GMAT対策は勉強だけじゃない!スコアを上げる15のヒント

ねこ君
GMAT本番不安すぎる。。勉強はしっかりしたつもりだけど、本番で実力発揮できるかなぁ。。
にゃんこ先生
実力が付いていても、本番で緊張しすぎて思ったように行かないことあるよね。
にゃんこ先生
そういう時は、本試験で夢のスコアをとった自分を想像してみよう♪
にゃんこ先生
ていうのは半分冗談で、対策のためにできることは勉強以外にもまだたくさんある。
にゃんこ先生
ここでは、直接GMATの学習・勉強とは関係していないけど、きっとスコアをあげることに役立つヒントを紹介したい。自分に適用できる、納得感のあるものを積極的に取り入れてみよう。

できるだけ模試は全てのセクションを通して受ける

時間が許す限り、実力を測るための模試を受ける際には、全体を通して一通り本番形式で練習しよう。

もしAWAを甘く見て、エッセイを書く練習を極端に怠っていたとすると、本試験のAWAは拷問の時間になる。模試を受ける際にAWAとIRを飛ばしたとしても、本試験では飛ばすことはできないからだ。

普段から模試を受ける際には、全て通して受けることで損することはないだろう。

 

にゃんこ先生
どんな模試があるの?という情報はこちらに乗っている。公式のPrep以外にも無料でできる模試はたくさんある。

 

AWAと当日の写真は気を抜きすぎない

もし学校がリクエストをすれば、入学審査官はAWAのスコアだけでなく、そのエッセイ内容や試験当日に撮る顔写真も見ることができる。もちろん、そんなことは可能性としては低いだろうが、モラルに反するようなことは書かず、寝癖は直して会場に行こう。

また、VerbalとMathで良いスコアが出ても、AWAが極端に低い点数をとってしまうと、不安になることもあるだろう。最低限の練習をすることで4、5点は確保できるようにしよう。

 

にゃんこ先生
AWAの練習では以下の記事なんかが参考になるだろう。

参考記事

GMAT対策 AWAで5.0以上を取るライティング勉強法

【進化版】GMAT AWA・GRE AWで満点を目指す史上最強テンプレート

 

1、2時間の勉強と8分間の休憩をセットにする

このように時間制限をある程度決めて勉強することで、試験当日の環境に慣れることができる。土曜日と日曜日に、例えば5、6時間勉強するとしたら、1.5時間+8分の休憩を3、4セット行う。

このようにして、長時間の集中力が求められる本番に備えてスタミナを養うことができる。

 

にゃんこ先生
本試験の流れがわかっていない人は、こちらの記事を見てみることをおすすめする。

 

家での勉強も、本試験も耳栓をつける

これは結構大事なことだ。試験会場にはたくさんの人(10数名)が一つの部屋で汗水を流しているのだ!すごく静かな訳ではなく、AWAのタイピング音や誰かのため息がすごく気になってしまう時はある。

GMATでは、本試験前に耳栓がもらえる。しかし、普段から耳栓を使って勉強しないと、いきなりつけた耳栓に違和感を感じて集中できなくなる可能性もあるだろう。

そのため、耳栓を購入して勉強中や模試の際につけ、耳栓をつける感覚に慣れるようにしよう。

 

にゃんこ先生
本試験で配られる耳栓は3Mのオレンジ色の耳栓だったはず。

 

本試験の休憩中に足や手を動かしてみる

ジャンプする、足、手、指を動かして筋肉をストレッチさせる。そんなこと試験会場でできないと思うかもしれないが、休み時間にトイレに行けばちょっとした運動を行うことはできる。血を循環させ、心と体をリフレッシュさせよう。

鏡に向かって「GMATを倒す。」と自分に言い聞かせるのも良いかもしれない。よし、試験会場に戻ろう。

 

前のセクションについては”忘れる”

ほとんど全員の受験者は、「前回のセクションでどれぐらいできたかなぁ?」と自分のパフォーマンスを振り返りガチだ。しかし、それはもうどうでもいい

もう前のセクションのスコアは決まっていて、CATの試験ではどうやってもスコアを予測することはできない。変えることもできない。良くできた、良くできなかったと言う感覚は、本試験では全くの逆になることも良くある話だ。

本試験中にやるべきことは、「学んだ戦略を最大限生かして目の前の問題を解くこと」それだけだ。強い精神力を持ち、過去は振り返らない。

 

Verbalセクション最後の5-10問を忘れるな

もう疲れたって?早く試験のスコアが見たい?ランダムクリックがしたい・・?Verbalでは陥る症状だ。

もし、高得点が獲得したいのであれば、全ての問題はスコアを上昇させるためのチャンスになる。もし、最後の5問を連続して正解できれば、50点から100点の得点の差は出るはずだ。疲れ切って時間が余っているものの集中できなった時、最後の数問をランダムクリックすることは簡単だが、ここでGMATを二度と受けなくて良くなる可能性を捨てるのは勿体無い。

時間が許す限り、最後の1問まで慎重に正解を取りに行こう。

 

 

山勘でもいいから最後の1問まで全部答える

GMATでは、全ての問題を答えない場合、かなり大きなペナルティが課される。残り2分で、5、6問未回答の問題があった場合、空白にして時間制限になるよりも、とにかく全て答えることは理にかなっている。全ての問題をランダムでも良いからクリックした方が、時間切れになってしまうよりも高いスコアが出るのは間違いない。

セクションの最終段階では、ほぼ受験者のスコアは固まっているため、間違えることによるペナルティは、セクションの最後にいくにつれ小さくなっていく。

 

