ライデン大学合格者に学ぶ、オランダ留学5つの魅力(簡単な出願方法も!)

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ねこ君
英語力を伸ばしたいから、英語圏の大学に正規留学したいんだけど、学費高すぎない!?
ねこ君
どの国も年間で300万から400万円くらいかかるから正直きつい。。。
にゃんこ先生
日本と比べると英語圏の学費はどうしても高くなっちゃうね。でもそんなねこ君におすすめの留学先が「オランダ」!
にゃんこ先生
9割以上の人が英語を話せるほど英語が浸透している国で、大学の学費は日本とほとんど変わらないんだ。教育水準も高く安全な国だから留学にはもってこい!

 

イギリスやアメリカの大学に進学したいが、学費が高すぎる。でも、海外の文化や英語に興味があるし、日本の大学より海外の大学に行きたい。

どこか、自分に合った留学先がないか悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

近年、ヨーロッパの国々などの非英語圏への留学が注目される中、オランダは高レベルの教育と学費の安さを理由に、人気な留学先となっています。

この記事では、オランダの名門『ライデン大学』への出願・合格経験のある私が、オランダ留学をおすすめするポイントやライデン大学について、詳しく紹介します。

 

この記事の著者:てつ

新しい言語を学ぶことや違う文化に触れることに楽しさを感じ、高校時代にニュージーランドへの現地高校留学を経験。その後、海外大学進学の夢を持ち、オーストラリア・ロイヤルメルボルン工科大学に進学。現在、コロナウイルスの影響により一時休学し、タイ語と東南アジア文化への理解を深めるため、タイに滞在中。

世界ランキング上位!オランダの大学

オランダ名門大学

オランダのトップ大学

オランダには世界大学ランキングで上位を誇る大学が多数あります。

例として、

などがあり、これら全て、QS世界大学ランキングの上位200位以内に入っています。

 

アムステルダム大学

アムステルダム大学

アムステルダム大学は、オランダのトップ大学で、世界55位を誇っており、オランダ最大規模の約40000人の学生が在籍しております。(2022年のQS世界大学ランキング)

多くの種類の英語プログラムを提供している大学の一つで、ヨーロッパの中でも有数の英語プログラムの選択肢の広さです。

学士では20、修士では200以上の英語でのプログラムを提供しています。コミュニケーションサイエンス&メディアのプログラムは世界でトップの評価を受けています。

 

デルフト工科大学

デルフト工科大学

デルフト工科大学は工学や環境学、建築学などでヨーロッパのみならず、世界で高い評価を得ている研究型大学です。

最先端のテクノロジーや理工学、デザインに関する研究を大学で行うことができます。全部で8の学部があり、16の学士課程と30以上の修士課程を提供しています。

オランダ最古、そして最大規模の工科大学となります。

 

ユトレヒト大学

ユトレヒト大学

ユトレヒト大学は1636年に設立された大学で、これまでに12人のノーベル受賞者を輩出してきた名誉ある大学です。

 

学士では12、修士では90以上の英語のプログラムを提供しています。

約30000人の学生が在籍しており、人文科学から社会科学まで幅広い分野のプログラムを勉強できます。

 

エラスムス・ロッテルダム大学

エラスムスロッテルダム大学

エラスムス・ロッテルダム大学は比較的新しい大学で、1913年に設立されました。

国際的な大学の一つで、ヨーロッパのみならず世界中から多くの留学生が集まります。

ビジネスや人文科学が有名な大学で、21の学士プログラムと100以上の修士プログラムがあります。

 

ライデン大学

ライデン大学

ライデン大学オランダ最古の大学で、1575年に設立されました。

2022年のQS世界大学ランキングでは112位オランダ国内では4位とレベルの高い大学の一つです。

 

人文科学に強みを持つ大学で、特に国際学に関する学部が多数あります。

ライデン大学の国際関係学や国際政治学などのプログラムは、世界的にも知られていて、これらのプログラムを学びに、世界120か国以上からの留学生が集まります。

これらのプログラムの他にも、学士では12、修士では78の英語のプログラムを提供しています。

 

