




単語帳を何周しても残らない。覚えたそばから忘れていく。英単語の暗記が「無理ゲー」に感じられて、この記事にたどり着いた人は多いと思う。
先に言ってしまうと、単語暗記を楽にする薬はない。ただし、覚え方の設計次第で、定着の効率は大きく変えられる。
この記事では、2万語を覚えてハーバード大学院に進学した著者の実体験をベースに、忘れない英単語の覚え方を解説する。
きれいな理論ではなく、「100語やって20語残る」という現実から出発する暗記法だ。
日中英のトリリンガル・言語オタク。英語圏留学経験なしからIELTS8.0、TOEFL104、GRE322。コロンビア大学・ペンシルバニア大学・ニューヨーク大学・メルボルン大学教育大学院に合格実績を持つ。慶應義塾大学大学院卒。1児の母。
- 大量に触れる:20語覚えたければ100語に触れる。忘れる前提で設計する。
- 忘れる前に復習:当日→数時間後→2日→4日→8日→15日。間隔を空けた復習が記憶を作る。
- 思い出すテストを入れる:眺めるだけの周回はNG。「意味が1秒で出るか」を毎回試す。
- 記憶に引っかける:語源・連想・イラスト・例文。フックが多い単語ほど残る。
- 耳と口で仕上げる:聞いてわかる・口から出るまでやると、読解にもリスニングにも効く。
目次
英単語の覚え方|まず押さえたい全体像
英単語は、日本語訳を丸暗記するものではない。
大量に触れ、忘れる前提で復習し、思い出すテストを入れ、語源・連想・イメージで記憶に引っかけ、文脈と音声の中で使える形にする。これが全体像だ。
上位の暗記法はどれも、この流れのどこかを担っているにすぎない。
だから、個別のテクニックの前に、まず自分の勉強がこの流れになっているかを確認してほしい。
一番大切なのは「根性」
私が英単語の覚え方で一番大切なことと聞かれれば、それは「根性」と答えるだろう。
世の中には、「こうやったら効率的に覚えられる」といった勉強法がたくさん紹介されているのが、ほとんどの人は途中で挫折する。
私も何度も諦めたくなったし、何で一生懸命単語を覚えているのかわからなくなったこともある。
いくら素晴らしい暗記法があったとしても、続けられなければ全く価値がない。
私は最初から効率的に単語を勉強できたわけではないが、やり方を進化させながら最後まで続けられたことで成果をあげることができた。

英単語を「覚えた」と言える基準
そもそも、どうなったら「覚えた」なのか。ここが曖昧なまま周回すると、「見たことはあるのに使えない単語」ばかりが増えていく。
基準はこの5段階で考えると良い。
- ①1秒以内に意味が出る:考えて思い出すうちは、まだ実戦で使えない
- ②音で聞いてわかる:文字なら分かるのに音で消える単語は、リスニングでは存在しないのと同じ
- ③例文の中で意味が取れる:訳語の丸暗記では、文脈の中の意味変化に対応できない
- ④日本語から英語が出る:受信用の語彙と発信用の語彙は別物
- ⑤短い文で使える:ここまで来て、初めて「自分の単語」になる
すべての単語を⑤まで持っていく必要はない。読解用の単語は①〜③で十分だし、会話で使いたい単語だけ④⑤まで鍛えれば良い。
単語ごとにゴールを変えるのが、挫折しない大量暗記のコツだ。


コツ❶ 大量に触れて、忘れる前提で復習する

大量記憶
一日20個の単語を覚えたいなら、1日で100個の単語を覚える努力をしよう。一日100個の単語を覚えたいなら、500個の単語を暗記してみよう。
人間の記憶は限られているので、20語だけやって20個全部覚えるというわけではない。
100語、500語を暗記しようとして、実際に20語や100語覚えるのが、現実の話である。
覚えていない単語は次の日の計画に入れて、続けていく。 短期間に多数の単語を覚えるには、「量をこなす」必要がある。
記憶曲線で復習

