




世界トップクラスの教育水準を誇るイギリス留学は将来への大きな投資ですが、物価上昇の影響もあり、費用面がハードルだと感じている方も多いのではないでしょうか。
イギリスの大学は原則3年制ですが、日本の高校卒業生の場合、多くはファウンデーションコースを経て進学するため、実質4年間を見据えた資金計画が必要になります。
さらに注意したいのが生活費です。
特にロンドンは家賃・食費・交通費のすべてが高く、日本の感覚のまま予算を立ててしまうと「想定より大幅に出費が増えた」というケースも珍しくありません。
学費だけでなく、都市ごとの生活コスト差まで含めた全体像を最初に把握することがとても重要です。
この記事では、イギリス大学の最新学費相場、ロンドンと地方都市の生活費の違い、学部別の費用差、さらに奨学金やIYOなどを活用して費用を抑える方法まで、「イギリス大学留学にかかるお金」を網羅的にわかりやすく解説します。
目次
留学費用を考えるうえで知っておきたいイギリス大学の特徴

まずは、予算を立てる前に必ず押さえておくべきイギリス大学進学の特徴を整理します。
世界トップレベルの教育水準─将来への「投資」としての学位
イギリスには約150の大学があり、ほとんどが国立です。
歴史や伝統があるだけでなく、QAA(英国高等教育質保証機構)によって教育の質がしっかりチェックされているため、安定した高水準の学びが期待できます。
こうした教育の質の高さは世界ランキングにも表れており、たとえばQS世界大学ランキング2026では、イギリスの大学がトップ10に4校、100位以内に17校ランクインしています。
取得した学位は国際的にも評価されるため、学費は決して安くありませんが「国際的に通用する学位を得られる投資」として考える価値があるでしょう。
「イギリスの大学は3年制だから総額が安い」は、半分正解で半分間違い
イギリスの大学は学部3年・修士1年が基本です。
日本の大学のように幅広い一般教養科目を学ぶ期間はなく、入学直後から専攻分野の勉強が始まるため、短期集中で学位取得を目指せます。
アメリカ(学部4年・修士2年)やオーストラリア(学部3〜4年・修士2年)と比べると、時間と費用の両面で効率的であるといえるでしょう。
ただし、単純に「3年制だから総額も安い」と考えるのは注意が必要です。
というのも、日本の高校卒業資格だけでは、イギリスの大学に直接出願できないケースが多く、多くの学生はファウンデーションコース(大学進学準備コース)を1年間受講する必要があるからです。
予算を立てる際は、大学の3年間分だけでなく、この「準備期間1年分」の受講料や滞在費までしっかり見積もらなければなりません。



【まずは全体像】イギリス大学留学に必要な費用(年間総額の目安)
まずは、イギリス大学留学にどのくらいの予算が必要か、年間でかかる費用の全体像をつかみましょう。
※1ポンド=200円換算で表記しています。
学費(留学生・学部課程の目安)
- british councilによると、留学生の学部授業料は年間で£11,400〜£38,000(約230万〜760万円)が目安
- 世界ランキング上位校や理工系・医療系専攻ほど高額になりやすい(上記のレンジを超えることも)
- オックスフォードやケンブリッジ、ロンドンのトップ校では年間£30,000(約600万円)超が目安
住居費(一般的な大学寮の目安)
| 地域 | 年間目安(ポンド) | 年間目安(円) |
|---|---|---|
| ロンドン | £7,200〜£12,800 | 約144万〜256万円 |
| 地方都市 | £4,000〜£9,200 | 約80万〜184万円 |
- ロンドンは住居費の水準が高く、同じ「大学寮」でも地方都市とは大きな差が出る
- 学部生の大学寮は、学期中のみの 38〜41週前後契約 が一般的。夏休みなど契約期間外も滞在する場合は追加費用が発生するので注意
生活費(食費、交通費、日用品費、娯楽費、教材費、通信費など)
| 地域 | 年間目安(ポンド) | 年間目安(円) |
|---|---|---|
| ロンドン | £5,500〜£8,000 | 約110万〜160万円 |
| 地方都市 | £4,500〜£6,500 | 約90万〜130万円 |
- 物価が高いロンドンは、全体的に高水準になりやすい
- 食費や交通費、日用品費などは生活スタイルによって上下する
年間総額目安
以上を合計すると、イギリス大学留学の年間総額イメージは次のとおりです。
| エリア | 年間総額(ポンド) | 年間総額(日本円) |
|---|---|---|
| 地方都市の大学 | £20,000〜£40,000 | 約400万〜800万円 |
| ロンドンの大学・名門校 | £40,000〜£80,000 | 約800万〜1,600万円 |