運河に囲まれたライデンにあるメインキャンパスのほか、オランダ第3の都市のデン・ハーグにもキャンパスがあります。

メインキャンパスは、歴史を感じる建築物ばかりで、まるで世界遺産のようです。

 

それとは対照的に、デン・ハーグにあるキャンパスは近代的で、国際学関連の学部はこちらのキャンパスを使用します。

デン・ハーグはオランダの政治の中心とも言え、国会議事堂をはじめ政府機関や国際機関がたくさん集まっています。

 

国連の国際司法裁判所もこのデン・ハーグにあります。

このような理由から、ライデン大学の学生は国連をはじめ、国際機関のインターンシップに参加する機会が多いです。

また、将来は国連やNGOなどで働くという目標を持っている学生も多いですし、私自身ライデン大学に出願した時は、そのような夢を持っていました。

このような環境が、ライデン大学の国際学関連の学部のレベルの高さにも繋がっています。

 

ライデン大学のプログラム

英語で提供されている学士のプログラムは以下の通りです。

<文学士号>

  • 考古学    – “遺跡と社会”専攻 “世界考古学”専攻
  • アート・メディア ・社会
  • オランダ学
  • 英文学と英文化
  • 国際学
  • 言語学
  • 哲学
  • 南と東南アジア学
  • 都市研究学

<理学士号>

  • 文化人類学と開発社会学
  • 政治学 -”国際関係と国際機関”専攻
  • リベラルアーツ・サイエンス ; グローバルチャレンジ
  • 心理学
  • 安全保障学

この中でも特に、政治学や開発社会学のプログラムは国内外ともに人気がとても高く、倍率が高い印象にあります。

 

博士の場合、学士と比べ種類がとても多いのですが、代表的なものは以下の通りで、それぞれにいくつかの専攻があります。

<文博士号>

  • 翻訳学
  • 史学
  • 古代文明学
  • 国際関係学

<理博士号>

  • 統計学とデータサイエンス
  • 文化人類学と開発社会学
  • 行政学
  • 化学

<法博士号> – 法学

学士号の専攻と同じものを博士号でより深く学ぶことも可能ですし、学士号ではなかった英語で学べる理工学系のプログラムを、博士号で学ぶことも可能です。

特にライデン大学の博士号は、他の大学院では学べない特徴的なプログラムが多く、かつそれらのプログラムは世界でもトップクラスのものが多いです。

例えば、古代文明学は2021年のQS世界大学ランキングで世界4位、に選ばれています。

 

なぜライデン大学?

ライデン大学ロゴ

ここまでに紹介したように、ライデン大学は教育の質もレベルも高いことが分かります。

ライデン大学の卒業後就職率は高い基準にあり、国際学の学士号に関しては、卒業後6ヶ月以内の就職率が100%にものぼります。

ライデン大学でしか学べない科目が多数あるのはもちろん、国際関係学のような普遍的な科目でも、オランダで一番質が高いと言えます。

価値のある学位を英語で取得できるのはもちろん、英語圏の大学と比べ、安価な学費で卒業することができます。

 

特に、開発学や政治学、国際関係学に関連することを学びたい方は、ライデン大学のキャンパスの立地条件も考えると、かなりおすすめできる大学と言えます。

世界中の留学生はもちろん、イギリスやアメリカなどの英語圏の学生も、これらの学問を学びにライデン大学に進学する例もたくさんあります。

 

なぜオランダ留学?5つの魅力

オランダ留学の魅力

学費

オランダを留学先としておすすめしたい理由の一つに、その学費があります。

ライデン大学の学費は、人文学部や考古学部の場合10,716ユーロ(=約140万円)となります。(2021年度の学費)

イギリスの大学で、ライデン大学とランキングの近いリーズ大学の政治学部は一年で20,250ポンド(約=300万円)となり、ライデン大学の約二倍です。(2021年度の学費)

同じ高いレベル教育を英語で受ける場合、断然オランダの方がお得です。

 

ねこ君
安い!日本とあまり変わらないから、学費に関しては全く問題ないね!

