



USCPA(米国公認会計士)を受験するにあたり、予備校選びは合否、そして最終的な総費用を大きく左右する最も重要な決断です。
USCPAは受験資格を満たすために「アメリカの大学の単位取得」が必要になるケースがほとんどであり、個人で海外の大学から単位を買うのは非常に困難かつ高額になるため、単位取得プログラムがセットになった日本の専門予備校を利用するのが必須となります。
しかし、いざ予備校を選ぼうとすると、高額な受講料に加えて「結局どこが一番良いのか」と頭を悩ませる方も多いでしょう。
ここで、予備校選びをスタートする前に知っておくべき「2026年最新の超重要アップデート」をお伝えします。
しかし、これら2校はすでにUSCPA講座の新規受講生の募集を終了(事実上の撤退)しています。
そのため、2026年現在、これから学習を始める方の選択肢は実質的に以下の3社のみとなります。
- アビタス(Abitus)
- TAC
- CPA会計学院
古い情報に惑わされて無駄なリサーチ時間を割かないよう、まずはこの3社に絞って比較検討を進めましょう。
高額な出費となるUSCPAの予備校代。比較すべきことは表面的な「定価」だけでなく、実質的な費用(補助金の有無)、単位の取りやすさ、教材の日本語対応、そして途中で挫折しないためのサポート期間など多岐にわたります。
私自身も、受験開始当初は予備校選びに慎重になり、非常に多くのリサーチと時間を費やしました。
今回は、アビタスを利用してUSCPAに働きながら6ヶ月で合格した私が、最新の状況を踏まえて主要3社を徹底的に比較し、あなたの状況(社会人か学生か、英語力など)に合わせた「失敗しない予備校選び」を導き出します。
この記事の著者:Ryo
初めまして!Ryoです。大学在学中に日本の公認会計士試験に合格し、大手監査法人に勤めた後スタートアップでIPOや投資を経験。その後アメリカにMBA留学し、卒業後に現地の会計事務所に就職したことがキッカケでUSCPAの勉強を開始、約半年で全科目に合格しました。
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- ⚠️ 比較すべきは「実質3社」のみ:
- 2026年現在、選択肢はアビタス・TAC・CPA会計学院の3社です(プロアクティブ・大原は撤退済)。古い情報に惑わされないように注意!
- 💰 「定価の罠」に要注意:
- 定価はCPA会計学院(約43万円)が最安ですが、社会人なら国の「リスキリング補助金(最大70%OFF)」を使うことで、アビタスの実質負担が20万円台になりコスパが逆転します。
- 💡 最大のコスト削減は「一発合格」すること:
- USCPAは1科目落ちるたびに約11万円の再受験料(円安の影響)が飛びます。初期費用をケチって何度も落ちるより、確実に一発合格できる環境を選ぶことが最終的な費用を最も安く抑える秘訣です。
👉 USCPAにかかる総費用・受験料の詳しい内訳はこちら
- USCPAは1科目落ちるたびに約11万円の再受験料(円安の影響)が飛びます。初期費用をケチって何度も落ちるより、確実に一発合格できる環境を選ぶことが最終的な費用を最も安く抑える秘訣です。
- 🏆 【タイプ別】おすすめ予備校の結論:
- アビタス(Abitus):転職前提の社会人に最強。完全日本語解説、自宅PCでラクに単位取得(再受験無料)、安心の5年サポート。
- CPA会計学院:学生や補助金が使えない若手向け。定価最安で、世界標準の英語教材(UWorld)でガンガン進められる人向け。
詳しくは記事本編で徹底解説!👇
目次
失敗しない!USCPA予備校選び「4つの基準」
アビタス、TAC、CPA会計学院の3社から自分に合った予備校を選ぶ際、パンフレットの表面的な情報だけで決めてしまうと後悔することになります。
働きながらUSCPA合格を目指すあなたが、絶対にチェックすべき「4つのリアルな基準」を解説します。
基準①:料金は「定価」ではなく「補助金適用後の実質額」を見る
予備校の公式HPを見ると、コース料金は40万円台〜80万円台と大きな幅があります。
