≫ セミナー録画を受け取る(無料)




ラッセルグループ(Russell Group)は、イギリスを代表する24の研究大学で構成される団体です。大学ランキングや認証制度とは性格が異なります。
加盟24校はQS世界大学ランキング2027ですべて世界200位以内。16校が100位以内、インペリアル、オックスフォード、ケンブリッジ、UCLの4校が10位以内に入りました。
自分に合う大学を選ぶには、順位以外の条件も見る必要があります。
この記事では、24校の一覧と最新順位に加えて、「どの都市で」「どのルートで」「いくらで」進学できるかを整理します。
日中英のトリリンガル。英語圏への留学経験がない状態からIELTS 8.0、TOEFL 104、GRE 322を取得。コロンビア大学、ペンシルベニア大学、ニューヨーク大学、メルボルン大学教育大学院などへの合格実績を持つ。慶應義塾大学大学院卒。株式会社MAGEEEK代表として、海外大学・大学院の出願支援や進路設計に携わる。
調査方法:ラッセルグループ、QS、THE、UCAS、UKCISAなどの公式・公的情報をもとに、2026年9月23日時点で編集しています。ランキングはQS 2027、THE 2026を使用しました。
- 位置づけ:研究を軸に連携する24大学の団体。よく「イギリス版アイビーリーグ」と呼ばれますが、成り立ちと役割は異なります。
- ランキング:QS 2027では全24校が世界200位以内(記事内に24校の順位表あり)。
- 日本からの進学:普通高校からはファウンデーション経由が一般的。IB・A-levelなどを履修している場合は学部へ直接出願できます。
- 選び方:専攻と進学ルートで絞り、修業年数を含む総費用と都市環境で比べます。
目次
ラッセルグループとは?研究大学24校からなる団体
ラッセルグループは、研究力の強い24大学が、高等教育政策や研究環境について共同で提言する団体です。
名前の由来と設立の背景
始まりは1994年。17大学の学長がロンドンのホテル・ラッセルに集まり、研究資金や大学政策について話し合ったことから、ホテル名が団体名になりました。現在の加盟校は24大学です。
主な活動は、政府や議会への政策提言、大学に関する調査・発信、加盟校間での課題共有。教育課程や入学審査は各大学が個別に行います。
研究大学群として評価される理由
ラッセルグループの強さは、知名度よりも研究規模と成果に表れています。公式サイトが示す数字は次のとおりです。
- 競争的に配分されるイギリスの公的研究資金の80%を獲得
- 2021年の研究評価制度(REF)で、研究の91%が「世界をリードする」または「国際的に優れている」と評価
- イギリスの博士課程学生の3分の2近くが加盟校に在籍
研究資金の多さは、設備、研究者、プロジェクトの規模につながります。学部生にとっては、第一線の研究者から学び、専攻によっては研究プロジェクトへ参加できる環境が魅力です。
一方、研究力の高さと、個々の学生に合う授業・サポートは同じ指標では測れません。候補を絞るときは授業の中身や評価方法まで見ておく必要があります。
「イギリス版アイビーリーグ」と呼ばれる理由
世界的な名門校が集まるため、ラッセルグループは「イギリス版アイビーリーグ」と紹介されることがあります。その一方、アイビーリーグはアメリカ東部の私立8大学によるスポーツリーグが起源です。
ラッセルグループは、研究大学が政策や研究環境について連携するために生まれました。
両者に共通するのは、高い研究力や国際的な知名度を持つ大学が多いこと。詳しい比較はアイビーリーグ8大学の特徴も参考になります。
ラッセルグループ加盟大学24校|所在地と得意分野
24校は、総合大学から社会科学・理工学に強い大学まで性格が異なります。下表では、候補を絞るために所在地と主な分野を整理しました。
| 大学名 | 所在地 | 主な強み・特徴 |
|---|---|---|
| バーミンガム大学 University of Birmingham | バーミンガム | 工学・医学・人文学など幅広い分野を持つ総合大学 |
| ブリストル大学 University of Bristol | ブリストル | 工学・生命科学・社会科学などに強み |
| ケンブリッジ大学 University of Cambridge | ケンブリッジ | 数学・自然科学・人文学など幅広い分野で世界的に評価 |
| カーディフ大学 Cardiff University | カーディフ | ジャーナリズム・建築学・生命科学などに強み |
| ダラム大学 Durham University | ダラム | 人文学・社会科学・自然科学など幅広い分野で評価 |
