【GRE333点】ハーバード生が教える効果的なVerbal勉強法

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本ブログ(There is No Magic!!)は、私が米国大学院を受験した際に最も参考にしたブログと言っても過言ではなく、その恩返しをするとともに、多くの日本人留学生に多大な貢献をしている本ブログに寄稿できて光栄である。

 

さて、自分の受験を振り返ってみると、最終的には満足のいく結果となったものの、その道中には多くの非効率な点があった。

上司に無理を言って深夜24時には職場を早退させてもらい、その後寝るまで1時間ほど単語をひたすら暗記する毎日を送っていたが、悲しいながらも、この涙ぐましい努力のかなりの部分は非効率だったと感じている。

※単語アプリiKnowで800時間かけて2万単語暗記した無駄な努力の例

おかげでアメリカ人よりも英単語に詳しい謎の存在になってしまったが、これは源氏物語に何故かめちゃくちゃ詳しいアフリカ人のような存在であり、当然ながらあまりメリットはない。

今回はこれから受験する方に、このような思いをしなくても済むように、できる限り効率的なGRE勉強法を記そうと思うので暫し付き合っていただきたい。

 

著者について:新藤弘章

経済産業省、内閣府を経て、ハーバード大学でデザイン思考(デザイン・エンジニアリング修士課程、MDE)を勉強中。地道な勉強により、GRE Verbalを149点から164点(170点満点)まで向上。GREに関する日本語記事は少ないため、少しでも日本人の留学のお役に立てればと思い寄稿。

大学院受験におけるGREの重要性

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さて、米国大学院受験の中でもGREは実に悲しい扱いを受けており、

  • 「米国大学院受験、ただでさえ大変なのにGREなんて考える余裕はない。」
  • 「MBAだし、GMATで受験するから要らない。」
  • 「GREってほぼ見られないのでしょ、そんなものに時間かける必要ある?」
  • 「2万単語も覚えちゃうとか・・・(ドン引き)」

物好きが時間をかけて高得点を取って奇異の目に晒される様子は、さながら中学校における保健体育のテストのような扱いである。

しかしながらGREは、通信簿における担任からの印象、人事評価における上司との飲み会での好感度のように地味に効いてくる存在である。

甘く見ると痛い目を見ること請け合いである。

 

大学側の事情から見たGREスコアの重要性

まずは大学側の立場に立ってみて欲しい。

我々が大学を運営するとしたら、まず何を気にするだろうか。人類の英知への貢献、世界平和、新しい技術の創出などなど。

残念ながら、答えはランキングである。正確に言えば、これらの社会への貢献度を数値化したもの(しようとしているもの)がランキングであると言える。

 

企業の人事部が人気転職先ランキングで一喜一憂するのと同様に、大学側もこれらを気にしている。

ランキングの順位が高ければ、受験生(及びその親・周囲)がそれに影響を受けて応募が増え、結果的に倍率も合格後入学率も高まる。

そこから優秀な人を選抜することによって更に大学の評判が高まり、ランキングの評価も高まる好循環が生まれるという寸法だ。

 

よく日本で引用されるTimes Higher Educationのランキングではハーバードは残念ながら例年7位前後をうろうろしているが、受験生における河合塾の偏差値のように、米国市民にとっての北極星となっているのがU.S. Newsのランキングである。

出典:Wikipedia

 

そして、US NewsにおけるMBAのランキングの計算方法では、「Selectivity(どの程度合格者が厳選されているか)」の指標としてGMAT&GREは16.25%もの比重となっており、これは企業からの同大学のMBA卒業生に対する評価(15%)よりも高い重みづけとなっている。学部時代のGPAに至っては7.5%に過ぎない。

私のようにGPAが低い人にとっても十分に希望はある。

余談であるが、私はGPAの換算方法を工夫するというセコい手段で3.0から3.7まで引き上げたので、いずれにせよGPAの低さで留学を諦めないで欲しい

 