ここでやってしまいがちな失敗が、「定価が一番安い予備校に飛びついてしまうこと」です。
社会人がUSCPAを受験する場合、以下の強力な国の補助金が使える可能性があります。
- リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(受講料の最大70%キャッシュバック)
- 一般教育訓練給付制度(受講料の20%、最大10万円キャッシュバック)
予備校によって「どの補助金が使えるか」が異なります。
例えば、「定価は70万円と一番高いけれど、補助金を使えば実質20万円台になる予備校」と、「定価は40万円だけど、補助金が使えない予備校」が存在します。
予備校選びの第一歩は、「自分の職歴や転職の意思を踏まえて、自分の財布から最終的に出ていく『実質負担額』はいくらになるのか」を正確に比較することです。
基準②:単位取得の「自宅受験の可否」と「再受験料」を見る
USCPAの本試験を受ける前段階として、予備校が提携するアメリカの大学の「単位」を取得する必要があります。(※必要な単位数は人によりますが、15〜30単位程度取得する人が多いです)
この単位を取るための「単位認定試験」の利便性が、学習の進捗を大きく左右します。以下の2点を確認してください。
わざわざテストセンターまで足を運ばなければならないのか、それとも勉強が終わったタイミングで「自宅のPC」から24時間いつでも受験できるのか。働きながら学習する社会人にとって、この手間の差は圧倒的です。
2. 万が一不合格だった場合、再受験料はかかるか?
単位試験に落ちた場合、「無料で何度でも再受験できる予備校」と、「1科目落ちるごとに約18,000円の再受験料が容赦なくかかる予備校」があります。本試験ではない単位取得で余計なお金とストレスを使わない環境選びが重要です。
基準③:教材は「問題数の多さ」よりも「日本語解説の充実度」を見る
「問題集に1万問収録!」といった数字を見ると安心しがちですが、USCPAにおいて「問題数の多さ=正義」ではありません。
USCPAは全編英語の試験ですが、複雑な会計処理や監査のルールを「最初から英語で理解する」のは、帰国子女でもない限り非常に非効率です。
重要なのは、「テキストだけでなく、問題の解説までしっかり日本語で書かれているか」です。
問題数がいくら多くても、解説が英語のみ(あるいは直訳の不自然な日本語)の場合、間違えた理由を理解するのに膨大な時間がかかり、途中で挫折する原因になります。
「基礎固めを日本語でいかにストレスなく回せるか」を基準に教材の質を見極めましょう。
基準④:サポートは社会人の命綱「受講期間の長さ」を見る
USCPAの合格までには、一般的に1,000時間〜1,500時間の学習が必要です。期間にすると1年〜1年半が目安になります。
「じゃあ受講期間は2年あれば十分だな」と思うかもしれません。しかし、社会人の現実はそう甘くありません。
勉強期間中に「急な部署異動で残業が増えた」「海外出張が入った」「子どもが生まれた」など、予期せぬライフイベントで数ヶ月間まったく勉強できなくなることはザラにあります。
また、USCPAは科目合格の有効期限が切れてしまい、同じ科目を何度も受け直す泥沼にハマるリスクもあります。
だからこそ、「受講期間(Webテキストや質問サポートの有効期限)が何年用意されているか」は、社会人が最後まで完走するための「命綱」になります。
① 料金・費用の徹底比較(定価 vs 補助金適用後)
予備校選びで一番最初に気になるのが「料金」でしょう。
しかし、USCPAの予備校費用は「公式HPの定価」だけを比較してはいけません。
なぜなら、あなたの職歴や転職の意思によって国から支給される「補助金」の額が全く異なり、定価のランキングと実質負担額のランキングが完全に逆転するからです。
まずは事実として、各校の最新の「定価」から見ていきましょう。
【定価の比較】取得する単位数によって総額が変わる
