



海外の大学や大学院への進学を目指すとき、必ず立ちはだかるのが「GPA(Grade Point Average)」の壁です。
「自分の成績じゃ、どうせ海外の名門校なんて無理だ…」
と、日本の厳しい成績評価をそのまま海外の4.0スケールに当てはめてしまい、出願前から諦めてしまう人が後を絶ちません。これは本当にもったいないことです。
実は、日本の成績のGPA換算には独自のルールがあり、高校生(学部進学)と大学生(大学院進学)でも正しい計算方法は異なります。
また、仮に計算結果が志望校の目安に届いていなくても、決して「ゲームオーバー」ではありません。海外の大学は日本の受験とは違い、GPA以外の要素で補って余りある「挽回策」が用意されているからです。
この記事では、留学準備の入り口として絶対に知っておくべき「GPAの基礎知識」から、あなたの現在地を知る「正しい計算方法」、そして「低GPAからの逆転戦略」までを網羅的に解説します。
- 💡 結論:日本の成績表のGPAをそのまま信じないで!
- 日本の厳しい成績評価(優・良・可など)を、海外の「4.0スケール」で正しく計算し直すと、本来のGPAはもっと高くなるケースがほとんどです。勝手に絶望して諦めるのはもったいない!
- ⚠️ さらにGPAを上げる「WES」という裏技:
- アメリカなどの大学院出願では、WESなどの「成績評価機関」を通すことで、日本の厳しい採点が考慮され、出願GPAが跳ね上がる(例: 2.8→3.2)ことがよくあります。
- 🏆 低GPAでも名門校に合格できる「挽回ルート」:
- 【高校生】成績基準が低い「コミカレ」や「ファウンデーションコース」を経由して、名門4年制大学へ編入する王道ルートがあります。
- 【大学生・社会人】アメリカの大学院は「総合評価」です。過去のGPAより、現在のGMAT/GREスコア、職務経歴、そして熱意を伝えるエッセイ(SoP)で十分に逆転可能です。
詳しくは記事本編で徹底解説!👇
目次
海外留学で求められる「GPA」とは?基礎知識と重要性
海外の大学や大学院の募集要項を見ると、必ずと言っていいほど「Minimum GPA 3.0(最低要件GPA 3.0)」のような記載があります。
まずは、この「GPA」が一体何なのか、そしてなぜここまで重要視されるのか、基本的な仕組みを理解しておきましょう。
GPA(Grade Point Average)の仕組み
GPA(Grade Point Average)とは、あなたの成績を数値化して客観的に評価するための世界共通の指標です。
日本の学校では「100点満点」や「5段階評価(1〜5)」「優・良・可」といった様々な評価方法が混在していますが、アメリカをはじめとする海外の大学では、基本的に「4.0満点(4.0スケール)」に換算して成績を測ります。
最もシンプルで一般的な4.0スケールの換算目安は以下の通りです。
- A (90-100%): 4.0ポイント
- B (80-89%): 3.0ポイント
- C (70-79%): 2.0ポイント
- D (60-69%): 1.0ポイント
- F (59%以下): 0.0ポイント(不合格)
あなたが履修した全科目の成績をこのポイントに置き換え、単位数で割って平均を出した数字が、あなたの「GPA」になります。
なぜ海外の大学・大学院はGPAを重視するのか?
結論から言うと、GPAは「あなたが海外大学の授業についてこれる基礎体力があるか」を証明する最も信頼できるデータだからです。
海外の大学・大学院では、毎週のように膨大な量の文献を読み込み、ディスカッションを行い、レポートを提出する必要があります。
アドミッション(審査官)は、一発勝負の入試テストではなく、「数年間にわたってコツコツと学業に取り組み、結果を出してきた実績(=GPA)」を見て、あなたの真面目さやタイムマネジメント能力を判断します。
さらに、GPAは入学審査だけでなく、返済不要の奨学金(スカラーシップ)を獲得する際にも直結します。
GPAが高ければ高いほど、大学側から「優秀な学生としてぜひ来てほしい(資金を援助するから来てほしい)」と評価されるチャンスが大きく広がります。


【要注意】日本の大学のGPAと海外のGPAは別物!
