MBA留学日誌 暗闇の3週目

オレ
3週目、オリエンテーションも終わり、始まった本格的なMBAプログラム。
オレ
真っ暗闇のトンネルを出口の見えないまま歩いているって言うのが、今の感覚だけど、歩き続けて歩き続ければ、絶対に光が見えてくるって言う感覚もある。

 

オレ
学校の方は、1コマ1時間45分の授業が毎日2つずつで、休憩の30分をいれても午前8時半~12時半で授業は一通り終了する。
オレ
科目はすべて必修、アカウンティング、データ分析、アントレと戦略の授業。
オレ
アメリカの授業は日本のように席に座って話を聞くだけではなく、教授がファシリテーターになって、生徒の発言によって授業を進めていく。つまり、授業での発言・参加が成績に大きく関係する。

 

オレ
とはいえ、別に発言が重要でなく、試験のスコアが重要な科目も多いから、シラバスで採点基準を早めに確認した方が戦略が練りやすい。
オレ
1週目の反省は、まんべんなく予習をしようとして、すべて中途半端になってしまったこと。
オレ
正直全部完璧に準備して授業に臨むのは不可能に近いから、取捨選択しながら予習をしなければならない。
オレ
基本的に授業の参加が求められていないものは、そこまで必死に予習する必要はなく(むしろやりたくても時間がない)、発言が求められるクラスの予習に、すべての時間を割く日本人が多かった。

 

オレ
今日は、当校歴代最多数を誇る10人の日本人であつまり、1週間の反省会。
オレ
みんな英語に苦しんでるが、すごくよい言葉を聞いた。
オレ
オレもそうだが、英語にもそこまで自信がないし、初めてのアメリカ式授業にビビッて発言ができない日本人が多い中、彼は、「俺のリスニングは最低で、先生が何言っているかほとんどわからないけど、発言をする」といった。
オレ
失敗OKだ。失敗しても失うものは一切ない。得れるもののほうが多い。少しずつついていくしかない。
オレ
これは、思っていてもなかなかできないとても大事なことだ。
オレ
英語は使わなければ上達しない。一歩一歩、つまずきながら少しずつ前に進むしか方法はないんだ。
オレ
本当に反省した。

 

オレ
あと、実はクラスメートに、中国に5年間住んで中国語ができるやつがいるんだけど、そいつに語学の勉強方法を聞いてみた。
オレ
赴任で急に中国に派遣されたんだけど、最初は一切しゃべれない、わからないで、現地の従業員に無視をされはじめたんだとか。それで、3か月間、会社の金で午前中だけ学校に通ったんだと。
オレ
彼曰く、リスニングは聞いていれば上達する。けど、しゃべるのは、しゃべらないと上達しない。
オレ
相手の言っていることがわからなくても、とりあえずしゃべれ的なことを言う人もいるけど、それは相手による。相手の話を理解せずに、的外れなことを言い続けていると、最終的に相手にされなくなる。
オレ
だから、チューターをつけるとか、ネイティブの心の広い友達を作って、しゃべる機会を増やさないといけないと。
オレ
彼は私と同様、今、英語でも苦しんでいる。けど、やらなければいけないことはもう知っている。
オレ
たくさん聞いて、リスニング力をあげて、そして、しゃべり続けること。

 

オレ
オレも、地味にできるところから。普通にしゃべれないなら、プレゼン資料をもっていって、アイディアを話す。あとは、得意分野の会計を1 on 1でクラスメートに教えるとか。明日は、アフリカ出身の女子と一緒に勉強をする約束をしたぞ笑
オレ
実は、アメリカは明日から3連休。Labor dayなんだとか。これは、確実に巻き返しのチャンスである。
オレ
今週は明らかにテンション低めですまん。気を入れ直すぞ。では、引き続き英語の勉強頑張ってください!

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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