さて、前日の単語は計画通り覚えた。次の日、早速新しい単語を覚えるのではなく、まずは5分10分でも使って前日の復習をしよう。
エビングハウスの忘却曲線によると、短期記憶のものは1週間経てば約8割忘れてしまう。そろそろ忘れる頃に復習し、記憶に刺激を与えるのは一番効果的。
この忘却曲線に合わせた記憶曲線について、色んな説があるが、個人的にはこの復習の時間軸は一番現実的でおすすめだ。
この「間隔を空けて復習する」方法は、学習科学では間隔反復(Spaced Repetition)と呼ばれ、一夜漬け型の集中学習より定着に優れることが繰り返し確認されている。
もう一つ大事なのは、復習のたびに「思い出すテスト」にすることだ。リストを眺め直すのではなく、意味を隠して自分で思い出す。
この想起練習(Retrieval Practice)が入っているかどうかで、同じ周回数でも残り方がまったく変わる。
単語リストの作り方
- 最初:覚えたい単語リストを暗記
- 1回目復習:数時間後(お昼ぐらいに一度覚えた単語を、夜寝る前に復習)
- 2回目復習:2日目
- 3回目復習:4日目
- 4回目復習:8日目
- 5回目復習:15日目
これで、ほとんどの単語(他の知識でも同じ)は長期的な記憶として保存されると言われている。
分かりやすくするため、下記の画像を添付する。各listとは、単語リストのことで、それぞれの勉強目標に合わせて単語量決めればいい。大体1つのリストに50ぐらいの単語を入れ込めば良いだろう。
例えば、1-3の単語リストで150個の単語を1日目に勉強し(List1-3)、当日また復習(※List1-3)する。1-3の単語リストは翌日、4日目、8日目、15日目にまた復習するスケジュールになっており、忘却曲線に合わせて効率的に暗記ができる。

50単語✖50リストを作れば、1ヶ月と少しで2,500個の単語を暗記することができる。1000個覚える必要のある人は、1リストあたりの単語量は20個で良い。
単語アプリを活用
忘却曲線と記憶曲線に合わせた単語学習を手作業でやろうとすると、今日どれをやったら良いのか複雑でわからなくなってしまうこともある。
そんな時、私が発見したのはTANZAMというアプリである。
忘却曲線に合わせて忘れた頃に単語を出題してくれるという機能があり、アプリが出題タイミングを決めてくれるため、そこの管理を自分でしなくて良くなるのだ。
私は寝る前の1時間、TANZAMを毎日使って単語を学習した。


コツ❷ 語源で意味を推測できる単語を増やす

英単語の大部分は、語根と接頭辞、または接尾辞に分解できる。
簡単な例を挙げると、「見る」を意味する単語「view」に、「もう一度」を意味する接頭辞「re」をつければ「review(見直す)」になり、「人物」を意味する接尾辞「er」をつけると、「viewer(視聴者)」になる。
例
| 接尾語 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| -able | 〜できる | available(利用可能な)、capable(有能な) |
| -arium (orium) | 〜のための場所 | aquarium(水族館)、auditorium(講堂) |
| -cide | 殺すこと | homicide(殺人)、suicide(自殺) |
| -ee | 受け取る人 | nominee(候補者)、employee(従業員) |
| -eer | 〜に従事する人 | engineer(エンジニア)、volunteer(ボランティア) |
| -emia | 血液関係 | anemia(貧血)、leukemia(白血病) |
※代表例のみ。語源は数百種類あるが、まず頻出のものだけ知っていれば十分だ。
ある程度の語根、接頭辞と接尾辞を覚えたら、初対面の単語もなんとなく意味を推測できるので、これはとても効率的な方法。
また、語源を知っていれば、単語を覚える時も、記憶に残りやすくなる。
特にTOEFLやGREなど、抽象的な言葉や学術的な言葉の多い試験の対策のために有効だ。1万2万の単語を一個ずつ覚えるより、数百の接辞を覚えたほうが楽。
ただ、語源学習にも限界がある。
単語を正しく分解し、語根、接頭辞と接尾辞も理解できたからといって、必ずしも正しい意味を推測できるとは限らない。
複数の意味を持っている語源もあるし、約3分の1の英単語は語源学習で使えないものである。


