【後悔しない予備校選び】USCPA1発合格に重要な「4つの要素」

ねこ君
USCPAの独学は無理だ!何勉強したらいいのかわからない。。。
ねこ君
ってことで、USCPAの予備校に行こうと思うんだけど、これまた4つもメジャーな予備校があって、どれにすればいいかわからない。。。
にゃんこ先生
そうだね、予備校選びがUSCPAの合格を左右するといってもいいほど重要だからしっかり吟味する必要がある!
にゃんこ先生
そんな悩めるねこ君のために、この記事で4つのUSCPA予備校を徹底比較したよ!

 

USCPAを受験するにあたり、予備校選びは合格を左右する非常に大切な選択だ。

日本で有名な米国公認会計士の予備校は4つ、アビタス、TAC、大原、プロアクティブ。

高額な出費となるUSCPAの予備校代や受験料。予備校選びで比較すべきことは費用だけでなく、教材や合格実績、その他のサポート体制等多岐渡る。

そんな私も、予備校選びには慎重になり、非常に多くのリサーチと時間を要することになった。

今回は、アビタスを利用してUSCPAに6ヶ月で合格した私が、USCPAの予備校を徹底的に比較し、失敗しない予備校選びのポイントをまとめていきたい。

 

この記事の著者:Ryo

初めまして!Ryoです。大学大学中に日本の公認会計士試験に合格し、大手監査法人に勤めた後スタートアップでIPOや投資を経験。その後アメリカにMBA留学し、卒業後に現地の会計事務所に就職したことがキッカケでUSCPAの勉強を開始、約半年で全科目に合格しました。

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USCPA予備校比較のポイント

USCPA予備校比較のポイント

私が考えるUSCPA予備校の比較のポイントは大きく以下の4つと考える。

  • 料金
  • 教材
  • 単位試験
  • その他(サポート体制、合格実績等)

 

料金

ご存知の通り、米国公認会計士の受験のためには単位要件を満たす必要があり、単純な教材代だけではなく、単位取得が必要になる人がほとんどだろう。

そして、この「単位取得」が予備校ごとの料金比較を困難にする。ある予備校では単位込みの料金、他の予備校では単位は別料金、あるいは単位獲得のための試験に別料金がかかったりと、横比較が簡単にできないのだ。

また、人によっては受験資格を得るための必要な単位が15単位の場合もあれば、24単位の場合もあるだろう。必要な単位数によっても、トータルのコストが変わってくる。

以下は料金を比較する際に考慮しておきたい。

  • 単位取得代金は受講料に含まれているか
  • 追加の単位取得代金はいくらか
  • 総額で比較するとどうか

「予備校費用比較」の章では、予備校、単位数ごとに必要な料金の詳細を解説するため参考にして欲しい。

 

教材

価格や単位の取得のしやすさは大切だが、それ以上に重要視すべきなのは、教材のクオリティや使いやすさではないだろうか?

どの予備校を利用するにせよ、投資する金額は大きいものになる。少し費用を節約するよりも、合格の可能性が少しでも高くなる教材や予備校を使うべきだと個人的には考えている。

また、予備校によってはテキストが英語中心であったり、日本語による解説が不十分な場合もあるため注意が必要だ。

教材のクオリティは入学前に比較することが簡単ではないが、提携する予備校などは参考になる。

  • 提携している米国の予備校はどこか
  • 教材は日本語か英語か
  • 十分な日本語の解説があるか
  • 学習に必要な英語力は?