 

ちなみに、ドイツやノルウェーなどヨーロッパの国の大学は、授業料が無料と謳われることが多いのですが、近年EU圏外の学生には授業料を徴収する方針が多くの国で見られます。

また、ドイツを例にあげると、無料であっても、ドイツ語でのみ授業が提供されていることが多く、高いレベルのドイツ語を習得する必要があります。

ドイツやオーストリアの場合、入学に必要な条件も厳しいケースが多いです。

 

ヨーロッパ中へのアクセス

ヨーロッパ

オランダはロンドンやパリのような大都市からも比較的近く、アムステルダムからEU連合の本部があるブリュッセルまでは新幹線で2時間、パリまでは3時間で行くことができます。

ヨーロッパ中を旅行しやすいという利点はもちろん、夏休みにブリュッセルでインターンシップを行うことなども気軽にできてしまいます。

また、オランダの近隣諸国への交通の便の良さは、人や文化の流れにも繋がり、多国籍な留学生がオランダの大学に集まることはもちろん、異文化に触れる機会もたくさんあります。

 

現在、ライデン大学に通っている私の友人は、長期休暇にトルコやギリシャ、ドイツやフランスなどに旅行に行っていました。

ヨーロッパは特に空路での移動がとても安いため、旅行好きな人にはもってこいです。

 

オランダにおける”英語”

大学紹介の項目でも紹介したように、オランダの大学では学士と修士に限らず、英語のプログラムが非常に多くの大学で提供されています。

英語での学生へのサポートも充実しており、ホームページに英語で全ての大学に関する情報が載っています。

 

ヨーロッパにおいて、オランダと同じほどの英語のプログラムを提供している国は少なく、北欧の国が主となります。

フランスやイタリア、スペインなど南欧の国は、学士レベルの英語のプログラムはほぼないと言っても過言ではありません。

新たに現地語を勉強し、大学の授業についていくのは大変なことです。そのため、ある程度理解している英語で勉強を進めた方がストレスも少ないです。

 

また、オランダの大学ではあるものの、大学生活を通して、大いに英語を伸ばすことができます。

オランダは英語圏以外でも世界有数の英語話者が多い国で、90%から93%の人が英語を話すことができます。ですので、日常生活上、コミュニケーションに困ることはないです。

 

大学の知名度とランキング

ランキング

ライデン大学をはじめとしたオランダのトップ大学は、世界中において高い知名度を誇り、獲得した学位は様々な国や場面で評価されます。

ライデン大学の場合、東京大学や早稲田大学と交換留学の協定を結んでおり、留学後、日本での就職を考えている方でも、評価させる大学です。

 

その他にも、オランダには歴史の長い大学が多く、研究において世界的な成果を出していることも多いです。

実績のある教授やしっかりとしたカリキュラムの下で学ぶことができます。

 

治安・住みやすさ

安全

オランダは世界治安ランキングでも比較的上位の国で、安全といえます。

2019年の世界の安全な都市ランキングでは、東京、シンガポール、大阪についでアムステルダムが4位を獲得しました。

交通機関の整備もしっかりとされていて、アジア系を含めた他の国からの移民が多いため、日本の食料の確保も簡単です。

 

歴史的な街並みと、運河などの自然に囲まれたオランダの環境は、留学生にとってとても住みやすいといえます。

また、オランダで仕事を見つけ、将来的な移住先にしたいと考えている留学生も多いです。オランダは起業やビジネスをしやすい国としても知られています。

 

ライデン大学風景1 ライデン大学風景2

(ライデン大学に通う友人からのオランダの風景写真)

 