ここで最も重要な事実をお伝えします。
「日本の高校や大学が独自に計算したGPA」と、「海外の大学が審査で使うGPA」は全くの別物です。
なぜなら、日本ではGPAの計算方法が国で統一されておらず、早稲田大学、京都大学、筑波大学など、各大学が独自のルールで計算しているからです。(※そもそもGPAを算出していない大学もあります)
たとえば、日本の大学で「良(70〜79点)」を取った場合、日本の独自の厳しい計算式では「GPA 1.0」や「GPA 2.0」として低く見積もられてしまうことがよくあります。
しかし、これを世界標準の4.0スケールで正しく換算し直すと、本来はもっと高い数値になるケースが非常に多いのです。
出願者自身や、日本の出身校が計算したGPAを、アメリカなどの海外大学はほとんど参考にしません。
あなたが提出した成績証明書(何点だったか、優良可のどれだったか)をもとに、海外の大学側が、あるいはWES(World Education Services)などの成績評価機関が、彼らの世界基準のルールであなたのGPAをゼロから計算し直すのです。
だからこそ、「日本の成績表に書いてあるGPAが低いから…」と落ち込む必要はありません。次のセクションで、あなたの「本当のGPA(海外基準)」を正しく割り出す方法を見ていきましょう。


自分の成績はどうなる?海外向けGPAの正しい計算方法
日本の成績表に印字されたGPAが当てにならないなら、海外の大学はどうやってあなたの成績を評価するのでしょうか?
ここからは、あなたの成績証明書に書かれている評価を、海外基準の「4.0スケール」に正しく換算し直す方法を解説します。
高校生(学部進学)と大学生(大学院進学)で計算ルールが異なるため、自分に当てはまる方を確認してください。
まずは基本!A〜Fの4.0スケール換算表
海外の大学があなたの成績を計算し直す際、ベースとなるのが以下の換算表です。
まずは、自分の成績表に書かれている「点数」や「評価」が、4.0スケールでいくつになるのかを把握しましょう。
| 100点満点 | 5段階評価 | 大学の評語 | 海外のGPA |
|---|---|---|---|
| 90〜100点 | 5 | 秀 / S / AA | 4.0(A) |
| 80〜89点 | 4 | 優 / A | 3.0(B) |
| 70〜79点 | 3 | 良 / B | 2.0(C) |
| 60〜69点 | 2 | 可 / C | 1.0(D) |
| 59点以下 | 1 | 不可 / F | 0.0(F) |
※大学や評価機関によって「+」や「−」(例:B+は3.33など)を用いてさらに細かく算出される場合もあります。
【高校生向け】主要科目で計算する(副教科は外す)
あなたが高校生で、海外の4年制大学(学部)への進学を目指している場合、成績表にあるすべての科目を計算に入れる必要はありません。
海外の大学が審査で重視するのは、あなたが大学の授業についていける学力があるかどうかです。
そのため、体育、美術、家庭科といった副教科は計算から外し、主要アカデミック科目(英語、数学、国語、理科、社会など)のみをピックアップして上記の表に当てはめ、科目数で割って平均を出します。
【大学生・社会人向け】単位数を含めた「加重平均」で計算する
あなたがすでに大学生または社会人で、海外の大学院(MBAや修士課程)を目指している場合、単純に全科目のGPAを足して科目数で割る「単純平均」では正確な数字は出ません。
大学の成績には「単位数(クレジット)」があります。2単位の授業と、4単位の授業では、重みが全く異なります。
そのため、大学院出願のGPA計算では、(各科目の換算GPA × その科目の単位数)の合計を、総修得単位数で割る「加重平均」という計算式を使います。
正確なGPAを知りたいなら「WES」などの外部機関を使おう
ここまで自分で計算する目安をお伝えしてきましたが、実は、アメリカやカナダの多くの大学院(一部の大学も含む)では、出願時に自分で計算したGPAの提出を認めていません。