イギリスの大学の学費は?大学ランキング別実例も解説

ここからは学費の具体的な目安を大学や学部ごとに詳しく見ていきましょう。
留学生としてイギリスの大学に進学するなら、学費は大学や学部によって大きく変わります。
国内生と留学生で異なるイギリス大学の学費制度
イギリスの大学は、国内やEU出身の学生(国内生)と、それ以外の国から来る学生(留学生)で学費の仕組みが大きく異なります。
国内生の授業料は政府が上限を設定しており、2025/2026年は£9,535(約190万円)です。
一方、留学生には上限がなく、大学や専攻によって授業料は大きく変動します。多くの場合、国内生よりも高額です。
これは、国内生の学費が税金で補助されるのに対し、留学生は全額自己負担であること、さらに多くの大学にとって留学生の授業料収入が重要な財源となっているためです。
専攻別:学部留学生の年間学費目安
british councilによると、留学生の学部授業料は年£11,400〜£38,000(約230万〜760万円)がひとつの目安です。
ただし、これは学部全体の一般的なレンジであり、実際の学費は専攻や大学によって大きく変わります。特に、実験設備を多く使う理系分野や臨床系の学位は高くなりやすい傾向があります。
大学のランキングや立地などによっても費用感は異なりますが、大まかな目安は下記のとおりです。
| 学部 | 年間授業料(ポンド) | 年間授業料(円) |
|---|---|---|
| 文系 | £11,400~£22,000 | 約230万~440万円 |
| 理系 | £20,000~£38,000 | 約400万~760万円 |
| 医学部 | £30,200~£70,554 | 約600万~1,400万円 |
※1ポンド=200円計算
特に医学部は高額で、名門大学の医学部ではさらに費用がかかります。例えば、ケンブリッジ大学の医学部では、留学生の授業料が約£70,000(約1,400万円)に達します(参考:UK Medical School Tuition Fees)。
大学ランキング別:学費の具体例
イギリスの留学生向け学費は、大学や専攻によって大きく異なります。特にランキング上位の大学は学費が高めになりやすく、同じ大学でも学部によって幅があります。
以下は、主要大学の留学生向け授業料の例です(いずれも医学部を除いた、学部課程1年分の目安)。
| カテゴリ | 大学名 | 学費(ポンド) | 学費(円) |
| イギリスの最高峰 | オックスフォード大学 | £35, 260~£59,260 | 約700万円~1200万円 |
| ケンブリッジ大学 | £27,024~£41,124 | 約540万円~850万円 | |
| ロンドンの世界ランキング10位内 | インペリアル・カレッジ(理系) | £39,100~£40,940 | 約780万円~800万円 |
| UCL ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン | £27,500~£39,800 | 約550万円~800万円 | |
| ロンドン以外世界ランキング100位内 | リーズ大学、マンチェスター大学 | £16,000~£25,500 | 約320万円~510万円 |
| ロンドン以外で学費が低い大学 | ボルトン大学、レクサム・グリンドル大学、リーズ・トリニティ大学 | £12,000~£15,000 | 約240万円~300万円 |
※1ポンド=200円計算
オックスフォードやケンブリッジ、ロンドンの名門校では、留学生向け学費は年間£27,000〜£59,000(約540万〜1,180万円)と高額になりやすいです。
一方、地方都市やランキング中堅以下の大学では、£12,000〜£25,000(約240万〜500万円前後)に抑えられるケースもあります。