山勘は全て同じアルファベットを選ぶ

君の好きなアルファベットはA、B、C、D、Eではどれだろうか?もし特段好きなアルファベットがなければ、一つ選んでおくことをおすすめする。

どうしても問題の答えがわからない場合、GMATの選択肢をランダムに選ぶのではなく、同じファルファベットを選ぶようにしよう。これは、確率的にわからない選択肢の正答率を少しでもあげるために役に立つ。

もちろん、いくつかの選択肢を消去していた場合は、残った選択肢から異なるアルファベットを選ぶのは問題ない。

 

テストセンターを見ておく

初めてGMATを受験するのであれば、できる限り、テストセンターに一度訪れ、駅からの道のりや家からかかる時間を確認しておくと良い。そうすることで、遅刻をする等の余計な心配をする必要がなくなる。

また、試験会場のすぐそばにコンビニはあるのか?ない場合はどこで栄養補給の水やチョコレートを買うのかも計画しておくことができる。テストセンターのビルに入り、トイレの位置や受付を確認するのも良いだろう。

もし勇気があれば、受付の人と話し、テスト会場の中を覗かせてもらうこともできるはずだ。

 

試験日の飲み物、食べ物を決めておく

試験に備え、試験当日(試験中の休憩時間も含め)に何をどれだけ食べるのか、飲むのか、どれぐらい時間がかかるのかを決めておくと良い。

朝食に何を食べ、どれぐらい飲んで、いつ頃トイレを済ましておけば良いのか?こういったことも、家で模擬試験を行う際に再現しておくと、本試験でのアクシデントや緊張を減らすことができる。

休憩時間の飲む水はこれぐらいにしておこう、なぜならこれ以上飲むと試験中にトイレに行きたくなる、みたいなことも把握することができる。

 

アスリートのように自分の体を知り、どうでも良いことで試験のパフォーマンスに影響を与えることを防ぐ。

例えば、当日で急に朝ごはんを抜いたりすると、試験中にお腹が空いて集中できなくなるだろう。逆に、いつも朝ごはんを食べていないのに試験日に気合を入れて朝ごはんを食べたとすると、試験中に眠くなってしまう恐れもある。

勉強や戦略だけでなく、体の調子も試験に影響を与えることを覚えておこう。

 

携帯のアラームをオフにして電源を切っておく

携帯のアラームをオフにしても試験の点数をあげることはできないが、これは君がもっとも一般的で重大な誤りを犯すことを防いでくれる。試験中には休憩時間も含めてノートや携帯を見ることはできず、見たことがバレた場合、最悪スコアレポートに”P”というpolicy violationのマークがつく。

受験料の250ドルを失うだけでなく、スコアが無効になり次回の試験を再度受ける羽目になる

 

当日のメモ・スクラッチパッドの使い方や使い心地を知っておく

当日に配られるスクラッチパッドの使い方を知り、最大限使いこなせるように準備しておこう。

知らない人も多いかと思うが、試験当時には紙と鉛筆を使うことができないのだ。GMATはScratch Padと呼ばれるプラスチック製のボードと水星のペンを受験生に配布する。事前に購入して使って見ることをオススメしたい。ちなみに、本番中に配られるボードの色は黄色の場合と白の場合がある。

 

 

本試験で使われるモニターを知る

GMATの模試を練習する際に、ノートパソコンを使って練習をしていると、本試験のモニターのサイズや位置が全く異なり、練習通りの実力が発揮できなくなる可能性がある。

本試験で使うPCはデスクトップパソコンであり、モニターのサイズも少し大きめだ。ノートパソコンと比べると画面の位置がが若干高く、指を使って選択肢を隠したり、指で文章を指しながら読むといったことは難しい。

できれば本試験で使われるモニターを使って勉強するのはベストだが、購入するとそれなりに高いため余裕があれば手に入れるのも良いだろう。

以下、アゴスジャパンのブログで紹介されていた本試験のパソコンの型番だ。

 

メーカー: ViewSonic

型番: VG2439M-LED

モニターのサイズ: 24インチ

実測寸法: 560.28 mm (幅) x 435.22 mm (高さ) x 238.94 mm (奥行き)

 

成功をイメージする

これは世界レベルのアスリートや音楽家によってよく使われるテクニックだ。目をつぶって、成功した自分を思い描く。全ての問題を正しく答え、自分の知っている問題に出会い、目標スコアを達成し、テストセンターを出た後、友達、家族、お世話になった人に結果を伝える。

バカのように思うかもしれないが、このような成功を心に思い浮かべることは心理的に働き、自信と冴えた頭を育むことに繋がる。

欲しかったスコアを手に入れ、ガッツポーズをしてGMATにさよならをする自分をイメージしよう。

 

試験日の日程と時間を選び、その日の成功に備える

自分は朝型か?土曜日の試験を受けるのは得策か?朝8時に頭は100%起きているか?GMATの予約をする時から戦いは始まっている。単にスケジュールにあった時間を選ぶだけでなく、精神的肉体的にベストな時間を選ぶ。

例えば、ほとんどの人にとって月曜日の朝は試験を受けるのに最適なのではないだろうか?土日にゆっくり勉強し、リラックスして月曜日を迎えることができる。

 

金曜日や週末は人気の日程ではあるが、仕事とGMATどちらに優先順位を置くかどうかだ。多くの人は仕事を休むのはよくないと感じ、できるだけ仕事に支障を及ばせたくないはずだ。ここで、仕事のことは一旦忘れ、どの時間で自分の脳が最大限働くのか考えてみよう。

本調子になれないスケジュールを取って、再度GMATを受ける羽目になるよりは良いはずだ。

一度試験を予約したら、同じ日の同じ時間、少なくとも違う日の同じ時間に本番同様に模試を受けることをおすすめする。

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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