歌って踊って英語教育!幼児におすすめの英語ソング8選

だんだんと寒くなってきて、日もずいぶんと短くなってきた。外で遊べる時間が短くなるとストレスがたまる、という子も多いのではないだろうか。とはいえ、室内で走り回られると困ってしまうもの。

子どもが短時間でも室内で楽しく体を動かせるように、今回は振付けのある英語の歌をみてみよう。

歌を知らない保護者の方でも歌詞や動きが分かるように、それぞれの歌を観ることができるyoutube動画も一緒に紹介している。

歌で英語を教えよう!

まずは子どもにそのまま動画を見せてあげよう。歌やダンスが好きな子なら、動画を見ながらおどり始めてくれるはず。

何度も歌を聴きながら体を動かすなかで、英語とその動きを自然と理解していくだろう。

 

英語に慣れてきたら、おどりながらでも一緒に歌えるように、歌詞を練習してみよう。歌詞すべてを覚えて歌えるようになるのは、なかなか難しいかもしれない。

そういった場合は、それぞれの歌で特に意識してほしい箇所を紹介しているので、そのポイントだけでもきちんと歌えるように教えてあげるといいだろう。

 

英語教育におすすめの歌 8選

今回紹介しているように歌いながら踊るときは、まわりの環境にも気を配ろう。

子どもは楽しくなると、大人が予想する以上に大きな動きをすることがある。場所を広く空けて、危ないものは片付けておくと、怪我を防ぐことができる。

子ども達が楽しく英語を学習できるように、今回紹介しているような歌を遊びの中に取り入れてみてはいかがだろうか。

 

Walking, Walking

walk歩く、hop片足跳び、run走る、stop止まる、といった動作を英語で覚えることのできる歌。歌詞に出てくる単語数はとても限られているので、英語を習い始めたばかりの子どもにもおすすめだ。

歌詞はyoutubeの動画下の説明欄にあるので、不安なら確認しておくといいだろう。英語の幼稚園では、子ども達がどこかへ移動するときによくこの歌を歌っていた。

歩いたり、跳んだりしながら、楽しく先生について来てくれるので、ご家庭でも試してみてはいかがだろうか?

 

Shake Your Sillies Out

こちらもshake振る、clapたたく、jump跳ぶ、といった動作を英語で覚えることのできる歌。歌詞はyoutubeの動画下の説明欄にあるので、歌うときに確認してほしい。

ただ、歌詞に深い意味があるわけではないので、主な動詞の部分が理解できればokと考えていいだろう。長い動画のように感じるかもしれないが、繰り返しの部分が含まれているので、覚えなくてはいけない英語はそれほど多くない。

子どもによってはこの歌に合わせてかなり激しく動く子もいるので、おどるときはスペースを十分に確保しておきたい。

 

Hokey Pokey

日本でもお馴染みの曲だが、子ども達の英語学習にぴったりの歌なので、ぜひレパートリーに取り入れたい。

歌詞は色々なバージョンがあるが、今回のyoutubeの動画下の説明欄にも歌詞が記載されているので確認してほしい。

 

この歌を通じてまず学ぶことができるのが、身体の部位の名前である。それからright右、left左の学習にもなる。

幼い子どもなら、まずは身体の部位の名前を理解できるようにして、左右はあまり気にしなくてもいいだろう。理解できるようなら、左右の区別も教えてあげると、さらに良い学習になりそうだ。

 

Five Little Ducks Went Out One Day

英語圏の子ども達がよく歌う歌で、主に1から5までの数を覚えて数えるのにぴったりの歌である。歌詞はyoutubeの動画下の説明欄にあるので確認してほしい。

大まかな歌の内容は、お母さんアヒルと5羽の子どものアヒルのストーリーになっている。

出かけて行った子アヒルを呼び戻そうとお母さんアヒルが呼ぶのだが、戻ってきた子アヒルが1羽足りないのである。

 

今回紹介している動画にはこのストーリーがアニメで紹介されているので、まだあまり英語を学習していない子どもでも内容を理解できるのではないだろうか。

この歌の前に、数のかぞえ方をあらかじめ練習しておくと、歌いやすくなるはずだ。

 

Open, Close!

この歌には色々なバージョンがあるが、今回紹介している歌では特に身体の部位の名前を英語で学ぶことができる。

動画に文字が出てくるので、保護者の方は動画を見れば歌詞が分かるはず。

歌詞に合わせてその身体の部位を動かすと、英語が記憶に残りやすいという利点もあるし、この動画自体も英語学習に向いた作りになっているので、ぜひ遊びの中に取り入れたい1曲だ。

 

Baby Shark

baby赤ちゃん、grandmaおばあちゃんといった人称や、sharkサメ、octopusタコなどの海の生き物の名前を楽しく覚えることができる歌である。

歌詞はyoutubeの動画下の説明欄にあるが、歌詞は基本的に単語のみなので、あまり英語学習歴がない子どもでも歌いやすいはずだ。

 

少し長い動画だが、繰り返しの部分も多いので、たくさん英語を覚えないといけない訳ではない。単純そうに見えるダンスだが、おどってみると意外と良い運動になるもの。

英語で歌うことを促すためにも、子どもと一緒に楽しくおどってみてはいかがだろうか。

 

Tooty Ta

題名や歌詞にも登場するtooty taという言葉は、特に意味があるものではない。様々な動作や身体の部位を英語で理解するのにぴったりの歌である。

動画を見てもらえば動作は分かると思うのだが、歌詞はyoutubeの動画下の説明欄にあるので確認してみよう。

 

ちょっと可笑しな動作満載の振付けで、子ども達は大喜びのはずだ。おどるだけでなく、ちゃんと英語学習になるように、指示の部分は動画に合わせて言うように促してあげよう。

楽しくて、英語の学習にもなる、おすすめの歌だ。

 

Simon Says

最後に紹介するのは歌ではなく、英語圏で有名なゲームの一種である。

動画内でもルールを説明しているが、指示を出す人が「Simon says(サイモンさんが言うには)」と言ったら、その直後に行った動作を他の人は真似しなければならない。

もし指示を出す人が「Simon says」と言わなかったら、その後に言うことを真似してはいけないのである。

 

この動画では映像内に英語が書かれているので、保護者の方は何と言っているか分かると思う。

子どもがある程度の年齢で英語も多少理解できるのなら、ゲームとして遊ぶことができるだろう。ルールを覚えたら動画なしでも遊べるようになるはずだ。

ルールを理解できなくても、英語の指示を理解する練習になるので、単純に言われたことを真似して遊んでもいいだろう。それでも十分に楽しむことができるはずだ。

 

この記事の著者:May先生

みなさん、こんにちは。Mayです。 これまでに、留学したり、独学で勉強して英検1級を取得したり、幼児英語教育に3年間携わったりしてきました。 英語はなかなか短期間で身につくものではありません。 でも自分に合った学習方法を見つけてどんどん上達していく人を、たくさん見てきました。 みなさんが英語をより楽しく身につけられるように、私の経験や知識をお伝えできればと思っています。

 

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