香港大学(HKU)MBAを知る【日本人ブログ+留学情報まとめ】

香港大学 HKU MBA
MBA出願情報
情報更新中
ねこ君
MBA=アメリカというイメージが強いけれど、アジアでも有名な大学ってあるのかな?

にゃんこ先生
香港大学MBAは知ってる?EconomistのMBAランキングで9年連続アジア1位、世界ランキングも上位にランクインしているよ。香港はアジアの金融ハブとして有名だよね。

にゃんこ先生
フルタイムMBAは13カ月と短期間、アジアにフォーカスしており、将来的に中華圏やアジアで活躍しい人にはおすすめの学校。

にゃんこ先生
このシリーズでは、海外MBAの情報をまとめていく。

にゃんこ先生
今日は、香港大学MBA(HKU)特集!

海外留学や海外MBAを目指すうえで重要なのは学校選び。

しかし、海外の学校を選ぶうえで、一つ大変なのは情報集めである。日本語の情報も少なく、イベントや学校説明会も気づいたら終わっていることも多い。

これは、そんな学校を選ぶうえで役に立つであろう情報、サイトを、学校ごとにまとめていくシリーズ第46弾。今日は、香港大学MBA(HKU)。

WEBページを行ったり来たりする手間や、有用な情報を探す手間が省け、本来やらなければならないことに時間が使えるようになれば幸いだ。

また、ここのページに漏れており、役に立つ情報があれば、ドシドシコメント欄に共有してほしい。

香港大学(HKU)MBAを知る

 

基本情報

HKU MBA Logo

母体の香港大学は、香港の薄扶林に位置する公立大学で1911年に設立された。

香港最古の大学であり、大学評価の世界的指標である The Times Higher Education による「世界大学ランキング 2020」(World University Rankings 2020)では35位であり、アジア圏の大学では第4位である。

2019年現在は清華大学、北京大学、シンガポール国立大学、香港科技大学、東京大学とアジア圏首位を争う大学である。

HKUのMBAプログラムはEconomistの世界ランキングで2018年は39位に選ばれている。(アジアでは1位)

(wikiより抜粋)

にゃんこ先生
1年という短い期間の中で、香港で学ぶだけでなく、コロンビアビジネススクールLBSで学ぶチャンスがあるのは面白いよね。

 

にゃんこ先生
ちなみに、やはりMBAというと発祥の地アメリカか、イギリスの学校が強いよね。けど、もちろんアジアや他のヨーロッパにも良い学校はたくさんある。
にゃんこ先生
どこの国が自分に一番合っているのか?下記の記事も読んでじっくり考えてみては如何かな?

» MBA出願先はどう決める?英米以外のビジネススクールの意味を考える

 

ホームページ、公式ブログ

ホームページ

http://www.fbe.hku.hk/mba/

 

公式Blog

http://www.fbe.hku.hk/mba/mba-live

 

 MBAクラスプロフィル

https://www.fbe.hku.hk/mba/fulltime/advantage/class-profile/class-profile

Class of2020
学生数(2-year Full-time MBA)55名
プログラム期間13ヶ月
女性比率N/A
留学生比率98%
平均GPA(又はレンジ)N/A
平均勤続年数/平均年齢5-6年/29-29歳
学費HK$588,000(約米$75,000)
GMAT平均スコア(又はレンジ)N/A
GRE平均スコアN/A
TOEFL iBT/IELTS最低要件TOEFL 80 / IELTS 6.5 (各セクション5.5~)
直近卒業生年収の平均値(又は中間値)N/A

 

にゃんこ先生
クラスプロファイルで入学の難易度やレベル感がだいたいわかる。キャリアサポートのページで主な就職先や給料の情報が乗っていることも多い。
にゃんこ先生
受験準備では、スコアが全てではないにせよ、定量的に測れるGMAT、TOEFLで高得点は稼ぎたいところ。スコアが高いと合格だけでなく、奨学金の可能性も高くなるので、私費は特にこだわりたいね。
にゃんこ先生
TOEFLの勉強法なら100点突破続出!TOEFLおすすめ参考書と勉強法完全MAPを参考にしてね。

