MBA留学日誌 反撃開始の30+31週目

オレ
ほんま申し訳ない。
オレ
2週間もちゃんと日記更新できなかったよ。今回は言い訳しない。ごめん。
オレ
毎週こうやってチェックしてくれている人、ありがとう。見捨てないでくれ。。

 

グループプレゼン

オレ
さて、この2週間はグループプレゼンからの期末レポート、試験とかなりバタバタでブログをなかなか更新できなかった。
オレ
最初の山はグループプレゼン。今回は、最近流行りのサスティナビリティをテーマにして、アサインされた企業のサステイナブルプロジェクトを考えるというもの。
オレ
オレはいつも通り、アメリカ人の本気のディスカッションにはなかなか入れないから、ミーティングの一番最初にアイディアをだすという戦略で始めた。
オレ
結構、こっちの人は喋りながらアイディアを出していくのが得意なんだけど、オレはその場で良いアイディアが出てこないことが多いし、そもそもパッと浮かんだアイディアを英語にするのも大変だから、事前に考えて簡単なプレゼンを作っておいた。
オレ
結果としては、チームもオレのアイディアを気にってくれて、それをベースに最終のプレゼンも作ることになった。

 

オレ
今回のチームは、前のセメスターに比べると効率的で、前回2日間かけていたことを3時間ぐらいで終わらせてしまう。しかも、結果的な点数もこっちの方が高いという笑。また、チームメンバーはみんな前のチームは大変だったといっていたから、色々プロジェクトの進め方も学んできているのかもしれない。
オレ
プレゼンをした後には、教授陣からフィードバックがもらえるんだけど、それが意外と辛口で「あーオレのアイディアが悪かったかなぁ」と責任を感じていたが、Grade自体は良くてチームも満足していた。良かった良かった。

 

オレ
ちなみに、グループプレゼンと同じ日にサマーベンチャープログラムのインタビューがあった。それについては後ほど紹介したい。

 

怒涛の期末試験

オレ
先週土日はレポートと試験勉強。今回はリーダーシップとマーケティング系のレポートが一本ずつと、管理会計と生産管理の試験があった。

オレ
レポートはとりあえず出せば良いのだが、今回のセメスターはチューターに一回も出席しておらず、試験対策が大変だった。チューターというのは、教授の授業の他に、学生がバイトで授業の復習講義をしてくれるもので、毎週各科目に対して開催される。

オレ
前のセメスターではこまめに出席していた覚えがあるのだが、今回はなぜか一回も出ずに終わってしまった・・。こういうの良くない笑

オレ
管理会計は持ち前の会計知識を活かせばそこまで難しくないのだが、生産管理はほぼ何も理解していないまま試験前日に突入。最終的には日本人同士で集まり、勉強会をして最低限の知識は身につけた。そういえば、オレたちの勉強会にアメリカ人のジェイクが参加し、オレってもう日本人だろ?と言っていたのはここだけの秘密笑

オレ
ジェイクを知らない人のために、ジェイクはオレの隣に座っているちょっとオタクっぽいアメリカ人。エンジニアで起業に興味があり、アプリやウェブサイトとかを作っている。SVPにも申し込んで戦友みたいな仲になっている。

オレ
ここからの考察は、アメリカは個人社会で意外とつるまない。ノリはいいけど、一緒に勉強等もせずに、一人で頑張る傾向にある。その一方、アジア人や南米系はみんなで一緒に乗り越えると言った感じである。

オレ
そんなこんなで、プレゼン!レポート!試験!と一週間で全部終わり、さー実は今日から春休み!春休みは一週間しかなくて、オレらはボストンにいる予定だけどさ。

 