USCPAを受験するためには、アメリカの大学の「会計・ビジネス単位」が必要です。大学時代にこれらの単位を取っていない人は、予備校を通じて単位を購入(取得)する必要があります。
日本人受験生に多い「15単位(アラスカ州出願など)」を取得する場合と、ライセンス登録まで見据えて「48単位(ワシントン州など)」を取得する場合の、各校の定価(2026年最新目安)は以下の通りです。
| 取得単位数 | アビタス(Abitus) | TAC | CPA会計学院 |
|---|---|---|---|
| 15単位の場合 | 約 690,000円 (ライトパック) | 約 550,000円 (受講料+単位代) | 429,000円 |
| 48単位の場合 | 約 840,000円 (フルパック) | 約 780,000円 (受講料+単位代) | 429,000円 |
※アビタスとTACは「必要な単位数」に応じてコースや追加料金が変わるシステムです。 ※CPA会計学院は、必要な単位代が最初から受講料(429,000円)にすべて含まれています。 | |||
定価だけを見ると、「CPA会計学院が圧倒的に安く、アビタスが一番高い」という結論になります。
学生や補助金が一切使えない方は、この定価の通りCPA会計学院が最もお財布に優しい選択肢になります。
しかし、あなたが社会人であれば話は別です。
【超重要】あなたの負担を激減させる「2つの補助金」
現在、社会人がUSCPA予備校に通う場合、国から以下の2種類の補助金・給付金を受け取れる可能性があります。
- アビタス: 対象(10万円引)
- TAC: 対象(10万円引)
- CPA会計学院: 対象外
- アビタス: 対象(最大70%引)
- CPA会計学院: 対象(最大70%引)
- TAC: 対象外
補助金適用後の「実質負担額ランキング」
これらの補助金を適用した場合、あなたの財布から最終的に出ていく「実質負担額」はどうなるのでしょうか?(※15単位取得プランでシミュレーション)
パターンA:転職を前提としている社会人(リスキリング利用可)
リスキリング補助金(最大70%オフ)を利用した場合のランキングは以下の通りです。
| 順位 | 予備校名 | 実質負担額の目安 | 割引のカラクリ |
|---|---|---|---|
| 1位 | CPA会計学院 | 約 130,000円 | 429,000円から70%オフ |
| 2位 | アビタス | 約 210,000円 | 約69万円から70%オフ |
| 3位 | TAC | 約 450,000円 | リスキリング対象外(給付金10万引のみ適用) |
お気づきでしょうか。
定価では一番高かったはずの「アビタス(約69万円)」が、リスキリング補助金を適用した瞬間、実質20万円強という金額に暴落します。
CPA会計学院との差額はわずか8万円程度です。この金額差であれば、後述する「教材の日本語対応」や「5年間のサポート期間」という圧倒的なメリットを持つアビタスを選ぶのが、社会人にとって最も賢く安全な投資と言えます。
パターンB:今の会社に残る・昇進目的の社会人(給付金のみ)
転職の意思がない場合、使えるのは「一般教育訓練給付制度(最大10万円引き)」のみです。
- 1位:CPA会計学院(割引なし)= 429,000円
- 2位:TAC(約55万円−10万円)= 約 450,000円
- 3位:アビタス(約69万円−10万円)= 約 590,000円
このパターンの場合、やはりアビタスの負担感は大きくなります。
「初期費用を絶対に40万円台に抑えたい」という明確な予算の壁があるなら、CPA会計学院かTACが有力な選択肢となります。
定価の安さだけで判断せず、まずは自分がリスキリングの対象になるかを含め、各校の説明会で「私の場合は実質いくらになりますか?」と個別に見積もりを出してもらうのが鉄則です。
【警告】「定価の安さ」だけで選ぶと大赤字になる理由
補助金を含めた実質負担額を比較してきましたが、ここで「USCPA受験における最大の落とし穴」をお伝えします。
それは、「質の低い学習環境を選んで不合格を繰り返すことが、一番高くつく」という現実です。