代わりに、WES(World Education Services)などの公的な成績評価機関に日本の成績証明書を送り、彼らに正式なGPAを算出してもらうよう指定されることが非常に多いです。
「計算してみたけど、GPAが低くて足切りされそう…」と不安な方は、出願を諦める前に、この評価機関の仕組みを知っておくことが必須です。


【国別・レベル別】海外大学・大学院進学に必要なGPAの目安
自分のGPAの目安が計算できたら、次はその数字を持って「どこを狙えるのか」という現実を見ていきましょう。
実は、海外と一口に言っても、国や大学のレベル、さらには専攻する分野によって、求められるGPAの基準や「重み」は全く異なります。
アメリカとイギリスで異なる「GPAの重み」


留学先として人気の高いアメリカとイギリスでは、入学審査におけるGPAの扱い方が根本的に異なります。自分のGPAに合わせて、戦略的に国を選ぶことが重要です。
- 【アメリカ】総合評価(Holistic Review)
アメリカの審査は「全人的評価」と呼ばれます。GPAはあくまで要素の一つに過ぎません。もしGPAが若干低くても、TOEFL/GREなどのテストスコア、熱意を伝えるエッセイ、課外活動や職務経歴が優れていれば、十分に挽回して名門校に合格することが可能です。 - 【イギリス】成績重視(絶対評価)
イギリスはアメリカと違い、学業成績(GPA)を非常に重んじます。募集要項に「Minimum GPA 3.3」とあれば、それが厳格な「足切りライン」として機能することが多く、エッセイや課外活動だけでひっくり返すのは至難の業です。
つまり、「GPAに自信がないけれど、職歴やテストスコアで勝負したい」という人は、アメリカ寄りの戦略を立てるのが現実的と言えます。
大学ランク別・分野別のGPA目安(名門校、STEM、MBAなど)
ここでは、評価に柔軟性がある「アメリカの大学・大学院」を基準とした、リアルなGPAの目安をお伝えします。
【大学のランク別目安】
- 名門校(Top20): GPA 3.5〜4.0
ハーバードやスタンフォードなどのトップ校では、GPA 3.5以上が事実上の最低ラインです。合格者の平均を見ると「3.7〜3.8以上」がボリュームゾーンになります。 - 中堅校(Top50〜100): GPA 3.0〜3.5
多くの留学生がターゲットにする中堅校では、日本の「オール4」に相当する「GPA 3.0」が一般的な基準になります。 - 地方校・特化型プログラム: GPA 2.5〜3.0
大学の総合ランキングにはこだわらず、特定の分野に強い地方大学などを選べば、GPA 2.0台後半からでも十分に合格を狙えます。
【専攻分野別の目安】
- 理系(STEM分野):
コンピューターサイエンスや工学などの分野は、基礎的な学力が必須となるため、GPA 3.0〜3.5以上が求められる傾向にあります。ただし、大学院の場合は「研究実績」や「論文」があれば、GPAの低さをカバーしやすい分野でもあります。 - 文系(人文科学・社会科学):
GPA 3.0前後が標準的な基準となりますが、専攻によってはエッセイでの「なぜその学問を究めたいのか」という論理性が強く問われます。 - MBA(経営学修士):
MBAは「実務経験(職歴)」と「GMATスコア」が極めて重視されるため、GPAの重要度は相対的に下がります。GPA 2.0台からトップビジネススクールに合格するケースも珍しくありません。
「自分のGPAが目安に届いていない…」と不安になった方も、まだページを閉じないでください。
次のセクションでは、その低いGPAをカバーして合格を勝ち取るための「具体的な挽回策」を解説します。
「GPAが低い…」と落ち込む前に!挽回するための戦略


GPAが足りないからといって、海外進学の道が閉ざされるわけではありません。
あなたの現在の状況(高校生か、大学生・社会人か)に合わせて、以下の具体的な挽回戦略をとることで、十分に逆転が可能です。
【高校生向け】正規の抜け道(コミカレ編入・進学準備コース)を利用する