ファウンデーションコース(進学準備課程)の学費
イギリスの大学に進学する際、日本の高校を卒業しただけでは入学資格を満たせないケースが多く、ファウンデーションコース(準備課程)を経由するのが一般的です。
期間は9か月〜1年ほどで、大学で学ぶために必要な英語力や基礎学力を集中的に身につけます。
この期間は「大学本科への入学準備」であるため、学士課程の3年間に加えて、プラス1年分の学費と生活費が必要になる点に注意しましょう。
コースを運営する教育機関や大学、また専攻分野によって異なりますが、年間の学費水準は以下の通りです。
一般的には300万〜600万円ほどを見込んでおくと安心ですが、世界ランキング上位大学の直結コースや、実験設備を多用する理系・医療系はさらに高額になる傾向があります。
| コースの種類 | 年間学費(ポンド) | 年間学費(日本円) |
| 文系コース | £18,000 〜 £24,000 | 約360万 〜 480万円 |
| 理系・医療系コース | £22,000 〜 £32,000 | 約440万 〜 640万円 |


イギリスの大学の寮費(住居費)は?住む場所によって大きな差も
イギリスでの学生生活では、住居費が学費に次いで大きな負担になります。
住居費は都市や住居タイプによって大きく異なるため、事前に相場や特徴を把握しておくことが重要です。
エリア別・住居タイプ別の寮費(住居費)の目安
イギリス留学にかかる住居費は、地域差が非常に顕著です。特にロンドンは世界的に見ても家賃が高く、地方都市と比較するとその差は歴然です。
以下は、主要都市と住居タイプごとの週あたりの家賃相場です。
| 地域 | 大学寮 | 民間アパート | フラットシェア・ハウスシェア |
|---|---|---|---|
| ロンドン | £180~£320 | £250~£500 | £150~£280 |
| マンチェスター | £120~£200 | £150~£280 | £100~£170 |
| エディンバラ | £140~£230 | £180~£320 | £120~£190 |
| バーミンガム | £110~£180 | £140~£250 | £90~£150 |
| カーディフ | £100~£160 | £130~£220 | £85~£140 |
※参照:studenttenant.com 「Health Insurance and Accommodation: What International Students Need」
- 大学寮(Halls):
大学が運営する寮で、キャンパスから近く、セキュリティや生活サポートも整っている。初年度の留学生によく利用される。光熱費・Wi-Fi込みの定額制が一般的。部屋は個室が主流で、バス・トイレ付きのEn-suiteタイプも多く見られる。 - 民間アパート(Private Apartment / PBSA):
学生向けに民間企業が運営する専用マンションや、個人で契約する一人暮らし用の物件。設備が整っており、大学寮より高額になる傾向がある。StudioやEn-suiteなど部屋タイプも選択肢が豊富。 - フラットシェア・ハウスシェア:
一軒家やアパートを学生同士で借りる共同生活スタイル。家賃や光熱費を分担できるため費用を抑えやすい一方で、掃除や契約管理はすべて自己責任。比較的自由度が高く、2年目以降に選ばれることが多い住まい方。
年間の住居費の算出方法と注意点
大学寮は、学部生の場合「学期中のみ」を対象とした38〜41週前後の契約が一般的です。
そのため、住居費は「週あたり寮費 × 契約週数」で年間目安を考えるのが基本になります。
たとえば40週で換算すると、
- ロンドンの大学寮は年間 £7,200〜£12,800(約144万〜256万円)
- ロンドン以外の大学寮では £4,000〜£9,200(約80万〜184万円)
が目安です。
なお、夏休みなど契約期間外も滞在する場合は追加費用が発生するため、別途見込んでおく必要があります。
イギリス留学に必要な生活費は?ロンドンは物価の高さに注意
イギリスでの留学生活では、学費や住居費に加え、食費、交通費、日用品費、娯楽費、教材費、通信費などの日々の生活費も必要です。
以下は、ロンドンと地方都市で1年間にかかる生活費(住居費を除く)の目安をシミュレーションしたものです。
| 項目 | ロンドン | 地方都市 |
|---|---|---|
| 食費 | £3,000~£4,000(約60万~80万円) | £2,500~£3,500(約50万~70万円) |
| 交通費 | £500~£1,000(約10万~20万円) | £500~£700(約10万~14万円) |
| 日用品・娯楽 | £1,500~£2,000(約30万~40万円) | £1,000~£1,500(約20万~30万円) |
| 教材費・通信費 | £500~£1,000(約10万~20万円) | £500~£800(約10万~16万円) |
| 合計 | £5,500~£8,000(約110万~160万円) | £4,500~£6,500(約90万~130万円) |
※1ポンド=200円計算
ロンドンでは住居費を含めると年間で £20,000(約400万円)を超えることもあり、多くの学生がアルバイトやインターンシップで生活費の一部を補っています。
一方、ケンブリッジやオックスフォードなどの郊外都市、またはバーミンガムやマンチェスターなどの地方都市では、住居費・食費・交通費を含めて全体的にコストを抑えやすい環境です。
なお、上記の食費は自炊を中心とした生活の目安です。外食が増えると年間で £1,000~£2,000 程度高くなる可能性があります。
イギリス大学留学の費用を賢く抑える5つの方法
学費や住居費の目安がわかってくると、次に気になるのが「どうやって費用を抑えられるか」。
ここでは、現地での留学生が実際に活用している節約方法を紹介します。
ロンドン以外の「地方都市」を選ぶ
イギリスでは、ロンドンの生活費・家賃は非常に高く、地方都市との格差が大きくなっています。
たとえばカーディフやマンチェスターなどの地方都市であれば、家賃や食費を大きく抑えられ、年間で100万円以上、4年間で数百万円単位の節約につながることもあります。
ファウンデーションではなく「IYO」ルートを検討
日本の高校を卒業した場合、通常は大学進学前にファウンデーションコース(1年間)を受講しますが、大学によっては「IYO(International Year One)」という選択肢もあります。
IYOは、大学1年次の内容と留学生向けサポートを融合した特別プログラム。通常のファウンデーションコースより1年短く、トータル3年で卒業を目指せます。
- 一般的なルート(ファウンデーション経由):準備課程1年+学士課程3年=合計4年
- IYOルート:IYO(大学1年次相当)+学士課程残り2年=合計3年
IYOを利用すると1年分の学費・生活費がまるごと不要になるため、約500〜800万円の節約につながることも。
ただし、大学によって導入有無や進学可能学部が異なるため、事前の確認は必須です。