USCPAはアメリカの試験であるため、日本で受験する場合、受験料に加えて高額な「国際会場手数料」がかかります。
現在の円安(1ドル150円)の状況下では、1科目不合格になるごとに、再受験料として「約11万円」が追加で財布から消えていきます。
👉 再受験料:11万円 × 4回 = 44万円の追加出費
いくら最初の予備校代を10万〜20万円ケチっても、不合格が続けば一瞬でその差額は吹き飛び、結果的に一番高い買い物をすることになります。
USCPAにおける本当の節約とは、安い予備校を探すことではありません。
「自分にとって一番理解しやすく、確実に一発合格できる環境(予備校)に初期投資し、再受験料をゼロに抑えること」です。
だからこそ、目先の価格だけでなく、この後に解説する「単位の取りやすさ」や「日本語解説の充実度」をシビアに比較する必要があるのです。
「1回の受験料が11万円って高すぎない!?」と驚いた方は、以下の記事で「受験資格の取得からライセンス登録までにかかる総費用」のリアルな内訳を確認しておきましょう。
👉 【2026年最新】USCPA取得にかかる総費用と受験料の全貌



② 単位取得の「難易度」と「利便性」の比較
USCPAの学習において絶対に勘違いしてはいけない事実があります。
それは、「単位取得はあくまで『受験のためのパスポート』を手に入れるただの手続きであり、本番ではない」ということです。
本番のUSCPA試験の勉強に全力を注ぐためにも、単位認定試験は「いかに手間をかけず、ストレスなく、確実にパスできるか」が極めて重要になります。
各校が提携しているアメリカの大学と、単位試験のルールを比較してみましょう。
| 項目 | アビタス(Abitus) | TAC | CPA会計学院 |
|---|---|---|---|
| 提携大学 | カリフォルニア州立大学イーストベイ校(CSUEB) | ブラッドリー大学 | グアム大学 |
| 試験会場 | 自宅のPCで受験可能 (※海外からも可能) | 国内のみ自宅PC受験可能、または全国のテストセンター | 自宅のPCで受験可能 (※海外からも可能) |
| 不合格時の 再受験料 | 無料 | 有料(約18,000円) | 無料 |
アビタスとCPA:圧倒的に便利な「自宅PC受験」と「再受験無料」
働きながら学習する社会人にとって、アビタスとCPA会計学院の単位取得システムは非常に優れています。
最大のメリットは、「勉強が終わったタイミングで、自宅のPCから24時間いつでも受験できること」です。
わざわざ休日にテストセンターを予約して、電車に乗って出向く必要がありません。平日の深夜でも、パジャマ姿のままサクッと単位試験を終わらせることができます。
さらに、万が一不合格になってしまっても再受験料が無料であるため、「落ちたらどうしよう」というプレッシャーを感じることなく、テンポ良く単位を取得し、本番のUSCPA試験対策に集中できます。(※海外赴任中の方でもオンラインで受験できる点も大きな強みです)
TAC:単位試験の「難しさ」と「再受験料(約18,000円)」の重いリスク
一方で、注意が必要なのがTACの単位取得プログラムです。
TACが提携しているブラッドリー大学の単位認定試験は、受験生の間で「難易度が高い(厳格である)」ことで有名です。もちろんしっかり勉強すれば受かりますが、単位試験の段階で本番さながらの労力を要求されます。
そして何より恐ろしいのが、単位試験に1科目落ちるごとに、約18,000円の再受験料(ペナルティ)が容赦なく発生するという点です。
それだけで、約36,000円の追加出費になります。せっかく定価の安い予備校を選んだはずなのに、単位試験に落ちるたびに想定外の出費が膨らみ、精神的にもお財布的にも大きなダメージを負うことになります。
「単位取得」というただの準備運動で無駄な体力とお金を消耗しないためには、利便性が高くリスクがゼロの「アビタス」か「CPA会計学院」のシステムを利用するのが賢い選択と言えます。
