【理系・博士留学】コネなしでオックスフォード大学院に合格した3つの差別化戦略

大学院留学 出願戦略
ねこ君
理系のトップスクールや博士課程に行きたい!でも、周りに前例がいなくて…どうやって教授にアプローチすればいいか全く分からないよ…。
にゃんこ先生
理系や博士課程の留学は、一般的な修士留学とは「戦い方」が全然違うんだ。
にゃんこ先生
今回は、コネなしからイギリスの名門3校(オックスフォード、ケンブリッジ、インペリアル)すべてに合格したコロンビアコーヒーさんに、その「差別化戦略」を語ってもらおう。

 

初めまして。現在イギリス、ロンドンに在住中のコロンビアコーヒーです。

私は日本の大学院(理系・修士)を卒業後、「コネなし・海外経験なし」の状態から、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、インペリアル・カレッジ・ロンドンの博士課程(PhD)への入学を果たしました。

「理系で、しかも博士課程を目指す」

そう決意したとき、最初に感じたのは圧倒的な「孤独」でした。

周りに同じ志を持つ友人はおらず、ネット上の情報はMBAや文系修士のものばかり。

「超凡人の自分が、どうすれば世界中のライバルに勝てるのか?」

誰にも聞けない中で、私は2年間の時間をかけ、泥臭い戦略を練り上げました。

 

この記事では、私が合格を勝ち取るために実践した「教授への突撃メール」「海外サマースクールへの潜入」など、机上の勉強だけではない「現場の差別化戦略」を包み隠さず公開します。

かつての私と同じように、孤独に戦う理系受験生の道しるべになれば幸いです。

この記事はこんな人におすすめ
  • 理系(バイオ・科学・工学など)の研究留学を目指す人
  • 修士課程(Master)ではなく、博士課程(PhD)を狙う人
  • 「コネなし・実績なし」からトップスクール合格を狙う戦略を知りたい人

【前提】合格までのタイムライン(著者のケース)

理系の博士課程(PhD)を目指す場合、一般的な留学準備とはスタート地点が異なります。

英語の勉強よりも先に、「自分の研究を受け入れてくれるラボ(教授)を見つけること」が最優先だからです。

以下は、私が実際にオックスフォード大学院などに合格した際のタイムラインです。

通常のスケジュールよりもかなり早い段階から、教授へのアプローチ(コネ作り)に時間を割いているのが特徴です。

時期アクションと戦略
修士1年
春〜秋
【ターゲット選定】
研究したいテーマの方向性を固め、それに関連する論文を読み漁り、指導を受けたい教授(スーパーバイザー候補)をリストアップ。
修士1年
【突撃メール作戦】
ここが勝負所。作成したCV(履歴書)を添付し、リストアップした教授陣へ「来年、そちらの研究室に行きたいのですが…」と直接メールを送る。
※出願の1年以上前からコンタクトを開始しました。
修士2年
5月
【エッセイ準備】
コンタクトを取った教授とのやり取りを踏まえ、SoP(志望動機書)のドラフトを作成開始。
修士2年
7月
【差別化アクション】
ドイツの大学で開催された「サマースクール」に参加。
ライバルと差別化するための「海外経験」と「行動力」の実績を作りに行く。
修士2年
8月
【推薦状の依頼】
日本の指導教官や、学部時代から関係を築いてきた先生に推薦状を依頼。
修士2年
11月
【出願】
オックスフォード、ケンブリッジ、インペリアル・カレッジなどへ出願書類を提出。
修士2年
1月
【面接(口頭試問)】
書類審査通過後、オンラインなどで面接。自分の研究プレゼンを行い、質疑応答。
修士2年
2月〜
【英語スコア対策】
「条件付き合格(Conditional Offer)」をもらった後、合格基準を満たすためにTOEFL iBTを死に物狂いで対策。
※理系の場合、研究実績が評価されれば、英語スコアは後から提出でも許されるケースが多いです。