このことからも分かるように大学側にとっては、GREはランキングで高い順位を取るための重要な要素の一つであり、公共政策大学院や教育大学院などプログラムによって多少重み付けが異なるものの、やはりそれなりの重要度を占めていることは確かである。

港区女子にとっての彼氏の年収と同じ位、GRE/GMATは重要である。

 

以下は皆大好きハーバード・ビジネス・スクールによるGRE/GMATマウンティングである。

出典:HBS MBAクラスプロフィール

164点でドヤ顔をしている自分が恥ずかしくなるほどである。

 

いずれにしても能力・熱意が似たようなものなら、わざわざランキングを下げるような受験生を選ぶことは大学側にとっても合理的ではない。

そして、世界中から優秀層がこぞって応募してくる米国大学院受験では、その他の書類で差をつけることが困難であるためGREの軽視は命取りである。

 

TOEFL/IELTSとGREでどちらを優先すれば良いのかという方々もいると思うが、もちろん志望校のボーダーをまだ越えられていない場合はTOEFL/IELTSである。た

だ、今回お教えする勉強法はTOEFL/IELTSの対策にも大いに繋がるので、是非最後まで読んで欲しい。

 

受験生の能力の証明

このような副題にしたものの、実際にはGRE/GMATと大学入学後の成績/IQの間にはほとんど相関がないことが知られている。

GRE Verbalに至っては、分野を限定しても相関係数が0.2である。

出典:ETS公式サイト

この数値はサザエさんの視聴率と株価の相関係数(0.86)に大敗している。

 

相関係数0.28がプロットされると概ね以下のような感じになる。規則性が見えず、夜空の星のように綺麗に散らばっていることがよく分かる。

(出典:http://www.analytictech.com/mb313/correlat.htm

 

しかしながら、GREは上記のランキング的な事情に加えてハロー効果的な意味合いがある。

GRE Verbalは漢字テストのようなものである。

漢字テストと将来の成功に相関関係が無いことは頭では分かっていても、もしその人の「将来の夢(エッセイ)」と「語学力(TOEFL/IELTS)」と「漢字・算数のテストの結果(GRE/GMAT)」しか情報が無かったら、漢字・算数テストの結果が高い方がなんとなく成功しそうな感じがしないだろうか。

 

意外と入学後にも使う場面あり

皆さんの周りに社会人にもなって「俺、昔センター試験○点だった。」と、しょーもないマウントを取ってくる人がいるのではないだろうか。

意外と米国でも事情は似ており、稀に話のネタとして振られることがある。そんな時、高くて損することはないというものである。センター試験と同じで一生ネタとして使われ続けるという恐怖を体験することになる(可能性がある)。

 

そして、実益が絡んでくるのが留学後にコンサルティングファームを受験する場合である。コンサルティングファームではGRE/GMATのスコアを聞いてくるところが割とある。

ケース面接の出来が最も重要らしいが、わざわざ聞いてくる以上は高い点数を持っていれば多少は心証アップすることができる。

 

以上、GREの重要性についての説明である。振り返ってみて、ランキングの項以降はほぼ雑談となってしまった。恐縮である。

 

GRE Verbal対策法

オススメ単語アプリ:iKnow

さて、ようやく本題である。

まず身も蓋もないことを言うと、GRE Verbalで最もかつ唯一大切なものは単語力である。それ以上でもそれ以下でも無い。

全てのセクションにおいて単語力が見られており、長文読解(Reading Comprehension)についても難解な単語が散らばっているが、単語力さえあれば高得点を取れるようになっている。

 

そして、単語暗記に欠かせないパートナーが単語アプリである。私は様々なアプリを活用してきたが、単語アプリはiKnow一択である。

単語帳を頻繁に変える受験生が結果的に失敗するように、単語アプリで悩む時間があるなら、単語アプリはiKnowに絞ってその時間を単語暗記に費やす方が良い。

 

