



海外のMBAや大学院への進学を決意したとき、多くの人が最初に直面する壁が「GMATとGRE、どちらのテストを受験すべきか」という悩みです。
以前は「MBAならGMAT、それ以外の大学院ならGRE」という棲み分けが意識されることもありましたが、現在ではトップ校を含む多くのビジネススクールがGRE General Testを受け入れています。
さらに、両テストは最近大幅なリニューアルを実施し、現行GMATは2時間15分、現行GREは約1時間58分で受験できるようになりました。
選択肢が広がりテストが受けやすくなった一方で、「純ジャパの自分にはどっちが有利なの?」「数学が苦手な場合はどうすればいい?」と迷ってしまう受験生は後を絶ちません。
この最初の選択を誤ると、自分の適性に合わないテスト対策に長い時間と労力を使ってしまう可能性があります。
この記事では、最新の試験情報に基づいた難易度の徹底比較から、スコア換算の目安、あなたに合ったテストの選び方の結論、そして合格から逆算したスケジュールの立て方まで、テスト選びに関するあらゆる疑問を解消します!
- 💡 結論:ロジック(思考力)のGMATか、暗記(単語力)のGREか
- どちらも現在約2時間のテストに短縮されていますが、難しさのベクトルが全く異なります。自分の適性に合わない方を選ぶと泥沼にハマります。
- 📊 GMATが向いている人(理系・パズル思考):
- 引っかけ問題や論理パズルが得意で、数学に強い(電卓不可)。膨大な英単語の丸暗記やライティング(英作文)を避けたい人におすすめです。
- 📝 GREが向いている人(文系・コツコツ暗記型):
- 数学が苦手(電卓使用可)で、引っかけの少ない素直な問題を解きたい人。ネイティブレベルの「超・難解な英単語」を気合いで暗記できる人におすすめです。
- 🎯 目標スコアと最初のアクション:
- トップ校合格の目安(旧GMATの700点相当)は、現行GMAT「645点」/ GRE「325点」です。まずは両方の公式無料模試をノー勉で受け、直感で相性を確かめましょう。
詳しくは記事本編で徹底解説!👇
目次
なぜMBA・海外大学院の出願にテストが必要なのか?
「すでにTOEFLやIELTSで英語のテストを受けているのに、なぜまた別のテストが必要なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
結論から言うと、TOEFL/IELTSとGMAT/GREは「測っている能力」が全く異なります。
- TOEFL / IELTS:「留学生が、英語で行われる授業に最低限ついていけるか」を測る『語学力テスト』。
- GMAT / GRE:「大学院レベルの高度な学術研究や、複雑なビジネス課題を解決できるだけの知的能力があるか」を測る『論理的思考力・分析力テスト』。
GMATやGREは、留学生だけでなくネイティブ学生も受験する試験です。
つまり、単なる英語のテストではなく、論理的思考力や情報処理能力を同じ土俵で問われるテストなのです。
だからこそ非常に難易度が高く、大学院側からすれば「応募者の基礎能力を横並びで比較する最も信頼できる指標」として扱われています。
そして最も重要なのは、「GMATとGREのどちらを選ぶかで、これからのあなたの半年〜1年間のライフスタイル(毎日の勉強内容)が劇的に変わる」ということです。
「ひねくれた論理パズル」と戦う日々になるのか、それとも「悪魔的な英単語の暗記」と戦う日々になるのか。あなたの適性を見極めることが、合格への最初の鍵になります。


【最新版】GMATとGREの基礎情報とテスト構成の違い
まずは、大きく生まれ変わった現在のGMATとGREの全体像と、それぞれの特徴を整理しておきましょう。
現行GMATの特徴(旧:Focus Edition)
GMAT(Graduate Management Admission Test)は、ビジネススクール(MBA)の入学審査に特化して作られたテストです。
※2023年末から2024年初頭にかけて「Focus Edition」という新形式への移行が行われましたが、現在は移行期間が終了し、この新形式が標準の「GMAT」として正式名称に統一されています。
最大の特徴は、実務に直結しない要素が削ぎ落とされたことです。
旧形式にあった「ライティング(AWA)」や、純ジャパを苦しめていた「文法知識(SC)」が完全に廃止されました。
