




「リーディングやリスニングは形式が分かるけど、スピーキングだけは当日の流れが想像できない」という人は多いのではないでしょうか。
実は筆者の初受験はぶっつけ本番で、流れも時間もまったく調べずに臨み、結果は惨敗でした。
しかし、スピーキングで緊張する一番の原因は、質問の難しさではなく「次に何が起きるか分からない」ことです。
つまり、流れと時間配分を知っておくだけで、当日の緊張はかなり減らせます。
この記事では、IELTSスピーキングの全体像を、当日の流れに沿ってわかりやすく解説します。
なお、試験全体の仕組みから知りたい人は、先にIELTSとは?試験内容・対策・スコアの目安に目を通しておくと、この記事がより理解しやすくなります。
この記事の著者:Yuta
4年生大学にて英語学(統語論・音韻論)専攻。大学卒業後はフィリピンに留学し大学で1年間自己の英語力を伸ばす。TOEIC公開テストL&Rでは945点、IELTS(Academic)では8.0点 C1 Levelを獲得済み。現在は私立教員とWebライターとして活動している。
監修者:ウメンシャン
日中英のトリリンガル・言語オタク。英語圏留学経験なしからIELTS8.0、TOEFL104、GRE322。コロンビア大学・ペンシルバニア大学・ニューヨーク大学・メルボルン大学教育大学院に合格実績を持つ。慶應義塾大学大学院卒。
- 試験時間:合計11〜14分。Part 1が4〜5分、Part 2が3〜4分(準備1分を含む)、Part 3が4〜5分。
- 形式:人間の試験官との1対1の面接。会場によって対面またはビデオ通話形式(内容・採点は同一)。
- 実施日:筆記3技能と同日または別日。集合時刻は受験確認メールで必ず確認。
- 持ち物:パスポート原本が最重要。ないと受験できない。
- 高得点のコツ:流れを覚えたら、本番同様に11〜14分を通して話す練習をする。
目次
IELTSスピーキングの流れと試験時間を一覧で確認
IELTSスピーキングは、認定試験官と1対1で行う11〜14分の面接試験です。
3つのPartは、それぞれ異なるスピーキング能力を確認できるように設計されています。
| パート | 時間 | 試験形式 | 確認される力 |
|---|---|---|---|
| Part 1 Introduction and interview | 4〜5分 | 仕事・勉強・住まい・趣味など、身近な話題への質疑応答 | 日常的な話題について、情報や意見を自然に伝える力 |
| Part 2 Long turn | 3〜4分 (準備1分を含む) | トピックカードをもとに、1〜2分間続けて話す | 一つの話題について、内容を整理しながら長く話す力 |
| Part 3 Discussion | 4〜5分 | Part 2に関連する一般的・抽象的なテーマについて議論する | 意見を掘り下げ、理由・比較・具体例を交えて説明する力 |
※時間と試験形式は、IELTS公式情報をもとにしています(2026年7月確認)。
Part 1は短い質疑応答、Part 2は一人で話し続けるロングターン、Part 3は試験官とのディスカッションと、Partごとにやり取りの形式が変わります。
そのため、答え方の目安もPartごとに変わります。Part 1では身近な質問に自然に答え、Part 2では一つの話題をまとまりのあるスピーチにし、Part 3では意見を理由や具体例とともに掘り下げましょう。
当日の大まかな流れは、「会場到着→受付・本人確認→入室→録音開始・ID確認→Part 1→Part 2→Part 3→退室」です。
筆者も初受験では、Partの切り替わりや残り時間が気になって回答に集中できませんでした。
2回目以降は公式の時間配分に合わせて11〜14分を通す練習をしてから臨み、「次に何が起きるか」が分かっているだけで落ち着きがまるで違いました。


IELTSスピーキングはいつ・どの形式で受ける?
