目次
就活と迷った末に選んだ海外大学院──日本の大学からイギリス大学院合格まで

お名前:Naoki
海外旅行が大好きな大学4年生です。
海外での生活が楽しみです!
合格状況
- 英・The University of Manchester
- 英・University of Leeds
- 英・University of Warwick
- 英・Lancaster University
Q. なぜ海外大学院進学を目指そうと思ったのですか?
きっかけは、大学三年生の秋ごろでした。周りと同じように就職活動を始めていたのですが、その中で「海外で働きたい」という思いを志望動機の一つとして考えていました。
ただ、考えていくうちに、自分は「海外で働くこと」そのものよりも、「留学をして自分のスキルや知識を高めたい」「海外での学生生活を楽しみたい」という気持ちの方が強いことに気付きました。それが、一番大きなきっかけです。
もともと、海外の高校に進学したり、大学も海外進学をしたいという思いはありました。ただ、さまざまな理由が重なって、実際にはその選択ができずにきていました。
そこで改めて、「最後に留学に行けるチャンスはどこだろう?」と考えたときに、大学院進学が一つの答えとして浮かび、決断しました。
Q. イギリスの大学院に出願した理由は?
最初は、正直イギリスは少し避けていました。理由は、修士課程が基本的に1年制で、「できれば2年間しっかり学びたい」という気持ちがあったからです。
ただ、いろいろ調べていく中で、自分がやりたい分野や学科のプログラムを見てみると、他の国でも1年〜1年半程度のものが意外と多いことに気づきました。そう考えると、「それなら、イギリスでもいいのかもしれないな」と思うようになりました。
さらに、イギリスの大学院は、GRE等の追加試験を求められない場合が多く、まずは出願して、早めに合格を取れる可能性があるという点も魅力でした。
先にオファーを得ておくことで、その後の選択肢や戦略の幅が広がると考え、一つの戦略としてイギリスへの出願を決めました。
Q. There is no Magic!!の並走型サポートを知ったきっかけと選んだ理由は?
エッセイを書くにあたって、文法の添削だけであれば、大学の教授に見てもらったり、ネット上のサービスを使ったりと、探せばいくらでも方法はあると思っていました。
ただ、各大学ごとに求められる内容に合わせて、「何を書き、どう深掘りするか」まで一緒に考えてもらうとなると、それはなかなか難しいのではないかと感じていました。
そういった部分は、やはりプロに頼った方がいいのではないかと思い、ネットでリサーチを始めました。その中で、There is no Magic!! さんを含め、いくつかのサービスを比較して調べていました。
最終的な決め手になったのは、メンシャンさんとの無料相談です。
お話した際に、「このメンターさんとなら一緒にやっていけそうだな」という感覚を、言葉というよりフィーリングで感じました。直感的ではあるのですが、その感覚がとても大きくて、「ここにお願いしたい」と思い、応募させていただきました。


