中国人講師によるTOEFL Listening 28+を目指すオンライン講座

サイトのミッション

バブソン大学MBA Class of 2019の柴崎です。

僕は日本に生まれ、海外経験は一切なく、日本でTOEFLやGMATの準備をしてとても苦労をした経験があります。大手予備校から個人塾まで、たくさんのお金と時間を使いましたが、スコアは思ったように伸びませんでした。

 

僕も含め、日本人がTOEFLやGMATで良いスコアを取れないのは、頭が悪いとか、英語ができないからではなく、根本的な学習方法が良くないからだと思っています。英語学習は、海外経験のない日本人にとって未知の領域で、予備校や英語ビジネスが出す不確かな情報に惑わされことによって、正しい方法で学習ができていないことが、留学や英語上達の壁になっていると感じています。

 

その考えから、留学を達成した大先輩や、英語を上達させて自分の夢を叶えた人たちの学習法を一箇所に集めることで、成功体験をベースとした正しい勉強法がわかる場所、経験をシェアする場所を作るために、このサイトを立ち上げました。

 

本サービス開始にあたり

 

今回、私のこのTOEFLクラスを発表できることにものすごくワクワクしています。

 

中国と日本のTOEFLスコアには10点近くの差があり、ほとんどのTOEFL受験者は海外留学するまで中国から出たこともなく、YouTubeや一部の海外サイトが見れない等、インターネットが不自由な中で、高得点を輩出しております。中国では、この20-30年の中で英語教育ビジネスが急速に成熟し、メソッドが確立されているのです。

 

驚くべきことに、彼らは我々のようにTOEFLを20-30回受けるということはせず、多くても2-3回で目標点数を達成するのです。

 

日本中、世界中からベストプラクティスを集め、みなさんが夢を叶える一助になれたら幸いです。

 

Ryo

 

TOEFL Listening 28+ 講師紹介

Chaoyi

Chaoyi(チャオイー)。アメリカでマーケティング修士号とMBAを取得。Forté Foundation奨学金獲得者。中国の大手塾でTOEFL講師として2年経験し、その後ラグジュアリホテルでマーケティングマネージャーとして勤務しながら、留学コンサルティング会社を起業し、3年間数十名の学生を100%の合格率でアメリカTOP50の大学に留学達成させた。

TOEFL(アメリカ留学前):107点。 IELTS(留学後):8.5

 

クラスは英語で行われます。Chaoyiは、日本人と同じく英語は第二外国語であり、ネイティブスピーカより優しい英語で話します。

そして、授業中、常に日本語アシスタントが待機し、質問等がある場合対応いたします。

 

クラスの詳細は下記にありますので、興味がありましたら申込よろしくお願いいたします。

 

TOEFL Listening 28+ クラス詳細

開講日

8月4日(土)より毎週土曜日夜9時半~

※どの週からでも参加可能。

 

期間・時間

各回1時間×10回分

  •  授業の長さは1時間を予定しており、生徒からの質問や理解度に合わせて終了時間は変わります。

 

講座の特徴

  • エッセンスを詰め込んだ短期集中の授業
  • 無料体験授業で、メモの取り方を伝授
  • 全カテゴリーをカバー:リスニング内容をカテゴリー別に教える。
  • 例題と問題演習はすべてTPO(過去のTOEFL試験に出た本番の問題)を使って解説
  • ボキャブラリー対策:リスニングの頻出単語をリスト化し、毎日に学習者に共有

 

授業構成・シラバス

無料トライアル授業内容:①リスニングで高得点を獲得するストラテジー、②メモの取り方

授業回数内容トピックサブトピック
1回目Conversation based ListeningSubjects & Study
2回目Campus Life
3回目Lecture based listeningSocial ScienceEducation, Economy and business, archaeology, history, anthropology
4回目Social, Phycology, Language, Philosophy
5回目Nature ScienceAstronomy, Geography, Environment
6回目Physics, chemistry, computer science
7回目Life ScienceAnimal, Animal Behavior
8回目Botany
9回目Literature & ArtsArt History, music, literature
10回目Dance, photography, drama

※上記シラバスは8月4日(土)からご参加の場合の順番となります。それぞれのクラスは1回で完結するため、どの回からも参加が可能です。

例えば、8月18日(土)から初めてご参加の方は、初回の授業がSocial Scienceの「Education, Economy and business, archaeology, history, anthropology」という内容となり、最終回の授業はCampus Lifeとなります。

 

受講料

120,000円(税込)

  • 振込手数料は受講者負担でお願いいたします。
  • リスニングクラスとライティングクラスを両方申し込み頂くと合計198,000円(税込)となります。

 

