ロンドンビジネススクール(LBS)を知る【日本人ブログ+留学情報まとめ】

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ねこ君
やっぱりMBAと言えばアメリカ?トップスクールってほとんどアメリカの学校なんでしょ?

にゃんこ先生
もちろん、数で言えばアメリカが多いんだけど、アジアやヨーロッパの学校もランキング上位に入ってくる学校が多くなってきた。

にゃんこ先生
例えば、イギリスのロンドンビジネススクールやフランスのINSEADは、アメリカのトップスクールとも張り合える名門校。

にゃんこ先生
このシリーズでは、海外MBAの情報をまとめていく。

にゃんこ先生
今日は、ロンドンビジネススクール(LBS)特集!

海外留学や海外MBAを目指すうえで重要なのは学校選び。

しかし、海外の学校を選ぶうえで、一つ大変なのは情報集めである。日本語の情報も少なく、イベントや学校説明会も気づいたら終わっていることも多い。

これは、そんな学校を選ぶうえで役に立つであろう情報、サイトを、学校ごとにまとめていくシリーズ第15弾。今日は、ロンドンビジネススクール

WEBページを行ったり来たりする手間や、有用な情報を探す手間が省け、本来やらなければならないことに時間が使えるようになれば幸いだ。

また、ここのページに漏れており、役に立つ情報があれば、ドシドシコメント欄に共有してほしい。

ロンドンビジネススクール(LBS)を知る

 

基本情報

ロンドン・ビジネス・スクール (London Business School、LBS) は英国ロンドンにあるビジネススクールである。

フルタイムMBAは、多くのビジネススクールランキングで世界トップクラスにランクインしており、特にフィナンシャル・タイムズでは、2009年から3年連続で世界1位にランクしていた。

LBSの基幹をなす約2年間(15、18、21か月から選択)のフルタイム・コースである。毎年500人弱が入学し、計900人がMBAに在籍する。

(wikiより抜粋)

にゃんこ先生
ロンドンビジネススクールは交換留学のプログラムが充実しているのから、3割以上の学生がそれを利用して他の国のTOPスクールで学ぶ。イギリスだけでなく、国際感覚身につけるのに良い学校だね。
にゃんこ先生
世界のMBAランキングで常にトップのLBS。FTランキングのページも参考にしよう!

 

にゃんこ先生
イギリスの大学の良いところは、アメリカと違って期間が短く1年で卒業できるところ。学費も生活費もその分安く済むね。
にゃんこ先生
1年か2年か、費用面もそうだけど、学費以外にはどんなことを考えるべきなのか?下記の記事も参考にしてみよう!

» 1年 or 2年? MBAの期間は短い方が良い?

 

ホームページ、公式ブログ

ホームページ

https://www.london.edu/masters-degrees/mba

 

公式Facebook

https://www.facebook.com/LondonBusinessSchool

 

クラスプロフィール(難易度の目安)

https://www.london.edu/masters-degrees/mba/class-profile

Class of 2020
学生数(Full-time MBA)485名
プログラム期間15カ月、18カ月、21カ月
合格率N/A
女性比率40%
留学生比率91%
平均GPA(又はレンジ)N/A
勤続年数最低要件(平均勤続年数)2年(5.5年)
学費£82,000/年間
GMAT平均スコア(又はレンジ)707(600-800)
GRE平均スコアN/A
TOEFL iBT/IELTS最低要件N/A※英語圏の国で2年間以上生活/仕事していたら提出免除が可能
直近卒業生年収の平均値(又は中間値)£79,885

 

にゃんこ先生
クラスプロファイルで入学の難易度やレベル感がだいたいわかる。キャリアサポートのページで主な就職先や給料の情報が乗っていることも多い。
にゃんこ先生
受験準備では、スコアが全てではないにせよ、定量的に測れるGMAT、TOEFLで高得点は稼ぎたいところ。スコアが高いと合格だけでなく、奨学金の可能性も高くなるので、私費は特にこだわりたいね。

 

にゃんこ先生
TOEFLの勉強法なら100点突破続出!TOEFLおすすめ参考書と勉強法完全MAPを参考にしてね。IELTSならこちら

にゃんこ先生

 

ロンドンビジネススクール(LBS)特集記事(日本語)

にゃんこ先生
ヨーロッパが好きなら、ロンドンビジネススクールは確実に第一候補だよ。

 