2年目以降はフラットシェアに切り替える
大学寮は快適でサポートも整っていますが、費用はやや高めです。
そのため、多くの学生は2年目以降、フラットシェアやハウスシェアなどの共同生活に移行します。
信頼できる友人と部屋を共有すれば、家賃や光熱費を分担でき、1か月あたり数万円単位の節約になることもあります。
自炊環境も整えやすく、生活コスト全体の見直しにもつながります。
学割・自炊・生活習慣で日常コストをカット
イギリスは外食文化が強い国ではありません。実際、レストランでの食事は高めですが、スーパーで買える食材は比較的安価です。
特に野菜や肉などは軽減税率の対象で、日常の食費を抑えやすいです。
さらに、交通費も節約できます。たとえば「16–25 Railcard」(年£30)を使えば、鉄道料金が最大3分の1割引になります。
定期券や学割アプリをうまく活用することで、移動にかかる出費も抑えられます。
アルバイトは可能だが制限あり
イギリスでは、学生ビザを持っていれば学期中に週20時間以内、休暇中はフルタイムでのアルバイトが認められています。
収入は生活費の補助にはなりますが、学費全体をカバーできるほどではありません。
特に語学力や体力とのバランスを考え、無理のない範囲で活用するのが現実的です。
仕事内容としては、大学内のカフェ、図書館、スーパー、または日本食レストランなどが一般的です。
イギリス大学留学で活用できる奨学金
イギリスでは、大学独自の奨学金制度や、日本から申請できる奨学金を利用することが可能です。
ここでは、授業料免除・減免の例や支給額、応募条件についてまとめます。
大学独自の奨学金(学部課程向け・成績優秀者向け)
多くの大学では、成績優秀者向け奨学金が用意されており、自動的に選考される場合と、応募が必要な場合があります。代表的な例は以下の通りです。
| 大学名 | 奨学金名 | 金額 | 応募条件(成績に基づく) |
| シェフィールド大学 | International Undergraduate Merit Scholarship | 年間 £10,000(継続可能) | 優秀な成績の学生を対象に自動選考(75名枠) |
| ブリストル大学 | Think Big Undergraduate Scholarship | 年間 £6,500 ~ £13,000 | 学業成績+志望動機文 |
| マンチェスター大学 | Global Futures Scholarships | 最大 £8,000(総額) | 学業成績、国籍、簡単な志望動機文 |
| サセックス大学 | Chancellor’s International Scholarship | 年間 £5,000 | 優秀な学業成績が必要(競争率高) |
| イースト・アングリア大学 | International Excellence Scholarship | 初年度 £4,000 ~ £10,000 | 高成績+志望動機文 |
| アングリア・ラスキン大学 | International Merit Scholarship | £1,000 ~ £2,000 | 成績に基づき自動選考 |
| ウェストミンスター大学 | Undergraduate Vice-Chancellor’s Scholarships | 学費の全額または一部免除 | 学業成績、経済的ニーズ、リーダーシップ資質 |
| コヴェントリー大学 | International Pathways Scholarship | £3,000 ~ £5,000 | ファウンデーション課程で優秀な成績 |
| リーズ大学(NCUK経由) | NCUK Undergraduate Merit Scholarship | 1年目授業料から £3,000 割引 | NCUK IFY 75%以上+オファー所持 |
| ダンディー大学 | Global Excellence Scholarship | 年間最大 £6,000 | Aレベル(または同等)AAA以上 |
日本国内で応募できる奨学金
イギリス留学では、日本から応募できる奨学金もあります。大学独自の奨学金と組み合わせて利用することで、留学費用を大きく抑えられる可能性があります。
以下は代表的な奨学金の概要です。各奨学金によって、要件や応募時期、方法が異なっているため、詳細は公式サイトで確認してください。
日本学生支援機構(JASSO)
- 海外留学支援制度(学部学位取得型)
- 支給額:352,000円/月
- 条件:TOEFL iBT 80点以上、または IELTS 6.0以上
柳井正財団海外奨学金
- グローバルに学ぶ日本人学生向けの給付型奨学金
- 年間上限 £70,000
- 対象校:Imperial College London / King’s College London / LSE / UCL / Cambridge / Edinburgh / Oxford
- ファウンデーションコースは対象外
笹川奨学金(Global Leadership Scholarship)
- 日本と英国の交流促進を目的とした奨学金
- 対象校:Imperial College London / UCL / Cambridge / Oxford
- 支給内容:授業料、寮費(食費含む)、健康保険料
- 最大35名
- ファウンデーションコースは対象外