| エディンバラ大学 University of Edinburgh | エディンバラ | 医学・生命科学・人文学などに強みを持つ総合大学 |
| エクセター大学 University of Exeter | エクセター | 環境学・ビジネス・社会科学などに強み |
| グラスゴー大学 University of Glasgow | グラスゴー | 医学・生命科学・工学などに強みを持つ総合大学 |
| インペリアル・カレッジ・ロンドン Imperial College London | ロンドン | 理工学・医学に特化し、産業界との連携にも強み |
| キングス・カレッジ・ロンドン King’s College London | ロンドン | 医学・法学・人文学などに強み |
| リーズ大学 University of Leeds | リーズ | 工学・ビジネス・社会科学など幅広い分野で評価 |
| リバプール大学 University of Liverpool | リバプール | 医学・生命科学・工学などに強み |
| ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE) London School of Economics and Political Science | ロンドン | 社会科学に特化し、経済・政治・国際関係で評価 |
| マンチェスター大学 University of Manchester | マンチェスター | 幅広い専攻を持ち、材料科学・物理学などに強み |
| ニューカッスル大学 Newcastle University | ニューカッスル | 医学・農学・工学などに強み |
| ノッティンガム大学 University of Nottingham | ノッティンガム | 薬学・生命科学・工学などに強み |
| オックスフォード大学 University of Oxford | オックスフォード | 幅広い分野で世界的に評価され、少人数のチュートリアル教育が特徴 |
| クイーン・メアリー大学ロンドン Queen Mary University of London | ロンドン | 医学・法学・人文学などに強みを持つ総合大学 |
| クイーンズ大学ベルファスト Queen’s University Belfast | ベルファスト | 北アイルランドを代表する総合大学で、工学・医学・人文学などに強み |
| シェフィールド大学 University of Sheffield | シェフィールド | 材料工学・建築学などに強み |
| サウサンプトン大学 University of Southampton | サウサンプトン | 工学・海洋学・コンピュータ科学などに強み |
| ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) University College London | ロンドン | 幅広い専攻と高い国際性を特徴とする大規模総合大学 |
| ウォーリック大学 University of Warwick | コベントリー | 数学・経済学・経営学などに強み |
| ヨーク大学 University of York | ヨーク | 人文学・社会科学・生命科学など幅広い分野で評価 |
※出典:Russell Group加盟大学一覧。
一覧は大学選びの出発点です。たとえばLSEは社会科学、インペリアルは理工学・医学に特化し、オックスフォードやケンブリッジは少人数教育にも特徴があります。
総合順位が近い大学でも、学べる内容や授業の設計には差があります。
立地と生活費で選ぶ|ロンドンと地方都市の違い
ロンドンにある加盟校は、インペリアル、UCL、KCL、LSE、QMULの5校です。企業や文化施設へアクセスしやすい一方、家賃を中心に生活費が膨らみやすい地域でもあります。
2025年に約5,000人の留学生を対象にした調査では、授業料を除く生活費の中央値は月£1,402。ロンドン在住者は月£1,635で、全体より£233高い結果でした。10か月なら差は£2,330です。
地方都市にも、マンチェスター、ブリストル、リーズ、ヨークなど分野の強い大学があります。都市規模、家賃、空港や企業への距離を含めて比べると、ランキングだけでは見えない相性が分かります。ロンドンの候補はロンドンにある大学の比較でも整理しています。
エディンバラ大学とグラスゴー大学があるスコットランドでは、学士課程が通常4年制です。イングランドの一般的な3年制より1年長いため、年間学費だけでなく卒業までの総費用で比較してください。


