インド旅行記 悪夢、罰金、犯罪者、詐欺に遭う10週目

オレ
と言うことで、本日インドに到着したが、今週は散々悲惨なめにあった。。

 

悪夢の30日

オレ
今まで言ってなかったんだけど、中国にいた30日間は、毎日変な夢を見続け、睡眠がかなり浅かった。
オレ
何かから逃げていたり、戦っていたり・・なんでこの歳になってそんな夢を見なければならないのか。
オレ
実は、この現象は2年前かな、中国の実家を一週間程度訪ねた時にも起きていて、その時は短期だから良いやと思っていたが、今回も案の定悪夢を見ることに。

 

オレ
普段アメリカや日本では、変な夢は見ない方なのだが、中国の、しかも実家に限ってそんな夢を見続ける。これって何が原因なのだろう?
オレ
確かに、ベッドが硬めで眠りづらいと言うことはあるかもしれないけど、寝る環境の問題なのか?あるいはやっぱり、こう言うのって、霊とか呪い的なもの・・?個人的には信じてないんだけど・・。たぶん、あの家付近で、たくさんの人がころさ・・
オレ
今日、インドで悪夢を見なかったら、あの家は呪われていると言う結論を出したい。

 

本当の悪夢 VISA問題発覚

オレ
あー中国楽しかった、インド行きたくねーなーとママパパたちと感動的な別れをした後、杭州や上海で友達と会い、中国とおさらばするはずだった。そうするはずだったんだ。
オレ
長い関税の列を通り、さぁ自分の番だ。そこでまさかの・・「VISA取ってないんですか?」
オレ
なんとまぁ、これまで中国に10回以上行っているのに関わらず、VISAを取ったことは一回もないため、「取ってない」と答えると、中国ではVISAなしでは15日しか滞在できない、、らしい。
オレ
相当やべー。もう飛行機1時間後だよと言うところで、関税ストップを受ける。解決方法は、、、金を払うこと。キャッシュで数千元。
オレ
1日の罰金が500元らしく、それを違反した日数にかけるとのこと。つまり、10数万円を払わなければ出してくれないらしい。

 

オレ
しかし、しかしだ、中国を今から出る旅人が、中国元をそんなに持ってると思うか?キャッシュレス化が進んでいる中国で、10万円の元をどうやって手に入るんだ?ATM?知らない人に泣いてお願いする?
オレ
ATMまで走って行くものの、国際カードはほとんど使えずに2,000元程度しか下ろせない。全然足りん。足りんよ。足りないんだ。
オレ
そして、インド行きの飛行機は私たちを置いて行った。

 

それから

オレ
もう、今日インドに立つことはできない。一日が過ぎるごとに罰金は追加される。次の飛行機はいつかもいくらかもわからない・・。
オレ
オレたちは、絶望し、最終的に上海の友達が迎えに来てくれ、お金とキャッシュを借りて次の日に耳を揃えて出所した。
オレ
空港には警官みたいなのが待機するところがあり、警官に連れられて色々と「お前はこういう罪をおかした。こういう法律に基づいて……(中国語なので内容はわからない)」のような書類にサインをし、金を払ってようやくインドへの飛行機に乗る。

 

オレ
・・・でも、悲劇はそれだけでは終わらなかったんだ。

 

嫁VISA問題

オレ
一緒に旅行する人が違うパスポートを持っていると、手続きが異なるから色々厄介やね。だったら統一してしまえ!と思うかもしれないが、その辺は色々とこだわりがあるらしい。
オレ
ここで、インドに着くやいなや新たな問題が発覚。嫁のVISAがちゃんとなってない。オレらは8月半ばにインドを立つのに、VISAは8月の頭までになっている。アメリカのインド大使館が適当すぎてこういうことになっているようだ・・。インドでよくある・・
オレ
しかし、罰金を食らったり追加の飛行機代を出すのはたまったもんではない。そんなに払ったらアメリカで3ヶ月過ごすのとほぼ一緒やん。
オレ
これは、まだ解決していないのだが、月曜日に政府のなんちゃらに行って色々と確認しなくては・・。

 

