ケンブリッジ大学(Cambridge)MBAを知る 日本人ブログ+留学情報まとめ

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ねこ君
やっぱりMBAと言えばアメリカ?トップスクールってほとんどアメリカの学校なんでしょ?

にゃんこ先生
もちろん、数で言えばアメリカが多いんだけど、アジアやヨーロッパの学校もランキング上位に入ってくる学校が多くなってきた。

にゃんこ先生
例えば、イギリスの名門ケンブリッジとオックスフォード。日本で言えば慶應と早稲田のような存在だ。

にゃんこ先生
このシリーズでは、海外MBAの情報をまとめていく。

にゃんこ先生
今日は、ケンブリッジ大学特集!

海外留学や海外MBAを目指すうえで重要なのは学校選び。

しかし、海外の学校を選ぶうえで、一つ大変なのは情報集めである。日本語の情報も少なく、イベントや学校説明会も気づいたら終わっていることも多い。

これは、そんな学校を選ぶうえで役に立つであろう情報、サイトを、学校ごとにまとめていくシリーズ第20弾。今日は、ケンブリッジ大学。

WEBページを行ったり来たりする手間や、有用な情報を探す手間が省け、本来やらなければならないことに時間が使えるようになれば幸いだ。

また、ここのページに漏れており、役に立つ情報があれば、ドシドシコメント欄に共有してほしい。

 

にゃんこ先生
そもそもMBAとは何?みたいな人はMBAとは?海外有名ビジネススクールまとめで全貌を掴むところから!

ケンブリッジ大学(Cambridge)MBAを知る

基本情報

ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネス・スクール(JBS, Cambridge Judge Business School)は、英国・ケンブリッジ大学の経営大学院である。マネジメント及びファイナンス分野の専門職大学院教育を行っており、常に世界トップレベルのビジネススクールにランクされている。

ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネス・スクールは、世界トップクラスのビジネススクールとして広く認識され、フィナンシャル・タイムズのグローバルMBAランキングでは、2016年1月現在、英国内2位、欧州内3位、世界10位にランクされている。

特にアントレプレナー教育分野とイノベーションマネジメント分野に強く、これらの分野に関連するコースやセミナーを提供している。また、ケンブリッジ大学の産学連携機関の一つであるCambridge Enterpriseや、シリコン・フェンとしてよく知られるケンブリッジを拠点とするハイテク・ベンチャー企業との結びつきも強い。

(wikiより抜粋)

にゃんこ先生
ヨーロッパのトップ校はTOEFL/IELTSの点数に対して相当厳しく見ている傾向がある。ケンブリッジも例外なく、TOEFL110点で各項目25+は要件となる。
にゃんこ先生
CambridgeはOxfordと共にオックスブリッジと呼ばれ、イギリスの最難関校の一つだよ。

 

にゃんこ先生
イギリスの大学の良いところは、アメリカと違って期間が短く1年で卒業できるところ。学費も生活費もその分安く済むね。
にゃんこ先生
1年か2年か、費用面もそうだけど、学費以外にはどんなことを考えるべきなのか?下記の記事も参考にしてみよう!

» 1 or 2年? MBAの期間は短い方が良い?

 

ホームページ、公式ブログ

ホームページ

https://www.jbs.cam.ac.uk/programmes/mba/

 

公式Facebook

https://www.facebook.com/cambridgemba

 

クラスプロフィール(難易度の目安)

https://www.jbs.cam.ac.uk/programmes/mba/community/class-profile/

Class of 2020
学生数(1-year Full-time MBA)206名
合格率N/A
女性比率36%
留学生比率N/A
GPA最低要件3.3
勤続年数最低要件(平均勤続年数)3年(6年)
学費£57,000/年間
GMAT平均スコア(又はレンジ)693
GRE平均スコアN/A
TOEFL iBT/IELTS最低要件TOEFL 110(各セクション25~)、IELTS 7.5(各セクション7.0~)
直近卒業生年収の平均値(又は中間値)£95,779

※二年制のEMBAプログラムもあり。

にゃんこ先生
クラスプロファイルで入学条件や難易度がだいたいわかる。キャリアサポートのページで主な就職先や給料の情報が乗っていることも多い。
にゃんこ先生
受験準備では、スコアが全てではないにせよ、定量的に測れるGMAT、TOEFLで高得点は稼ぎたいところ。スコアが高いと合格だけでなく、奨学金の可能性も高くなるので、私費は特にこだわりたいね。

 

にゃんこ先生
TOEFLの勉強法なら100点突破続出!TOEFLおすすめ参考書と勉強法完全MAPを参考にしてね。IELTSならこちら
にゃんこ先生

 

Cambridge MBA特集記事(日本語)

にゃんこ先生
イギリスのトップ校に行きたいなら、ケンブリッジ、オックスフォード、LBSの三つの選択肢しかないよね。

 

日本人向けサイト

https://cambridgembajapan.wordpress.com

にゃんこ先生
多くの海外MBAは日本人向けのアンオフィシャルサイトがある。学校の特色や合格体験記を目を通すと、どんな人がいるのか、どんなことに力を入れているのかがわかる。
にゃんこ先生
日本人向けサイトでは、学校説明会等のイベント情報も更新されるから、随時確認しておこう!

 

日本人留学ブログ一覧

にゃんこ先生
これで全てではないかもしれないけど、日本人の私費や社費の先輩たちが、趣味、自己満足、後輩たちのために受験準備・合格体験談をブログに書いてくれている。
にゃんこ先生
ケンブリッジの生活とか、どんな授業があるのかみたいな記事も、参考になる。軽く読むと授業とか海外生活のイメージがわくよ。
にゃんこ先生
他にも発見したら、ぜひコメント欄で共有してほしい!

 

学校説明会・イベント情報

大学院、MBAイベント情報

https://www.jbs.cam.ac.uk/programmes/mba/meet-us/

にゃんこ先生
基本大学で学校説明会をやっているけど、最近はオンラインのイベントも多い。オンラインは交通費がかからないから、とりあえず出席しておこう。公式ページの他、日本人向けサイトもチェックしておこうね。
にゃんこ先生
英語の説明会は、できない自分を見つめ直して、再度頑張るモチベーションを高めることができるから、おすすめだよ。

 

MBAトップスクール特集

にゃんこ先生
イギリス留学なら、OxfordとCambridgeは外せないよね。ヨーロッパ、米国の名門校をいくつか紹介しておくので参考にしてね!それぞれの学費、GMAT平均点、TOEFL、IELTSのスコアなどもまとめているよ!

イギリス

オックスフォード大学MBA

ロンドンビジネススクール(LBS)

 

フランス

Insead

 

アメリカ

ハーバードビジネススクール

スタンフォードMBA

 

学校選びおすすめ記事

にゃんこ先生
学校選びは将来の道を決める大切なステップ。ポイントを下記にまとめたので参考にしてみてね!

» どの大学院に出願すべき?「スコア別」悔いのない留学・学校選び

» ランキングとフィット感どっちが大事?MBA学校選びで大切なこと

 

にゃんこ先生
MBA学校紹介のコーナーでは、50校以上のMBAプログラムを紹介しているよ!色々と検討して、自分にあった学校を探してね!!

 

ねこ君
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にゃんこ先生
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ねこ君
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