



日本に居住している外国人向けに、国内外のニュースを英語で掲載している「英字新聞」。
1897年に創刊されたThe Japan Times(ジャパンタイムス)は、日本人による最初の「英字新聞」として知られています。
在日外国人に親しまれ続けている「英字新聞」ですが、近年では英語初級者からでも英字新聞が読めて楽しめるよう、日本語の対訳や注釈がついた週刊英字新聞が発行されるなど、日本人読者の間でも購読されるようになっています。
そんな今、読解力が身につき、さらには語彙力をアップすることができる「英字新聞」は、英語学習をする者にとって活用すべきツールの1つ。
この記事では、初心者から上級者まで9つの英字新聞・英和新聞を比較しながら、自分に合う新聞の選び方と、挫折しない読み方・勉強法を解説します。
筆者紹介:Antieやや
タイ在住。語学力を生かし現地でボランティア活動を中心に毎日を過ごす。バンコクでインターナショナルスクールを卒業し、現在イギリスの大学で心理学とマーケティングを学ぶ息子あり。
英字新聞の選び方
「英字新聞」と一口に言っても、日本語訳や語注がついた学習者向けの英和新聞と、英語のみで書かれた本格的な英字新聞・海外メディアがあります。
どの新聞を選ぶかで続けやすさは大きく変わるため、まずは次の3つの観点で自分に合った1紙を絞り込みましょう。
初心者は日本語訳・注釈付きの週刊英字新聞を選ぶ
The Japan Times AlphaやAsahi Weeklyのような英和新聞には、記事に日本語訳・語注・難易度表示がついています。
辞書を引く回数が減るので、英語の長文にまだ慣れていない段階でも挫折しにくいのが特徴です。
週刊なので1週間かけて少しずつ読めばよく、忙しい社会人や学生でも生活に組み込みやすいでしょう。
中級者以上は英語のみの英字新聞に挑戦する
日本語注釈付きの新聞が無理なく読めるようになったら、The Japan NewsやThe Japan Timesなど英語のみの英字新聞、さらにThe GuardianやThe Economistといった海外メディアに挑戦してみましょう。
日本語の助けがない分、負荷は上がりますが、生きた英語表現と世界の視点が同時に手に入ります。
紙・電子版・アプリは続けやすさで選ぶ
通勤・通学のスキマ時間に読むならスマホで読める電子版・アプリ、書き込みながらじっくり読むなら紙が向いています。
多くの新聞は紙とデジタルのセットプランを用意しているので、迷ったら両方使えるプランを選ぶと安心です。
なお、料金やプランは変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
英字新聞は、読みたいときだけ買うよりも、定期購読で生活の中に組み込む方が続きやすいです。
毎週決まった日に届く、またはアプリで新しい号が読める状態にしておくと、「今日は何を読もう」と迷う時間が減り、英語に触れる習慣を作りやすくなります。


おすすめの英字新聞・英和新聞を比較【レベル別】
ここからは、レベル別におすすめの英字新聞・英和新聞9紙を紹介します。
英字新聞の比較表
| 新聞名 | レベル | 発行 | 日本語訳・注釈 | 料金目安(税込) |
|---|---|---|---|---|
| The Japan Times Alpha | 初心者〜中級 | 週刊 | あり | 月1,450円 |
| Asahi Weekly | 初心者〜中級 | 週刊 | あり | 月1,600円 |
| The Mainichi | 初心者〜中級 | Web | なし(平易な英語の記事あり) | 無料 |
| The Japan News | 中級〜上級 | 日刊 | なし | 月3,665円 |
| The Japan Times | 中級〜上級 | 日刊 | なし | デジタル月1,500円〜/紙版はNYTセット |
| The Guardian | 中級〜上級 | Web・アプリ | なし | 無料(有料プランあり) |
| Nikkei Asia | 上級 | 電子版 | なし | 年約120ドル |
| Financial Times | 上級 | 日刊(電子版中心) | なし | 月数十ドル〜 |
| The Economist | 上級 | 週刊 | なし | 有料(プラン・キャンペーンにより変動) |
※料金は執筆時点の目安です。プラン・為替・キャンペーンで変わるため、必ず各公式サイトで最新の料金を確認してください。
初心者〜中級者向け
まずは、日本語訳・語注つきで安心して読める英和新聞と、無料で始められる英語ニュースです。
The Japan Times Alpha -ジャパンタイムズアルファ-(週刊)