代わりに「Data Insights」が加わり、現在は「Quantitative Reasoning」「Verbal Reasoning」「Data Insights」の3セクションで構成される、2時間15分の試験になっています。
現行GREの特徴(新形式ショート版)
GRE(Graduate Record Examination)は、文系・理系を問わず、北米の大学院全般の入学審査で広く使われている標準テストです。
近年はMBA出願でも完全に同等に評価されるようになり、受験者が急増しています。
こちらも2023年9月に大リニューアルが行われ、スコアに反映されない「ダミー問題(研究用問題)」と10分間の休憩が廃止されたことで、テスト時間がかつての約半分(1時間58分)へと劇的に短縮されました。
ライティング(Issue Task)が1課題だけ残っていますが、全体的に非常にスピーディーで、受験生の体力的な負担が少ないテストになっています。
テスト概要の比較表
現行のGMATとGREの基本的な違いを以下の表にまとめました。テスト時間や受験制限などを比較してみてください。
| 項目 | 現行GMAT (旧:Focus Edition) | 現行GRE (新形式ショート版) |
|---|---|---|
| 対象の進学先 | MBA、ビジネス系修士 | 大学院全般(多くのMBAプログラムでも提出可能) |
| 試験時間 | 2時間15分 | 1時間58分 |
| セクション構成 | ・Quantitative(数学) ・Verbal(英語) ・Data Insights(データ) | ・Analytical Writing(作文) ・Quantitative(数学) ・Verbal(英語) |
| スコア範囲 | 205〜805点(10点刻み) | 260〜340点(1点刻み) ※作文は0〜6.0点(別枠) |
| 受験料(目安) | 275ドル〜(会場受験) 300ドル(自宅受験) | 220ドル(会場・自宅共通) |
| 年間の受験制限 | 過去12ヶ月間に最大5回まで(各受験の間は16日以上) | 過去12ヶ月間に最大5回まで(21日に1回) |
| 生涯の受験制限 | 制限なし(※旧ルールの「8回まで」は撤廃されました) | 制限なし |
※以前はGMATに「生涯8回まで」という厳しい制限がありましたが、現在は撤廃され、両テストともに生涯の受験回数制限はなくなりました。ただし「1年間に5回まで(ローリング制)」という制限はどちらにも存在するため、計画的な受験が必要です。
GMATとGREの「難易度」を4つの視点で徹底比較
GMATもGREも「非常に難しいテスト」であることには変わりありません。しかし、その「難しさの種類(ベクトル)」が全く異なります。
自分にとって「戦いやすい難しさ」はどちらなのか、4つの重要な視点から具体的に比較してみましょう。
英単語の難易度(GREが圧倒的に難しい)
純ジャパ受験生にとって、GRE最大の壁となるのが「悪魔的な英単語」です。
GREのVerbal(英語)セクションでは、ネイティブでも日常生活で使わないような、極めて学術的でマニアックな単語が大量に出題されます。
TOEFLで100点前後の英語力があっても、GRE専用の難語対策をしないと、問題文や選択肢の意味を取りきれないことがあります。
一方、GMATはGREほど難語暗記に偏っておらず、単語力そのものよりも論理的な読解力や判断力が問われます。
TOEFLを卒業したレベル(語彙数7,000〜8,000程度)であれば、知らない単語が原因で問題が全く解けない、ということはほとんどありません。
単語暗記に多大な時間を奪われたくない人にとっては、GMATの方が圧倒的に取り組みやすいと言えます。
読解・論理的思考力(GMATが圧倒的に難しい)
単語が簡単な分、GMATのVerbalセクションは「ひねくれたロジック(論理パズル)」で受験生を徹底的に苦しめます。
「英語を日本語に訳せること」と「正解できること」は別次元です。短い文章の中に隠された前提条件を見抜いたり、論理の飛躍(ロジックの穴)を突いたりする、極めて高度な「国語力」と「批判的思考力」が要求されます。
対してGREのVerbalは、題材こそ自然科学や哲学など難解ですが、文章構造とロジック自体は非常に「素直」です。