 

ご覧の通り、私は出願の1年以上前(修士1年の夏)から教授へのコンタクトを開始しています。

これは、出願時期になって慌てて「コネなし」で突撃するのを避けるため、そして「自分の研究テーマにマッチする教授」をじっくり見極めるために不可欠な期間でした。

 

一般的なスケジュールを知りたい方へ
この記事は「理系・博士課程」に特化した事例です。

文系・修士課程を含む一般的な留学準備スケジュールや、基本的なToDoリストについては、以下の記事で解説しています。

» 海外大学院の準備はいつから?合格までの全スケジュール【完全ロードマップ】

 

【戦略①】コネなしでも諦めない!教授への「突撃メール」作戦

海外の博士課程(PhD)への留学において、最も強力な武器は間違いなく「コネ(Connection)」です。

通常、理系の世界では「自分の指導教官が、海外の知り合いの教授に紹介状を書く」というルートが王道です。これがあれば、話は驚くほどスムーズに進みます。

しかし、私にはその武器がありませんでした。

当時の指導教官に頼れるコネクションはなく、さらに私は「修士とは違う分野の研究をしたい」と考えていたため、既存のネットワークが使えなかったのです。

 

「コネがないなら、留学は無理なのか?」

そう諦めかけた時、私が取った行動はシンプルかつ泥臭いものでした。

「自分を知らない世界中の教授たちに、直接メールを送りまくる」

いわゆる「コールドメール(Cold Emailing)」作戦です。

 

STEP1:下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(修士1年夏)

まず、自分が興味のある論文を読み漁り、指導を受けたい教授をリストアップしました。

そして、面識のない彼らに向けて、片っ端からメールを送りました。

ポイントは、単なる挨拶メールではなく、「CV(履歴書)を添付して送ること」です。

【メールの趣旨】
「私は日本の大学院生で、あなたの論文の〇〇という点に非常に感銘を受けました。来年、あなたのラボで博士課程の研究をしたいと考えていますが、受け入れは可能でしょうか? 私のCVを添付します。」

「返事なんて来るわけがない」と思っていました。

しかし、意外にもレスポンス率は悪くありませんでした。多くの教授が、見ず知らずの極東の学生に対し、丁寧な返信をくれたのです。

この経験から学んだのは、「失うものは何もないのだから、ダメ元で送ってみるべき」ということです。

教授たちは日々忙しいですが、意欲ある学生からのアプローチを嫌がる人はそう多くありません。

 

STEP2:返信が来たら「質問攻め」で意欲を見せる

返信をもらって喜んで終わり、ではありません。ここからが本当のアピール合戦です。

私は返信をくれた教授に対し、さらに踏み込んだ質問を投げかけました。

  • 「現在の大学院生たちは、具体的にどのようなプロジェクトを進めていますか?」
  • 「来年度の博士課程学生の受け入れ予定人数は何名くらいですか?」
  • 「私のこの実験スキルは、あなたのラボの研究にどう貢献できそうですか?」

このように「意欲が見られる質問」を畳み掛けることで、相手に「こいつは本気だ」と印象付けることができます。

また、メールのやり取りを数回往復することで、「その教授の人柄(学生に対し親身か、放置気味か)」を見極めることもできます。

博士課程はスーパーバイザーとの相性が全てです。出願前に「この人の元でやっていけそうか」を肌感覚で知れたことは、大きな収穫でした。

 

結論:コネは「作る」もの

結果として、私はこのメール作戦を通じて複数の教授と繋がりを作り、出願時には「ああ、あのメールをくれた君ね」と認知された状態で審査に臨むことができました。

理系留学において、コネがないことは致命傷ではありません。

「CVを添付して、自分から売り込みに行く」という行動力さえあれば、道は自分で切り開けます。

 