・メリットその一:公式単語帳の質が高い

TOEFLとGRE用の公式単語帳が搭載されており、これらを学習することでまず基礎を作ることができる。GRE Verbalマニアの私から言わせても、かなりの的中率であると言える。

※GRE 公式単語帳はこんな感じ

 

・メリットその二:自作単語帳を作れる

これが私的には最大のメリットなのだが、自作の単語帳が簡単に作れる。

単語を登録した際に、それに対応する例文もそのままiKnow内で検索・登録できるので、非常に便利である。(例文を登録した方が断然覚えやすい。)

※自分で作った単語帳の例

※例文検索画面。iKnow内で検索した例文をそのまま登録できる。

 

もし例文がなかった場合にも例文をWeblioなどから拾ってきて、そのまま入れれば音声もiKnow側で作成してくれるという優れものである。

※センテンス追加画面。Siriのように声質も選ぶことができる。

 

以下のような自作単語帳を簡単に作ることができる。

※iKnowで作成した自作単語帳の例

 

・メリットその三:忘却曲線に基づいた出題をしてくれる

もはや暗記界の常識になりつつあるので詳しい説明は割愛しようと思うが、人間には一度記憶した単語を復習するのに最適なタイミングというものがある。

このタイミングは復習するたびに間隔が長くなっていき、何度か復習するうちに完全に記憶に定着することとなる。

iKnowはそれぞれの単語を復習するべきタイミングに応じて単語の順序を入れ替えてくれるので、復習のタイミングは任せきりにしてしまえる。

 

料金は高めの設定(1年で1万円弱)だが、米国大学院の学費に比べたら雀の涙である。少しでも良い環境で勉強できるのであれば、出し惜しみするべきところでは無い。

私も時給換算で1000円程度の給料だったのでボロボロになった財布からiKnow代を払うことの辛さは痛いほど分かるが、高額なだけあって非常に良くできており、損はしないと断言できる。

自分のスコアの大半はiKnowのおかげなので、褒めちぎってしまったが、iKnowからはお金は貰っていないことを念のため記しておきたい。むしろ、苦学生としては貰いたいくらいである。

 

にゃんこ先生
一つ補足させて!iKnowはDMM英会話の会員だと無料で使えるんだよ。
にゃんこ先生
オンライン英会話も留学準備には必須なので、この際DMM英会話に乗り換えるとお得に単語学習ができる!

 

オススメニュースソース:The Economist

GREの勉強には近道がなく、難解な英文記事を読んで本質的な英語力を身につけるのがベストである。

大学生が就活の時期になったら突然サークルの副部長になり始め、日経新聞を読み出すのと同じように、米国大学院受験生は真っ先に毎日The EconomistNew York Timesを読み始めるべきである。

この二つの記事は、ニュースの質が非常に高い上に、知的好奇心も刺激され単語レベルもGRE Verbalにぴったりという奇跡のニュース媒体である。

 

New York Timesと違って、The Economistは週一更新のため、即時性にはかけるが、その分さらに深い分析と含蓄があり非常におすすめである。

悲しいながらも、私が発した言葉で他のハーバード生に感心された発言の大半はThe Economist出典である。

何にせよ、ここに書かれていることを自分なりに咀嚼して発信できるようになれば、留学後にも一目置かれる人材になること間違いなしである。

 

そして何よりも、The Economistのアプリには音声があるのが大きい。

単語の定着とスピーキング対策、あらゆることを考えてもシャドーイングは英語の勉強において最も効果のあるものの一つであり、毎日欠かさずに取り組むべきであるが、音声付きアプリはこれを可能にしてくれる。

私自身、会社に歩いていく際にはどんなに人がいようとも必ずシャドーイングをすることを自分に課していた。

深夜3時に職場に呼び出しがあった際も受験のストレスと過労で半泣きになりながらシャドーイングをして出勤した思い出が何度かある。通報しないでくれた寛容な方々にこの場を借りて感謝したい。