「単語の意味さえ知っていれば、書いてある通りに読んで正解が選べる」という問題が多く、理不尽な引っかけは少なめです。
ロジカルシンキングよりも「暗記という努力」でスコアを押し上げやすいのがGREの特徴です。
数学(Math)の難易度(GMATが圧倒的に難しい)
文系出身者が最も警戒すべきなのが、GMATの数学(Quantitative)です。
GMATの数学は純粋な計算力を測るものではなく、「いかに早く出題者の引っかけ(罠)に気づくか」というクイズのような側面を持っています。
しかも、Quantitativeセクションでは電卓の使用が一切禁止されているため、手計算での素早い処理能力が求められます。
一方、GREの数学は「日本の中学校〜高校1年生レベル」の非常に素直な問題が中心です。
公式を当てはめればそのまま解ける問題が多く、さらに画面上で電卓を使用することが許可されています。
文系出身で数学から長く離れていた人でも、少しの対策で満点近く(165〜170点)を狙いやすいのは間違いなくGREです。
ライティングの有無
文章を書くのが苦手な人にとって、新形式のテスト仕様は大きな判断材料になります。
現行GMATでは、ライティング(AWA)セクションが完全に廃止されました。タイピングのスピードや英作文の構成力に自信がない人にとっては、大きな安心材料です。
一方、GREには「Analyze an Issue(30分)」というライティング課題が1つだけ残っています。
提示されたお題に対して、自分の意見と論拠を英語でタイピングする必要があります。
ただし、出題される可能性のあるお題はすべてETSの公式サイトで事前に公開されているため、テンプレートを用意してしっかり対策を練れば、十分に乗り切ることが可能です。


目安は何点?GMATとGREのスコア換算
テストの形式が新しくなったことで、スコアの採点基準も大きく変わりました。
「ネットの合格体験記に書いてある点数と基準が違って、自分が何点を目指せばいいか分からない」という方のために、最新のスコア基準と換算目安を整理します。
まず、両テストのスコア範囲は以下の通り全く異なります。
- 現行GMAT:205〜805点(すべてのスコアの末尾が「5」になります)
- 現行GRE:260〜340点(Verbal 130〜170点 + Math 130〜170点の合計)
GREとGMATのスコア比較は「目安」として考える
MBA出願において、多くのビジネススクールの審査官(アドミッション)は、GREを運営するETSが公開している「公式換算ツール」を使って、志願者のGREスコアがGMATの何点に相当するのかを比較しています。
日本人受験生の典型的なスコアバランス(数学が高め、英語が低め)を想定した場合、あなたが目標とすべきスコアの換算目安はずばり以下の通りです。
| GREの目標スコア | 現行GMATの相当スコア | (参考)旧GMATの相当スコア |
|---|---|---|
| 総合 330点 (V163 / Q167) | 695点 | 旧 740点 相当 |
| 総合 325点 (V160 / Q165) | 645点 | 旧 700点 相当 |
| 総合 320点 (V155 / Q165) | 605点 | 旧 650点 相当 |
| 総合 310点 (V150 / Q160) | 535点 | 旧 560点 相当 |
MBA受験界隈で長年「トップ校合格の絶対条件」と言われてきたのが、旧GMATの『夢の700点』です。
この700点という壁は、現在のスコアスケールに直すと「現行GMATの 645点」、そして「GREの 325点」に相当します。
アメリカのトップスクール(M7など)を狙うなら、まずはこの「現行GMAT 645点」または「GRE 325点」を大目標に設定してください。
一方、ヨーロッパのビジネススクールや中堅校を狙う場合、あるいは社費留学で職務経歴が非常に強い場合などは、「現行GMAT 605点」または「GRE 320点」がひとつの安全圏(出願のGOサイン)となります。
目標スコアのさらに具体的な決め方や、トップスクール合格者の平均点については、GMAT何点取れば良いスコア?目標スコアの目安の記事で詳しく解説しています。


ズバリ、純ジャパはGMATとGREのどちらを選ぶべきか?