学士は三年制

卒業

オランダの学士課程は例外を除き、三年で卒業することができます。

イギリスの大学も同様に三年制ですが、日本から進学する場合に必要なファウンデーションコースが、オランダの場合不要です。

三年制の場合、学費がその分安いのはもちろん、日本の大学に通うより一年間期間が短いため、ギャップイヤーを取って、自分のやりたいことに挑戦する選択もできます。

 

しかしながら三年制である分、単位取得や進級が難しく、試験や授業を相当努力する必要があります。

日本の大学は入るのが難しく、出るのが簡単と言われるように、オランダを含め欧米圏の大学はその反対のケースが多いです。

 

オランダ留学のデメリット

オランダ留学デメリット

ここまで、主にオランダ留学のメリットを、理由も含め紹介してきましたが、メジャーな英語圏の留学先と比べ、デメリットというものもあります。

オランダでは、英語が広く使われていると紹介しましたが、学校生活や日常生活に困らないのはもちろんです。

しかしながら、大学内のオランダ人学生はオランダ語で会話しますし、大学のイベントやインターンなども、オランダ語で行われる場合もあります。

 

このため、現地のコミュニティに入り込んだり、現地のオランダ人学生との交流を深めるためには、オランダ語の取得が必要になってくる部分があります。

この点が英語圏留学とは大きく異なる点で、あくまで英語で生活や学業を進めることはできるものの、公用語は英語ではなくオランダ語ということを、頭に入れておく必要があります。

 

ねこ君
確かに、現地の学生と交流を深められないのは寂しい。

 

私自身、オランダの大学に出願したものの、最終的にはオーストラリアの大学に進学しました。

現地学生や地域コミュニティとの交流を考えたときに、やはり英語圏の大学の方が深い繋がりを築けるのではないかと思いました。

また、オランダの大学は世界大学ランキングで高い順位を獲得しているものの、日本での知名度がまだ低いマイナーな留学先となります。

 

ライデン大学など、卒業後日本でも評価されると紹介しましたが、『オーストラリアの大学を卒業』と『オランダの大学を卒業』では、就職活動時の企業側の第一印象が異なる場合もあります。

しっかりと評価してくれる就職先を探すのはもちろん大事ですが、こちらも心に留めておく必要があります。

もちろん世界的に見れば、国名で判断されることは少ないため、将来海外での就職を考えている方は心配する必要がないかと思います。

 

オランダ留学はこんな人におすすめ

おすすめ

多くの学生が英語圏の大学を、留学先の第一志望として考えているのではないでしょうか。

オランダ留学は、英語圏の大学の学費が高すぎて通えない。けれども、留学はしたいし、卒業後評価される学位を取得したいという方にはとてもおすすめできる留学先です。

ヨーロッパにあって、多文化が入り混じっていて、街並みが綺麗なところに留学したいけど、イギリスは高すぎる。なので、オランダに進学するというのもよくある一つの例です。

 

オランダの大学を第一志望とするのもありですし、英語圏の大学の奨学金獲得や減額制度を目指しながら、その次の候補をオランダに決めて、同時に準備を進めていくのもありだと思います。

私自身、オランダの大学に出願後、奨学金を得ることができたので、第一志望のオーストラリアの大学に進学することができました。

 

また、ライデン大学の古代文明学のように、英語圏の大学よりはるかにレベルの高い学問をオランダで学べる場合もあります。

特別学びたいものがある方にも、オランダはおすすめできる留学先の一つです。

 

意外と簡単?ライデン大学 – 出願に必要なもの

ライデン大学出願書類

ライデン大学の出願に必要な書類は、他の海外の大学とほとんど変わりなく、簡単に出願することができます。

  • パスポートのコピー
  • レジュメ(履歴書)

レジュメとは基本的な個人情報、学歴や個人のスキルや資格を書くものです。

レジュメは構成が大事で、大学入学後も使用する機会があるため、是非ネイティブの方に添削をしてもらい、しっかりしたレジュメを作成しましょう。

 

英文レジュメ1 英文レジュメ2

(私が出願に使用したレジュメ)