IELTSの申し込みでは、「ペーパー版/コンピューター版」「同日/別日」「対面/ビデオ通話」といった情報が並ぶため、初受験では混同しやすいところです。
まず押さえておきたいのは、これらがそれぞれ別の話だということです。
- ペーパー版/コンピューター版:主にリスニング・リーディング・ライティングの解答方法
- 同日/別日:スピーキングを受ける日程
- 対面/ビデオ通話:スピーキング面接の実施方法
コンピューター版を選んでも、スピーキングは録音への吹き込みではなく、人間のIELTS認定試験官とリアルタイムで話します。
2026年、日本国内のペーパー版は順次終了
日本国内では、IELTSペーパー版が2026年6月から順次終了しています。東京都・大阪府以外では2026年6月実施分、東京都・大阪府では2026年8月実施分が最後です。
2026年9月以降に日本国内で受験する場合は、コンピューター版が基本となります。この場合も、スピーキングは引き続き人間の試験官との面接です。
※日本英語検定協会の公式発表をもとに記載(2026年7月確認)
筆記3技能と同日とは限らない
スピーキングの日程は、申し込み先の実施団体、会場、空き枠によって扱いが異なります。
日本国内の主な公式案内を比較すると、次のようになっています。
| 実施団体・申込窓口 | スピーキングの日程 | 時間の確認方法 |
|---|---|---|
| 日本英語検定協会 | コンピューター版では、筆記3技能と同日の時間枠から選択 | 申し込み時または専用予約サイトで選択し、受験確認書で最終確認 |
| JSAF | 原則として4技能を同日に実施し、コンピューター版では筆記3技能の前または後に受験。筆記の前後の別日に設定される場合もある | 予約時に希望時間を選択し、案内メールと受験者ポータルで最終確認 |
※2026年2月より、IDP Educationが日本で運営していた試験事業はJSAF(日本スタディ・アブロード・ファンデーション)に移管されています。以前IDPの会場で受験していた人も、現在の申込窓口はJSAFです(2026年7月確認)。
つまり、同日か別日かは会場と申込窓口しだいです。受験確認メールや受験者ポータルで、スピーキングの受験日・集合時刻・筆記との前後関係・会場を必ず確認してください。
とくに注意したいのは、「試験開始時刻」と「集合時刻」が別だということです。11〜14分の試験でも、受付と本人確認のために余裕を持った到着が求められます。
試験全体のタイムスケジュールは、IELTSの試験時間と当日のスケジュールで詳しく解説しています。
対面形式とビデオ通話形式の違い
会場で受けるIELTSスピーキングには、次の2つの実施方法があります。
| 実施方法 | 試験官 | 受験場所 | 実際の違い |
|---|---|---|---|
| 対面形式 | IELTS認定試験官 | 公式会場の面接室 | 試験官と同じ部屋で、向かい合って話す |
| ビデオ通話形式 | IELTS認定試験官 | 公式会場の専用室 | 画面と音声を通して、試験官とリアルタイムで話す |
ビデオ通話形式でも、試験内容・時間・質問形式・採点基準・本人確認などのセキュリティは対面形式と同じです。
AIによる自動面接や音声採点ではなく、画面の向こうにいる認定試験官が会話を進め、4つの評価基準に沿って採点します。
どちらの形式になるかは、申し込んだ会場・日程で決まります。
日本英語検定協会が運営するコンピューター版会場では対面形式と案内されている一方、JSAFが運営する一部会場(旧IDP会場を含む)ではビデオ通話形式も導入されています。
希望がある場合は、申し込み前に会場の案内を確認しましょう。
ビデオ通話形式とIELTS Onlineは別物
会場で受けるビデオ通話形式は、公式試験会場に出向いて受験します。
一方、IELTS Onlineは自宅などから4技能すべてを受験する別の受験方式で、提出先によってはスコアを受け付けていない場合があります。利用する場合は、出願先が認めているか申し込み前に確認してください。
対面とビデオ通話で、回答内容や話し方の戦略は同じで大丈夫です。
心配な人は、一度だけPC画面越しの模擬面接をしておくと安心です。音声が途切れた場合は、聞こえたふりをせず、すぐに次のように伝えましょう。
I’m sorry, the audio cut out. Could you repeat the question, please?