ここまで比較してきた通り、GMATとGREは求められる能力が全く異なります。
「周りがGMATを受けているから」という理由だけで選ぶのは非常に危険です。
以下の基準を参考に、あなた自身の「適性」に合わせて戦略的にテストを選んでください。
GMATが向いている人
以下の項目に多く当てはまる人は、GMAT(現行GMAT)で高得点を狙うのが王道ルートです。
- 理系の数学が得意:手計算に慣れており、電卓がなくても複雑な数的処理ができる人。
- ロジカル思考が得意:クイズや論理パズルのような「ひねくれた問題」を解くのが好きな人。
- 暗記作業が嫌い:10,000語レベルの英単語を何ヶ月もかけて地道に暗記するなんて、絶対にやりたくない人。
- ライティングを避けたい:英語でゼロから文章を構成してタイピングするテストは受けたくない人。
特に、仕事で日常的にデータを分析・処理しているコンサルタントやエンジニア層は、新しく追加された「Data Insights」セクションとの相性が良いため、GMATでスコアを爆発させやすい傾向にあります。
GREが向いている人
一方で、以下の項目に多く当てはまる人は、GREをメインのテストに据えることで、劇的に合格に近づく可能性が高いです。
- 数学が苦手(文系出身):中学レベルの素直な数学問題で、電卓を使いながら確実に点数を稼ぎたい人。
- GMATのロジックが合わない:GMAT特有の「引っかけ問題」に何度挑戦しても点数が伸び悩んでいる人。
- 暗記の「努力」でスコアを上げたい:地頭の良さや論理パズルのセンスで勝負するより、単語帳を丸暗記するような「泥臭い努力」がスコアに直結する方が安心できる人。
「MBAといえばGMAT」という固定観念に縛られて、GMATのスコアメイクで泥沼にハマってしまう純ジャパ文系受験生は後を絶ちません。
GREは、そうした受験生を救う「最強の戦略的逃げ道」になります。
迷ったら「両方の公式無料模試」を受けるのが鉄則
「自分の適性がどっちなのか、読んでみてもやっぱり分からない…」という方は、今週末に必ず両方の公式無料模試を受けてみてください。
GMATは「mba.com」で、GREは「ETS公式サイト(POWERPREP)」で、それぞれ本番と同じ形式のオンライン模試が無料で提供されています。
事前の勉強は一切不要です(ノー勉で構いません)。両方解いてみて、「こっちの方がまだ問題の意味が分かる」「こっちの方が対策すれば点数が伸びそうな気がする」というあなたの直感を信じて、メインのテストを一つに絞り込みましょう。
GMATの公式模試(PREP)の受け方や、その他のおすすめ模試サイトについては、無料で受けられるGMAT模擬試験サイトまとめの記事で紹介しています。
いつまでに終わらせる?テスト対策のスケジュール戦略
受験するテストが決まったら、次は「いつまでに終わらせるか」のスケジュールを逆算して立てます。
海外MBAや大学院の出願は、通常「ラウンド1(9月〜10月)」と「ラウンド2(1月上旬)」の期日に分かれています。
この出願日から逆算した、最も失敗の少ない「黄金のスケジュールルート」を解説します。
ステップ1:「まずはTOEFL/IELTSを片付ける」
GMATやGREの勉強を始める前に、必ずTOEFL(目標100点前後)またはIELTS(目標7.0前後)のスコアメイクを終わらせてください。
英語力の土台がないままGMATやGREの勉強を始めても、単語が難しすぎて解説すら読めず、完全に挫折してしまいます。
遅くとも「出願年の春頃(3〜4月)」までには語学テストを卒業するのが理想です。
ステップ2:「GMAT/GREに一点集中する」
