学校で教えない英語の文法7選 読解力はスコアアップの基礎の基礎

ねこ君

オレ、学校の英語の成績はいっつも1番だったのに・・。TOEICだって800点だぜ?

ねこ君

今までの英語の勉強ってなんだったの・・?

 

にゃんこ先生
これだから日本の学校は・・・

日本で教える文法の限界

私は日本で生まれ日本の英語教育を受けて育ち、日本のそう悪くはない大学を卒業した純日本人である。英語はそれなりに頑張ってきたし、成績も悪くはない。

 

一方で留学を目指しTOEFL/IELTSやGMATの勉強を進める中で、世界とのレベルの差をエベレスト並(富士山以上)に感じた一人である。

がむしゃらに英語を勉強し最終的に留学を叶えることはできたが、必要以上の時間と金を浪費してしまった。

 

その理由の一つが、文法がわからないことにより読解力の伸びが非常に遅かったことだ。

日本で習う文法は幼稚園レベル?

日本で英語教育を受けており、今、留学をしたいあなたたちは、日本で学ぶことのできる文法には精通していると思う。

それで8割程度のTOEFL/IELTSの文法はカバーされている。

 

しかし、日本の英語教育では、省略や倒置のない幼稚園の文法しか教えないため、単語をいくら覚えても、本文で省略や倒置があった際に、文法がわからず意味が理解できなくなることが絶対にある。

もちろん、読む文章が増えれば、文法がわからなくても意味がなんとなくわかるようになるだろう。ただ、この方法は効率が悪く、文章の理解が曖昧になり運任せの回答になってしまうことが多い。

 

効率的に勉強を進め、最短で海外留学の夢を叶えるため、まずはこの学校で教えない文法シリーズを一読することをお勧めしたい。

学校で教えない文法

ここでは、英語の文章を読むにあたり、ルールとして知っておいた方が良い文法を紹介していく。

これらの文法は、TOEFL/IELTS/TOEIC等の資格試験だけでなく、洋書を読む際や、英語でドラマ映画を見る際、実際の会話の中でも多様される表現なので、知っておいて損はない。

 

目次

 

にゃんこ先生
 一通りルールを知ったあとは、問題演習と多読で実践。
にゃんこ先生
ここで習った文法は絶対に出てくるよ。文法を意識しながら読み進めよう。

 

 

書くための文法

この、学校で教えないシリーズは”読むための文法“であり、英語は読めるし聞けるけど、書けない人は多いだろう。

書くための文法“を強化したい人は、こちらを参考にしよう。

 

 

にゃんこ先生
質問、要望、ツッコミ、おすすめ勉強法、なんでも遠慮せずにコメントしてね。閲覧者同士でのコミュニケーションも大歓迎だよ。
にゃんこ先生
読んでくれてありがと。Facebookから、最新情報を受け取る事が可能だよ。イイねくれると嬉しいな。

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