Q. 並走型出願サポートでは、どんなサポートが役に立ちましたか?
僕の場合は、すでに出願校をある程度決めた状態でこのサポートを開始しました。
そのため、ゼロから学校選びをするというよりは、自己分析の部分をメインでサポートしてもらいました。自分が何を書きたいのか、どんな将来像を目指しているのかを、一緒に深掘りしてもらいました。
その上で、各大学ごとのエッセイに合わせて内容をパーソナライズしていく、という流れでした。一つのストーリーをそのまま使い回すのではなく、それぞれの大学に合わせて、より洗練させていく感覚だったと思います。
やり取りとしては、基本的にはこちらからエッセイを提出して、それに対して添削とフィードバックをもらい、「自分はこう考えています」という意見を返して、また修正する、という形でした。
Q. 並走型出願サポートを受けて、印象に残っていることはありますか?
特に印象に残っているのは、メンターの皆さんがとても温かかったことです。
自分がやろうとしていることに対して、すごく肯定的に受け止めてくれたので、モチベーションを保ちやすく、「よし、もう少し頑張ってみよう」と前向きな気持ちになれました。
一方で、「ここはもっと必要だよ」「ここが足りていないよ」という点も、かなり的確に教えてもらえました。
自分に何が足りていないのか、これから何を補えばいいのかがとても分かりやすくて、全体として進めやすかったと感じています。
Q. 出願プロセスの中で、大変だった時はありましたか?どう乗り越えましたか?
自分がサポートをお願いしている立場ではあるのですが、エッセイを提出して、添削やフィードバックが返ってきてブラッシュアップに取り掛かる時は、「これはなかなか大変だな」と感じることもありました。
実際、一つのエッセイを仕上げるのに、2〜3か月くらいかかったものもあります。その分、修正を重ねるプロセスは簡単ではなかったです。
それでも乗り越えられた理由の一つは、合格した後の自分を具体的に想像していたことだと思います。海外大学院進学という、周りとは少し違う挑戦をしている自分自身に対する期待がありました。
達成できたときには、きっと大きな達成感が得られるだろうという希望があって、それが支えになっていました。
また、周りの友達の就活話などを聞いていたりすると、自ずと自分も頑張ろうという気になれました。
Q. 最終的な進学先選びについて、どのように考えていますか?
イギリスの大学院から合格をもらえたことで、「ここで終わらせずに、もう少しレベルを上げて挑戦してみるのもありかな」と考えるようになりました。
例えば、シンガポール国立大学には一校出願してみようかなと思っています。
また、ドイツのマンハイム大学も候補の一つです。大学の教授がドイツに留学経験のある方で、「ドイツはこういう点がいいよ」と話を聞く機会があり、それをきっかけに強く興味を持つようになりました。
今は、イギリスで「とりあえず合格」があるからこそ、精神的な余裕を持って、次の挑戦に踏み出せていると感じています。合格を一つ得られたことで、「挑戦する権利」を手に入れた、という感覚に近いかもしれません。
もちろん、イギリスの進学先にもとても満足しています。その上で、複数の選択肢を比較しながら、自分にとって最も納得のいく進学先を戦略的に考えていきたいと思っています。
Q. 海外大学院出願プロセスを振り返って、自分の成長を感じる部分はありますか?
これまで自分の将来について、そこまで深く考えたことはありませんでした。
ただ、今回の出願プロセスの中でエッセイを作る経験を通して、「将来どうなりたいのか」「どんな方向に進めたらうれしいのか」を考えるようになったと思います。
まだ明確な将来像が完全に固まったわけではありませんが、「こういう未来だったらいいな」という、漠然としたビジョンを自分なりに描けるようになったことは、大きな成長だと感じています。
Q. 最後に、これから出願を考えている人へメッセージをお願いします。
このサービスを受けてよかったと思っています。
そう感じる理由の一つは、There is no Magic!!の出願サポートサービスはいわゆる“超大手”のサービスではないからこそ、一人ひとりに割いてくれる時間が大きい点です。
その分、担当の方だけでなく、チーム全体が自分のことをしっかり理解した上で関わってくれていると感じました。「ちゃんと見てもらえている」という実感があって、それがより良いアウトプットを作る上で、とてもプラスになったと思います。
本サービス、そしてメンターの皆さんに出会えて本当に良かったと思っています。
皆さんが志望校に合格できることを応援しています!
Akari
メンシャン✨ 編集後記|このインタビューを読んでくださった方へ
Naokiさんは、海外大学院進学を“特別な人の挑戦”ではなく、悩みながら考え、戦略的に選び取った一つの選択肢として捉えていました。
「まずは合格を取る」「選択肢を増やす」という考え方は、海外大学院出願を現実的なものとして捉えるヒントになるはずです。
There is no Magic!!の並走型出願サポートでは、合否だけをゴールにするのではなく、自己分析や言語化を通して、自分の将来と丁寧に向き合うプロセスを大切にしています。
進路に迷っている方も、まだ答えがはっきりしていない方も、まずは無料カウンセリングで、あなたの状況や思いを聞かせてください。次の一歩を、一緒に考えていけたら嬉しいです。
自分で道を切り拓くーー世界トップ美大含む合格の軌跡