語学テストが終わったら、そこから数ヶ月間はGMATまたはGREの対策に100%の時間を注ぎ込みます。
ダラダラと1年間勉強しても点数は伸びません。
「春から夏にかけての3〜4ヶ月間」で一気に知識を詰め込み、短期決戦で目標スコア(GMAT 645点 / GRE 325点など)をもぎ取るのが勝者の鉄則です。
ステップ3:「出願の2ヶ月前にはテストを卒業し、エッセイに移行する」
受験生が最も陥りやすい失敗パターンが、「出願ギリギリまでテストの点数が出ず、GMATの勉強とエッセイ執筆を同時並行で行うこと」です。
これをやると、テストの点数も上がらず、エッセイの質も低いまま出願することになり、全滅の確率が跳ね上がります。
ラウンド1(10月)を目指すなら「8月いっぱい」で、ラウンド2(1月)を目指すなら「10月いっぱい」でテストをきっぱりと諦め(卒業し)、残りの2ヶ月間は「エッセイ、レジュメ、推薦状、面接対策」などの出願書類の作成に全精力を注いでください。


まとめ:自分に合ったテストで最短合格を目指そう!
ここまで、GMATとGREの違いや難易度、そしてスケジュールの立て方について解説してきました。
テスト選びは、MBAや海外大学院を目指すあなたの「最初の大きな決断」です。
どちらのテストも決して簡単ではありませんが、自分の強み(ロジカルなパズルが得意か、単語の暗記が得意か、手計算の数学が得意か)を冷静に分析して「戦う土俵」を選べば、必ず目標スコアに到達できます。
改めて、トップ校合格の一つの指標となる「旧GMATの700点」は、現在では「現行GMATの645点」、または「GREの325点」に相当することを忘れないでください。
ゴールが明確になれば、あとは行動あるのみです。まずは今週末に両方の公式無料模試を受けてみましょう。
そして「こっちなら戦えそうだ!」という直感を得たら、迷わずそのテストに一点集中して学習をスタートさせてください。


- GMATで勝負する方はこちら:
【最新版】GMATとは?新形式の対策・スコア・当日の流れを完全解説
- GREで勝負する方はこちら:
【最新版】GRE対策完全ガイド:テスト概要とスコアの決まり方











人生で7回って書いてあって一瞬焦りましたけど、何回でも受けられますよ。
ただ7回受けるような人はあまりいないとは思いますけど。それでも1年に5回までみたいです。
https://gre.economist.com/gre-advice/gre-overview/retaking-gre/when-retake-gre
ご指摘ありがとう!
GMATは人生の回数制限があるのけど、GREはないのだね。ミスリーディングして申し訳ない。
読解力が低く暗記もロジックも苦手な場合はGMATとGREどちらにすべきでしょうか。
GMAT/GREどちらも手を出しましたが、ブレイクスルーがなく八方塞がりです。。。
何とか今年スコアメイクして受験したいので、アドバイスお願いします。
暗記苦手とロジック苦手の話だと、暗記は努力すればなんとかなるけど、ロジカルシンキングは思考回路の問題で、短期間の努力で変えられるものではないと思う。
そもそも「読解力が低い」というのはTOEFL/IELTSのリーディング何点レベルなのかな?
場合によっては、GRE/GMAT対策よりまず根本的な英語力を上げる必要があるかもしれないね。
IELTS Reading7.5です。
IELTSのリーディング7.5であれば、英文法で困るということはそこまでなさそうだね。
やはり、時間をかければなんとかなる単語力にかけて、GREに絞った方が点数は伸びやすいのではないのかなぁ。
単語に合わせて、洋書や英文ニュースの多読を1日1-2時間行い、実践的な読解力を培うことも必要かと!