【戦略②】ライバルに勝つための「海外サマースクール」活用

「英語力もそこそこ、GPAも普通、特別な受賞歴もない」

そんな超凡人だった私が、世界中の優秀なライバルたちと戦うために考えたこと。

それは、「履歴書(CV)に書けるネタを、今から意図的に作りに行く」という戦略でした。

出願書類に書くことがないなら、行動して作るしかありません。

そこで私が目をつけたのが、海外大学が開催する「サマースクール(Summer School)」です。

 

Google検索で見つけた「ドイツへの切符」

修士2年の夏、私は「何か差別化できる経験はないか」とGoogle検索を繰り返していました。
検索ワードはシンプルに Summer School + Immunology(免疫学)

すると、ドイツのある有名大学が、バイオ系・免疫学に特化した2週間のサマースクールを開催しているのを発見しました。

「これだ!」と思い、すぐに応募。

志望動機のエッセイを書いて送った結果、なんと「航空券全額支給+生活費支給」の奨学生として選ばれることができたのです。

 

「わざわざ行った」という事実が最強のアピールになる

このサマースクールへの参加は、その後の出願プロセスにおいて強力な武器になりました。

単に日本の大学の研究室で実験をしていました、と書くのと比べて、「奨学生として選抜され、ドイツまで渡航し、最新の知見を得てきた」という事実は、エッセイ(SoP)において圧倒的な説得力を持ちます。

  • 行動力(Proactivity)の証明
  • 国際的な環境への適応力(Adaptability)の証明
  • 専門分野への熱意(Passion)の証明

これらすべてを、たった一つのエピソードで証明できるのです。

実際、サマースクールには他国からも「将来のスーパーバイザーに顔を売るため」に来ている学生がたくさんいました。彼らは非常に戦略的です。

 

まだ間に合うなら「ネタ作り」に飛び込もう

もしあなたが、出願まで少しでも時間があるなら(例えば修士1年の夏など)、ぜひ海外のサマースクールや短期プログラムを探してみてください。

有名な大学である必要はありません。重要なのは「自分の研究テーマに関連するアクションを、自ら起こした」という事実です。

その行動実績さえあれば、凡人であっても「面白い学生だ」と審査官の目に留まることができます。

 

【戦略③】推薦状を確実にする「学部生時代からの根回し」

海外大学院の出願において、最もコントロールが難しく、かつ合否への比重が大きいのが「推薦状」です。

通常2〜3通が必要になりますが、これを「誰に」「どう頼むか」は、出願の数ヶ月前に考えることではありません。

私は、「学部生時代からの数年がかりの根回し」こそが最強の戦略だと確信しています。

 

STEP1:「先生に好かれる生徒」を演じる

推薦状を書いてもらうには、当然ながら推薦者に好かれている方が有利です。

私は学部3年生の頃から、将来の推薦者候補(ターゲット)を定め、意識的に距離を縮めました。

具体的には、以下のような「真面目で意欲的な生徒」になりきることです。

  • 質問+世間話のセット:
    講義や実験の後に必ず質問に行く。質問が終わったら、「先生は若い頃、海外に行かれてましたよね?」と世間話に持ち込む。
  • 海外志向のアピール:
    会話の中で「将来は海外で研究したいんです」と目を輝かせて伝えておく。

日本の理系学生は就職希望者が多いため、教員にとって「海外で研究したい」という学生は希少であり、可愛がってもらいやすい傾向にあります。

実際、私の熱意を知った先生からは、個別に英語論文を渡されたり、おすすめの本を紹介してもらえる関係になれました。

 

STEP2:卒業後も「年1回」のメールを欠かさない

大学を卒業して修士課程に進んだ後も、学部時代の恩師との縁を切ってはいけません。

私は「1年に1回は近況報告メール」を送るようにしていました。

「お元気ですか? 今はこんな研究をしています」

たったこれだけですが、効果は絶大です。

いざ出願の年に「推薦状をお願いします」と連絡したとき、先生は私のことを「何年も前から夢に向かって努力し続けている教え子」として認識しています。

断られる確率はほぼゼロですし、推薦状の中身も「この学生は長年準備をしてきた、芯のある人物だ」という説得力のある内容になります。

 

STEP3:リスクヘッジ(大学院の教授がダメな時に備える)

なぜここまで学部時代の先生を大切にするのか?