すみません、音声が途切れました。質問をもう一度お願いできますか?
機器の問題の申告と英語力の評価は別です。トラブルはその場で明確に伝えてください。


IELTSスピーキング当日の持ち物と入室前の注意点
全受験者に共通して必要なのは、原則として申し込み時に登録したパスポートの原本です。
パスポートのカラーコピーや筆記用具の要否は実施団体によって異なるため、筆記3技能の持ち物と、スピーキング面接室に持ち込めるものを分けて確認しましょう。
| 持ち物・確認事項 | スピーキングでの扱い | 注意点 |
|---|---|---|
| パスポートの原本 | 必須 | 申し込み時に登録したものと同一で、試験当日に有効である必要があります |
| 受験確認メール・受験者ポータル | 到着前に確認 | 会場、集合時刻、面接形式、受験番号を確認します |
| パスポートのカラーコピー | 実施団体・受験形式による | 公式案内で指定された場合のみ用意します |
| 鉛筆・消しゴム・ボールペン | スピーキングでは原則不要 | Part 2のメモには、会場から指定された用具を使用します |
| 水 | 任意・会場による | 持ち込める場合も、無色透明・ラベルなしの容器などの条件があります |
| スマートフォン・腕時計・貴重品 | 面接室には持ち込まない | 電源を切り、会場指定の荷物置き場に預けます |
最重要なのは「申し込み時と同じパスポート」
IELTSでは、パスポートの原本だけが本人確認書類として認められます。次の条件を前日までに確認してください。
- 試験当日に有効期限が切れていない
- 申し込み時に登録したパスポート番号と一致している
- コピーや画像ではなく、原本が手元にある
運転免許証やマイナンバーカードは代わりになりません。
申し込み後にパスポートを更新した場合や、ビザ申請で原本を提出中の場合は受験できない恐れがあるため、早めにテストセンターへ連絡・確認しましょう。
カラーコピーと筆記用具は全員共通ではない
パスポートのカラーコピーが必要なのは、日本英語検定協会のペーパー版など、公式案内で指定されたケースに限られます。JSAFの案内では、本人確認書類はパスポート原本のみです。
筆記用具も、スピーキングのために自分で用意する必要はありません。
Part 2の1分間の準備では、会場から指定されたメモ用具を使います。タブレットとペンを使う会場もあれば、紙と筆記具が渡される会場もあります。
自分の鉛筆やメモ帳を面接室へ持ち込むことはできないので、渡されたものをそのまま使いましょう。
前日に確認する5項目
1. パスポートの原本が手元にあるか
2. パスポート番号と有効期限が登録情報と一致しているか
3. スピーキングの会場と集合時刻
4. 対面形式かビデオ通話形式か
5. 実施団体から追加の持ち物指定がないか
※持ち物のルールは実施団体・会場によって異なります。最終的には、受験確認メールや受験者ポータルの案内を優先してください。


Part 1・2・3の流れと時間配分
本人確認が終わると、Part 1からPart 3まで合計11〜14分のスピーキングテストが始まります。
ここでは、各Partで何が起こり、どのように次へ進むのかを順番に確認します。
試験官は決められた進行に沿って面接する
IELTSスピーキングは自然な会話に見えますが、試験官は標準化された進行(Interlocutor Frame)に沿って質問します。
Part 1・2では決められた進行を比較的厳密に守り、Part 3では回答に応じて質問を掘り下げる余地がやや大きくなります。
試験官が次の質問へ移ったり回答を途中で止めたりするのは、全受験者に同じ条件で試験を行うための時間管理です。
Part 1:身近なテーマへのインタビュー(4〜5分)
Part 1の正式名称は「Introduction and interview」です。次の流れで進みます。
- 試験官の自己紹介
- 受験者の氏名・呼び方・IDの確認
- Part 1開始の案内
- 一つ目の身近なテーマ(住まい・仕事・勉強・趣味など)について複数の質問
- 別のテーマへ移り、さらに複数の質問
- 試験官がPart 1を終了し、Part 2へ移る
氏名・呼び方・パスポートの確認は本人確認の手続きです。一方、試験官がPart 1の開始を告げた後の質問は、出身地や住まいの話題でも通常の質問として受け答えしましょう。