日本人向けサイト

http://www.lbsjapan.com

にゃんこ先生
多くの海外MBAは日本人向けのアンオフィシャルサイトがある。学校の特色や合格体験記を目を通すと、どんな人がいるのか、どんなことに力を入れているのかがわかる。

 

日本人留学ブログ一覧

にゃんこ先生
これで全てではないかもしれないけど、日本人の私費や社費の先輩たちが、趣味、自己満足、後輩たちのために受験準備・合格体験談をブログに書いてくれている。
にゃんこ先生
ロンドンの生活とか、どんな授業があるのかみたいな記事も、参考になる。軽く読むと授業とか海外生活のイメージがわくよ。
にゃんこ先生
他にも発見したら、ぜひコメント欄で共有してほしい!

 

なぜLondon Business Schoolで学ぶのか?

多様性の高さ

ヨーロッパのプログラムの魅力はその多様性の高さだろう。LBSの留学生比率は9割を超し、50カ国以上から学生が集まる。

500名近くのクラスメートの中、日本人も毎年10数名は入学するため、日本のトップクラスの人員との関係づくりにもプラスアルファとなる。

ホームページで多様なクラスメートのバックグラウンドが公開されているため、覗いてみるのも良いだろう。

 

ヨーロッパで2年のプログラム/フレキシビリティ

1年で終了するプログラムも良いが、人生最後の夏休み?をできれば長めに楽しみたい。

ロンドンビジネススクールは15、18、21カ月と期間を選べるため、早めに仕事に復帰したい、少しゆったり学生生活を楽しみたいなどのニーズにも答えることができる。

Tailord coreによりコアコースもある程度柔軟性があり、クラブ活動や各種コンペティション、インターンシップに加えて交換留学(約3割の生徒が留学)、海外プロジェクト選択科目などの自由度が高い。ファイナンス分野のクラスも幅が広いことで有名だ。

 

ロンドンというロケーション

LBSはロンドンの中心地に位置しており、イギリスの都心生活を楽しむことができる。

インターンシップやパートタイムの機会も豊富にあるだけでなく、常に何らかのイベントが開催されている。美術感やスポーツ、ミュージカル等も盛んで近隣への旅行もし易く、家族連れでも飽きることはないだろう。

天気が若干悪く外食もあまり美味しくない点には目をつぶりたい。

 

MBAトップスクール特集

にゃんこ先生
ヨーロッパ留学なら、OxfordとCambridge、Inseadも外せないね。ヨーロッパや米国の名門校をいくつか紹介しておくので参考にしてね!
にゃんこ先生
それぞれの学費、GMAT平均点、TOEFL、IELTSのスコアなどもまとめているよ!

イギリス

ケンブリッジ大学(Cambridge)MBA

オックスフォード大学(Oxford)MBA

 

フランス

Insead

 

アメリカ

ハーバードビジネススクール

スタンフォードMBA

 

学校説明会・イベント情報

大学院、MBAイベント情報

https://www.london.edu/masters-degrees/mba/information-events

にゃんこ先生
基本大学で学校説明会をやっているけど、最近はオンラインのイベントも多い。オンラインは交通費がかからないから、とりあえず出席しておこう。
にゃんこ先生
英語の説明会は、モチベーションの維持と、リスニング力の足しにもなるから、おすすめ。

 

学校選びおすすめ記事

にゃんこ先生
学校選びは将来の道を決める大切なステップ。ポイントを下記にまとめたので参考にしてみてね!

» どの大学院に出願すべき?「スコア別」悔いのない留学・学校選び

» ランキングとフィット感どっちが大事?MBA学校選びで大切なこと

 

にゃんこ先生
MBA学校紹介のコーナーでは、50校以上のMBAプログラムを紹介しているよ!色々と検討して、自分にあった学校を探してね!!

 

ねこ君
この記事が気に入ったら「👍いいね」ちょうだい!ありがとう!!
にゃんこ先生
質問、要望、ツッコミ、おすすめ勉強法、なんでも遠慮せずにコメントしてね。閲覧者同士でのコミュニケーションも大歓迎だよ。
ねこ君
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3 件のコメント

  • LBS卒業生です。受験記をブログに書いているのでよかったら追加していただけると嬉しいです!https://uwabamiblog.com/lbs-mba-5tips

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