デリーは詐欺の巣窟1

オレ
これまでムンバイとバンガロールでは嫌な目にも会ってなかったんだけど、デリーはやばい。レベルが違う。詐欺の町や。マジで。日本人気をつけろ。
オレ
悪夢やVISA騒動で披露した後、やっとついたデリー。ネットがなくてウーバーも取れず、その辺のインド人とカーシェアをしてやっとたどり着いたホテル。疲れたけど飯を食いに行こうと外にでる。
オレ
なんと、外にでた1時間あたりのうち、5-8人ぐらいの奴から声をかけられるのだ。どこから来たのー?どこに行くのー?
オレ
1人目のインド人は、すぐに去った。怪しいけど騙そうとはしていない。2人目のインド人は、朝ごはん食べてないの?よし、俺がタクシー取ってやるとリキシャを取ってくれ、そいつに朝ごはん食べられるところに連れて行った後、ダウンタウンに連れて行ってあげてと頼んでくれた。
オレ
この2人目のインド人は白だとは思う。だが、このリキシャのおっさんは黒かグレーだ。こいつのおかげでデリーの詐欺の巣窟を見ることになる。

 

オレ
朝飯を食うところまでは良かったのだが、その後ダウンタウンに連れて行くとのことで、乗せて来たところは「government なんとか」と言った名前の旅行代理店的なところである。そこで地図をもらってこいとのことで、まぁ渋々入る。
オレ
もちろん、我々は警戒モードだったので、相手が何を言っても冷たい目で見ていたのだが、基本的にはデリーに5日もいるの?時間の無駄!都会よりも田舎だよ!ここはどう?政府だから信頼してね!この時期は自力で電車取れないから、代わりにチケットとるからね。みたいなことを永遠と言っていた。
オレ
こう言うことがよくあるのは知っていたが、実際に会うと相当だるい。しまいにはサンキューノートと言い、色々な言語で感謝の言葉が書かれたノートを出して来て、「みんな喜んでいるから、あなたもサービスを買ったら喜ぶ!」みたいなことを言いだす始末。
オレ
もうええわと言うことで代理店を出るが、そこにはあのリキシャおっさんが待ち構えている・・・・・。

 

オレ
「なんか買った?なんか買った?なんか買った!?」とうざく聞かれるだけでなく、なんも買ってないよーまだプランないからねと返すと、「今日の予定は?まだこの辺店空いてないからお寺に行こう!案内するよ!」と強引に寺に連れて行こうとする始末。
オレ
さすがについては行かなかったが、気分はやっぱり悪くなる。ダウンタウンに連れて行くとのことだったが、まさかそれも嘘でこんなクソみたいな代理店に連れてこられたと言う気分だ。さっさとwifiをゲットして、ウーバーのみにスティックしよう。

 

デリーは詐欺の巣窟2

オレ
結局その近くはダウンタウンで、朝食の後にダウンタウンに連れて行くと言うところまでは詐欺ではなかった。
オレ
しかし、その後少し歩いていると、またまた2-3人の怪しい奴らに声をかけられる。一人目は、ちょっと話した後に去って言ったが、顔は怪しい。相当怪しい。
オレ
2人目は、さやわかな青年風で、20,30分どこから来たのーどこ行くのー的などうでも良いことを話していたと思う。オレたちも今このへん住んでんだよねーと言うと、そこは悪いエリアだねーみたいなことを言ったり、この辺は見るものもないからこっちに行くと良いよーみたいなローカル事情も教えてくれ、若干信頼をする。
オレ
「おれは今日オフなんだよね!彼女と待ち合わせしてるんだ!みておれの彼女!可愛いでしょ!」と色々写真を見せてくる。「結婚すんだよね!この山でさ!」と。
オレ
どっかの物乞いが自分たちに近づき、「ガルー!!」と言ってそいつを追い払う。「ほらね!このへんは危ないんだよ!おれがいなかったら盗まれるからね!デリーはよくないから、他の町に行ったほうが良いよ!」・・こいつは良いやつなのか?
オレ
オレたちはVISAの問題もあるから、色々面倒なんだよねーと話していると、じゃあ「Govenment なんとか」に行った方が良いよとのこと。「あそこはgovernmentのものだから、100%信頼できるし、google mapにそう書いてあるから信頼できるんだよ!!」
オレ
で、その「government なんとか」は、さっきリキシャのおっさんがが連れて行ったのと同じ場所wふむ、もしかしたらあのリキシャのおっさんも良いやつで、government なんとかも良いところだったのかな?俺たちの考えずぎか?
オレ
改めてgovenmentなんとかに行き、hello againだ。すると、今度はVISAのオフィスに電話して手続きを聞いて見ると言い出し、わざととらしく番号を言いながら電話し、ほらやっぱりだめだ、自分で喋ってみ?と電話を渡される。
オレ
ここまで来くると、もう良いからやめろとも言えず、もしもし政府の方ですか・・と言うわけでが、ほんとにもう勘弁してほしい。
オレ
と言うことで、色々とカットはしているのだが、タクシーともグルだし、その辺を歩いているにーちゃんともグルで観光客からボッタクリをしようとするインドの側面が見えたのでした。

