MBA留学日誌 葛藤の2週目

オレ
MBAプログラム2周目は、まだオリエンテーションが中心。
オレ
まだまだ議論について行けず、授業の英語も結構理解できない。日本での努力ってなんだったのか?って思うほど、自分を無力に感じる。
オレ
けど、立ち止まらずに、諦めずに進んで行けば、必ず上達すると信じてる。
オレ
ちなみに、よくある話だけど、対面1対1で行う会話は結構理解できるし、理解ができるばなんか喋れる。けど、グループディスカッションとか、何人かの会話に入り込むのはやっぱり難しい。話が予想できないし、聞き返しも何人かいるとやりづらい。

 

オレ
日本でブログ執筆に使っていた数百時間を、edXやCourseraに使っておけば、もっと良いスタートダッシュが切れたと思うと少し残念だ。ぜひ反面教師にしてほしい。
オレ
あと、やっぱりいきなりネイティブと話すと結構ビビる(フィリピン人のスピードやボキャブラリーはネイティブとはやはり違う)から、日本にいるうちから積極的に英語圏の人間と話す機会を探した方が良い。これは、今思えばもっとやっておけばよかった。
オレ
そこで、自分のできなさを感じて、さらに頑張るモチベーションにもなる。
オレ
割とインド人も多いと思うから、インド英語も時間があれば慣れてみると良いだろう。

 

オレ
TOEFLやIELTSのためにネイティブと会った方が良い?という話はあるかもしれない。もちろん、残り時間が3ヶ月しかなければ、試験勉強に集中した方が良いかもしれないが、モチベーションを保ちながら、留学後も通じる英語を得たければ、より実用的で難しい英語を学ぶ方が、最終的には効率的だと感じている。
オレ
そういう、本当の英語を話す時間を増やす工夫をすることで、日本人のスピーキングの限界(TOEFLでいうと20-23)がもっと上がってくるはずだ。
オレ
試験勉強だけやってても、結局は使えない英語だもんね・・。いや、もちろん否定はしないよ。英語力の基礎にはなるからさ。

 

オレ
話は変わるけど、語学留学をしたい人は、ここの斡旋会社が良いと聞いた。なぜなら、紹介料(手数料)が無料だから。自分で語学学校を探して色々やるのは大変だし、どうせ授業料は一緒だから、使って損はないと思う。ビジネスモデルは、1人紹介したら、斡旋会社が語学学校から20万円ぐらいもらえる感じ。あとは保険とか色々ここで入ると、斡旋会社が儲かるってわけ。

 

オレ
ちなみに、週末にはlangulage exchangeで知り合っておじさんとご飯を食べた。日本に興味のある人も多いし、こういうのも、もし可能であればもっとやっておきたかった。
オレ
彼とのメールのやり取りで相当ライティング力は上がったし、やはりネイティブ体験というのは重要だ。しかもタダ。けど、相手も人だから、ちゃんとこっちから話題をふったりしないと、メールが長続きしないよ。
オレ
自分は10人以上コンタクトしたけど、結局1人しかメール続いてないし。ひとり気の合う人を見つけるのが大事かと。

 

オレ
ところで、毎日のリーディングの宿題が100ページぐらいある。週でいうと何ページ?数学得意な人、お願いします。もちろん、グラフとか絵とかも入ってるけど、結構しんどいよ。読まないと次の日の授業ついて行けないし。
オレ
けど、オレは洋書を結構読んでたから、他の日本人より読むことに抵抗がない見たい。本当に、普段から洋書を読むことを進めたい。これはTOEFLにもGMATにも、留学後の英語にも確実に繋がる。もっと早くにこの魔法を知りたかった。

 

オレ
今週のハイライトはこんなところかな。ではまた、英語の勉強頑張ってください。

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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