ラッセルグループ大学の世界ランキング【QS 2027・THE 2026】
QS 2027では全24校が世界200位以内、16校が100位以内に入りました。まずは、QS・THEの両方で上位に入る4校を見てみましょう。
| 大学 | QS 2027 | THE 2026 |
|---|---|---|
| インペリアル・カレッジ・ロンドン | =2位 | 8位 |
| オックスフォード大学 | 4位 | 1位 |
| ケンブリッジ大学 | 6位 | =3位 |
| UCL | =8位 | 22位 |
※出典:QS World University Rankings 2027、THE World University Rankings 2026。
ラッセルグループ24校のQS 2027ランキングをすべて見る
順位から候補を探したい方は、24校をQS 2027の順位順に確認できます。
| 大学 | QS 2027 |
|---|---|
| インペリアル・カレッジ・ロンドン Imperial College London | =2位 |
| オックスフォード大学 University of Oxford | 4位 |
| ケンブリッジ大学 University of Cambridge | 6位 |
| ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) University College London | =8位 |
| エディンバラ大学 University of Edinburgh | 35位 |
| キングス・カレッジ・ロンドン King’s College London | 37位 |
| マンチェスター大学 University of Manchester | =40位 |
| ブリストル大学 University of Bristol | 57位 |
| ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE) London School of Economics and Political Science | 62位 |
| バーミンガム大学 University of Birmingham | =68位 |
| ウォーリック大学 University of Warwick | =68位 |
| リーズ大学 University of Leeds | =77位 |
| グラスゴー大学 University of Glasgow | 80位 |
| シェフィールド大学 University of Sheffield | =82位 |
| ダラム大学 Durham University | 85位 |
| ノッティンガム大学 University of Nottingham | =97位 |
| クイーン・メアリー大学ロンドン Queen Mary University of London | 103位 |
| サウサンプトン大学 University of Southampton | =111位 |
| エクセター大学 University of Exeter | 136位 |
| リバプール大学 University of Liverpool | 139位 |
| ニューカッスル大学 Newcastle University | 149位 |
| ヨーク大学 University of York | =158位 |
| クイーンズ大学ベルファスト Queen’s University Belfast | =174位 |
| カーディフ大学 Cardiff University | =179位 |
※順位はQS World University Rankings 2027。総合順位は分野別の評価や入学難易度とは異なります。
QSは学術・雇用者からの評価や国際性、THEは研究環境や研究の質などに異なる比重を置きます。順位差は大学の優劣だけでなく、評価方法の違いからも生じます。
また、セント・アンドルーズ大学、バース大学、ラフバラ大学など、加盟していなくても教育や特定分野で高く評価される大学があります。
加盟の有無で候補を広げたら、分野別ランキングと各コースの中身で絞り込むのが実用的です。
ランキングの評価軸と使い分けはイギリス大学ランキングと大学選びのポイントで詳しく解説しています。
ラッセルグループ大学へ進学するメリット
加盟校に共通する強みは、大規模な研究環境と、専門性を深める選択肢の多さです。ここでは、大学選びに影響する三つの点に絞ります。
第一線の研究と専門設備へつながりやすい
前述のとおり、公的研究資金の80%が集まる研究基盤があります。専攻によっては、高度な設備、専門分野の研究者、企業・病院・研究機関との共同プロジェクトへアクセスできます。
研究職を目指す人に加え、学部生にも価値があります。授業で最新の論点に触れ、卒業研究や実験、データ分析を通じて、根拠から考える力を鍛えられます。
国際的な環境で専門分野を学べる
ラッセルグループの大学には、毎年およそ9万人の留学生が入学し、イギリスの留学生の約40%が加盟校で学んでいます。専攻を共通言語に、異なる教育・文化的背景を持つ学生と議論できる環境です。
国際性の中身は大学やコースによって変わります。留学生比率だけでなく、少人数授業の有無、グループ課題、研究参加、学生団体など、実際に交流が生まれる仕組みを確認すると判断しやすくなります。
修了実績と卒業後の進路データがある
加盟校全体の学生継続率・修了率は95%超。卒業15か月後には88%が就業または進学し、就業者の約80%が高度な専門性を要する仕事に就いています。
この数字から個人の就職を保証することはできません。
専攻、成績、インターンシップ、英語力、就労資格によって結果は変わります。一方で、学習を続けて修了し、次の進路へ移る学生が多いことは、候補を評価する材料になります。