コツ❸ 分類・連想・こじつけで記憶に引っかける

言葉を分類して覚えるのもいいかもしれない。一般的な分類方法は、同義語と反意語、スペルが似ている単語等。
例えば、笑うという言葉だけで、chortle(満足げに声高な笑う),chuckle(含み笑い),guffaw(ばか笑い),snortle(鼻で笑う),snigger(忍び笑い),simper(作り笑い)などいろいろがある。
このような「単語家族」をカテゴライズできたら、複数の単語を一気に覚え、その使い分けも把握できる。
発音やスペルが似ている単語は、想像力を使って覚えよう。
例えば、vernal(春のような)とvenial(許される、許すべき)は、発音も綴りも似ている。「r」があるか「i」があるかの違いである。
個人的には、「i」は人間みたいな形。それで、人間はだれでも誤りを犯すでしょ?じゃあ、「i」のあるvenialは、「誤りを許す」意味になる。連想ゲームみたいだね。
vernalについては、vernalってcanalに似ている。お花見船でcanal(運河、水路)周遊する一番いい時期は、「春でしょう」という感じな覚え方。
「こじつけ」のようだが、自身の経験と習慣に応じて、クリエイティブに連想すれば、退屈な単語は少しでも楽しくなるのではないだろうか。


コツ❹ 覚えられない単語だけカスタム単語帳にする

中学生や高校生の時はよく単語カードを作っていた?少ない数ならいいのだが、なんでも単語カードにしたら、何千枚になってしまうので、結局どれが重要かも分からなくなる。
TOEFLやGREなどのボキャブラリー対策として、やはりどうしても覚えられない単語、或いは過去問を練習した時よく出てきた難しい単語だけ、単語カード(表は英語、裏は日本語訳、可能であれば例文も)を作って、持ち運べるカスタマイズ単語帳にするのはどうだろうか。
単語カードを作る時、覚えやすいように少し工夫してもいい。
例えば、bereavementという単語はどうしても「死別」って覚えられない、連想もできない。そしたら単語カードを作る時、単語の横に「♰(十字架)」を書いておこう。
loquacious(おしゃべりな)の「o」を口のように描いて見るのも良いだろう。
私はアプリでどうしても覚えられない英単語は単語カードに書き込み、普段持ち歩いて仕事中のトイレなどでさっと確認して単語に触れるタイミングを増やす努力をした。

コツ❺ 文脈・例文・イラストで意味をイメージ化する

文脈やイラストで単語をイメージ化して覚えるとより早く、自然に単語を覚えられるというのはよく言われている話だ。
「英単語→日本語」で単語の意味だけを覚えようとしても、無味乾燥で使い方もわからず、結局すぐに忘れてしまうという経験はないだろうか?
ある研究では、英単語は画像やイラスト、例文で覚えると1.3~1.5倍ほど早く覚えられるということも証明されている。
データ出典:The Acquisition of Vocabulary Through Three Memory Strategies
さらに、英単語の意味だけでなく、文脈とイメージと結びつけて学んだ英語は、使える英語として長期的に定着されることが実証されている。
アプリでイメージ化
例文やイラストで英単語を学習することは、言うほど簡単ではない。Googleのイメージ検索などを使っても良いのだが、膨大な単語をいちいち検索していると時間ばかりが過ぎてしまう。
私がここで活用したのはKnowjiと言うアプリだ。
KnowjiはアメリカのネイティブがSATやGREなどの試験対策に英単語を覚えるアプリであり、漫画形式の特徴のあるキャラクターの登場するイラストと例文で英単語を覚えることができる。
それぞれのキャラクターの性格の設定なども凝っており、その特徴に合わせた単語をキャラごとにあてがっていることもあるため、イメージや文脈と関連づけて覚えることができた。
紙や他の方法で覚えた単語は既に忘れてしまったが、文脈とイラストで覚えた単語は今での思い出すことができるため、この方法に効果があることは身を持って実感している。