There is no Magic!!が大学選びから奨学金申請まで一気通貫でサポート
イギリスの大学は学費が高く、「本当に進学できるのかな…」と悩む人も多いはず。
There is no Magic!!の「並走型サポート」なら、大学選びから出願準備、学費計画、奨学金申請まで、すべて一緒に進められます。
サポートするのは、実際に奨学金を勝ち取り、費用面の不安をクリアして留学を実現した先輩メンターたち。
あなたに合った大学・奨学金の戦略設計や面接対策まで、丁寧にサポートします。
- 柳井正財団奨学金
- 笹川奨学金
- グルー・バンクロフト奨学金
- JASSO学部学位取得型奨学金
- 米日カウンシル渡邉利三寄付奨学金
- エン人材教育財団海外進学奨学金
- 船井情報科学振興財団奨学金
- 各海外大学の奨学金
その結果、受講生の88%が奨学金を獲得。
出願の合格だけでなく、「安心して進学できる環境」までを一緒に実現します。



まとめ
イギリスの大学の学費は、大学や専攻、進学ルートによって幅があります。
特にファウンデーションコースを経由する場合は、学士課程に進む前に追加費用が必要になる点に注意が必要です。
ロンドンなど都市部では住居費や生活費も高くなるため、総額をしっかり把握して予算を立てることが大切です。
奨学金やIYOなどの選択肢も含め、費用計画を早めに検討しましょう。

- イギリス大学ランキング徹底解説
イギリス大学ランキング(QS・THE・国内)や、分野別に評価が高い大学を一覧で紹介。大学選びのコツも - イギリスの大学に行くには?4つの進学ルートと入学条件
直接進学、ファウンデーションコース、IYOなど、日本の高校生がイギリスの大学を目指すための進学ルートを解説