ジャパンタイムスが発行するウィークリーの「英字新聞」です。
その週に起きたニュースや国際ニュースなどの記事を無理なく読み切れるボリュームで掲載されているため、英語初級者でも無理なく読むことができる長さになっています。
また日本語訳や解説がついているので、辞書を使わずに効率的に読み進めることができます。
ウェブサイトでは記事検索機能の他、記事の全訳も掲載されていて復習などにも活用でき便利です。
さらにニュースだけではなく、エンタメから科学、政治などのコンテンツも豊富に掲載。興味のある記事を読むことができるのも魅力です。
記事は難易度のレベルごとに印を表示。初級レベルから読み始め、難易度の高いレベルにトライしてみたりと、自分に合った読み方ができます。
記事の読み上げ音声も使えるため、読んだ記事を聞き直してリスニング練習に活用することもできます。
ちなみに、ジャパンタイムズアルファはもともとthe Japan Times STと呼ばれていましたが、2018年に名称を変更して現在に至っています。
値段
月1,450円(6ヵ月以上の購読でデジタル版も利用可)
朝日新聞 Asahi Weekly(週刊)

朝日ウィークリーは朝日新聞社が発行する「英字新聞」で、ホームページを見ると「英和新聞」と名付けてある通り、日本語の注釈と英語で書かれた記事に和訳が付いているので、意味をしっかりと理解しながら読むことができます。
また難易度別に記事が分かれているので、レベルに応じた英語学習におすすめです。
国内外のニュースからエンタメまで幅広い内容の記事はもちろん、カラー写真やイラスト付きの記事や人気作家による連載小説なども満載。
英語初級者でも楽しく読むことができます。
多くの記事で音声も用意されているため、リーディングだけでなくリスニングにも活用できます。
値段
月1,600円(1部410円)

毎日新聞 The Mainichi(Web)
毎日新聞社の英文ニュースメディアです。
1922年創刊の英字新聞をルーツに持ち、現在はWebサイトで無料で読むことができます。
日本のニュースが中心なので背景知識を使って読みやすく、やさしい英語で書かれた学習者向けの「News in Easy English」も掲載されています。
「まずはお金をかけずに英字新聞に触れてみたい」という初心者の入り口にぴったりです。
なお、同社の週刊英和新聞Mainichi Weeklyは現在休刊中のため、紙の英和新聞で学びたい場合はThe Japan Times AlphaかAsahi Weeklyを選びましょう。
中級者〜上級者向け
日本語注釈つきの新聞がスラスラ読めるようになったら、英語のみの英字新聞にトライしてみましょう。
読み応えのある英文記事で幅広い知識が得られるので、エッセイ用のライティング力を伸ばしたい大学生・大学院志望者にもおすすめです。
読売新聞 The Japan News(日刊)

読売新聞社が発行する日刊の「英字新聞」。
英語学習向けの新聞ではないため、難しい表現や単語が多く使われていますが、読売新聞の記事を英訳したものもあるため、日本語版と読み比べながらビジネス英語の表現方法や語彙力を身につけることができます。
特集記事では日本の文化などについて紹介しているなど、興味深い記事も充実しています。
日刊紙のためデイリーで毎日読み続けるのは大変になりますが、長文を読んで読解力の向上を目指す中級から上級者におすすめの新聞です。
値段
月3,665円
The Japan Times -ジャパンタイムズ-(日刊)

The Japan Timesの紙版はThe New York Timesとのセットで販売されており、デジタル版は単体で購読できます。
国内で編集される自社記事と海外で編集される記事が掲載されており、政治、国際情勢、時事トピックなど海外からの視点で客観的に見つめることができます。
値段
デジタル版は月1,500円〜。紙版はThe New York Timesとのセット購読プランあり。
The Guardian -ガーディアン-(Web・アプリ)
イギリスを代表する高級紙です。
国際ニュースから文化・スポーツまで扱う範囲が広く、Web上で無料で読める記事が多いのが最大の魅力です。
自然なイギリス英語の表現に触れたい人や、海外ニュースを多読したい中級〜上級者に向いています。
広告なしで読める有料プランもありますが、まずは無料のままアプリで数記事読むところから始められます。
紙で読みたい場合は、国際版のGuardian Weeklyを購読する選択肢もあります。
上級者・ビジネス英語向け
英語ネイティブや、母国語並みに英語を理解できる読者を想定したメディアです。
ビジネス・経済・国際情勢を英語で深く読みたい人に向いています。
日経 Nikkei Asia -日経アジア-(電子版)