 

これらを組み合わせた最善の戦略

そして、以下が私の経験上、地道ではあるが、最も良いGRE Verbal対策である。

  1. iKnowの公式GRE単語帳でまずは単語を一周する
  2. The Economistが苦労なく読めるようになるので毎日読む&シャドーイング(余力があれば、GREレベルの単語を使いつつ記事を要約し、ネット添削)
  3. まだ知らない単語が多々出てくるので、見つけたら自作単語帳に登録
  4. iKnowで①で記憶した単語の復習とともに新しい単語の暗記を並行していく

①を飛ばして②に突然取り掛かると、あまりの知らない単語の多さに挫折してしまう可能性が高い。

5%ほど知らない単語が出てくる程度がちょうど良いらしいので、①→②→③→④の順番で着実に行なおう。

そして、iKnowのGRE Verbal公式単語帳を一周したら、さっさとThe Economistを読み始める。間違ってもネットでGRE対策の単語帳を新たに探すのはやめよう。

 

GRE Verbalマニアおなじみのチンチンアビュレーション(tintinnabulation)のような今となっては出題頻度が限りなくゼロに近い単語を覚えることに時間をかけてはならない。

古いGRE(満点が800点)と新しいGRE(満点が170点)のVerbalでは単語の出題傾向が大きく異なっており、新GREはThe EconomistやNew York Timesのようなレベルの高い英文記事で実際に使われるような単語が出題される。

古いGREの単語を覚えることに時間をかけることは完全に無駄である。(経験者)

 

英文多読は夏目漱石も勧める古来よりの最良の英語学習方法であり、実力を身につけるのに近道は無いと思い努力し続けるしかない。

 

TOEFL/IELTSと並行して勉強していいのか

結論

そして、私はTOEFL/IELTSとGREはむしろ並行すべきだと思っている。

実際に私もIELTSで最高得点を取れたのは2018年6月30日であり、同様にGREで最高得点を取ったのはおよそ二週間後の2018年7月15日である。

※IELTSのスコア表

※GREのスコア表

 

私はGREの勉強は、The Economistなど難しい記事を読む/シャドーイングする/要約することによって有機的に単語力と文章読解力を身につけることが最良の方法だと思っており、そこで身に付けた能力はIELTS/TOEFLの全てのセクションに対して恩恵を与えるからである。

TOEFLも受験していたので、IELTSだけでなくTOEFLにも言えることだと断言できるが、Readingは言わずもがなでGREの長文読解文が解けるようになれば簡単に思えるくらいのレベルになる。

 

Listeningも単語力だけでなくシャドーイングもすれば意外とリスニング力も向上するので効果がある。

Speakingもシャドーイングによって、喋る力が向上するとともに、表現の幅と単語力が高まるため高得点を取りやすくなる。

またWritingに関しても、同じくThe Economistに出てくるような洒落た表現を使えるようになると高い点数を出しやすくなる。

 

そのため、TOEFL/IELTSも小手先のテクニックに頼らずにThe Economistのような良質な記事を味わい尽くして自分のものにして総合的な英語力を高めることによって安定した得点に繋がると思っている。

(渡米した今でも心から最良のニュースソースだと思っている。)

 

私の場合の具体的なスケジュール

このようなことから、GRE専用の対策はiKnowの公式GRE単語帳の暗記だけであり、あとはTOEFL/IELTS対策の延長線上でやっていた。

スケジュールを改めて見て振り返ってみると、TOEFL/IELTSは2017年3月から2018年7月まで勉強していたため、一年半程度勉強していたことになる。

チンチンアビュレーション(tintinnabulation)等を覚えることに数ヶ月割いていたので、それらを削減して行けば一年ちょっと本気で勉強すれば納得のいく結果は出るのではないかと思っている。

 

無駄なこと(出題頻度の低い英単語の暗記、ニュースアプリや単語帳アプリの逡巡、予備校に通うべきか悩むこと)をせずに、良質なニュースソースを自分のものにして本質的な英語力を身につけていくことが最も良い受験対策なのではないかと思う。

 

そのほか

予備校には通うべき?

