DMM英会話、ネイティブプランをおすすめする3つの理由

アメリカに来て思ったことは、英語のネイティブは、本質的に、英語を外国語として学んだ人とは違う話し方をするということだ。

話すスピードも、使うボキャブラリーも、学校で学ぶような綺麗な英語を使うことはしない。

 

仕事で英語を使いたい、将来海外で暮らしたい、海外で勉強したい、働きたいといったような、レベルの高い英語を目指すのであれば、フィリピン人、セルビア人のスカイプ英会話で一定程度英語を喋る練習をしたあと、ネイティブと話す機会を増やすことで、より効果的に英語のリスニング力、スピーキング力を上げることが期待できる。

 

おすすめなのは、まずは通常のプランで半年〜1年程度、英語を喋る練習を非ネイティブの先生としたあと、ネイティブプランに切り替えることだ。

ネイティブプランの金額は通常プランの3倍程度であり、英語が全くできない状態から始めると効果的に活用できない。ある程度リスニング力と、自分の意見を英語で言える能力をつけたあと、ネイティブと話すのが費用対効果が良いだろう。

ネイティブと話すことの重要性

  • 表現力を磨く
  • スピードについていく
  • アメリカの文化を知る

表現力を磨く

私も日本で勉強していた際には、フィリピン人との英会話で満足していた。言葉は伝われば良いと割り切り、簡単な単語だけ使い英語を話していた。

英語を話す時間を増やすことは、英語を始めたばかりの初心者にはとても重要である。しかし、それ以上のレベルを目指すのであれば、多くの単語、表現を学ぶことは必須であることを実感している。

 

例えば、 get your feet wet はネイティブが日常会話で良く使う表現であり、「プールに入る前にちょっと足から入って水に慣れてから少しずつ体を慣らしていく」という意味なのだが、「何か新しいことを始める際に簡単なことから始める」といったニュアンスで使われる。

こういった表現力は、フィリピンの先生と話しても絶対に出てこない英語であり、スピーキングだけでなくて、本場の英語を理解する、リスニングにも重要になってくる。

 

普段から自然なネイティブの英語に触れることで、自然な表現力を身に付けることができるのだ。

 

スピード、発音についていく

ここも重要なポイント。フィリピン人やセルビア人との会話で、相手の英語が理解できたと思っていて満足していても、アメリカ人と話してみると、全く理解できないことがある。

なぜか?理由は三つある。①単語力②スピード③発音だ。

 

①の単語力は、先ほど述べたように、ネイティブに自然な表現は、ネイティブから学ぶしかない。話すスピードも、フィリピン人の1.5倍から2倍程度と考えた方がいい。また、発音も人によって異なり、音が繋がってよく聞き取れないと言うことも良くある。

しかし、焦る必要はない。必要なのは、慣れなのである。ネイティブと話す機会を増やすこと、ネイティブの英語を聞く、理解する機会を増やすことで、時間はかかるが、早いスピード、発音についていく処理能力をつけることができる。

 

ネイティブプランの価格

私が調査した結果では、25分500円程度でネイティブの先生から授業が受けられる、DMM英会話は業界最安値。他の会社は、25分で1,000円前後のところが多かった。しかし、DMM英会話は毎日やらないと一回あたりの単価が高くなる。

毎日25分をコミットできる人には、DMMのネイティブプランおすすめである。やはり、週に1-2回やるよりも、毎日ネイティブと話す機会を設けた方が、英語の伸びのスピードが変わってくる。

 

アメリカの文化を知る

これは、ネイティブプランを始めて思ったのだが、ネイティブが話す内容は、フィリピン人やセルビア人とはかなり異なる。教育的なバックグランドや文化的な背景が異なる中で、色々な発見がある。

 

ディスカッションの教材を一つやるのでさえ、アメリカ人との授業では「俺は大学のころディスカッションでは、事前に小さい紙に重要なことをメモして、すぐに言いたいことを思い出せるようにしていた」と言うアドバイスや、ニュースアーティクルに対するインサイト(自分の意見)もたくさん持っていてとても興味深い。

非ネイティブとの授業では、自分が意見をいっても「I understand」で終わりになってしまうことが多かった。

 

アメリカに行きたい人だけでなく、イギリスに行きたい人であれば、イギリス人の先生を選ぶことで、文化的な背景を知ることができる。これは、文化を教えてもらうのではなくて、会話を通じて文化を感じる、と言った方が正しいかもしれない。

 

 

良い先生を選ぶコツ

一つ、良い先生を選ぶコツを共有したい。

DMM英会話専任で、フルタイムの英語講師としてやっている人ではなく、何か他の仕事と掛け持ち、あるいは主婦で隙間時間にDMM英会話で英語を教えている人を選ぶことだ。

つまり、Openしているスケジュールが、一日のうちそんなに多くない人を選ぶのが良い。

 

なぜなら、一日20コマを休みなくこなしている先生にとって、毎日の仕事はベルトコンベアーのようなものになり、一人一人の英語力やニーズに合わせた、きめ細やかな授業をするのは難しくなるからだ。もちろん、毎日10時間も教えていたら、先生だって、同じような毎日に飽きてくるのは当然だろう。

 

それよりも、一日数コマを教えていたり、一回一回の授業の合間に休みを入れている先生は、教えることをもっと楽しみ、一人一人を大切にしている傾向が高い。これは、DMM英会話を1,000回やってわかった体験に基づいている。

 

 

勉強法

DMM英会話を活用した勉強法は、こちらの記事を参考にして欲しい。基本的な勉強方法は、ネイティブでも、非ネイティブとの授業でも同じである。

クラスの中では、できるだけ自分が喋ることを重視し、ネイティブプランでは相手の話し方をより注意して観察するようにしよう。

DMM英会話を1,000回やってわかった効果的な英語勉強法

DMM英会話・デイリーニュース活用法

 

にゃんこ先生
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