日本経済新聞社が発行する英語メディアです。2020年にNikkei Asian ReviewからNikkei Asiaに名称が変わりました。
日本経済新聞に掲載された記事を中心に、質の高いアジアの経済ニュースが主流。
ビジネスや経済の情報を英語で読みたいという、英語上級者向けの新聞です。
値段
年119.99ドル(月あたり約10ドル。為替により変動)
Financial Times -フィナンシャル・タイムズ-(電子版中心)
イギリス発の世界的な経済紙です。
金融・経済・国際ビジネスの報道に強く、ビジネス英語や経済分野の語彙を本気で鍛えたい上級者向けです。
海外大学院でビジネスや経済を学びたい人にとっては、出願エッセイや面接で使える時事ネタの仕込みにも役立ちます。
購読はデジタル版が中心ですが、地域やプランによって紙版とのセット購読も選べます。
料金や配送条件は公式サイトで最新情報を確認してください(Standardプランで月数十ドルが目安です)。
The Economist -エコノミスト-(週刊)
厳密には新聞ではなく国際週刊誌ですが、「上級者の精読教材」として英語学習者に長く支持されています。
一文一文の論理展開が緻密で、IELTSやTOEFLのリーディング・ライティング対策としても質の高いインプットになります。
料金はプランやキャンペーンによって変わるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
まとまった費用がかかるので、まずは無料で読める範囲やサンプル記事で、文体との相性を確かめてから購読するのがおすすめです。


英字新聞を使った勉強方法
「英字新聞」を読むことは、英語学習者にとってさまざまなメリットがあります。
英字新聞を読むメリット
- 英語の長文に慣れる:試験や留学で必要な「まとまった英文を読む体力」がつく
- 背景知識を使って読める:身近なニュースなので、知らない単語があっても内容を推測しやすい
- 時事英語・語彙が増える:ニュース頻出の単語や言い回しが自然に身につく
- 要約・意見出しの練習になる:IELTSやTOEFLのライティング・スピーキング対策にも転用できる
一方で、英字新聞を読み続けるのは思っている以上に簡単ではありません。
読まないまま新聞がたまってしまった、なんてことにならないよう、挫折しない読み方を5つのステップにまとめました。
1. 見出しとリード文だけ読む
「英字新聞」に掲載されている記事には、構成のスタイルがあります。その構成を知ることにより要点をつかむことができ、新聞が読みやすくなります。
- Headline(見出し)
全ての記事にはHeadline(見出し)がついており、これを見れば何が書かれているかわかります。
- Lead(本文の最初の段落)
Lead(最初の段落)の部分を読むことで、いつ、どこで、誰が、何を、どうした、といった記事の大まかな内容を把握することができます。
- Body(記事全体)
Lead(最初の段落)の後は記事の本体となっており、全体の詳しい内容が書かれています。
Headline(見出し)やLead(最初の段落)と呼ばれる1段落目には、記事の要点が盛り込まれているので、まずはそこを読んでみて興味が持てそうなものから全文を読んでいくという方法もよいと思います。
2. 興味のある記事を1本選ぶ
「英字新聞」を全て読もうと思うと大変。日本の新聞でさえ、全ての紙面の隅々まで読むことはなく、自分の興味のある記事はしっかりと読み、大半の部分はサッと目を通すだけだと思います。
特に英語初級者の方は、自分が興味あるスポーツや映画などについての記事を読むだけでもいいのです。
日常の話題は、使われる単語もシンプルなものが多く、無理なく読み進めることができます。
また、知りたい情報を楽しみながら読めるので継続もしやすいと思います。
3. 分からない単語を全部調べない
新聞によっては、日本語の対訳や注釈がついていますが、解説されている箇所以外でわからない英語の単語や表現が出てくることもあります。
しかし、それを全て辞書などで調べながら読み進めていくと、労力と時間がかかり途中で挫折してしまう可能性が。
そうならないためにも前後の文脈から、単語の意味を推測したりしながら先へ読み進めていきましょう。
その中で、どうしてもわからない英単語があればメモをし、全ての記事を読み終わった後に調べてから確認の意味で再度その部分を読み返しておけばさらによいでしょう。

4. 気になった表現だけメモする
出てきた単語を全部覚えようとする必要はありません。
「これは自分でも使えそう」と思った表現だけを、ノートや単語アプリにメモしましょう。週に数個で十分です。
見出しの省略表現や句動詞はニュースで繰り返し登場するので、メモした表現は英作文やスピーキングにも転用しやすいです。
5. 日本語または英語で要約してみる
読んだ記事を2〜3文で要約してみましょう。
最初は日本語でかまいません。慣れてきたら英語で要約すると、リーディングがそのままライティングの練習になります。
「いつ・どこで・誰が・何をした」をLead(最初の段落)から拾って自分の言葉で言い直すだけでも、記事の理解度が大きく変わります。