お名前:のん
芸術作品を創作するのも鑑賞するのも大好きです!今は日本の私立大学に通い、そこで始めたダンスに没頭中。
合格状況
- 米・Parsons School of Design(進学先)
- 米・Ohio Wesleyan University
- 米・Knox college
- 米・Lewis & Clark College
- 米・Drexel University
- 米・Grinnell college
- 米・Arizona State University (ASU)
- 日・慶應義塾大学
- 日・同志社大学
- 奨学金:アメリカの全ての合格校から年間14000~57000ドルの奨学金獲得
Q. なぜ海外大学進学を目指そうと思ったのですか?
高校2年の1学期ごろ、幼少期カナダに2年間住んでいた頃の記憶がよみがえって、「もう一度、海外で学びたい」と思ったのがきっかけです。
将来は海外で働きたいという思いもありましたし、美術を学ぶにあたって、日本の受験制度(デッサン重視)が自分には合わないと感じていました。課外活動なども評価される海外大学の方が、自分には合っていると思ったんです。
Q. 海外進学を決めた後、最初にぶつかった壁は?
一番の壁は両親の理解でした。「わざわざ学部で海外に行く必要はない、大学院でいい」と言われて。
そこで私はまず、両親の力なしで自分でできること(例えば無料の教材でTOEFLを勉強したり、情報収集や課外活動に取り組んだり)から始めて、自分の意志を形にしようと決意しました。
先生にも相談して、自分の夢を熱く語って、味方になってくれる人を少しずつ増やしていったんです。
Q. There is no Magic!!の並走型サポートを知ったきっかけと選んだ理由は?
もともと「にゃんこ先生」のXをフォローしていました。他の大手サービスとも比較しましたが、価格または受講の要件が高く、どんな人にサポートしてもらえるのか分からなかった。
一方で、There is no Magic!!並走型の受講料は、日本の大学受験に必要な予備校代よりも安いのと、受講前の無料相談で話を聞いたメンターのあかりさんに信頼感が持てたので決めました。
Q. 並走型出願サポートでは、どんなサポートが役に立ちましたか?
出願校選び、エッセイや奨学金の申請まで、本当に手厚く支えてもらいました。
特に助かったのは、自己分析です。あかりさんは私の内面に寄り添って話を広げてくれるタイプで、るなさんは問いかけ型で思考を深掘りしてくれて、知らないうちに自己分析ができたようなタイプ。二人の異なるアプローチで、ぐっと視野が広がりました。
また、自分の英語に不安が大きかったので、メンシャンさんのエッセイ添削があったから安心して出願できました。
Q. モチベーションが下がった時期はありましたか?どう乗り越えましたか?
ありました。特に、奨学金のエッセイで自己分析が行き詰まったときや、アーリー出願でタスクが多すぎてパニックになったとき。
あかりさんが「大丈夫、アメリカの大学はフレキシブル」と声をかけてくれて、本当に救われました。親や先生、友達には相談しにくいことも、あかりさんには安心して話せました。
Q. 英語力の伸びも大きかったと聞きました。
最初のTOEFLスコアは59点。でも、1年かけて87点まで伸ばしました。並走型出願サポートに含まれているにゃんこ先生のTOEFL講座(Listening/Writing)が特に効果的でした。無料のTPOで基礎を固めつつ、講座で一気にスコアを上げられた感覚です。
最終的にはDuolingoに切り替えて125点を取得しました。
Q. たくさんのオファーをもらって、最終的に、どうやって進学先を決めたのですか?
すごく悩みました。第一志望はパーソンズ(Parsons School of Design)だったんですが、奨学金をもらっても自己負担が大きすぎて断念。
オハイオ・ウェズリアン大学(Ohio Wesleyan University)に決めました。あかりさんのアドバイスで奨学金交渉して、毎年5万ドルまで増額され、美術系プログラムも充実していて、将来アメリカで働く選択肢を残せると感じたからです。
Q. 並走型サポートを振り返って、自分の成長を感じる部分は?
一番は「言語化能力」の向上です。
もともとは感情的に物事を考えがちだったんですが、エッセイや奨学金申請を通じて、論理的に構成を考える力、そしてその考えを言語化する力が身につきました。
その力があったから、慶應大学の一般受験にも、過去問対策なしで合格できたのだと思います。
Q. 最後に、これから海外大学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
「地方だから」「英語が苦手だから」と、海外を遠くに感じている人にこそ、並走型サポートを知ってほしいです。メンターたちがいたから、私は一人じゃなく、自信を持って世界に飛び立てました。みなさんももし困ったら、ぜひにゃんこ先生の力を借りてください。
Akari
Luna
メンシャン✨ 編集後記|このインタビューを読んでくださった方へ
のんさんのように、迷いながらも自分の意志を貫いた受講生の声は、多くの高校生や保護者にとってリアルで希望になるはずです。
There is no Magic!!の並走型サポートでは、合格や奨学金獲得だけでなく、「自分らしさの言語化」や「選択する力」を育むことを大切にしています。まずは無料カウンセリングで、あなたの可能性を一緒に探ってみませんか?
地方公立から北米の大学と柳井奨学金に合格