高校生で「評定がオール3しかない」「GPAが2.0台前半」という場合、いきなり現地の4年制大学へ直接出願するのは、確かにハードルが高いです。
しかし、「経由するルート」を使えば、高校の成績を一度リセットして再スタートを切ることができます。これは怪しい裏ワザではなく、現地の学生や多くの留学生が使っている王道の進学ルートです。
- アメリカ・カナダなら「コミカレ編入」:
入学時のGPAハードルが非常に低い(GPA 2.0程度や、高校卒業資格のみでOK)公立の2年制大学(コミュニティカレッジ)にまず入学します。そこで良い成績(GPA)を取り直し、4年制大学の3年次に編入します。この時点で「日本の高校の成績」はほぼ問われなくなります。 - イギリス・オーストラリアなら「ファウンデーションコース」:
留学生向けの約1年間の大学準備コースです。ここも入学時のGPAハードルが低く設定されており、このコース内で規定の成績を修めれば、希望の大学へそのまま進学できる仕組みになっています。 - ニュージーランド:日本の高校を卒業せずに進路を切り替える前提にはなりますが、高二が終わって現地のファウンデーションコースに入学し、そのまま現地の大学に進学するということも可能です。
▶︎ アメリカのコミュニティカレッジ(2年制)進学・編入ガイド
▶︎ イギリス・豪州進学の必須ルート!ファウンデーションコースとは
【大学生・社会人向け】テストスコアやエッセイ、職歴でカバーする
大学院(修士課程・MBA)を目指す社会人や大学生の場合、数年前の「大学時代のGPA」を今から変えることはできません。
しかし、アメリカなどの大学院は「過去の学業成績」よりも「現在の能力と実績」を高く評価する傾向にあります。以下の3つの要素を徹底的に磨き上げることで、低GPAのハンデを十分にひっくり返すことができます。
- 標準化テスト(GMAT/GRE/TOEFL/IELTS)で高スコアを叩き出す:
「大学時代は勉強に身が入らずGPAが低かったが、今の自分にはこれだけの基礎学力がある」という何よりの客観的証明になります。 - 職務経験(Work Experience)と実績でねじ伏せる:
特にMBAや実務系のプログラムでは、「社会に出てからどんなプロジェクトを成功させたか」「どんなリーダーシップを発揮したか」がGPA以上に重視されます。 - エッセイ(SoP)で強烈な目的意識を伝える:
「なぜ今、この大学院で学ぶ必要があるのか」というロジックを完璧に組み立てます。必要であれば、GPAが低かった正当な理由(部活や起業に打ち込んでいた等)を論理的に説明し、それをどう乗り越えたかをアピールします。
▶︎ 合格者が実践!SoP(志望動機書)の黄金構成と書き方


まとめ:GPAは重要だが、留学の「すべて」ではない
ここまで、日本の成績と海外のGPAの違い、正しい計算方法、そして国別のリアルな目安をお伝えしてきました。
自分の予想GPAを出してみて、「意外と高いかも!」と安心した人もいれば、「この数字じゃ、やっぱり海外進学なんて無理だ…」と落ち込んでいる人もいるかもしれません。
ですが、この記事で一番お伝えしたかったのは、「GPAは留学審査の『一部』であって、『すべて』ではない」ということです。
特にアメリカなどの多くの海外大学・大学院では、過去の数字(GPA)だけであなたを切り捨てるようなことはしません。
テストスコアや、これまでの職歴・課外活動、そして「これから何を成し遂げたいか」という熱意(エッセイ)を総合的に評価してくれます。
一番もったいないのは、「自分の計算したGPAが低いから」と自己判断し、最初から選択肢を狭めてしまうことです。
プロの視点で、あなたの「最適な進学ルート」を診断します
「自分で計算したGPAが本当に合っているか不安…」
「オール3の私でも、本当に海外の大学に行けるの?」
「今の成績から、具体的にどの国・どの大学を狙えるのか知りたい」
そんな不安や疑問をお持ちの方は、一人で抱え込まず、プロの視点を入れてみませんか?