英字新聞に関するよくある質問
Q. 初心者におすすめの英字新聞は?
日本語訳・語注つきの週刊英和新聞、The Japan Times AlphaかAsahi Weeklyがおすすめです。
無料で試したい場合は、毎日新聞社のThe Mainichiから始めるとよいでしょう。
Q. 紙の新聞と電子版はどちらがおすすめ?
読む習慣をつけたい人や、気になった単語に線を引きながら学びたい人は紙の新聞が向いています。
紙の新聞は一覧性が高く、見出しや記事の大きさからニュースの重要度をつかみやすいのもメリットです。
一方、通勤・通学のスキマ時間に読みたい人は、電子版・アプリが便利です。
迷う場合は、紙とデジタルの両方を試し、続けやすい方を選びましょう。
Q. 英字新聞はどこで購入・購読できる?
週刊の英和新聞は、各紙の公式サイトからの定期購読が基本です。
The Japan Times Alphaなど一部の新聞は、駅の売店や一部書店・コンビニでも1部から購入できます。
The GuardianやFinancial Timesなどの海外メディアは、公式サイトでのデジタル購読が中心です。
Q. 英字新聞は毎日読まないと効果がない?
毎日すべて読む必要はありません。
週刊紙なら1週間かけて数記事、日刊紙でも見出しと気になる1記事だけで十分です。
1回の量より「やめないこと」の方がずっと大切です。
Q. 無料で読める英字新聞・英語ニュースはある?
The MainichiとThe Guardianは、無料で読める記事が多くあります。
そのほかの無料の英語ニュースサイト・アプリは、無料で読める英語ニュース(記事)サイトまとめで詳しく紹介しています。
まとめ:英字新聞はレベルに合うものを選べば続けやすい
英字新聞は「難しそう」というイメージがありますが、挫折する原因の多くはレベルに合わない新聞を選んでしまうことです。
初心者は日本語訳つきのThe Japan Times AlphaやAsahi Weekly、無料で試すならThe Mainichiから。
英語のみの新聞に慣れてきたら、The Japan NewsやThe Guardian、さらにNikkei AsiaやThe Economistへとステップアップしていきましょう。
自分のレベルに合った新聞を選ぶ、興味のある記事だけ読む、全部調べない、そして続ける。
この4つを守れば、英字新聞は読解力・語彙力・時事教養を一度に鍛えられる最高の教材になります。
無料で読める英語ニュース(記事)サイトまとめ|勉強法も解説
購読の前に、まずは無料の英語ニュースで「読む習慣」を作りたい人はこちらから。
耳からもニュースに触れたい人は
英語ラジオの聞き流しは効果ある?おすすめ番組とレベル別の使い方
読んだニュースを耳でも聞くと、時事英語の定着が一気に速くなります。
ニュース以外の長文も読みたい人は
英語多読におすすめの洋書40選|初心者〜上級者向け
新聞記事に慣れたら、洋書の多読で「まとまった英文を読む体力」を伸ばしましょう。