 

単位取得

アビタス、TAC、大原、プロアクティブ、全ての予備校は単位取得をサポートしているが、単位取得の方法やその難易度、取得ができる時期も予備校によって異なる。

  • 自宅受験が可能かどうか
  • 単位試験の難易度は高すぎないか/再受験料はかからないか
  • 単位の取得・認定は数ヶ月待たなくても可能なのか

等々、受験資格を早期に得るためには考慮しなければいけない点だろう。

 

サポート体制・その他

この点は予備校選びにクリティカルになる部分ではないとは思うが、いくつかポイントをあげておきたい。

  • 合格実績は公開しているか
  • おすすめの出願州
  • 受験サポート
  • ライセンス取得サポート、その費用

 

予備校比較表

上記のポイントから予備校を整理している。ここから、それぞれの比較のポイントをじっくり見ていくため、ここではざっくり全体感を掴んでおこう。

USCPA 予備校 比較表

 

USCPA予備校料金比較

USCPA予備校 料金

料金比較表

まず、一番気になる予備校の費用を取得単位別に比較していこう。

それぞれの人の状況にもよるが、既に社会人であれば、受験資格を得るためにまず必要な単位数の目安として、15単位(アラスカ州)があり、ライセンス登録まで見越すと48単位(ワシントン州)が必要になる。

まだ大学生であれば、受験に大学の学位が必要のないニューヨーク州で受験する人が多いと考えるが、その場合は4つの領域で単位取得(12単位想定)していれば良い。

料金比較では、15単位取得した場合及び48単位取得した場合の金額も入れたため参考にして欲しい。金額は随時改訂がされる可能性もあるため、必ず資料請求をして確かめておこう。

アビタスTACプロアクティブ大原
受講費用入会金:11,000円
ライトパック:569,000円
フルパック :768,500円
入会金:10,000円
教室:478,800円
通信:517,750円
入会金:11,000円
eラーニング:264,000円
通信・通学:385,000円
入会金:6,000円
WEB:499,400円
WEB+通学:521,400円
単位受講料に含む
ライトパック:
会計又はビジネス15単位
フルパック:
会計29単位、ビジネス24単位
大学入学金:7,000円
3単位ごと18,000円
3単位ごと250ドル受講料に含む
会計18単位
ビジネス6単位
追加は3単位19,800円
15単位取った場合の金額580,000円624,750円(通信)412,500円(eラーニング・110円/$)505,400円(WEB)
会計24単位、ビジネス24単位取った場合の金額779,500円822,750円(通信)715,000円(eラーニング・110円/$)663,900円(WEB)
資料請求アビタス資料請求TAC資料請求プロアクティブ資料請求大原資料請求

 

各予備校の料金講評

合格のみを考え、受験のための最低限の単位を取得(15単位)するとなると料金は下記の順になる。もちろん、学部で会計単位が一定程度あれば、ここでライセンス要件を満たせる人もいるだろう。

USCPA予備校料金比較 15単位取得

 

また、ライセンス要件を満たす(48単位)ことを考えると、以下の通りとなる。大原は学校法人なだけあり、多くの単位取得が必要となるとトータルの費用が安くなる。

USCPA予備校料金比較 48単位取得

金額を比較する上で、受験要件及びライセンス取得までを踏まえて、合計何単位が必要かを把握し、トータルでいくら支払う必要があるのかを把握することが大切だ。

また、予備校によっては単位取得試験で不合格となると、再受験の際に追加で費用がかかる場合もあるため注意をして欲しい。

費用を少しでも押さえたい場合、まずは資料請求やセミナーに参加することで情報収集を始めよう。ほとんどの予備校は説明会に参加することで割引クーポンがもらえることがある。

 

私が利用したアビタスはお友達紹介で入学金(11,000円)が無料になるため、アビタスで学習することを決めた人は、フォームからご連絡いただければ私から紹介をすることも可能だ。積極的に活用してほしい。

 

USCPA受験に必要な費用は?

予備校を比較するにあたって、やはり気になるのはその受講費用。しかし、米国公認会計士の受験は予備校代意外にも多くの受験費用がが必要のため、トータルでかかる費用を知っておこう。

※州によって出願料金が異なる場合もあるので注意しよう。下記はアラスカを出願した場合のコストの概算になる。

  • 学歴審査(例:NIES)
225ドル
1回:185ドル、2回目:90ドル
  • 受験料金
224.99ドル✖️ 4回(最低900ドル)
371.55ドル✖️ 4回 (最低1486ドル)
  • その他(成績証明書発行、郵送等)
100ドル以下
受験費用の目安(アメリカで受験)1,500(一発合格)〜2,000ドル(1回落ちる)
受験費用の目安(日本で受験)2,900(一発合格)〜3,500ドル(1回落ちる)