③ 教材のクオリティと「英語・日本語」比率
予備校に申し込み、いざ学習をスタートしてから本試験の日まで、あなたが一番長く付き合うことになるのが「テキストと問題集」です。
USCPAの予備校教材には、日本の予備校が独自に作った「オリジナル教材」と、アメリカの現地の受験生が使うソフトウェアを利用する「提携教材」の2パターンが存在します。
まずは、各校の教材のベースと、解説の「言語(日本語か英語か)」を比較してみましょう。
| 項目 | アビタス(Abitus) | TAC | CPA会計学院 |
|---|---|---|---|
| 教材のベース | 完全オリジナル | Becker(米国最大手)と提携 | UWorld(米国大手)と提携 |
| テキスト言語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 |
| 問題集の解説 | すべて日本語解説あり | 一部日本語あり ※Beckerのオンライン演習は英語解説のみ | 一部日本語あり ※UWorldのオンライン演習は英語解説のみ |
| 模擬試験の解説 | 日本語解説・動画あり | 英語のみ | 英語のみ |
英語力に不安があるなら「完全日本語対応」のアビタス一択
USCPAはアメリカの試験なので、最終的には英語の長文問題を解く必要があります。
しかし、だからといって「複雑な会計ルールやアメリカの税法を、最初から英語で理解しようとする」のは、帰国子女でもない限り極めて非効率です。
基本テキストは3社とも日本語で書かれていますが、決定的な違いが出るのは「問題を間違えたときの『解説』を読むフェーズ」です。
TAC(Becker)やCPA(UWorld)は、アメリカのソフトウェアをそのまま利用してオンライン演習や模擬試験を行うため、後半になればなるほど「英語の問題を解き、英語の解説を読む」という学習スタイルになります。
仕事終わりの疲れた頭で、専門用語だらけの英語の解説文を読んで理解するのは、想像以上にハードルが高く、挫折の大きな原因になります。
一方、アビタスは自社オリジナルのプラットフォームにこだわっているため、数千問あるオンライン問題演習から本番さながらの模擬試験まで、すべてに丁寧な「日本語の解説文」がついています。
「問題演習は英語、解説の理解は日本語」というスタイルで最後まで完走できるため、学習開始時点での英語力に自信がない方は、アビタスの教材が圧倒的に有利になります。
「収録問題数が多い=正義」という大きな勘違い(著者の体験談)
予備校を比較していると、「TACのBecker問題集は約6,200問も収録されている!アビタスはその半分(約3,000問)しかないから不安だ…」という声を見かけます。
しかし、働きながら6ヶ月で全科目合格した私の経験から断言します。
社会人のUSCPA学習において、「問題数が多い=正義」は完全に間違った認識です。
冷静に計算してみてください。仕事と両立しながら、1科目あたり1,500問〜2,000問もの問題を3周も4周も解き直す時間が、あなたにあるでしょうか?
ほとんどの人は途中で消化不良を起こし、試験日までに全範囲をカバーできなくなります。
私はアビタスの問題集(約3,000問)だけを使い、それを何周もして「基礎」を徹底的に固めました。
そして、試験直前には予備校が提供してくれる「AICPAリリース問題(本試験で実際に出題された直近の過去問)」を解く。これだけで、本番の難易度には十分に対応でき、全科目にストレート合格できました。
「問題数が多い教材」を買って安心するのではなく、「自分が消化しきれる厳選された良問を、日本語の解説で100%理解できる教材」を選ぶことが、短期合格への一番の近道です。
「アビタスのテキストは本当にわかりやすいの?」「合格実績No.1の理由は?」など、私自身が半年で合格できたアビタスのリアルな体験談や評判は、以下の記事で徹底解剖しています。
👉 【アビタス評判】6ヶ月で合格した著者が徹底レビュー(紹介特典あり)


【結論】あなたにおすすめのUSCPA予備校はここ!