募集人数

一クラス8名

  • クラスのクオリティ維持のため、定員8名の少人数クラスとさせて頂きます。
  • 定員を超えた場合、担当者よりWaiting listのご連絡を差し上げます。

 

クラス形式

オンライン

  •  必要なソフトウェアは申込後にご案内します。無料のソフトウェアを利用します。
  •  各週のクラス終了後、クラスの録画ビデオを共有します。受講期間中及び受講終了後3ヶ月間視聴可能です。復習にご活用ください。

 

言語

英語

  •  講師は海外経験のない日本人でも、理解しやすい英語で話します。クラスには日本語アシスタントが待機しておりますので、英語内容に質問がある場合は随時サポートいたします。

 

無料体験授業の申込

  • まずは無料体験授業を聞いてみましょう!以下のフォームから申込をお願いします。
  • 無料体験授業は、隔週の土曜日午前8:00~に開催されます。申込後、担当者より直近の日程をご案内いたします。
    • 例 7/28(土)、8/11(土)、8/25(土)、9/8(土)、9/22(土)・・

 

 

よくあるQ&A

メモの取り方って、人それぞれ独自の方法があるのではないの?共通のスキルなんてあるの?

Chaoyi
メモを取る際に使う記号等から見ると、確かにそれぞれ独自のものがあると思います。誰でも自分が一番速く書ける記号、マーク、アルファベット等を使ってメモを取ることができます。
Chaoyi
しかし、メモの完全性、有効性を見ると、良いメモはみんな同じく、次の基準に合っていると思います。文の全体構造が反映され、ロジックが明確で、主要な内容と補助的な情報がはっきり分かれて、必要なディテールも含まれているということです。
Chaoyi
TOEFLのリスニング(ライティングのintegrated taskを含む)は、文の構造は一定のルールに沿ったものなので、効率的で完成度の高いメモの取り方が分かれば、正答率を大幅に上げることは可能です。もちろん、まったくメモを取らずに安定的に28点以上取れるような方はいると思いますが、そうでない方にとって、効率的で完成度の高いメモの取り方は、高得点を達成するために必須のスキルと言えます。

カテゴリ別・トピック別に勉強するメリットは何?

Chaoyi
トピック別の学習は、今までさまざまな高得点取得者が実践の中でまとめてきた、短期間で点数を最大化できる方法です。いままで気づかなかった苦手分野や問題のタイプを、トピック別の練習の中で強化してくことができます。
Chaoyi
例えば、「いつもディテールの問題が間違っているな」と感じていても、トピック別に勉強したら、実は「生物と考古学のトピックだけ、ディテール問題を良く間違えていた」ということを気づくようになります。そしたら、この二つのトピックに関連する単語や基礎知識を固めるように、練習時間を配分すれば、リスニングのボトルネックをなくすことができます。
Chaoyi
そもそも、TOEFLはアカデミックなテストで、さまざまな学科から材料を持ってきているため、正答率の高い得意分野に時間を費やすのは勿体ないですね。自分の得意分野と苦手分野を早めに特定できたら、より効率的にテスト準備を進めていけます。

どれぐらいのリスニング力があれば、このクラスの効果を最大化にできる?

Chaoyi
参考として、TOEFLのリスニングで20点未満の方は、このクラスよりまず根本的なリスニング力を上げる必要があると思います。20点以上の方、或いは22、23点程度の方は、このクラスに参加することによって、飛躍的に点数が伸びることを期待できると思います。
Chaoyi
25点前後をお持ちの方は、安定的に高得点を取ることが可能になると思います。もちろん、実際の効果には個人差がありますのであらかじめご了承ください。

どうすれば根本的なリスニング力を向上できるの?

Chaoyi
基礎となる単語とイディオムに慣れた上で、毎日30分~60分英語を聞く時間を作ることが大事です。リスニングの材料は、5分程度のニュース等で構いません。
Chaoyi
聞くときは、聞き流しではなく、聞いてから、どういう話だったと頭の中で振り返って、スクリプトで内容を確認しましょう。聞き取れていない箇所、聞き間違えた箇所、聞き漏れた箇所を確認して再度聞く、という作業がおすすめです。準備時間が短い学生は、TPOのリスニング問題を毎日聞くこともいいです。
Chaoyi
20点前後の学生は、TPOの文を一つ一つ聞き、復唱することもありです。もし、27~30点を目指しているのであれば、TPO以外、60 seconds scienceのラジオはとてもいいリスニング材料です。トピックはTOEFLととても似ていて、話すスピードも若干速めでもっとチャレンジングです。

 

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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