1月に国内の大学院入試を控えている者です。
心理学の分野を希望しており、英語と小論文、心理学の問題の試験で、英語はTOEFL ibtかIELTSのスコアを提出して免除orスコア提出した上で本試験も受けて良いほうをとってもらえるというスタイルです。配点はわかりませんが、英語はウェイトを占めているみたいです。
TOEFLを10月に受験し、結果は69(リーディング20)でした。ただ、外部試験のスコアがどう換算されるかは公開されておらず、過去の受験生によればTOEFLで70程度あれば悪くはないのでは、という感じみたいです。
本試験も英語は受けようと思っています。本試験は三題(社会科学や心理学、人文科学など)構成で、単語の穴埋めもんだいや正誤一致、理由説明や下線部を訳すという問題です。
心理学の問題の勉強や卒業論文にも手をつけないといけないためそこまで英語に時間を割けないのですが、この記事の英字新聞を読むのは効果的かと思いました。他に何かいい勉強法があれば教えていただけますか。
(留学関連の記事なのに少しそれた質問になってしまいすみません…)
質問ありがとう!国内大学院入試にもTOEFLやIELTSスコアが使えるようになってきたね。
TOEFLリーディング20点というのは、基礎的な読解力はあるということだね。さらに読解力を上げるために、英字新聞はとても良い教材。それ以外は、心理学関連の洋書や雑誌を読んでみるのも良い。専門書を1ページ読むには結構時間がかかると思うけど、英語+専門知識を同時に得られるので一石二鳥じゃないかな?
他には、隙間時間を使って、大衆向けの心理学関連のポッドキャストを聞いたりするのもありだと思う。英語のためにがっつり勉強時間はとれなくても、普段から隙間時間を使って英語に触れる時間を増やせば、英語の実力は少しづつついていくものだよ!TOEFLももっと高スコアを目指せるはず!またわからないことがあればコメントしてね!
ありがとうございます!
本当は高い点が出るまで受けたかったのですが、願書提出の期限の関係で今回の一回限りしか受けられませんでした…。
隙間時間使ってちょこちょこ読んでいこうと思います。
昔英語の授業で心理学関係の記事が集まったサイトを使うことがあったのですが(psychology todayとかいうやつです)、そういうところから引っ張ってこようかなと思います。
あと、週1で少し時間とって友達と一緒に勉強する機会があるのですが、そこで英語の勉強するとしたらどういう風な形が考えられるでしょうか…?
友達と一緒にやれることはそう多くはないと思うけど、一緒に頑張る人がいるとモチベーションがでるよね!
ETSがTOEFLの勉強法を公開していて、そこには友達と一緒に勉強をするアイディアも紹介されているよ!基本この勉強法はTOEFLだけでなく英語学習全般に効果的。
リスニング
https://www.path-to-success.net/ets-toefl-listening-how-to-study
リーディング
https://www.path-to-success.net/ets-toefl-reading-how-to-study
勉強法の参考にしてみてね!
ありがとうございます!
こんにちは。以前質問させてもらった者です。あれから、英語の新聞や記事ではなく(印刷が手間なのと、携帯で観ると目がしんどいので…笑)心理学関連の洋書を中心に読んでいるのですが硬くてかなり量が多いのと内容が何を言ってるかわからない部分が多く、集中して読もうとするのですが気づいたらぼーっと目で追ってしまいます
学校に置いてあるやつが難しい系のやつばかりなので読むならどれも難解なのですが、読むときに意識することとかあるでしょうか?
質問ありがとう!いきなり専門分野の洋書を読むと、難易度も高いので継続が難しいかもしれないね。であれば、大衆向けの心理学の洋書はどうかな?例えば、「Thinking, Fast and Slow」「What Every Body Is Saying」最近人気なポジティブ心理学とか。こういう本は専門図書より、もっと簡単な言葉で書いているので読みやすいはず!
多読は自分のレベルに合わせて読みやすい本からトライしていくのがおすすめ!心理学で読みやすい・読みたい本が見つからなければ、他のジャンルから読むことでもリーディング力はグングンついていくよ!
洋書は色々と紹介しているので参考にしてみてね!
https://www.path-to-success.net/category/english-for-everyone/reading/read-books
すみません、返信忘れており遅くなりました
ありがとうございます!
thinkingのやつは結構読みやすいので、頑張って一冊読もうと思います。
あと、卒論の先行研究で見つけた英語の論文も読んでいて、並行してやろうと思います
わざわざ返信ありがとう!洋書は頑張って一冊読むところから!一冊読了すれば自信もつくし、確実に読解力もついてくるよ。頑張って!
今年の春から大学生になる者です。入学後の学習がすごく大変らしく、先輩には今から英字新聞などを読んでおくことを勧められました。ですが自分に合ったレベルのものがいまいち分からず困っています。去年受けたTOEICのスコアは725でした。The Japan TimesやEconomistだと難しすぎるのでしょうか。返信をお待ちしています。
こんにちは、TOEIC725点だとJapan Timesはチャレンジするのは良いけど、少しレベルが高い(スラスラ読めないのでストレスが溜まる)かもしれないね。またEconomistはより専門的でトピックも身近な日本ではないのでJapan Timesより難しい。
どちらもネットでいくつかの記事が無料で読めるようになっているので、まずは2-3個記事を読んでみてレベルを判断してみるのはどうかな?また、ニュースは正直面白くないので毎日継続するのが難しと思う。その場合は洋書にチャレンジするのもあり!洋書はニュースを読む100倍〜ぐらいの文量があるので、数冊読了するだけでも相当の自信と読解力をつけることができるよ。
下記のレベルはTOEIC700点代からでも読めるので検討してみてね!
https://www.path-to-success.net/english-books-for-high-school-students
https://www.path-to-success.net/english-books-for-university-students