ここまで、予備校選びで失敗しないための4つの基準(料金・単位取得・教材・サポート)を徹底比較してきました。
「結局、今の自分はどこを選べばいいの?」という疑問に対し、あなたの現在のステータスに合わせた明確な結論を出します。
① 転職前提の社会人・確実に一発合格を狙う = アビタス(Abitus)
あなたが会社員であり、「リスキリング補助金(最大70%オフ)」を利用できる環境にいるなら、迷わずアビタス一択です。
定価こそ一番高いですが、補助金を使えば実質20万円台という破格になります。
その金額で、「完全日本語解説の教材」「自宅PCでの単位取得(不合格時のペナルティなし)」「いざという時に命綱になる5年サポート」という最強の環境が手に入ります。
仕事と両立しながら、挫折せずに最短合格を狙う社会人にとって、これ以上の投資対効果はありません。
② 補助金が使えない学生・とにかく初期費用を抑えたい = CPA会計学院
雇用保険に加入していない学生や、会社の制度上どうしても補助金が一切使えないという場合は、定価が約40万円と業界最安水準のCPA会計学院が最も現実的な選択肢になります。
後半のオンライン問題演習(UWorld)が英語のみになる点や、受講期間が2年と短めな点に抵抗がなく、一気に勉強時間を確保して駆け抜けられる若手・学生におすすめです。
① アビタスの詳細レビュー(著者の体験談あり)
👉 【アビタス評判】6ヶ月で全科目合格した著者が徹底解剖
② CPA会計学院の詳細レビュー(安さの理由)
👉 【CPA会計学院評判】受講料40万円のカラクリと注意点
著者がアビタスを選んで「6ヶ月で合格」できた理由
私自身、様々な予備校の資料を取り寄せて比較検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。
その理由は、シンプルに「働きながら合格を目指す社会人にとって、挫折する障害が一番排除されていたから」です。
- 英語で疲弊しない: 全ての問題に丁寧な日本語解説があり、仕事終わりの疲れた頭でもサクサク進められた。
- 単位取得がノーストレス: 休日にわざわざテストセンターに行く必要がなく、自宅のPCでいつでも受験できた(しかも再受験料が無料なのでプレッシャーゼロ)。
- 圧倒的な安心感: 合格実績が公開されており、万が一仕事が忙しくなっても5年間の受講期限があるという心の余裕があった。
結果として、途中で立ち止まることなく学習を継続でき、働きながら6ヶ月という短期間で全科目に一発合格(再受験料ゼロ)することができました。
アビタスの紹介特典を活用してください!
もしあなたがこの記事を読んで「アビタスで頑張ってみよう!」と決意したなら、少しだけお得にスタートできる朗報があります。
私からの「紹介」という形で入会していただくことで、公式にはない以下の限定特典を無料で受け取ることができます。
- 模擬試験1セット無料追加(約24,000円相当)
入会者全員に付与される通常の模試とは別に、もう1セット別バージョンの模擬試験(FAR/AUD/REGの3科目)が無料で追加されます。本番前の総仕上げに非常に役立ちます。
- USCPA用語集の無料付与
通常はついていない、会計や監査の専門用語を瞬時に検索できる便利な用語集(日本語⇔英語対応)が無料でもらえます。
紹介特典をご希望の方は、以下のフォームからお気軽にご連絡ください。
私からアビタス側へ紹介の手続きをさせていただきます。(※個人情報が当サイト以外に漏れることは一切ありませんのでご安心ください)
また、アビタスへの入会を決める前に、まずは無料のオンライン説明会に参加することを強くおすすめします。
説明会に参加するだけで、受講料が1万円オフになる割引チケットがもらえます。(※紹介特典や給付金との併用も可能です!)
自分の職歴で「リスキリング補助金」が本当に使えるのか、実質いくらになるのかを個別面談で正確に見積もってもらうのが、絶対に失敗しない最初の一歩です。
まとめ:まずは資料請求と説明会で「自分の実質費用」を確かめよう
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
USCPAの学習は、決して安い買い物ではありません。「本当に自分はやり切れるのか」「どの予備校を選べば後悔しないか」と悩んで立ち止まってしまうのは、当然のことです。
しかし、ネットでどれだけ口コミを検索しても、あなたの「本当の負担額」はわかりません。
記事の中でお伝えした通り、社会人のUSCPA受験は「あなたの職歴でどの補助金が適用され、実質いくらで受講できるのか」によって、選ぶべき予備校が180度変わるからです。
「自分には高すぎるかも…」と諦めたり、逆に「とりあえず定価が安いところでいいや」と妥協して後悔する前に、まずは各予備校の無料オンライン説明会や個別相談を活用してください。
「私の今の状況だと、補助金を使って最終的にいくらになりますか?」と直接プロに見積もりを出してもらうのが一番確実です。
自分の目で教材のわかりやすさを確かめ、自分だけの「実質費用」を把握すること。
それが、貴重なお金と時間を無駄にしないための「絶対に失敗しない最初の一歩」です。あなたのUSCPAへの挑戦を応援しています!
テキストだけでなく、音声とスライドでより詳しく比較ポイントを理解したい方は、ぜひご視聴ください!
USCPA予備校徹底比較【失敗しない選び方】