上記の通り、アメリカ国内で受験する場合は、予備校代の他、16万円〜程度が最低限必要な受験費用となる。一方で、日本で受験する場合はInternational Feeが受験代に追加され、32万円〜程度がかかってくる計算だ。

フレキシブルなスケジュールで年に何度も受験のチャンスがあるUSCPAではあるが、アメリカ国外で何度も同じ科目を受験するのは精神的にも金銭的(1回600ドル+出願料金)にも負担が大きくなる。

しっかりした予備校を利用して早期合格を目指したい。

 

単位取得

USCPA単位取得

単位取得の比較表

次に「単位取得の簡単さ」を比較したい。

多くの受験生はできるだけ早く単位要件を満たし、受験資格を得たいと考えていることが想定されるため、単位試験や単位取得のタイミングがいつになりそうかは確認しておこう。

アビタスTACプロアクティブ大原
提携校カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB)ブラッドリー大学グアム大学大原学園(Ohara College of Business)
試験形式PC試験会場受験PC試験マークシート(紙)
試験会場自宅又は校舎日本全国のピアソンビュー
米国:ニューヨーク会場(5月・11月年2回開催)
ロサンゼルス会場(8月・2月年2回開催)
自宅自宅
備考単位試験の再受験料無料。単位試験の難易度が高いと有名。再受験料(18,000円)有料。単位試験の再受験料無料。修了試験の提出期限(3/31、9/30)までに試験を受験し、その後に単位取得。4月と10月に単位取得ができる。単位試験再の受験料無料かは不明だが、自宅で紙ベースのため落ちることはないだろう。
資料請求アビタス資料請求TAC資料請求プロアクティブ資料請求大原資料請求

 

各予備校の単位システムの講評

私の独断で単位の取得しやすさを比較すると下記の通りとなる。

USCPA予備校 単位システム講評

アビタスとプロアクティブは海外在住でも単位試験をオンラインで受けることができ、試験の難易度もそう高くはないという評判だ。

大原は紙のマークシートで自宅受験が可能だが、成績が出るタイミングが年に2回と決まっているため、単位取得のタイミングに柔軟性がない。

また、TACは自宅受験ができず、特に社会人にとっては受験のスケジュールが組みずらい。難易度が高いという噂で、不合格の場合は再受験料がかかるのはネックだ。また、海外からの受験には向いていないため、海外在住であれば他の予備校の方が使いやすいだろう。

 

教材の使いやすさ

USCPA 教材比較

教材比較表

アビタスTACプロアクティブ大原
教材オリジナルBeckerオリジナルRoger CPA Review
受講期間5年2年5年1.5年
受講サポート期間5年5年5年2.5年
受講言語日本語日本語日本語日本語又は英語
テキスト日本語日本語英語英語多め(日本語による補足あり)
問題集解説テキスト日本語日本語(一部英語)オンライン演習は英語解説のみなし(日本語の動画解説のみ)英語
問題数MC:約2,700問 TBS:約450問 + 模試、過去問(日本語解説付)MC:約6,200問(Becker) ※TAC問題集:約3,500問 TBS:約320問2,000問 +7,000問の過去問約6,000問
特徴問題から解説まで日本語で読むことができ、スタート時点での英語力が必要ない。オンライン問題集も日本語解説付き。アメリカの最大手Beckerの教材と提携。テキストはオリジナル(日本語)、問題集はBeckerを利用(日本語解説あり)。Beckerオンライン問題集は全て英語。教材は書き込み式で英語力が必要。日本語での解説動画があるが、問題集で解説を読むことはできない。日本語でも英語でも受講可能。テキスト・授業は日本語で受講可能だが問題集はRogerのWEB問題(英語)を利用するため、高い英語力が必要。
資料請求アビタス資料請求TAC資料請求プロアクティブ資料請求大原資料請求

 

