1回の受験でIELTS7.0をで獲得した英語4技能学習のコツ

IELTS7.0 英語四技能勉強法
ねこ君
海外の大学に進学したいんだけど、IELTSが鬼門だな〜。
ねこ君
IELTSの4技能のための勉強法を知りたい!目標はIELTS7.0!
にゃんこ先生
海外大進学か!いい志だね、ねこ君!
にゃんこ先生
この記事を参考にIELTSを一緒に乗り切ろう!

 

皆さんIELTSのスコアで伸び悩んでいることはありませんか?私がIELTSを受けようと思ったのは、海外大学への進学を考えていた高校三年生の時でした。

主にヨーロッパやオセアニア圏の大学で学士の勉強をしたいと思い、そのためには、ほとんどの大学の入学基準であるIELTS のトータルスコア 6.5 以上をクリアする必要がありました。

 

英検やTOEFL ITPをそれまでに受けたことはあったのですが、IELTSはより難易度が高い試験に感じました。

特に、ライティングはそれまでに受けてきた英語教育で、あまり学ぶ機会もなく、意味が通じる構成がしっかりした文章作成にとても苦労した覚えがあります。

また、リーディングとライティングの問題を見た時に、わからなすぎて困り果ててしまいました。

 

しかしながら、効率の良い様々な勉強法を編み出し、日々の勉強を続けることで、高い点数を得ることができ、四技能の全てにて自分の英語力の伸びを感じることができました。

この記事では、高校生時代初めてのIELTS受験で7.0のトータルスコアを獲得し、夢だった海外大学進学を果たした私が、皆さんにIELTS受験をコツを伝授します!

IELTSのスコアが伸び悩んでいる、海外大学進学のために初めてIELTS受ける方々などの助けに、少しでもなれたら嬉しいです。

 

この記事の著者:てつ

新しい言語を学ぶことや違う文化に触れることに楽しさを感じ、高校時代にニュージーランドへの現地高校留学を経験。その後、海外大学進学の夢を持ち、オーストラリア・ロイヤルメルボルン工科大学に進学。現在、コロナウイルスの影響により一時休学し、タイ語と東南アジア文化への理解を深めるため、タイに滞在中。

IELTSリスニングの高得点に繋がる秘訣とは?

IELTSリスニング勉強法

IELTSのリスニングは、いろいろなアクセントで様々な場面を想定したものが1回のみ流れます。

何度も公式問題集の音源を聞いて、問題を解く練習をするというのが一般的だと思いますが、私自身、IELTSのリスニングに対応できる柔軟な英語耳を作るために、活用したものが問題集の他に二つあります!

 

TED Talksとその活用法

TED Talks 動画一覧

TED Talks とは活動家や経営者などが様々なジャンルのトピックに関して、自分のアイディアや論点を英語で発表するプログラムです。

ほぼすべてのプログラムがYouTubeや公式ウェブサイトで視聴でき、英語字幕や日本語字幕がついているものもあります。

 

なぜ TED Talks がおすすめかというと、自分の興味のあるジャンルの動画を視聴できるのと、字幕なしと字幕ありで切り替えて勉強ができるからです!

また、日常会話ではなく、IELTSのリスニング問題に出てくるような講義やプレゼンテーションと同じようなものを聞く練習にもなります。

 

以下の三つが、TED Talks の具体的な活用方法です。

  1. TED Talks で自分が見たいと思う動画を英語字幕なしでノンストップで見る
  2. 次に良く理解できなかった部分を巻き戻しつつ、もう一度英語字幕なしで見る
  3. 英語字幕ありで、わからない単語を調べながらもう一度振り返る

 

これら毎日30分〜45分ほどの時間で一本の動画を繰り返し見続けてみることで、楽しみながら耳をより活性化することができます。

耳に全集中力を置く練習をすることで、聞こえてこなかった単語も聞き取れるようになります。英語はもちろん、時事問題や社会問題に関する知識もつくので一石二鳥です。

 

にゃんこ先生
Ted Talksが続けられない人も多いので、自分に合った素材を見つけることが大切だね!私はポッドキャストもおすすめだよ。

 