それは、「現在の指導教官(修士のスーパーバイザー)が、協力的とは限らないから」です。

実際、私の修士課程の指導教官は、推薦状に対して少し消極的でした。

しかし、私には学部時代から温めてきた「強力な味方(学部の恩師)」がいました。結果として、彼らの推薦状に助けられて合格を勝ち取ることができました。

 

教授も人間です。忙しさで書いてくれなかったり、退官して連絡がつかなくなったりすることもあります。

私は5人の先生にアプローチし、最終的に強固な関係を築けたのは2人でした。

「推薦者のポートフォリオ」を分散させておくことも、重要な戦略の一つです。

 

まとめ:戦略があれば、凡人でもトップスクールに行ける

振り返ってみると、私がオックスフォードやケンブリッジに合格できたのは、決して「頭が良かったから」ではありません。

また、特別な「コネ」があったわけでもありません。

勝因があったとすれば、それは「誰でもできる泥臭い行動を、誰よりも早くやったこと」に尽きます。

  • 見ず知らずの教授にメールを送る
  • Google検索で見つけたサマースクールに応募する
  • 授業終わりに先生と雑談をする

これらはすべて、特別な才能がなくてもできることです。

しかし、多くの人は「英語に自信がないから」「返事が来なかったら怖いから」と理由をつけて、実行しません。

理系の博士留学は、確かに情報が少なく、孤独な戦いです。ですが、そこで立ち止まっていては、道は永遠に開けません。

「コネがないなら、作りに行けばいい」

「実績がないなら、取りに行けばいい」

そう割り切って、今日から「一通のメール」「一回の検索」を始められる人だけが、世界への切符を手にすることができます。

私の体験が、あなたの背中を押す小さな勇気になれば嬉しいです。

 

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5 件のコメント

  • サイトよく拝見させていただいてます!TPOの存在を知り、なんとか目標scoreを取ることができ留学が決まりました。ありがとうございます。

    ちなみに、TOEFL終えてから留学まであと半年ほどあるのですがその期間は主にどのような学習がベストでしょうか?TOEFLの勉強をつづけるべきか悩んでるのですが。

    • とても良い質問ありがとう!以下に回答してみたよ。他にも疑問があればいつでもコメントしてほしい!

      留学が決定した、留学前に何をするべき?
      TOEFLを再度受験する必要がない限り、TOEFLは全くやる必要がない。個人的には留学前にリスニング力を極限まで高めることをおすすめしたい。

      学校の授業や通常の会話、ディスカッションはTOEFLの英語と全く異なるため、TOEFLのリスニングで安心していると痛い目をみる。TOEFLをクリアした後からが、本当の英語力をつけるための本番だ。

      匿名さんは運が良い。なぜなら、留学まで6ヶ月もあるから!6ヶ月みっちりリスニングを鍛えれば、実力はかなり上がるはず!!
       

      なぜリスニングが重要なのか?
      リスニングが重要なのは、英語がわかれば何か喋れるだろうが、わからなければ何も喋れないから。ディスカッションや授業のパティシペーションが難しいのは、スピーキング力がないというよりも、わからないから喋れないということが多いと思う。わかれば何かしら喋れるはず。

      リスニング力を鍛えるため、iTunesU、ポッドキャストやドラマをたくさん見る・聞くことをおすすめする!
       