教材講評

予備校ごとの全体的な所感は以下の通りだ。

USCPA 予備校 教材講評

私は日本の会計士をTACを利用して合格、TACはアメリカの最大手予備校のBeckerと提携していたこともあり、TACの教材のクオリティへの信頼性は高かった。ネットで検索しても、TACのREGは特にわかりやすいと評判が高い。

プロアクティブは金額が安いことが魅力だったのだが、全て英語なのとサンプルテキストが手作りプリントのようなクオリティのため見送ることにした。解説が動画しかない点も使いずらい。

Abitusは受講前にテキストの使いやすさまでは確認できなかったが、合格実績を公開している唯一の予備校だったため教材の質も信頼できた。教材のクオリティ=合格のしやすさとも言えるだろう。

実際にAbitusを利用してみた感想は【半年で合格】USCPA予備校アビタス徹底解剖の記事も参考にして欲しい。

 

必要な英語力は?

また、多くの人が気になるであろう、必要な英語力順に予備校を並べると以下の通りになる。

USCPA 予備校 必要な英語力講評

TACとアビタスはテキスト、講義共に日本語で進められる。

プロアクティブは授業は日本語だが、テキストは英語の書き込み方式。大原はRogersと大原の講義を組み合わせて行うため、リーディングとリスニング両方の英語力が必要になる。

もちろん、USCPAは英語の試験のため、英語力がなければ合格することはできない。

一方で、学習効率としては日本語多めで行った方が理解が早い場合も多いため、英語力に自信がない人はこの点も考慮したほうが良いだろう。

 

問題数は多い方が良い?

私が予備校選びの際に気にしていなかったのだが、USCPAの予備校を比較する上で、問題数やその網羅性を気にする人がいると聞いた。

USCPA予備校 テキストの問題数比較

問題数だけを比較すると、プロアクティブ、TAC、大原の問題数は大きくは異ならず、アビタスの問題数は他校の半分以下であることがわかる。

しかし、限られた時間で学習すべき私たちにとって、問題数が多いことは良いことなのだろうか?参考までに、私はアビタスの教材のみで全ての科目に合格している

 

確かに、アビタスは問題集を基礎固めに利用しており、問題集だけで本試験に対応するのは難しいと感じる。一方で、問題集のあと、本試験レベルの模試や膨大なAICPAのリリース問題(直近の過去問)があり、そこで応用問題や本試験の難易度に慣れることができた。

 

恐らく、他の3校は、本試験レベルの問題や、似たような問題も多く問題集に収録されているのだろう。

個人的には問題数は予備校を比較する上で重要な要素ではないと考えている。

一言Tips

合格のためにも、難しい問題をたくさんやるより、基礎を固めてそれを応用できるようにすることが大切。さらに、本試験では難問も多く出題(私も解けない見たこともないような難問)され、正答率でいうと60-70%程度で合格はできる感覚があるため、難しすぎる問題はできる必要がない。もちろん、学習中は問題集にある問題は最低限マスターする努力・意気込は必要。

 

その他(サポート体制、合格実績)

サポート体制

サポート体制比較表

アビタスTACプロアクティブ大原
おすすめの出願州グアム、ワシントン、アラスカ、モンタナ、ニューヨークアラスカ、グアム、ワシントン、モンタナニューヨークアラスカ、グアム、ワシントン
ライセンス取得サポートあり(ワシントン、グアム)あり(ワシントン)あり(ワシントン、グアム)なし
ライセンス取得サポートの費用11,000円33,000円(HP上では未確認)33,000円
受験マニュアル/サポートありありありあり
合格実績4300人以上
※2021年3月時点
非公開非公開非公開
資料請求アビタス資料請求TAC資料請求プロアクティブ資料請求大原資料請求

 

各校のサポート体制講評

その他のサポート体制では予備校ごとに大きく異なる点はなさそうだ。違いがあるとすれば、大原はライセンスの取得サポートをしていないこと、アビタスのライセンス取得サポート費用が安めということか。