BBC News視聴を習慣化

BBC 英語ニュース

BBC News は TED Talks と比べると難易度が少し上がりますが、こちらもアカデミックな英語にたくさん触れれるので、是非おすすめしたいです。

私自身 BBC News を見始めた時は、全く理解できないことがほとんどだったのですが、毎日暇な時に見ることを習慣付けたことで、少しずつニュースの内容がわかるようになり、今では問題なく理解できるようになりました。

 

YouTubeに上がっている無料のものを見るのもおすすめなのですが、ニュース一本ずつに分かれており、見づらいと感じるかもしれません。

なので、ぜひ CS放送やHuluといった有料でリアルタイム配信が見れるサービスで登録して毎日見てみてください!

 

また、BBC News はイギリス英語で放送が行われます。

TED Talks だとあまりイギリス英語の動画が少ないのと、日本に居るとイギリス英語に触れる機会が少ないので、イギリス英語に慣れるためにも活用できる思います。

こちらも、時事問題を学びながら英語耳を楽しく育てる方法の一つで、確実にリスニング力が伸びること間違いなしです!

 

この TED Talks も BBC News もどちらもあまり見る機会を作れないという方は、もう一つ地上波テレビのNHKにてニュースウォッチ9という番組が平日の午後9時にあります。

あまり知られていないのですが、こちらの番組は副音声で英語の同時通訳がついています。日本の最新ニュースや時事問題を知りながら、英語を勉強したい!という方はこちらもとてもおすすめです。

 

にゃんこ先生
多聴は隙間時間を有効活用することが大切だね。英語ラジオもチェックしておこう!

 

シャドーイング

英語を学ぶ上において、発音というのはとても大事になります。なるべく正しい発音で話すのはもちろん、単語を覚える時に正しい発音で覚えるというのも大事になります。

間違った発音で単語を覚えてしまうと、リスニングの時にその単語が理解できないことが起きてしまいます。

 

このシャドーイングというのは、その発音に重きを置いた学習法です。

聞こえてきた英語をすぐ後ろから追いかけて言うのがキーポイントになり、聞こえてきたものをすぐ真似るというのは、リスニング力のみならず、スピーキング力の向上にも繋がります。

そして、正しい発音を身に叩き込む良い機会にもなります。

このシャドーイングを、先ほど紹介した TED Talks と BBC News を視聴する際に同時に行ってみてください。より、リスニング力が強化されます。

 

にゃんこ先生
シャドーイングをする際は、発音・イントネーション・リンキング等細部まで再現できるようにするのが大切。

 

IELTSリーディングの完全攻略法

IELTSリーディング勉強法

IELTSのリーディングで大事になってくるのは、語彙の量と読むスピードです。この二つを向上させるために、私がメインで行ったものを紹介します。

 

公式問題集の使い方

まずリーディングで最も大事になるのがケンブリッジが出版しているIELTS公式問題集(過去問)になります。

一番おすすめしたいのは、1冊のみ購入するのではなく、5冊ほど購入してみてください。そして、こちらの問題を何度も解くことで、リーディングの問題の傾向や流れを掴みやすくなります。

読んで解く練習を繰り返し行うと、自然と長文の英文を読むこともあまり苦ではなくなります。

 

また、IELTSのリーディングは時間が足りなくなると感じることが多いので、どのくらいのスピードで問題を解けているかを把握することもできます。是非、時間配分に気にしながら、問題を解いてみてください。

もう一つ大事なのが、毎回解き終わったあと、必ずミスをしたところや悩んだところを確認してください。

確認をするとともに、自分はこういう問題や選択肢が苦手かもしれない、という傾向を見つけてみてください。

 

にゃんこ先生
特にリーディングのFalseとNot Givenの違いは復習の際にしっかり確認して、本番でミスしないように。

 

この傾向がわかると、今後どこを重点的に対策すれば良いのかわかります。苦手な問題を特に繰り返して何度も解いてみることもおすすめします。

リーディングの文章が難しいと感じ、繰り返し読んでもあまり意味がわからなかった時は書き出して、少しわかりやすくなるようにマーカーで主語・動詞などに分けたり、解説を自分で入れたりもしました。

IELTS 7.0 リーディング勉強ノート

こちらも、リーディングの勉強を始めてしばらくの間は、解き終わったあとの文章分析もおすすめです。

 