 

デリーで気をつけること 詐欺、ボッタクリ編

  • インドに入る前にSIMカードかWi-Fiをゲットしておき、ウーバーのみ使用する
  • おっさんにーちゃん、可愛くてもイケメンでも、向こうから話しかけてくる奴は、9割あなたを騙そうとしている
  • 政府の・・Information Officeに連れて行くと聞いたら、詐欺確定。これ相当多い。
  • サングラスをつけると、声をかけられる回数が減る。目を合わせなければ無視もしやすい。

 

まだまだ終わらないインドの悲劇

オレ
もう良いわ、もうwifiゲットしてホテルに帰るわと思っていたが、そんな簡単に行かないインド。
オレ
前回来た際にゲットしたwifiのデバイスに、お金をチャージするのも一苦労なんだ。インドは。
オレ
google mapには色々チャージできる場所が載っており、2-3個徒歩圏内を見てみるも、明らかにそう言う場所じゃない。
オレ
じゃあ、信頼できるもっと大きい正規ストアに行こうと言うことになるが、wifiがないとウーバーも呼べない。そこで、apple storeのお世話になることに。apple storeで色々と話し、wifiを借りていざウーバーを使おうとすると、店員が「そっちも良いけど、こっちなら確実だよ」みたいな感じで住所を入れようとしてくる。
オレ
またか、またなのかと思いつつ、もうそれは信用せずにgoogle mapで星が150個ぐらい付いていた正規ストアの住所をUberに入れ、いざタクシーへ。ふぅ、wifiがゲットできればもう安心だ・・

 

オレ
20分のドライブ、止まったところは・・・・明らかに正規ストアがない!!!!!!!!なんだここは!?ただ、map上の場所はただしそう・・。
オレ
つまりあれだ、誰得かはわからないのだが、google mapに正規ストアの写真もたくさん乗せているのだが、実際には何にもないのだ。
オレ
どうやって元の場所戻ったら良いんだよ!!!と恐る恐るリキシャのおっちゃんに交渉し、元の場所に戻り、apple storeの人が紹介してくれた場所にいく。
オレ
そこで、ついにwifiをゲットすることができた・・・・のでした。
オレ
頼れるものはいつでもアップル、だな。

 

オレ
その時まだお昼の1時ぐらいであったのだが、精神的にも肉体的にも疲労し、もう二度とインドにくるものかと思いながらホテルに戻る。
オレ
まだ、次の問題は起きていない。

 

オレ
そんなこんなで、インド再入国の一日目からトラブルだらけだが、インドなら仕方がない。これは絶対誰にもインドに遊びにいけなんてすすめられない。おそらく、インドにきて楽しんでる外国人はドラッグやってるだけだ。マジで。
オレ
インドにくる際はほんとに気をつけてくださいね。場所によっては相当危ないんで。詐欺師とか詐欺師とか。
オレ
デリーは英語が喋れる人が多いぶん、そう言う詐欺も多くなるんだろうなぁ。英語、もっと生産的なことに使ってよ。
オレ
さてさて、英語が喋れれればこんな冒険も待っているということで、みなさん英語の勉強引き続き頑張りましょう!!!

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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