また、出願州は多くの予備校は受験資格が取りやすいアラスカ州を推しているが、プロアクティブのみはニューヨーク州の一本推し。一方で、ニューヨーク州はライセンス取得のハードルは比較的高く、プロアクティブに通うことでニューヨーク州のライセンスが取れるわけではないので注意しよう。

個人的には、出願州は正直どこでもよく、日本でUSCPAとして働くのであれば、ライセンスに関してもどこで取得してもキャリアには影響ないため、一番受けやすい州で出願すれば良いと考える(私はアラスカ州で出願し、ワシントンでライセンス登録をした)

アメリカの監査法人でパートナーにとして監査報告書にサインをする場合や、会計事務所を特定の州で開業しない限りは特段受験する州やライセンス登録の州を気にする必要はない。

 

合格実績

合格実績はアビタスしか公開していない。

 

予備校の選び方

USCPA 予備校選び方

予備校比較表(再掲)

USCPA 予備校 比較表

私がアビタスを選んだ理由

さて、私は上記であげたいくつかのポイントで予備校を比較し、最終的にアビタスを選ぶことにした。結果として6ヶ月という短期間で全科目合格することができたため満足をしている。

選び方の状況は人それぞれになるが、私のざっくりした思考回路は以下の通りだ。詳細はUSCPA予備校アビタス徹底解剖でも説明しているので参考にして欲しい。。

  1. 海外からの受験:単位試験を会場受験しかできないTACは除外
  2. 最短で受験資格を得たい:単位取得のタイミングが限られている大原を除外
  3. なるべく早く合格したい:教材が使いずらいプロアクティブを除外。合格実績を公開しているアビタスへ

 

シチュエーション別の予備校選び方

上記と重複の内容もあるが、シチュエーション別に予備校選びのやり方をまとめてみたので、ご自身の状況に合わせて参考にして欲しい。

  • 海外在住の場合:TAC除外
  • 日本語で勉強したい:TACかアビタス
  • 単位試験は自宅でやりたい:TAC除外
  • 費用を最大限抑えたい:プロアクティブ
  • 教材には拘りたい:TACかアビタス(大原は英語が得意ならOK)
  • 早期に受験要件を満たしたい:アビタスかプロアクティブ

日本在住であればTACとアビタスで悩む人は多いかと思うが、金額が若干安く、自宅で単位試験が受験できるアビタスの方が快適に学習と受験を進められる感覚はある。

英語力に自信があり、急ぎの受験が不要でライセンス登録を考えないのであれば大原も選択肢になるだろう。

 

また、なるべく安く済ませたいと思う人は多いとはともうが、受講費用も馬鹿にならない試験であるため、若干予備校代が高くついたとしても、全科目一発で合格ができるのであれば安いという考え方もある。

予備校選びを失敗し、最終的に2つ以上の予備校や教材を使う・何度も本試験を受験するといったケースもありえる。

当初かかるコストだけでなく、「この予備校”だけ”で合格が勝ち取れるのか」を慎重に検討して利用するサービスを決定してほしい。

 

割引キャンペーン

さて、ここまで読んでアビタスを利用すると決めた人に少しだけ朗報だ。アビタスのお友達キャンペーンを利用することで、入会金(11,000円)が無料になる

下記のフォームからご連絡いただければ、私からアビタスに紹介をすることができるため、活用してほしい。

また、アビタスの無料説明会に参加することで別途授業料1万円〜オフの割引チケットが貰える。

入会金のオフと合わせて利用もできるため、一度資料請求及び説明会への参加をしてみると良いだろう。

 

終わりに

いかがだったろうか?

私は予備校を比較するために1週間ほど各HPを読み漁り、カウンセラーに質問をして得た情報をまとめてきた。

ご自身のニーズにあった予備校を選び、USCPA合格への第一歩を踏み出して欲しい。この記事でUSCPAに興味をもった人は、USCPAに6ヶ月で合格した私が難易度・勉強時間やコツを伝授も読んでみよう。

質問等があればいつでもコメントに残して欲しい。

 

ねこ君
この記事が気に入ったら「👍いいね」ちょうだい!ありがとう!!
にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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