMATって限られた天才しか高得点が取れないんじゃないの?
Palash
GMATで高得点を獲得するために特別なスキルはいらないんだよ。自分はみんなと同じ、平凡な人間。運良く、インドで良い先生に恵まれて、正しい戦略を教えてもらっただけ。誰でも、GMATで高得点を獲得することは可能。
  • インド人は英語ができるからGMATができるのであって、英語ができない日本人にはVerbalで高得点は難しいんじゃないの?
Palash
GMATは英語力の試験じゃないんだ。GMATのVerbalは、英語ネイティブのアメリカ人やイギリス人も、高得点が取れない人ばかりなんだよ。
Palash
GMATでは、膨大な英語のルールの中から、ほんの少しの部分が出題される。正しい戦略を学び、そのルールを極度の緊張の中で使えるようにすれば、海外経験のない日本人でも、十分に高得点を狙うことが可能。
  • インドと日本で学校で学ぶことも違うし、そもそも違う戦略が必要なんじゃないの?
Palash
それは違うよ。インドでも日本でもアメリカ出身でも、問題の解き方は全て一緒。正しい戦略を学んで、それを使いこなせるようになれば、絶対にスコアを上げることはできる。
  • なんで英語で勉強しないといけないの?日本語の方が効率的じゃないの?
Palash
GMATは英語で行われる試験だよね?一旦、日本語で勉強してから、英語に訳して・・というふうに勉強するとしたら、良いスコアを取ることはできない。
Palash
もし、日本の弁護士試験をスペイン語で勉強しているって聞いたらどう思う?母国語を介して勉強したいという気持ちはわかるけど、それは害なんだよ。英語で読んで、英語で理解する癖をつけていこう
  • 英語のリスニング力に不安があるけど大丈夫かな?
Palash
バブソン大学にも日本人の友達はたくさんいるから、その心配はわかるよ。だからこそ、僕たちはこのクラスを日本人のためにデザインしている。僕は英語をわかりやすく話すようにするし、スピードにも気をつける。そして、もしもの時は、日本語アシスタントが助けてくれるから、安心してほしい。
  • 興味を持っているけど、授業が自分に合わなかったらどうすれば良いの?
Palash
受講料は、クラスを2回受けた後に支払うことができる。まずは申し込んでもらって、僕のクラスを受けてみるのはどうだろうか?
Palash
もし、授業が合わないと思えば、3回目以降のクラスを辞退することもできる。その場合、受講料は一切いただかない。
  • この授業で本当にVerbalのスコアは上がるの?
Palash
僕は、生徒と先生の関係は、50:50のパートナーシップだと思ってる。僕は、僕が持っている全ての戦略とテクニック、そしてTIPSを教える。もし、君がそれら学んで、勤勉に復習と練習をすることを約束してくれるなら、高い可能性で点数は上がると信じてる。
  • 他に質問があったらどうすれば良い?
Palash
何か質問や疑問があれば、いつでも gmat.v35@gmail.comまでメールしてほしい。

 

申込

  •  以下のフォームから申し込みをお願いします。

 

 

その他

GMAT Verbal シリーズ実践編 記事公開予定

  1. 正答率を上げる基本 消去法を学ぶ【SC】
  2. 高得点を取るためには文法にこだわるな?【SC】
  3. as、like、such asの違いを知ってるか【SC】
  4. 常識を覆せ!Misplaced Modifierとは?【SC】
  5. 正しい戦略と同じぐらい大切なものは何?
  6. クリティカルリーゾニング(CR)の構成要素【CR】
  7. 例題から見るCRの取組み方 解説とポイント【CR】
  8. 例題と実践問題で理解するAssumptionの見つけ方【CR】
  9. 週1ペースで公開予定

 

Palash先生の関連記事

750点を取った僕が考える「GMATとは?」Verbal概論 前編

750点を取った僕が考える「GMATとは?」Verbal概論 後編

 

にゃんこ先生
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3 件のコメント

  • 英語での授業に不安があります。特にSpeakingが大の苦手であり,Interactiveな授業の場合,付いていけずご迷惑をおかけするものと考えております。授業はどのような形で進むのか教えていただけないでしょうか?

    また,週によっては,どうしても欠席せざるを得ない週が発生する可能性がございますが,救済措置等ございますでしょうか。
    ※ 授業後公開されるビデオ・・との記載がございますので,こちらを見て復習するとの認識でよろしいでしょうか。
    お手数をおかけいたしますが,よろしくお願い申し上げます。

    • コメントありがとうございます。以下にご回答いたします。

      ①授業の進め方
      授業前:講師が指定した資料を予習し、授業内容に関連する用語等を押さえていただく。

      授業中:いくつかのトピックについて講師がレクチャーを行い、問題演習と解説を行う。きりの良いタイミングに、質疑応答の時間を設けて、不明点を回答する。
      ※そのため、アメリカ式のInteractiveな授業ではなく、より日本人学生に合わせた授業となります。

      授業後:講師が指定した宿題を完成し提出していただく。

      後日、授業の流れが分かる模擬授業のページを公開予定ですので、改めてご案内させてください。

      授業中は、できるだけ講師と直接にコミュニケーションを取っていただくことをおすすめします。
      もちろん、内容の理解に支障がある場合、私が随時待機しておりますので、お声をかけてください。日本語で質問をしていただくこともできます。

      ②ご欠席の場合
      ご認識の通り、授業後に関連ビデオを受講者向けに公開します。
      授業の内容についてご質問がありましたら、いつでも講師か私までご連絡いただければご対応いたします。

      • Shan様

        お世話になります。
        ご丁寧な回答を頂き、誠に有難うございます。
        授業を受ける日を楽しみにしております。

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