There is no Magic!!の「並走型・海外大学進学サポート」では、単なる情報提供ではなく、受講生一人ひとりに寄り添い、一緒に考え進む伴走型の支援を行っています。
- 信頼できるプロのメンター陣:
民間や大学の奨学金を獲得し、海外進学を果たした現役生・卒業生があなたのメンターを務めます - チーム体制で一気通貫サポート:
1人の受講生に対し、得意分野の異なる複数のメンターが連携します。大学選びや英語試験のサポートから、エッセイ添削、面接対策までを一気通貫でカバーします。 - 「お金の壁」を越える高い奨学金獲得率:
メンター自身の実体験を活かした具体的な指導により、受講生の88%が奨学金を獲得しています。 - 完全オンライン対応:
すべてオンラインで完結するため、地方にお住まいの方でも安心して充実したサポートが受けられます。
There is no Magic!!の無料留学相談では、留学のプロがあなたの成績や状況を丁寧にヒアリングし、数ある選択肢の中から「あなたにとって一番現実的な進学プラン」をディスカッションします。
あなたの海外進学という夢を、全力でサポートいたします。まずは気軽にお話ししてみませんか?













まずGPA2.7で入れるとこはバカ大学しかないぞ。バーバードも3.7以上は甘い、3.9以上な。嘘の情報流しちゃダメだぜ
こちらのサイトの読者はMBAプログラムや大学院を目指している人が多いので、読者層を意識した上の情報提供となる。ハーバードビジネススクール入学者の平均GPAは3.71。
https://www.hbs.edu/mba/admissions/class-profile/Pages/default.aspx
もちろん、学部でハーバードに入る人の平均GPAは3.94だけど、3.7でもチャレンジ可能なGPAではある。
https://features.thecrimson.com/2013/frosh-survey/admissions.html
きちんと根拠を示した上のツッコミなら歓迎だけど、それ以外はやめてほしい!
日本の大学で、全く分野の違う学部から今の学部に編入しました。また、大学院によってはrequirementとしてGPAの最低ラインが設けられています。このような場合、通常は最低ラインをクリアしているかどうか、どのGPAによって判断されるのでしょうか?前の大学の成績証明書が必要なのは知っているのですが、この判断の際にも、以前通っていたGPAも考慮されてしまうのでしょうか?
基本的には通った大学のすべての成績からGPAを計算するよ。でも、専攻と関連している科目の成績のみでGPAを見る場合もある。
そのあたりのやり方は、個別に大学のアドミッションオフィスに問い合わせた方が正確に知ることができるよ。
大学の学士入学希望ですが、テストがとても難しく、学年一位を取っても平均80点あたりです。そうなると一般的なgpa換算をすると、とても低く出ます。不利になることはあるのでしょうか。
質問ありがとう。
結論から言うと、特に不利になることはないよ。
GPAが低いけど学年の順位が高いという場合、必ず自分が「学年のTOP○○%」という情報を入れよう。
アプリケーションに補足の情報を入れるところがあるはずなので、そこで理由や背景を説明すればよい!
日本でのGPAがすごい低い場合だとしても行く道はゼロではないんでしょうか?
ゼロではないね。なんども言っているようにGPAは学校が考慮する一つの要素でしかない。GMATやTOEFLが素晴らしくて職歴もピカピカならGPAが低くても総合力では他の候補者に勝てる可能性も全然ある。MBAや大学も腐る程あるし、ヨーロッパはアメリカよりも競争率が低く入りやすいということもある。GPAだけで諦めずに、他の要素で補完する努力を続ければ、最終的にはどうにかなるものだよ!