SVPインタビュー

オレ
で、気になるのはサマーベンチャープログラムだろ?20時間ぐらいかけて膨大なアプリケーションを用意して、スピーチセンターでインタビューの練習して、先週金曜日にインタビューがあった。
オレ
スピーチセンターっていうのは学校の施設なんだけど、1回45分でプレゼントかインタビューの練習とかFeedbackがもらえるもの。アメリカってプレゼン社会だから、そういうのに特化した教授とかクラスみたいなのもあって、スピーチセンターの教授のアドバイスはすごく良い。いくたびにレベルアップする感じ。
オレ
一方で、プレゼンとかには強いけど、ジェネラルな英語スピーキンル力をあげるっていうのは専門外のようだった。まあ、たった45分のスロットで英語力がつく!みたいな夢見たいな話なんてないもんね。
オレ
で、プレゼンはスピーチセンターのおかげてかなり完成度も上がって、本番でもそれなりに良いことが言えたんじゃないかなーと思っていた。
オレ
そして、昨日伝えられた結果は、・・・・なんと不合格。なんだって・・?一瞬目を疑ったが、紛れもなく不合格である。SVP取れなければ、夏休みはアメリカを出なければならないじゃん!!
オレ
しかし、ここで諦めないのがこのオレである。これぐらいで諦めたら、起業教育世界一のバブソンに来た意味はない。起業家は不可能を可能にするためにいるのだ。そして、この”不合格”を合格に変えるのは、不可能でもなんでもないはずだ。
オレ
そう、不可能といえば、2年前、こうやって海外で勉強するというのは不可能だった。だが、不可能を可能にしたおかげで、いまこうして留学日誌を書いている。
オレ
ここからが本当の勝負である。ちなみに、SVPは3月末にもう一度アプライすることが可能なのだ。

 

GMAT Verbalクラス

オレ
オレって夢見がちなんだよね。今、やりたいことは「日本の英語教育を変える」こと。
オレ
日本の英語教育ってクソじゃん?TOEFLの点数がアジアで最下位なのも、GMATで苦労するのも、教育方法がそもそも間違ってるからじゃないの?オレは正直全く納得感のなかった予備校の先生のいうことを素直に聞いて、点数も英語力も上がらない難民になっていた。
オレ
日本人はバカじゃない。オレたちは勤勉だ。オレたちは先生のいうことを信じるんだよ。そして、きっちり10回でも100回でもトレーニングをするんだよ。けど、英語力はつかないじゃん?なんでか考えたことある?
オレ
英語以外の教育は、日本は成熟して来てる、きっちり頑張れば弁護士にも医者にもなれるようになって来た。けど、英語だけは、学校教育も、英語ビジネスも全くうまく機能していない。英語ビジネスは、生徒の英語力向上を助けるんじゃなくて、「教えているフリをして、実は何も教えてない詐欺師」みたいなことをしている。いや、もちろん良い先生もいると思うけどさ。
オレ
なんか、めちゃくちゃ変えられることがあるんじゃないかな?

 

オレ
でさ、オレ決めた。GMATのクラスを開く!もっとたくさんの日本人がGMATで高得点を取れるようにしたい。そして、日本の世界におけるプレゼンスを取り戻していこうよ。
オレ
先生はオレじゃない。パラシュっていうGMAT750点のインド人。パラシュと色々日本の英語教育の話をしていて、オレも何かできるんじゃないかというところから、この企画はスタートした。
オレ
この投稿を読んでくれている人の中で、どれだけ「GMATをこれから受ける人」がいるかわからないけど、興味があったら是非申し込んで欲しい。
オレ
授業内容に納得がいった上で、受講してもらうという部分にもこだわって、最初の2回の授業に支払いは必要ない。もし合わなかったらやめれば良いし、失うものは何もない。
オレ
GMATクラスの詳細はこちらのページで。申し込み待ってるよ!!!

 

Wild Kratts

オレ
あ、そうだ、TOEFLの勉強をしている人にめちゃくちゃ良いYouTubeチャンネルを発見したんだよね。
オレ
Wild Krattsという番組なんだけど、生き物の生態とか特徴を20分ぐらいので紹介していくアニメで、TOEFLとかIELTSで出てくるような生物系の話がバンバン出てくる。
オレ
例えば、タコは環境に合わせて色を変えるとか、水を吸い込んで一気に履くことで加速して捕食から逃げるとか、あの黒い煙?には毒が含まれててサメからも逃げられるとか。あるいは他の動物の共生(symbiotic)の話とか。
オレ
symbioticみたいな重要なキーワードとか、よくわからないクラゲの話とか、一回のビデオでTOEFLで何回も見たことのあるような単語とストーリーが紹介される。アニメもあるから、文章で読むよりか理解しやすい。
オレ
休憩時間にこういうのを見るのも、すごく良いリスニングの勉強になるし、単語も覚えやすいと思う。何より面白いし。

 

オレ
さてと、今週のトピックはこんな感じかしら。
オレ
この一週間は頑張ってブログも更新しようと思います!
オレ
それではみなさん、英語の勉強引き続き頑張りましょう!GMATクラスもチェックよろしくお願いします!

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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