単語の覚え方とおすすめの単語帳

先ほど紹介した公式問題集ですが、単語やイディオムが難しすぎて、全然読み進めることができないと感じた方は、語彙力が足りてない証拠です。

私はTOEFL ITPを4年ほど前に受けた経験から旺文社のTOEFLテスト英単語3800という単語帳を長く使っているのですが、実践IELTS英単語3500というIELTSに特化した単語帳があるのでそちらもおすすめします。

IELTS 単語帳

 

では、これらの単語帳を使って、自分自身の英語の語彙力を効率良く増やす方法を伝授します。

① 毎日単語帳を開く

毎日単語帳を開くことが大切です。1日に50語〜100語新しい単語に触れるようにしましょう。自分のペースに合わせた目標設定が大切です。

この時、日本語訳の部分を赤シートで隠しながら、すでに知っている単語にはチェックをつけていきましょう。

 

② 一語につき20回ほど書く練習

この50語〜100語を覚えるために、ノートに一語につき20回ほど書く練習をします。

この時、とても大事なのが、正しい発音を知ることです。

単語帳に発音記号があるので、そちらを参考にしたり、発音記号が良くわからない場合は、電子辞書や英語辞書のウェブサイトから正しい発音を聞いてみてください。

 

③ 発音を意識する

単語を書きながら、この正しい英語の発音と日本語訳を交互に口から出してみてください。

 

④ その単語で例文を作る

書き終えたら、その単語で例文を自分で作ってみてください。これを繰り返すことで、間違いなく新しい単語がより脳にインプットされます。

しかし、今日頑張って覚えたはずの単語が、明日には忘れているということがよくあります。

 

⑤   翌日もチェック

記憶を定着させるために、前の日に覚えた新しい単語を次の日に覚えているかチェックします。

 

⑥   覚え切れていない単語の再練習

チェックをし終えたら、また新しい単語を覚えるとともに、前の日に練習した単語で覚え切れていない単語の再練習もします。

これをできれば毎日続けてください!

 

⑦   定期的に復習

そして、週に一回はその週に練習したものを、月に一回はその月に練習したものの、復習をしてください。

 

⑧  さらに復習

月の終わりになってもまだ覚えていない単語は、新しい単語として、また最初から練習をやり直してください。

 

少し大変かもしれませんが、これらを定期的に続けることで、間違いなく得点アップに繋がる語彙力を育てることができます。

さらに、単語帳に例文を書き加えたり、同義語や類義語をも一緒に覚えていました。

 

洋書や英語のニュース記事を読む

リスニングのセクションで BBC News を紹介しましたが、ぜひリーディングでもBBC Newsを活用していただきたいと思います。

携帯もしくはタブレットのアプリでBBC Newsをダウンロードしていただくと、通学時間、通勤時間やちょっとした暇な時間に、英文を読む練習ができるのでとてもおすすめです。

また、iPhoneやiPadを持っている場合、英英や英和の内蔵辞書の機能があるので、ニュース記事を読みながら新しい単語に触れて、意味を覚えることもできたりします。

IELTS 7.0 BBCアプリ

BBC Newsではない他の英語のニュースアプリや、英語の電子書籍でも同じように英語に触れられるので、おすすめです!

紙媒体の方が好きという方もいるかもしれないですが、どこでもすぐに読める電子媒体の方が、英語に触れる時間も増えるかと思います。

 

日頃から英文を読む練習をすると、少しずつですが読むスピードが速くなります。おすすめなのは、少ない時間でも良いので毎日読むことです。

IELTSのリーディングでは読むスピードがとても求められるので、日頃からリーディングの力をたくさん鍛えてみてください!

もちろん、楽しく学ぶのが一番大事なので、好きな本や興味のあるニュース記事で進めましょう。

 

にゃんこ先生
洋書の多読学習なら、Kindleを活用してみよう!

 

IELTSライティングの対策法とは?