ラッセルグループ大学に進学した日本人留学生の体験談
ラッセルグループ大学での学習環境や留学生活を具体的に知るには、実際に進学した日本人留学生の体験談が参考になります。
ここでは、UCL、ヨーク大学、マンチェスター大学で学ぶ3人の経験から、大学を選んだ理由、現地での学び、留学生活で感じた課題を紹介します。
UCLで学ぶLunaさん|奨学金を活用してロンドンへ

Lunaさんは、奨学金を活用してロンドンのUCLへ進学しました。
世界各国から学生が集まる環境で、多様な価値観や考え方に触れながら学んでいます。
国際都市ロンドンならではの刺激を受けられる一方、物価の高さや生活費の管理には苦労したそうです。
Lunaさんの体験談からは、UCLの国際的な学習環境だけでなく、奨学金への応募やロンドンでの留学生活についても知ることができます。
ヨーク大学で学ぶさな子さん|美術史を軸に大学を選択

さな子さんは、日本の大学では選択肢が限られていた美術史を専門的に学べることを重視し、ヨーク大学を選びました。
落ち着いた環境のなかで学問に向き合い、少人数授業では教授や学生と議論を重ねています。自分の考えを言葉にして伝える力も、授業を通じて鍛えられたそうです。
一方、入学当初は、大量のリーディングや批判的な視点でエッセイを書くイギリスの学習スタイルに戸惑うこともありました。
さな子さんの経験からは、大学名やランキングだけでなく、学びたい分野を軸に進学先を選ぶ大切さが分かります。
マンチェスター大学で学ぶRionさん|日本のファウンデーションから進学

Rionさんは高校卒業後、日本でファウンデーション課程を修了し、マンチェスター大学へ進学しました。
大学では多国籍な学生に囲まれ、授業で自分の意見を積極的に伝えながら、物事を批判的に考える姿勢を身につけています。
進学準備では、英語力の向上やエッセイの作成など、日本の大学受験とは異なるプロセスに苦労したそうです。
Rionさんの体験談では、ファウンデーション課程での準備からマンチェスター大学への進学、入学後の学びまでを詳しく紹介しています。
▶ 日本のファウンデーションからマンチェスター大学へ進学したRionさんの体験談を読む