日本の大学から海外の大学に編入する場合、日本でとった単位がすべて編入先での単位として認められるわけではないと思いますが(関連する分野のみとか)、gpaを変換する際はすべての単位が計算されるのですか?それとも認められる単位のみですか?
pdさん
質問ありがとう。ここで議論しているのは、基本は日本の大学から海外大学院に進学する場合のGPA計算だね。
大学の編入の場合、日本の単位がどこまで認められるか、GPAの計算方法はどうなるかに関して、それぞれの編入先の大学や学部のポリシーを確認する必要がある。詳細は学校に問い合わせてみよう。
アメリカの場合、現地のコミカレや大学から他の大学に編入することが一般的で、日本の大学から海外の大学へ直接編入することはあまり聞いたことないけど。。
京大卒でMBAを目指している者です。
僕が学部生の頃はGPAが導入されておらず、成績表にも不可の科目は載らないのですが、それでもGPAは不可も含めて計算されるのでしょうか?
こんにちは!そもそも英文の成績表に記載がなければ、計算のしようがないのでGPAには含めなくて良いと思うよ!
旧帝大の工学部で土木系の学科にいるのですが、将来アメリカのIT企業に入るためにアメリカの大学院の情報系の博士課程に入りたいと思っています。
まったく専攻が違うからでもGPAが良ければ有名な大学院に入れるのでしょうか?
また、修士課程を東大大学院の情報系に入ってそこでGPAをあげて研究で実績をあげればもっとよい大学院にいけるのでしょうか?
返信よろしくお願いします
wakanaさん
質問ありがとう!
まず、GPAはあくまで選考書類の一つしかないので、良いGPAだけで名門大に入れる!または悪いGPAだけで名門大に入れない!ということは一切ない、と理解しておいて欲しい。
そして、直接に留学するのと、東大の情報系修士(同時にGPAと実績をあげる)を経てから留学すると、どちらがより良い大学院に行けるのかを考えてみよう。
①GPA:学部のGPAは望ましくないと想定。そしたら、国内の修士課程に行って極力GPAを上げられれば、条件としては今よりましなはず。
②研究実績:今はない。国内の修士課程に行って実績を作れば、今よりましなはず。
③推薦状:国内の修士課程に行って関連分野の教授から推薦状がもらえるので、今の条件よりましなはず。
④エッセイ:国内の修士課程に行ってから、自分が具体的にどんなこと(情報系と言っても細分された学科や専攻がたくさんあるので)を研究したいのか、なんでそれをやりたいのか、についてより明確になるはず。
⑤残りはTOEFL/IELTSスコアとGREスコアだね。これは単純に高ければ高いほど良い。
もちろん今大学1年、2年生であればGPAを挽回したりTOEFLやGREで高いスコアを獲得する時間はあるはずなので、大学卒で直接留学を目指すか、日本の大学院を経てから目指すか、自分の状況から総合的に検討してみよう!
先程質問したwakanaです。
返信ありがとうございました!とてもわかりやすく、今大学1年生ですが、大学院の修士課程に行った後の方がよい大学院にいけると思ったのでそうしようと思います!
もう1つ質問があります。現在、外国語の単位のGPAが悪くて全体のGPAが2.8程で、GPA3.2ほどが目標として現実的だと感じています。この記事でトップのアメリカの大学院に行くにはGPAが3.5必要と書いてありましたが、まったく専攻が違う学部のGPAが3.2ぐらいで、修士号で挽回したり、研究で成果を出したら名門大学院に入るのは可能でしょうか?
また、現在AIアプリを作っているのですが、こういうのは大学院に入るのにプラスになるのでしょうか?それよりもインターンをした方がよいのでしょうか?