IELTSライティング勉強法

添削サービスや学校の先生の添削を活用

ライティングは自分の力で頑張るのはもちろんですが、ネイティブの方に添削してもらうことも同時に考慮して欲しいです。

私自身高校時代、初めてのIELTS受験に当たって、毎日のようにIELTSの公式問題集や参考書のライティング問題を解き、ALT(英語ネイティブの先生)に添削をしてもらっていました。

IELTS 7.0 ライティング勉強ノート

添削してくれる人がいるかいないかで、どれだけライティング力が伸びるかも変わります。添削してもらうことで、文法の間違いやより良い英語表現などを知ることができます。

 

そして、特にIELTSのライティング問題を解く時は、論理性と一貫性が大事になります。

他の人に添削を手伝ってもらうと同時に、この二つがしっかりとできた文章になっているかどうか、第三者からアドバイスをもらうことができます。

気軽に添削してもらう人がいないという方は、オンライン上の添削サービスを利用する方法などもあります。是非、ネイティブの方の助けを借りましょう。

 

にゃんこ先生
文法の添削なら、Grammarlyにおまかせ!

 

普段から英語で書くことの習慣付け

英語日記

ライティング力を伸ばすためには、公式問題集の問題を解くだけでなく、日頃から英語で書く機会を作ることが大切です。

英語で日記をつけることや、トピックを自分で考えて文章を書いてみたり、SNSにあげる文章を英語で書くことも日頃からできるライティング練習の一つです。

本などで読んで知った単語やフレーズを、自分の文章に取り入れるのも効果的です。また、リーディングセクションの、単語帳を使って覚えた単語を使ってみることもできます。

 

私自身、SNSの投稿を英語でよくしています。書き出してみると、自分自身の考えを振り返る良い機会にもなるし、英語でのライティング力を確かめる機会にもなります。

自らアウトプットする機会をたくさん作りましょう!また、HelloTalkなどの言語交換アプリで普段から英語を話す方とメッセージを交わすのも良いかと思います。

 

パラフレーズのコツ

英語パラフレーズ

IELTSのライティングでは、パラフレーズのスキルがとても問われます。パラフレーズとは一つの単語やフレーズを、他のもので言い換えることを言います。

なぜパラフレーズのスキルが大事かというと、パラフレーズができる=ライティングのための語彙力があると判断されるからです。

例えば、prohibit, forbid, ban の三つの単語は全て、”〜を禁じる”という意味があります。

 

IELTSのライティングでやめるべきか否かという問いが出された場合、これらのような単語のバリエーションを理解していれば、パラフレーズができ、よりしっかりとした文章が書けます。

また、これだけの単語を知っている!と採点者にアピールすることもできます。では、このパラフレーズを上手にできるようにするためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

① 練習が大事です。問題文を違う単語を使って書き換える。読んだ本やニュース記事の文を書き換えてみる。その練習の積み重ねが大事です。

どの単語やフレーズに言い換えれば良いのかわからない、という方は調べてみてください。類語辞典や “調べたい単語 synonym” で検索すると言い換えのできる単語が出てきます。

しかし、ここで気を付けたいのが important と significant のように微妙にニュアンスが違い、使う場面が違う単語もあるので、気を付けましょう。

 

②  単語帳の話に戻るのですが、同意語や類義語と一緒に新しい単語を覚えるのを強くお勧めします。

新しい単語は、知っている同じ意味の単語や似た意味の単語と一緒に覚えると覚えやすくなるのと同時に、パラフレーズに使える語彙力が増えるので、おすすめです!

私自身、単語帳に新しく覚える同意語や類義語を赤ペンで書いたりして、一緒に覚えていました。

 

にゃんこ先生
類義語・反義語検索なら、Lexicoを活用してみよう!

 

解答例の分析

ライティング対策には、公式問題集の他にアルク出版・ IELTSスピーキング・ライティング完全攻略という本を、主に使いました。

この本には、日本語での解説も豊富で、しっかりとした問題ごとの解答例もあるので、おすすめです。問題を解き、添削してもらったあとは、解答例の分析に力をいれました。

 

どのようなフレーズや単語、文章構成で書かれているのかなどに集中して、マーカーペンなどで色を付け、その中で次回から自分のライティングでも使えそうなフレーズなどは、どんどん活用していきました。