お名前:Ray
地方公立高校から2024年秋にアメリカのリベラルアーツに進学予定。ギャップイヤーの今は日本の私立大学に通いバイト三昧。
合格状況
- 米・Grinnell College(進学先)
- 米・DePauw University
- 加・University of Toronto
- 加・University of British Columbia
- 奨学金:柳井財団奨学金
海外大学を目指したきっかけ
海外大学を目指したきっかけは、私が小学校の時に父が留学に行っていたことです。
父のホストファミリーを訪ねるためにアメリカに行った時に、「世界にはいろんな人がいて広いな」と痛感しました。
そんな広い世界で、自分がどこまで通用するのかを知りたくなり、いろんな人が集まるアメリカの大学を視野に入れ始めました。
海外大学を目指し始めたのは、小学校6年生の時で、中学1年から県の海外大学留学支援を使用していました。
我々の並走型・出願サポートサービスを選んだ理由
アメリカの大学を受験するとなった時に、地方に住んでいるため、周りに海外大学を目指している人が少なく情報共有をしにくいことに課題を感じていました。
また、周りに頼れる先輩や人がおらず、不安に思っていました。
そんな中、元々、TOEFLのスコアメイクのために記事を読んでいた「There is no Magic!!」で新しいサービスが始まり、申し込みを決めました。
地方にいるため、塾に通うことはできなかったのですが、このサービスなら受験に必要なエッセイを書く上で、誰かの目を通してチェックしてもらうことが可能だと感じたのも、決め手でした。

サポートサービスを受けて印象に残っていること
アプリケーション全般をメンターとのカウンセリングを通してサポートしてもらいました。
アメリカの大学の受験は、情報量が多いからこそ、メンターが非常に頼りになりました。
例えば、TOEFLのスコアメイクが間に合わないかもしれないとなった時に、「じゃあDuolingoに変えてみるのはどうだろう?」など、受験を経験したメンターだからこそのアドバイスが印象的です。他にも、エッセイの添削や自己分析もサポートしてもらいました。
特に、エッセイを書くときに、「問いに正面から答えられているのか?」を最初に第三者目線で確認してくれることが、助かりましたね。
初めて私のエッセイを読む大学のアドミッションオフィサーと同じ視点で添削したことが、より良いエッセイにつながったと思います。
さらに、メンターが大学の食堂でカウンセリングをしてくれたことが印象に残っています。
海外大生がメンターだからこそ知れる、大学でのリアルな生活を垣間見えてモチベーションが上がりましたね。
メンターが明るくて、しっかりしていて、なんでも頼れる友達のように接してくれたことが印象に残っています。


サポートを受けてみての感想
率直に、カウンセリングが定期的にあるのがよかったです。
私は、1ヶ月に3-4回カウンセリングがあったのですが、「明日はカウンセリングがあるから、今日と明日でこれをやろう」と考えることができたので、忙しい受験期における良いペースメーカーになりました。
海外大出願のプロセスで感じた自分の変化
まず、エッセイや大学を決めるために自分で言語化をするので、言語化が上手になりました。
例えば、課外活動のエッセイを書いた際「人とつながる」ことが自分の軸や価値観であることに気づくことができました。
他にも、メンターと話している時にぽろっと出た言葉を通して「ああ、自分はこうなんだ」と自分についてより理解することができたと思います。
また、今まで人に頼ることはあまり得意ではなかったのですが、メンターとのカウンセリングを通してだんだんと人に頼れるようになってきました。
メンターとは年も近かったですし、友達みたいに親身に相談に乗ってくれたり「なんでも聞いてね」と言ってくれたので、躊躇せず質問ができるようになりました。

There is no Magic!!の出願サポートサービスはどんな人におすすめ?
このサービスは、私のように地方に住んでいる人、いろんな人に見てもらってエッセイをブラッシュアップしたい人におすすめです!
おすすめポイントとしては、メンターが優しいこと、ブログがあるからこそ情報量や経験則が積み上がっている点が挙げられます。細かいところまで、情報がたくさんあったので、とても助けられました。
同じように海外大学を目指している人たちに一言
不安ばかりの受験かもしれませんが、助けてくれる人は絶対にいます。
そして、受験の間でやってきたことは、その後の人生にもすごく役立つと思います。
だからこそ、諦めずに頑張ってください!
Akari
Luna
アメリカのTop大学院(国際関係)に合格

