英語の発音練習 無料で発音記号の読み方とコツを学ぶ 子音編②

英語の発音は、口の形舌の位置で決まってくる。

発音の理論を知るシリーズ第2段。 BBCの動画を利用して発音記号の読み方とコツを学ぶ。

本日のお題は、FVSZTDの6つ。

動画を再生しながら理論を確認し、練習ワードを練習しよう。練習方法は下記ページを参照する。

英語の発音を学ぶおすすめ参考書・練習法 〜カタカナ英語の脱出〜

2017.07.15

F

理論

発音記号:f

スペル:f、ff、ph、gh

:力入れない

上の歯下唇噛む

(出典:teachingtruffles.comより)

:続けて出す

Voiceなし

 

練習ワード

fat

coffee

rough

fluff

fan

leaf

混同しやすいアルファベット

P、H

V

理論

発音記号:v

スペル:v、f

:力入れない

上の歯下唇噛む

(出典:teachingtruffles.comより)

:続けて出す

Voiceあり

 

練習ワード

very

heavy

move

verve

vault

believe

live

混同しやすいアルファベット

B、F

 

にゃんこ先生
VとFは、口の形と舌の位置は同じなんだけど、voiceがあるかどうかだけ違う。
にゃんこ先生
voiceがあるかどうかは、日本語でいうと濁点(“)みたいなものなんだけど、説明が難しい。
にゃんこ先生
ふとぶ、ぱとばみたいなもの。これは動画をみてなんとなく理解してほしい。

 

S

理論

発音記号:s

スペル:s、ss、sc、c、ce、ps

舌の先上の前歯の裏に持ってくる。(歯にギリギリくっつけない。)

:力入れないで少しだけ開ける

:続けて出す

Voiceなし

 

練習ワード

soon

mister

hiss

cease

hiss

course

place

gross

 

混同しやすいアルファベット

Z

 

Z

理論

発音記号:z

スペル:z、zz、ss、s、sth、x

舌の先上の前歯の裏に持ってくる。(歯にギリギリくっつけない。)

:力入れないで少しだけ開ける

:続けて出す

Voiceなし

 

練習ワード

zero

music

buzz

roses

buzz

rise

 

混同しやすいアルファベット

S

 

にゃんこ先生
SとZは口の形、舌の位置は一緒。voiceがあるかどうかだけの違い。
にゃんこ先生
舌を上の歯にギリギリくっつけないところがポイント。

 

T

理論

発音記号:t

スペル:t、ed、ght、th、tt、tw

舌の先上の前歯くっつける

:力入れないで少し開ける

:止める

Voice : なし

 

練習ワード

tin

button

get

tight

tin

to

 

混同しやすいアルファベット

D

 

D

理論

発音記号:d

スペル:d、dd

舌の先上の前歯くっつける

:力入れないで少し開ける

:止める

Voice : あり

 

練習ワード

dame

ladder

odd

did

dame

doom

 

混同しやすいアルファベット

T

 

にゃんこ先生
DとTも口の形と舌の位置は一緒。voiceがあるかどうかの違い。
にゃんこ先生
舌の先をを上の前歯に軽くくっつけることを意識すれば大丈夫。

 

他の発音を学ぶ

TH、R、L、P、Bを学ぶ

W、M、N、NG、CH、Jを学ぶ

K、G、H、SH、ZH、Yを学ぶ

母本編①

母本編②

 

理論を実践する

理論は学んだだけでは発音は上達しない。

スポーツや楽器と同様、反復的な練習を通じて無意識のうちに体が動くようにしなければならない。

発音の練習方法はこちらのページを参照してほしい。

 

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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