MBAプログラム開始 絶望の1週目

オレ
ついにはじまったMBAプログラム。
オレ
最初の2日は、簡単なオリエンテーションと、ケーススタディの導入授業。
オレ
正直にいうと、授業はしんどいし、ディスカッションも他の人の1/10、あるいは1/20ぐらいしか入れない。英語の壁と、日本文化の壁が2重でのしかかってくる。
オレ
けど、勇気を出して、2日目にして人生で初めての3-4分間のビジネスアイディアプレゼンをしたぜ。人生初めての英語のプレゼンですって言って、みんなに拍手をもらえた。これで顔と名前が覚えてもらえればなーと思って。
オレ
プレゼンをしたっていうのは、3分ぐらいの本番のために、前日2時間、当日2時間ぐらい死ぬ気で準備と練習をして、なんとか形にしたっていうレベル。プレゼンは準備ができるから、授業中に手をあげるより楽だと思ってる。ディスカッションに入れないなら、そういうところでやる気を見せないと。
オレ
ところで、日本文化っていうのは、間を大切にしたり、他の人が言い終わるのを待つみたいな文化ね。アメリカはそれないからさ。自分の意見が大事じゃん。
オレ
ディスカッションの会話はなんとなく意味はわかるが、ついていくのが精いっぱいで、自分が何を話せばいいのか考える時間はない。
オレ
何とか間を見つけて何かしら話してみるものの、本当に自分の不甲斐なさには涙が出てくるレベル
オレ
僕が教授に聞いた言葉で大事だなと思ったのは、バカになれということ。英語は間違ってても、クソな英語でも、喋らないよりはましだと。クソな英語を喋ってても、ネイティブは何を言いたいのかわかるってさ。Foolishで良いと。
オレ
だって、日本語片言の外国人が、頑張って日本語で喋ってたり、スピーチをして、こいつ頑張ってる、って思うじゃん?意味もなんとなく理解できるだろうし、自分たちもそういう風になれっていうこと。

 

オレ
ここで言いたいのは、私のように海外経験ゼロで、いきなり海外大学院にいくのは、そうとう苦労する。
オレ
行く前に、絶対リスニングを極限まで高めること、スピーキングは日本で高めるのは難しいけど、積極的にネイティブとの会話できる機会を作り、嫌でも死ぬ思いを事前に腐る程しておくこと。
オレ
若くて時間と金に余裕があれば語学学校もあり。けど、語学学校はネイティブとの会話が少くて、あまりネイティブ耐性がつかないから、やはり交換留学でネイティブが受ける授業を取って早めに死ぬ思いをしたほうがいい。
オレ
クラスメートの一人は、MBAが始まる2年前に仕事をやめ、カリフォルニアのPre MBAクラスで8ヶ月語学学校に通った。このクラスはMBAに行きたい人が英語を勉強しに来ており、ネイティブが学ぶ学部の授業に参加する機会もある。スタンフォードも近く、スタンフォードの外部生も受講できるオープンクラスをとり、モチベーションを高めたとのこと。
オレ
授業料は日本と比べると安く、英語(TOEFL)+GMATを8ヶ月英語で勉強、生活費も含まて200万〜300万程度とのこと。さらに、日本に帰ったあとは、数ヶ月無料で英語の授業が受けれるサイトを活用して会計やファイナンスの授業を受けていたとのこと。
オレ
彼のリスニング力は私と比べると素晴らしく、もちろん苦労はしているようだが、先に前もってできる限りの死ぬ思いをしておくことはすごく重要だと思う。
オレ
もちろんTOEFLやIELTSの英語になれる必要はあるが、生の英語ができればTOEFL、IELTSの英語は簡単だ。そして、TOEFL、IELTSの英語ができても生の英語はわからない。
オレ
死ぬ思いをしながら、涙を流しながら、孫悟空のようになんども復活しながら、英語力を少しづつ高める必要がある。
オレ
ほんとうに英語の勉強はつらい。何が正解かもわからない。けど、ここで成功事例を見ることで、何をやるべきなのか、納得感をもって取り組めるようになれば、もっと目標を達成できる人が増えるんじゃないかと期待している。
オレ
私の1年の目標は、起業準備もあるが、英語も相当大きい。まずは英語にフォーカスしてもいいだろう。1年後、この日本人そうとう英語上達したな、と思わせるぐらいコミットすることをここに誓う。
オレ
ではまた、英語の勉強がんばってください。

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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