4〜5分で複数のテーマを扱うため、回答の途中でも次の質問へ移ることがあります。これは進行上の通常の対応で、回答の良し悪しとは別の話です。
Part 2:準備1分+ロングターン1〜2分(全体3〜4分)
Part 2の正式名称は「Long turn」です。質疑応答がいったん止まり、受験者が一人で続けて話す形式に変わります。
Part 2の進行
1. 試験官がトピックカードを提示し、準備時間とスピーチについて説明する
2. 受験者に1分間の準備時間が与えられる(会場指定のメモ用具を使用できる)
3. 試験官の合図でスピーチを始め、1〜2分間一人で話す
4. 2分に達すると、試験官がスピーチを止める
5. 同じトピックについて短い追加質問が1〜2問入ることがある
6. 試験官がPart 3への移行を告げる
トピックカードには、話すテーマと、内容に含められる複数のポイントが記載されています。
準備時間もスピーチの時間も試験官が計測するので、受験者が時計で管理する必要はありません。2分に達して話の途中で止められるのも、公式の進行どおりの時間管理です。
スピーチ後の短い追加質問はPart 2の締めくくりにあたり、その後にPart 3へ移ることが案内されます。
Part 3:Part 2に関連するディスカッション(4〜5分)
Part 3の正式名称は「Discussion」です。
Part 2で扱ったテーマを起点に、より一般的・抽象的な問題についての質疑応答に移ります。
例えば、Part 2で個人的な旅行経験を話した場合、Part 3では観光が地域社会に与える影響など、個人の経験から離れたテーマへ広がります。
Part 3は他のPartより柔軟なディスカッション形式で、試験官が質問を言い換えたり、回答に応じて追加質問をしたりすることがあります。
ただし試験官は中立的な立場を保つので、意見への賛成・反対や回答の訂正はせず、質問を続けます。
4〜5分が経過すると、試験官からテスト終了の案内があります。その場で回答へのフィードバックやスコアを聞くことはできません。


※試験時間と進行は、IELTS公式のスピーキング試験形式および公式サンプルタスクをもとにしています(2026年7月確認)。
初受験で戸惑いやすい4つの進行ルール
初受験者が戸惑いやすいのは、質問そのものよりも、試験官の反応や進め方です。とくに誤解しやすい4つの場面を整理します。
| 当日起きること | どういう意味か | 受験者の対応 |
|---|---|---|
| 回答の途中で止められる | 試験官が各Partの時間を管理している | 回答を止め、次の質問や指示を聞く |
| 相づちや表情が少ない | 中立を保つのが試験官の役割 | 反応からスコアを推測せず、そのまま話す |
| 質問を繰り返してもらえても、言い換えは限定的 | Part 1・2では決められた質問に沿って進める | 聞き直した後、分かった範囲で回答する |
| Part 3終了後、すぐに退室となる | その場での講評やスコア通知はない仕組み | 試験官の終了案内に従って退室する |
まず、途中で止められるのは時間管理の一環です。
Part 2は2分で止めるのが公式の流れですし、Part 1・3でも全体を11〜14分に収めるために次の質問へ移ることがあります。止められたら回答を切り上げ、次に集中しましょう。
試験官の表情や相づちも、スコアとは切り離して考えましょう。
試験官の役割は、決められた手順で質問し、4つの評価基準に沿って英語力を評価することです。
回答中に時計や進行表を確認するのも時間管理の一部なので、視線や反応からスコアを推測するより、次の質問を正確に聞くことに集中する方が得策です。
聞き返しへの対応はPartによって異なります。
Part 1・2では標準化された進行を守るため、基本的に同じ質問がそのまま繰り返されます。
Part 3では進行に柔軟性があり、質問を言い換えてもらえる場合があります。これは試験官の親切さではなく、Partごとの進行ルールの違いです。
そして試験が終わると、その場で手応えを確認する時間はなく、終了の案内を受けたらスタッフの指示に従って退室します。


IELTSスピーキングの流れ・時間に関するFAQ
Q1. IELTSスピーキングは全部で何分ですか?