 

日本人向けサイト

https://hkumba.jimdo.com/

にゃんこ先生
多くの海外MBAは日本人向けのアンオフィシャルサイトがある。学校の特色や合格体験記を目を通すと、どんな人がいるのか、どんなことに力を入れているのかがわかる。
にゃんこ先生
日本人向けサイトでは、学校説明会等のイベント情報も更新されるから、随時確認しておこう!

 

日本人ブログ一覧

にゃんこ先生
これで全てではないかもしれないけど、日本人の私費や社費の先輩たちが、趣味、自己満足、後輩たちのために受験準備・合格体験談をブログに書いてくれている。
にゃんこ先生
香港の生活とか、どんな授業があるのかみたいな記事も、参考になる。軽く読むと授業とか海外生活のイメージがわくよ。
にゃんこ先生
他にも発見したら、ぜひコメント欄で共有してほしい!

 

なぜ香港大学ビジネススクールで学ぶのか?

アジア・フォーカス

多くのMBAで利用するハーバードビジネスケースにはアジア企業のケースはそう多くはないが、HKUにはACRC(Asia Case Research Centre)という組織がありアジア企業のケースを独自に作成している。

授業でもアジアのケースを使うことが多く、学生もアジア圏でのキャリア構築やビジネス展開に興味のある学生しか集まらないため、アジアにフォーカスした学習とネットワーキングにもなる。China Immersion Programmeでは、中国本土に訪問し、現地の文化やビジネスを実地で学ぶ。

一方で、アジア圏だけでなく、コロンビアやロンドンビジネススクールへの交換留学の機会もあり、英語圏のビジネスや文化に触れ、国際感覚を身に付けることができる。

 

アジア圏での評判

特にアジアや中華圏において、香港大学の知名度の高さは魅力的。

香港や中国では知らない人はいないため、香港人や中国人と働く機会が多いビジネスマンは、香港大学のMBAは信頼性獲得に繋がるだろう。

 

少人数のクラス

50人前後の少人数クラス、9割以上が留学生で、15ヶ国以上から学生が集まる。

少人数のアットホームな雰囲気で、英語ネイティブも多くはないため、アメリカやイギリスの学校に比べると英語へのストレスは少なくなる。

人数が少ないため、クラスメートと深い関係を築くことができるのも魅力的だ。

 

アジアMBA特集

 

学校説明会・イベント情報

大学院、MBAイベント情報

https://mba.fbe.hku.hk/upcoming-events/

にゃんこ先生
基本大学で学校説明会をやっているけど、最近はオンラインのイベントも多い。オンラインは交通費がかからないから、とりあえず出席しておこう。公式ページの他、日本人向けサイトもチェックしておこうね。
にゃんこ先生
英語の説明会は、できない自分を見つめ直して、再度頑張るモチベーションを高めることができるから、おすすめだよ。

 

学校選びおすすめ記事

にゃんこ先生
学校選びは将来の道を決める大切なステップ。ポイントを下記にまとめたので参考にしてみてね!

» どの大学院に出願すべき?「スコア別」悔いのない留学・学校選び

» 1年 or 2年? MBAの期間は短い方が良い?

» ランキングとフィット感どっちが大事?MBA学校選びで大切なこと

 

にゃんこ先生
MBA学校紹介のコーナーでは、50校以上のMBAプログラムを紹介しているよ!色々と検討して、自分にあった学校を探しててね!!

 

ねこ君
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にゃんこ先生
質問、要望、ツッコミ、おすすめ勉強法、なんでも遠慮せずにコメントしてね。閲覧者同士でのコミュニケーションも大歓迎だよ。
ねこ君
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