TOEFL/IELTSの場合は賛否両論あるが、ことGREに限っては不要である。むしろ、予備校の存在を聞いたことがない。

TOEFL/IELTSも今やGrammarlyなどの便利ツールやネット添削もあるので個人的には不要だと感じている。米国大学院受験で予備校が必要なのはエッセイ添削だけではないだろうか。

ペースメーカーとして予備校の存在が必要であるという人もいるとは思うため、その場合は人それぞれではある。

 

GREとGMATどちらを受けるべき?

元々GREはMBA受験では受け付ける学校が少なく、ランキングの計算などにも使われなかったためMBA = GMATという図式があったが、近年これは急激に変わりつつある。

実際にハーバード ・ビジネス・スクールもGREを受け付けるようになり、U.S. NewsのMBAランキングなどでも数年前からGMATと同じようにGREが評価基準として使われるようになってきたため、完全に潮目が変わりつつある。

実際に私の知り合いのハーバード ・ビジネス・スクール合格者もGREで受験して合格した人もおり、もはやどちらでもよくなっている。

 

また、GREの場合は気に入った最高のスコアだけを受験校に対して送付することができるため、最大5回まで受験校側の心象を落とすことなく受験することができるのが大きい。

他方で、最終的には自分の能力や性格とのマッチングもあると思われるので、実際に一度模試を受けるか問題集を見てみて、自分に合っている方を選ぶのが良いと思われる。

 

おわりに

受験勉強や仕事で忙しい中、最後までお付き合いいただき心から感謝している。

仕事との両立、資金繰り、家庭でのストレス(私は試験勉強と職場の重労働が重なり婚約破棄に至った。)、などなど本当に色々と大変ではあるものの、米国大学院受験、最高の環境で勉強できるように何卒頑張って欲しい。

 

私自身、ハーバードでの授業は人生観を変えるものすらあり、今までの人生で最も楽しく充実した時間を過ごしていると胸を張って言うことができる。

もし、ご質問・ご意見、はたまた人生の相談などあればお気軽にFacebook申請、メール送付(アドレス:shindo0118アットマークgmail.com)、コメント欄に記載していただければ幸いである。

 

ねこ君
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2 件のコメント

  • 大変参考になる投稿ありがとうございます。
    The Economist記事のシャドーイング方法の詳細を伺いたくコメントいたしました。(平均的に何にどれくらいの時間を使われていたのか。毎日新しい記事を1本読むことを重視されたのか、1本の記事をほぼ完璧にシャドーイングできるようになってから他の記事を読まれたのか等)

    というのも私自身4月から社会人になり、MBA留学を視野に毎日The Economist誌の記事を毎日1本読んでいるのですが、時間の観点から精読してリスニングを2,3回して次の日に記事に移行してしまっている状況です。今後の勉強方針を考える上で、新藤さんの勉強方法を参考にさせていただければ幸いです。

  • 新社会人おめでとうございます。
    The Economistの記事なのですが、結論を言えば私は一日二記事ずつ読んでいました。
    朝の通勤でシャドーイング、昼休みの時間があれば通読&英文要約、帰りの通勤で復習のシャドーイング、という感じで行っていました。
    本来であれば、完璧にするというのも大事かと思いますが、同じ記事を何度もやるのは飽きてしまうかと思いますので、とにかく無理せず続けられる方を選ぶのが良いかと思います。
    The Economistに飽きてきたらたまにNew York Timesを読むのも良いかと思います。語彙の幅と文章構成が違って、読解力と英文表現の幅が広がります。
    コロナで大変かと思いますが、仕事と勉強頑張ってください!

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