アメリカ留学前の予防接種と費用、病院比較

ねこ君
やっと合格したのはいいけど、いきなり予防接種の証明書を英語で出せ!って言われた。。

ねこ君
どうすればいいの・・?専門用語わかんない。。measles? mumps?

にゃんこ先生
まずはにママに母子手帳を送ってもらおう。

にゃんこ先生
昔やった予防接種を確認して、必要な注射をすればいいだけ。

アメリカ渡航前の予防接種

今日は、留学前に必須となる予防接種と大まかな流れ、かかるコストについて簡単に説明したい。

実は、予防接種は保険診療ではなく、すべて自費負担、病院が自由に値段を決めて良いことになっているため、病院によって値段がかなり違ってくる

国立病院や総合病院に比べ、街の医者の値段は感覚値で1.5倍。留学をしたい人は、予備校でだけでなく、医者にとっても良い金ズルだ。

何を打つのか?

何を打つのか確認するために以下のプロセスを取る必要がある。

  1. 母子手帳の入手
  2. 学校からの要請を確認
  3. 医師に相談

予防接種の種類や証明書の有無は、進学する州学校によっても異なるため、大学に直接確認する必要がある。

通常は”何を出せ”という連絡がくるはずだ。

 

参考までに、下記のリンクの各州情報一番下で、必要な予防接種の種類を確認できる。

外務省:諸外国、地域の学校情報

 

にゃんこ先生
私の進学したマサチューセッツ州の大学では、以下の5種類のワクチンが必要だった。

MMR (Measles (麻疹)、Mumps(おたふく)、Rubella(風疹)混合ワクチン) ✖️  2回

Hepatitis B(B型肝炎)✖️  3回

Tdap(破傷風、ジフテリア、百日咳)✖️  1回

Meningococcal(髄膜炎)✖️  1回

Varicella(水痘)✖️  2回

 

にゃんこ先生
このうち、母子手帳に記載のあった、MMRと水痘は1回づつですんだ。

にゃんこ先生
ちなみに、一番高い髄膜炎は、寮に住まなければ受けなくても済む。

 

いつ打つのか

3回の接種が必要なB型肝炎は、1回目と2回目に1ヶ月、2回目と3回目は2ヶ月以上開けなければならない。

そのため、現実的には3回目は渡航後に打つことになるだろう。

渡航の2ヶ月前には1回目の接種を済ませよう。

 

にゃんこ先生
私は5月下旬にMMR、B型肝炎、Tdap、髄膜炎、水痘の5つを打って、6月下旬に残りのB型肝炎をやることになったよ。

どこで打つのか+費用

大病院と街角病院の比較

費用だけを考えるなら、街の病院よりも、国立病院や総合病院であれば費用を抑えることができる。

インターネットでは、霞ヶ関ビル診療所が人気である。また、日比谷クリニック、品川イーストクリニックも予防接種と留学に特化した部隊がおり安心感がある。

費用比較

しかし、問題は値段である。街の病院は、予防接種の金額をHPに記載していないのだ。

にゃんこ先生
嫌な匂いがした。私は留学にあたり、予備校から散々と金を奪われていたからだ。

 

参考までに、B型肝炎1回の値段は、日比谷クリニック、霞ヶ関ビル診療所はは8,400円、東京理科大学は5,700円、国際医療研究センターは5,500円と、価格に1.5倍ほどの差がある。

他の予防接種費用も、概ね1.5倍ほどの金額差があると考えて問題ない。

 

にゃんこ先生
私は最安であった国際医療研究センターを利用し、6回のワクチン+証明書で概ね7万程度。

 

にゃんこ先生
おんなじワクチンを打つのであれば安いほうが良いよね。

病院リンク集

にゃんこ先生
ちなみに、たまに名前を聞く日本検疫衛生協会は、まとめてワクチンを打ってくれず、1回1回4週間の期間が必要とのことだった。

にゃんこ先生
たくさんの予防接種を受ける場合は、一気に打ってくれる病院を訪ねたほうが良いだろう。

ねこ君
他の人も、良い情報があったらここで共有してくれると助かるわ!!

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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