お名前:Mizuki
学生時代は海外未経験。キャリアパスを広げるため、社会人5年目に職場の補助制度を使った海外大学院留学を目指して、働きながら出願の準備を始めました。
合格状況
- Johns Hopkins University(進学先)
- UC San Diego
- George Washington University
海外大学院を目指したきっかけ
海外の大学院への進学を目指したきっかけは、働いている職場の制度で留学ができることでした。
そんな中で、将来のキャリアパスや成し遂げたいことを考えたときに、海外大学院に留学した方が今後国際的な業務にも携われるようになると思い、留学を目指し始めました。
我々の並走型・出願サポートサービスを選んだ理由
海外大学院の受験をするにあたり、何もわからないところからスタートすることに不安を感じていました。
どんなスケジュールで動けばいいかも、調べ方も、大学の決め方も分からない状態だったため、自分の志望校すら明確ではありませんでした。
だからこそ、まずは派遣制度の候補者になるための英語(TOEFL)の試験対策をしていた際にブログを読んでいた、There is no Magic!!のサポートを知って、受講を決めました。
大学院への留学を調べ始めたのは、渡航1年半ぐらい前。サポートの申し込みをしたのは、受験5ヶ月前でした。
サポートサービスを受けて印象に残っていること
出願間際で受験の大詰めの時のサポートが、特に印象に残っています。
英語のスコアメイクが間に合わなそうなときに、もう少しスコアメイクを粘るべきなのか、他の試験などにフォーカスを当てるべきかの判断が、自分ではつけることができませんでした。
そんないっぱいいっぱいだったときに、メンターの方が「まずはここから準備しましょう」「こっちはそこまで気にせず、もっと大切な方にフォーカスして切り替えていきましょう」などと、教えていただけたことがとても助かりました。
総じて、受験のプロセスにおいて、エッセイ添削などに加えて、メンタル面のサポートをしていただけたのが、とてもありがたかったです。
また、月3回程度のメンタリングの頻度も、ちょうど良かったです。
ズームを使ったカウンセリングの他にも、slackを使用してエッセイの添削等もしていただいていたのですが、メンターの方が即レスで返信してくださって、テンポ良く受験を進めることができました。
サポートを受けてみての感想
率直に、留学経験がない私が海外の大学院に挑戦するにあたり、このような出願サポートは必要だったと感じています。
特に、私が一番苦労したのが、Personal History Statement(PSまたはPHS)やStatement of Purpose(SOP)だったのですが、今までこのような文章を書いたことがなかったため、この二つの違いも書き方もわかりませんでした。
それをメンターの方に相談したところ、すぐに面談をセットアップしてもらい、質問を通した自己分析の深掘りを通して、PHSやSOPを書くことができました。
これは、1人では絶対に書くことができなかったと思います。

海外大学院出願のプロセスで感じた自分の変化
自分のキャリアや、仕事の成果を振り返るきっかけになりました。
社会人6年目になったのですが、6年間を振り返って、どのようなことを勉強して、この先どのようなキャリアを歩んでいきたいかを考え直すことができました。
なので、受験を通して自分の目標が明確になったと感じています。
There is no Magic!!の出願サポートサービスはどんな人におすすめ?
まず、このサービスの魅力の一つは、「一括で大きな値段おお金がかからない」点だと思います。
他にも留学費用はたくさんかかるので、価格を抑えられることは魅力の一つでした。
世の中には、莫大な金額を払うことで、出願の全てをやってくれるサービスもありますが、自分がいく大学だからこそ、自分で大学のホームページを見て調べることが大事だと自分の受験を通しても感じました。
私の場合は、メンターの方にホームページの調べ方を教えてもらった後に、自分で調べることで、納得感を持って決断をしながら、受験を終えることができました。
他にも、大学院にチャレンジしたいけど、わからないことでいっぱいな人にもおすすめです。
There is no Magic!!の出願サポートサービスに申し込んだ理由の一つに、メンターの方自身も大学(院)受験を終えたばかりという点がありました。受験を経験した人としていない人では、得ている情報が全然違うと思います。
だからこそ、受験を経験しているメンターから実践的な指導をしてほしい人におすすめです。

同じように海外大学を目指している人たちに一言
英語の勉強をしているときや出願の準備をしているときは、「自分が受かるんだろうか?」と不安に思ってしまう人も多いと思います。
でも、私自身の経験も踏まえて「頑張ったら、自分がいけると思っていなかったドリームスクールに行けるかもしれない」と伝えたいです。
なので、受験期で大変な時も、このサービスを使いながら、乗り切っていきましょう。応援しています!
メンシャン