      iTunesU
      iTunesUでは海外の大学の授業が無料で見れる。興味のある講座を見つけて1セメスター分「全部見る」ことを「繰り返す」。スタンフォードやハーバードの授業もあがっているので、選択肢はたくさんある。iTunesUには、動画付きのもの、音声のみのものたくさんあるが、動画付きのものは海外の授業がどう言うものか感じることができるためおすすめ。

      音声のみのものは、ポッドキャストのように隙間時間に聞いて見るのも良い。
       

      ポッドキャスト
      ポッドキャストも、興味のあるものを探して隙間時間にひたすら聞く。電車にいるとき、トイレにいるとき、ストレッチをするとき、ネットサーフィンをするとき、とにかく英語を聞く時間を増やすためにポッドキャストを活用しよう。全部理解できなくても良いので、意識を集中して聞いてみよう。1ヶ月、3ヶ月聴き続ければ、耳が慣れてきて聞き取れる範囲も増えるはずだ。

       
      海外ドラマ
      iTunesUとポッドキャストは、どちらかと言うと授業やディスカッションについていくためのリスニング力をつける目的がある。海外ドラマは、日常会話や友達との会話のためのリスニング力をつけることができる。

      ドラマは英語字幕にしてひたすら見る。英語字幕が早すぎる場合、スクリプトを手元に用意して読みながら聞く、あるいは字幕を口に出しながら見るなども良いだろう。

      YouTubeなどを見ても良いのだが、ドラマはシリーズものになっているため継続的に見やすくなっている。色々な人のアクセントに触れることで、明瞭でない発音や早口の人の英語にも慣れるようにしよう。

       

      まとめ
      なぜ留学までにこういうことをおすすめするかと言うと、留学に行った後は嫌でも毎日英語で授業を聞いて、情報収集して、英語を喋る必要がある。

      もちろん、上記で紹介しているものはチャレンジングなものが多いけど、留学後は同じレベルの英語を毎日聞くのだ。留学後に苦労するのであれば今から「同じ苦労」をしておいて、学校生活を少しでも楽しめるように英語力を高めておくことをおすすめしたい!!

  • こんにちは。とても興味深く面白い記事で何回も読み返しました(笑)
    大学入学時から外国の大学院に行きたいと思っていました。そして、先日半年のイギリス留学から帰ってきたばかりなのですが、やはりお金をためまた留学したいと、そしてどうしてもイギリスに行きたいのです。
    やりたい分野も決まっているのですが、貯金もこれからで英語力も全く足りず、何からしていいのか不安と焦りが先走るばかりで

    そこで質問なのですが、①外国の院に行ってよかったと思うこと、②院に行く前に(私の場合お金を貯める3-4年の間ですが)やっておいた方がよいこと、③印を卒業した後の就職に関すること、の三点をお聞きしたいです。
    長文になってしまい申し訳ありません。コメントのほどよろしくお願いいたします。

    • こんにちは!
      海外の院に行って良かったことは人それぞれだけど、語学力、多様性の中での経験、ネットワーキング、その後のキャリアアップ等色々あるよね。文字通り人生が変わる経験になるはず!
      また、行く前にやるべきことは、志望する海外大学院に合格するための準備(この記事で説明していることの実践)が一番大切なのではないかな。
      就職に関しては、自分次第なので何とも言えないね。行きたい会社や業界を決めて、そこに入るためにストーリーを自分自身で作っていくしかないと思うよ!

  • こんにちは!
    私は海外の大学院に興味を持っています。ですが、興味をもち始めた時期が遅く、TOEFLの点数や研究の実績も全くありません。
    そこで、日本の大学院に進学して研究の実績を積んでから海外の大学院に進学するか、浪人のような形で自分で勉強したり、サマースクールなどに参加したりしながら海外の大学院への進学を目指すか、どちらが効果的だと思いますか?興味のある分野は決まっているのですが、勉強し足りないことだらけです。そして行けるものなら、なるべく早く海外の大学院に行きたいと思っています。
    拙い文章ですが、解答いただけると幸いです。

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