- 大きい声を出して読んで覚える。
- ノートに何十回も同じ単語を書いて覚える。
- 電車の中でもジムの中でも単語のCDやMP3音声をひたすら聞く。
- 家中(冷蔵庫もトイレも壁も)に単語カードを貼って、何をやっても1個2個の単語が頭の中に入るような環境を作る。
- トイレ専用の単語カードを設置する、終わるまで出てこない。
これらの方法を、忘却曲線に合わせて試して見るのも良いかもしれない。
コツ❻ 耳と口で仕上げる|「聞いて言える」状態にする
ここまでのコツは、主に「見て覚える」方法だった。ただ、目で覚えた単語は、リスニングやスピーキングでは意外なほど使えない。
そこで足したいのが、音声を聞き、口真似しながら覚える方法だ。実例として、56歳から英検1級に挑戦した平井さんの暗記法を紹介したい。
特に効果を感じたのは、単語を目で見るだけでなく、音声を何度も聞き、口真似しながら覚える方法だった。
聞いて意味が出る。聞いてスペルが浮かぶ。同じスピードで発音できる。
この状態まで持っていくと、単語は読解だけでなく、リスニングやスピーキングにもつながりやすくなる。
平井さんはこの3段階を意識し、単語帳付属の音声を通勤中に数百回単位で聞き込んだ。
第3段階(同じ速度で口真似できる)まで到達すると、読解速度まで上がる相乗効果があったという。発音できる速度と、英語を処理できる速度はつながっているのだ。
仕上げには、Weblioの語彙力診断テストのようなタイムアタック形式のテストで「瞬発力」を測るのも効果的だ。
1秒で意味が出るか(覚えた基準の①)を、ゲーム感覚で確認できる。


目的別|英単語の覚え方を変えよう
最後に、目的別の優先順位を整理しておく。全部を等しくやる必要はない。
※表は横にスクロールできます。
| 目的 | 優先するコツ | ポイント |
|---|---|---|
| TOEFL・IELTS・留学準備 | コツ❶+❺+耳と口 | アカデミック語彙は例文とセットで。音で分かる状態までやるとリスニングにも効く |
| 英検・大学受験 | コツ❶+❸+❹ | 短期集中の大量記憶が最も効く。覚えられない単語だけカード化して回す |
| 留学後の授業・読解 | コツ❷+❺ | 語源による推測力と、文脈の中で意味を取る力が武器になる |
| 会話・留学生活 | 耳と口+基準④⑤ | 日本語→英語が出るか、短文で使えるかまで鍛える。数より運用 |
| どうしても覚えられない単語 | コツ❸+❹ | こじつけ・イラスト・カード化。フックを増やして接触回数を上げる |
単語帳・アプリ・AIの使い分け
道具はどれか一つに絞る必要はないが、役割を分けると迷わない。
市販の単語帳は、試験別の頻出語を体系的に押さえる土台。自作カードは、どうしても覚えられない単語の集中治療用。
アプリは、忘却曲線に沿った出題管理と、スキマ時間の接触回数を稼ぐ道具だ。
最近は、AIに「この単語で例文を3つ作って」「この10語を使った短い物語を書いて」と頼めば、自分だけの文脈教材も一瞬で作れる。訳語の丸暗記から抜け出す道具として、うまく使いたい。
覚えたかどうかの確認には、Weblio語彙力診断のような外部テストを定期的に挟むと、「覚えたつもり」を客観的に潰せる。


文脈とイラストで覚えるならTANZAM

ここまで紹介した「忘れる前提の復習」「文脈」「イラスト」「例文」を、一つのアプリで実装したのがTANZAMだ。
TANZAMの覚え方

自分たちが留学に向けた試験の際に非効率な単語学習方法を行ってしまったことの反省から、TANZAMチームは単語学習の費用対効果についても様々なアプリや論文から研究。
単語の暗記に関しては文脈とイラストを活用することによって、格段に思い出しやすくなるという研究と経験に基づき、全ての単語に実用的な例文とイラストがつく。
その他、単語学習の定番である忘却曲線に則った出題はもちろんのこと、復習の際にはイラストを使いつつ様々な出題方法を出すので、単語を実際に使うときにも思い出しやすいようになっている。
楽しく英単語学習