問題に対して、アイディアを絞り出すコツなども書いてあります。

IELTS ライティング 解答例分析ノート

高得点が狙えるような難しい解答例、また、問題自体トピックごとに載せてくれているので、自分のボキャブラリーや知識として取り入れるのは、とても大事かと思います。

 

IELTSスピーキングの伸ばし方

IELTSスピーキング勉強法

オンライン英会話を活用

スピーキングはIELTS試験の四技能の中で、スピーキングはライティングと並んで、自分の力では伸ばしにくいものとなります。

そこで、とてもとてもおすすめしたいのがオンライン英会話を活用することです。

 

日本にいると、どうしても英語で喋る機会は少ないと思います。

オンライン英会話キャプチャ

私自身、DMM英会話を計5年ほど続けましたが、まともに英語で会話ができない状態から、時事問題で内容の濃いディスカッションを行えるレベルにまでなりました。

もちろん、5年間続けなくても、1ヶ月毎日オンライン英会話を続けるだけでも、リスニングとスピーキングの力が伸びたなと感じると思います。

また、英会話スクールと異なり、値段も比較的安価で、24時間どこでも英会話レッスンが受けれるという利点があります。

 

IELTSのスピーキング練習に対応している先生もいるので、実際に試験のような練習をするのも良いですし、ディスカッションからフリートークまで幅広く、自分のスピーキング力を鍛えることができます。

毎日、英語で話す機会を作ることは、英語でのアウトプットを脳に促す良い刺激になります。

IELTSの試験をすぐに受ける予定がない方でも、デイリールーティンにオンライン英会話を数ヶ月後の自分の英語のスピーキング力に圧倒的な変化が生まれると思います。

 

このような変化は、自分の力だけだと厳しいので、英会話の先生方との練習やフィードバックをもらうことがとても大事です。

英語ネイティブの友人を作り、会話の練習をするのも良いですが、サポートがしっかりしていて質問もたくさんできる、オンライン英会話がおすすめです。

これらの方法を是非活用して、皆さまが英語力を伸ばし、自身で目指すスコアを獲得できるよう願っております!頑張ってください!

 

にゃんこ先生
IELTSのスピーキングはPart 1とPart 2で出題される問題が決まっているので、事前にその問題プールを入手して練習をすることで本番の負担をかなり減らすことができるよ。
にゃんこ先生

 

ねこ君
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にゃんこ先生
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4 件のコメント

  • 初めてアイエルツを受けようと思い勉強を始めました。
    現在English grammar in useで音読しながら復習しているところです。
    現在自分の実力は英検2級程度なのですが、
    公式問題集を使って始めた方がいいのか、
    ある程度易しいもの(日本の長文問題集)を使って取り組んだ後に、
    使うのとどちらの方が良いのでしょうか?
    Overall6.5
    各バンドのスコアは5.5以上を目指しています!
    ご返信頂けると幸いです。

    • こんにちは!コメントありがとう。
      IELTS経験ない人は、対策準備に入る前、まず模擬試験(リーディング・リスニングのみでOK)を一回やって、自分の実力と目標点との距離を把握することがおすすめ。
      また、対策に関して、いきなり問題集を使うよりも、根本的な英語力を伸ばすための努力を今から始めてほしい。
      基礎的な英語力がついていないと、いくら問題集をといてもスコアは上がらないことが多い。

      リーディングなら、単語を覚える、洋書を読むなど。
      リスニングなら、アイエルツの音源を使って精聴を行っていく。他の音源で多聴も始めよう。
      スピーキングは今からオンライン英会話を始めて話す機会を持つことなど。

      この記事でも紹介していることを1つ1つ着実に行うことで、6.5はいけるはずだよ!

  • ご返信ありがとうございます!
    模擬試験受けましたが、リーディング5.0、リスニング3.0とまさしく純ジャパという感じでした。
    これからの勉強法として、
    リーディングは、単語をおぼえながら、英検準1級程度の長文を難なく読めるようにしていくこと。
    リスニングは、アイエルツの問題を聞きながら続けること。
    スピーキングはまずは独り言から始める。
    ライティングは上記の3つがある程度出来てきたら始めようと思っています。

    このように始めていこうと思うのですが、何か追加した方が良い点や、変えた方が良い点があれば教えていただけると幸いです。

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