Part 1からPart 3まで合計11〜14分です(Part 1:4〜5分、Part 2:3〜4分<準備1分を含む>、Part 3:4〜5分)。
時間は試験官が管理するため、受験者が時計を見ながらPartを切り替える必要はありません。
Q2. スピーキングだけ別日になることはありますか?
あります。同日か別日かは、実施団体・会場・日程によって異なります。
4技能を同日に実施する会場が基本ですが、スピーキングだけ筆記の前後の別日に設定される場合もあります。
申し込み先の受験確認メールや受験者ポータルで、受験日・集合時刻・会場を確認してください。
Q3. Part 2は必ず2分間話す必要がありますか?
公式のスピーチ時間は1〜2分なので、2分ちょうどまで話し切ることは必須ではありません。
準備1分の後、試験官の合図でスピーチを始め、2分に達した場合は話の途中でも試験官が止めます。その後の短い追加質問までがPart 2です。
Q4. 質問が聞き取れなかったら聞き返せますか?
聞き返せます。一度聞き返しただけで機械的に減点される仕組みではありません。
ただし、Part 1・2では基本的に同じ表現が繰り返され、言い換えてもらえるのはPart 3が中心です。
何度も会話が中断すると評価対象となる発話量に影響し得るので、聞き取れたら落ち着いて答えましょう。
Q5. AcademicとGeneral Trainingでスピーキングの形式は違いますか?
同じです。どちらも3部構成で、試験時間・質問形式・採点基準も共通です。
リーディングとライティングは問題が異なりますが、スピーキングは同じ形式で対策できます。
Q6. スピーキングだけ再受験できますか?
One Skill Retakeを利用できる場合は、スピーキングだけを再受験できます。主な条件は、元の試験がコンピューター版であること、対応会場で受験していること、元の試験日から60日以内であること、利用は1回の元試験につき1回までであることです。
試験の形式と時間は通常のスピーキングと同じです。ただし、出願先がOne Skill Retakeの結果を認めているか、申し込み前に確認してください。
※試験形式とOne Skill Retakeの条件は、IELTS公式のスピーキング試験形式およびOne Skill Retake公式案内をもとにしています(2026年7月確認)。
まとめ:今日、11〜14分を一度通してみよう
ここまで読めば、会場に到着してから試験が終わるまで、次に何が起きるのかをイメージできるはずです。
試験官に途中で止められたり、反応が薄かったりしても、進行に沿って次の質問へ切り替えれば大丈夫です。
次は、Part 1からPart 3までを11〜14分通してみましょう。
一度経験しておくだけで、本番が「初めての通し受験」ではなくなります。
IELTSスピーキングの過去問&解答例から各Partの質問を選び、今日まず1回、本番の流れを再現してみてください。

- 本番と同じ質問で練習したい人は
【例題180問以上】IELTSスピーキングの過去問&解答例完全版
直近の出題傾向に沿った例題と解答例で、通し練習の材料が揃います。
- スピーキング全体の勉強法から見直したい人は
採点基準からパート別の勉強法まで、全体像をまとめています。
- 独学での対策に限界を感じている人は
本番形式の問題を使って、講師と一緒にスコアを引き上げたい人向けです。