英単語の秘訣は「根性」と「継続」。TANZAMはユーザーに継続して使ってもらえるように「楽しい」を徹底的に追及。
イラストは日本人イラストレーターによる、日本人の感覚にフィットしたイラストを採用。
単語学習の進捗度や習得単語数がスコアとして出るので、語学学習仲間や他のユーザーとスコアの向上を目標に切磋琢磨をして楽しみながら英語を伸ばしていくことができる。
学習管理・従来の単語帳機能も

TANZAMは忙しい受験生・社会人の味方。
隙間時間が出来た際には、すぐに起動して、やれる時間だけ進めることが出来る。
設定で一度にやりたい単語の数を決めることができるので、ガッツリ時間をとって勉強をしたい時でも、隙間時間にパッとやりたい時でも、どちらの場合でもスムーズに学習を行える。
時と場合に応じて、従来の単語帳機能で覚えているかどうかの確認もできるのだ。

英単語の覚え方のよくある質問
英単語は1日何語覚えるのが良いですか?
「覚えたい語数の5倍に触れる」のが目安です。
1日20語定着させたいなら100語に触れ、忘れる前提で当日・数時間後・2日後・4日後・8日後・15日後と復習を重ねます。
100語触れて20語残るのが普通なので、歩留まりの低さに落ち込む必要はありません。
書いて覚えるのと見て覚えるのはどちらが良いですか?
時間対効果では「見て・聞いて・思い出す」が優位です。書く作業は時間がかかる割に接触回数が稼げません。
ただしスペルを問われる試験対策や、書かないと集中できない人には有効なので、覚えられない単語に限定して使うのがおすすめです。
単語帳とアプリはどちらが良いですか?
役割が違います。単語帳は試験別の頻出語を体系的に押さえる土台、アプリは忘却曲線に沿った復習管理とスキマ時間の接触回数稼ぎに向いています。
併用が最強ですが、迷ったら「復習のタイミング管理」を自動でやってくれるアプリから始めると挫折しにくいです。
覚えてもすぐ忘れてしまいます。異常ですか?
正常です。忘却は脳の仕様であり、記憶力の問題ではありません。
大事なのは忘れる前提で復習スケジュールを組むことと、復習を「眺める」ではなく「思い出すテスト」にすることです。
同じ単語を7回前後、間隔を空けて想起できれば、長期記憶に移行していきます。
終わりに
- まずは記憶曲線のメソッドで丸ごと暗記(1カ月半で3000~5000単語は行ける)
- 次は単語カードと語源のメソッドで覚えづらい単語に重点を置いて復習
- 新たに出会った知らない単語を単語カードにし、カスタマイズ単語帳を充実させていく。
- 自分で管理が難しければアプリの力を借りる


Phrasal Verbs一覧&使い方:単語の次は句動詞。16の基本動詞で会話の表現力を一気に増やす。
レベル別おすすめ洋書:覚えた単語を文脈の中で育てる多読へ。本当の語彙力はここで作られる。












にゃんこ先生
最近知ったのですが、Google Chromeの拡張機能に
単語を選択するだけで検索できる機能があるんですね。
Weblioの機能のようです。Kindleが上手く活用できなかったので、
使ったみたところ、すごく便利でしたので、是非一度確認してみてください。
こんにちは、共有ありがとう。
Macだとマウスオーバーでワンタッチ辞書が使えるけど、WindowsだとWeblioの辞書機能がワンタッチで使えるから便利だよね。英語のニュースとかを読むのに重宝するね。
にゃんこ先生こんばんは。以前匿名希望という名前で志望大学の相談をしたkotarowです。僕は、1週間で単語帳の1/4を一日5周(1単語1秒、わかる単語はチェックつけて飛ばす)して、4週間で単語帳を終わらせるというやり方をしています。まだ1帳しか完璧にしてませんが、このやり方ってどうなんでしょうか?
Kotarowさんこんにちは。単語は覚えられればどんな方法でも良いよ。色々と工夫しながら継続して、自分にあったやり方を探すことかな。個人的なアドバイスとしては、覚えたと思った単語も1週間後ぐらいにまた戻ってきて復習すること。一瞬で英語から日本語が出てくるまで鍛えよう。