ラッセルグループに関するよくある質問
Q:ラッセルグループは大学ランキングですか?
A:24の研究大学で構成される団体です。研究や高等教育政策について連携する組織で、入学難易度を基準に24校を選んだわけではありません。世界ランキング上位校は多いものの、加盟していない優れた大学もあります。
Q:ラッセルグループ大学の難易度は高いですか?
A:24校はいずれも、イギリス国内で入学要件が上位に分類される大学です。必要な成績、履修科目、英語力は大学と専攻によって異なります。医学、法学、経済学、コンピュータ科学などでは、入試、面接、ポートフォリオを含む追加選考が行われる場合もあります。
同じ大学でも専攻によって難易度は変わるため、大学名より志望コースの条件を基準にしてください。
Q:24校のなかから、どの大学を選べばよいですか?
A:最初に専攻で候補を絞り、入学条件、卒業までの総費用、都市、授業形式を比較します。総合ランキングが近い大学でも、分野別の評価やコース構成は異なります。研究中心か実務・配置経験を含むか、少人数授業が多いかなど、自分が求める学び方も確認しましょう。
Q:日本の普通高校から進学できますか?
A:普通高校卒業後は、ファウンデーション経由が一般的です。オックスフォード大学やウォーリック大学は、日本の高校卒業資格を学部への直接入学資格として受け付けていません。リバプール大学はファウンデーションを案内し、UCLでは日本の大学1年修了など別の資格から出願できる場合があります。
IBやA-levelを履修している場合は、各大学の条件を満たせば学部へ直接出願できます。普通高校からのルートはイギリスのファウンデーションコースで詳しく解説しています。
Q:出願方法と締切は?
A:学部課程は原則としてUCASから出願します。2027年入学では、オックスフォード・ケンブリッジと多くの医学・歯学・獣医学コースが2026年10月15日、その他の学部課程は2027年1月13日18時(英国時間)が主な締切です。ファウンデーションは大学や運営機関へ直接出願するコースもあります。
手続きと準備時期はUCASの出願方法・スケジュールで確認できます。
※出典:UCAS 2027年入学締切。
Q:学費・生活費はどれくらいかかりますか?
A:大学・専攻・都市・修業年数で総額が変わります。理工系や医学系は学費が高い傾向があり、ロンドンは地方都市より生活費が膨らみやすい地域です。スコットランドの一般的な4年制課程やファウンデーションを経由する場合は、追加の1年分も含めます。
大学・専攻別の金額はイギリス大学の学費・留学費用で比較できます。
Q:ラッセルグループは就職に強いですか?
A:卒業15か月後に88%が就業または進学しています。就業者の約80%は、高度な専門性を要する仕事に就いています。あくまで加盟校全体の傾向であり、個人の進路は専攻、成績、実務経験、英語力、就労資格に左右されます。
大学名だけで判断せず、志望コースの就職先、配置実習、インターンシップ、キャリア支援を比較してください。


大学選び・出願準備・奨学金対策まで。 海外進学を一気通貫でサポートします
成績・志望・予算に合わせて、最適な進学プランを一緒に考えサポートします。
\ まだ具体的に決まってなくても大丈夫 /
無料カウンセリングに申し込む
終わりに:専攻・進学ルート・総費用で候補を絞ろう
ラッセルグループは、イギリスの研究大学を探すための有力な入口です。次は24校のなかから、学びたい専攻を持つ大学を3校選んでみてください。
その3校を、入学条件、日本の高校から使えるルート、卒業までの総費用、都市環境の4項目で比べてみましょう。順位だけを眺めるより、自分に合う候補が見えやすくなります。
進学ルートが異なれば、準備期間も費用も変わります。家族と話すときは「年間学費」より、ファウンデーションを含む年数と生活費までそろえた総額を使うのが実用的です。
まずは1校のコースページを開き、必要な資格と科目を確認するところから始めましょう。

次に読む記事|大学を比較して進学プランを具体化しよう
ラッセルグループの特徴や加盟大学が分かったら、次は大学ごとの評価や入学条件、進学ルート、留学費用を確認し、自分に合う進学プランを考えていきましょう。
- イギリス大学ランキングと大学選びのポイント 世界・国内・分野別ランキングの違いや、専攻、費用、立地を踏まえて大学を比較するポイントを解説しています。
- イギリス大学の入学条件と進学ルート 日本の高校から使える直接進学・ファウンデーション・IYOなどのルートを整理できます。
- イギリス大学の学費・留学費用 大学・専攻別の学費と、都市や修業年数による総費用の違いを比較できます。
✈️ イギリス大学留学の総合ガイドに戻る
» 【完全版】イギリス大学留学ガイド|進学ルート・費用・準備の流れ