 

  • 卒業証明書と成績証明書(日本語の場合は、英語の翻訳版も必要)

卒業証明書と成績証明書は、日本語版と英語版の両方を準備する必要があります。高校や大学の英語、留学担当の先生に準備してもらいましょう。

出願時点でまだ卒業していない場合は、卒業予定日を明記の上、卒業次第、書類をすぐに提出する必要があります。

 

  • 英語試験の証明書

ライデン大学で認められている英語試験は、IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英語検定の三つです。

IELTSを利用し学士学位に出願する場合、オーバーオール6.5以上、各セクション6.0以上のスコアが必要となります。(一部の学部を除く)

出願は英語試験の証明書がなくとも可能ですが、入学許可をもらった後に提出する必要があります。

英語試験の種類に関わらず、定められた英語のスコアを獲得する必要があり、授業についていける英語力があると証明しなければなりません。

 

にゃんこ先生
現地での授業は英語だから、しっかり英語試験を通して英語力を向上させておこう!

 

  • その他、学部別の必要書類・条件

基本的には、以上の書類の準備が完了すれば、出願することができます。

しかしながら、学部ごとに異なる書類が必要な場合もあり、事前にホームページや大学の担当者に確認しましょう。

私はライデン大学の複数のプログラムに出願をしたのですが、出願条件を満たしていないと、書類提出後に言われたプログラムがありました。

 

ライデン大学の有名なプログラムの一つの政治学は、理学士号のため、数学を高校三年間通じて履修する必要があります。

私は高校時代、数学を三年間履修していなかったため、このプログラムには出願できませんでした。

このように、出願後に連絡をもらい、追加の書類を提出したり、条件に満たしていないと大学側から個別に連絡が来ることがあります。

出願後、大学側からのメールには常に目を通すようにしましょう。

 

ライデン大学 – 出願の流れ

ライデン大学への出願は”Studielink”と”Leiden usis”いうウェブサイトを使って行います。

“Studielink”はオランダの全ての大学共通の出願サイトとなっており、出願したい大学を選ぶところから始めます。

study link

 

こちらで登録をすると、生徒IDが送られてくるので、こちらを使ってライデン大学のLeiden uSisというページに登録します。

ライデン大学生徒ID

 

あとは、ウェブサイトの指示に沿って、書類を順番に提出するだけで完了します。同時に複数のプログラムに出願することもできます。

その後、入学許可書が届いたり、全ての書類が揃っていない場合は条件付きの合格として、メールが届きます。

足りない書類は、手に入り次第すぐに提出しましょう。

 

ライデン大学入学許可メール

(出願後に大学から受け取ったメール)

 

まとめ

以上、オランダ留学とライデン大学について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

英語圏の留学が注目されがちですが、オランダも留学先としておすすめな場所の一つです。

出願も思いの外難しくないですし、英語でのインフォメーションも多くあるので、是非、留学先の一つとして考慮してみてはいかがでしょうか。

オランダ街並み

 

ねこ君
この記事が気に入ったら「👍いいね」ちょうだい!ありがとう!!
にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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2 件のコメント

  • 日本語でのオランダの大学入学情報については量が少ない中でしたので大変ありがたく記事を拝見しました。
    宜しければいくつか質問させて頂ければと思います。
    ・numerus fixus 以外の大学出願時期はいつ頃されましたでしょうか?HPを読むとローリング方式を採っているので早めにアプライした方が有利と理解しました。
    ・レジュメですが、どの程度の量にしましたでしょうか?2ページ程度が適当なのかなと考えています。
    以上よろしくお願い致します。

    • こんにちは、コメントありがとう。
      この著者がいつ出願したのかはちょっとわからないけど、一般的にはローリングでは早めに出願した方が、奨学金は得やすくなるね。
      出願が遅くなると、合格はできても、奨学金の枠が使い切られてしまうことが多くなる。

      また、レジュメに関してはA4一枚でシンプルにまとめることがおすすめだよ!

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