度々の質問すみませんが返信よろしくお願いします。
Wakanaさん
まだ一年生ならGPAを挽回するチャンスがいくらでもある。今は2.8であれば、これからの3年間全部3.8以上目指せば良い。今からTOEFLの勉強を開始してTOEFLで100~を取れば、英語力の証明はできるし、GREは時間はかかるけど、勉強すればするほどスコアも取りやすいので、早めに勉強を開始しよう。
繰り返しになるけど、大学院の選考は総合的に候補者を判断するため、GPAと研究実績だけが全てではない。GPAがちょっと低いけど他のスコアやエッセイが素晴らしくて名門校に入れた人も、GPAも試験スコアも職歴等もかなり優秀だけどトップスクールに落ちた人も、たくさん見てきた。
そのため「私のGPAはxx点、TOEFLがxx点、こういう実績を持っている・・・だから、名門大学院に入る可能性があるのか」という質問に拘らないで欲しい。他の人から「あなたは無理だろう」または「絶対受かるだろう」と言われても無視して欲しい。
努力する人、自分と真剣に向き合ってきた人であれば、誰にでも可能性がある。その可能性は自分の手にある。
アプリに関しても、「なぜ(どんな問題意識を持って)そのアプリを作っているか」「アプリの実績」「今後この経験を生かしてどんなことにチャレンジしたいのか」みたいなストーリーを作ることでプラスになっていく。インターンも考え方は一緒で、どちらの方が良いということはないよ。
海外大学院に入るために「アプリを作る」「インターンする」のではなく、根本的に「将来何を実現したい」、そのために今こういう「アプリを作る」「インターンする」、次のステップとして海外の大学院で〇〇を磨く、という考え方に変えてみよう。
京大の経済の大学院に所属しているものです。学部のときのGPAがとても低く、院でリカバーしようとしているのですが、院を卒業してからMBAに出願することになったら学部時代のGPAも評価の対象になってしまうのでしょうか?
goriさん、質問ありがとう!
院卒の場合は、MBA出願時学部と院の成績表を両方提出する必要があるので、学部のGPAも評価対象になるね。ただ、GMAT/GREやTOEFL/IELTSスコア、職歴、エッセイ等他の出願書類と比べるとそこまでの比重でもないので、変えられないことで悩む必要はないかと!他にできることを頑張って欲しい!
多摩大学の新一年生です。
この大学は経営学に特化しており、将来アメリカの大学院に行くのでどこでもいいと思って入りました。
ここで質問なのですが、アメリカ有名なビジネススクール(経営学部)に入るのは可能でしょうか。
gpaは3.5以上保ちます。
ボランティアでアフリカにいったり、マニラに子供を助けるボランティアも行く予定です。
英語は、外国人の友達も多いため、人並み以上にできます(TOEIC 850点)
現実的アドバイスお願いします。
こんにちは、コメントありがとう。
まずはアメリカのビジネススクールの入学基準を理解しておこう。
出願に必要な書類として以下のようなものがある。
❶TOEFL・IELTSのスコア
❷GRE・GMATのスコア
❸PS(Personal Statement)、エッセイ
❹推薦状
❺大学の成績、GPA
そのため、まずはTOEFLやIELTS、GRE、GMATでトップスクールが求める基準のスコアを得ることで、合格の可能性を高めることができる。
試験のスコアメイクに想像以上に時間がかかるので、早めに対策を開始しよう。必要なもの(試験対策、学校選び、準備スケジュール、出願等)は全てこのサイトで紹介しているよ。
ボランティア活動をやるのはいいけど、「アメリカの大学院に入るためにボランティア活動をする」ことはおすすめしない。なんのためにやるのか、大学時代にする活動が将来やりたいことにどういうふうに繋がるのか(そもそも将来なにやりたいのか)をよく考えてみよう。
来年春から海外大学の経済学系の修士課程に進みたいと考えております。早稲田大学商学部でGPA3.3ではトップクラスの大学院は厳しいでしょうか。
記事の中でも言ったけど、大学院の選考はGPAだけでなく、他のGREやTOEFL等のスコア、エッセイ、MBAであれば職歴も全て合否の判断材料になるので、
GPA○◯点でこれらの大学に行けるかどうかには明確な答えはないよ。GPAに自信がなければ、他の要素で補う努力をすれば可能性はあるはず!
高校のGPAはどのような計算になるのですか?
僕の高校は10段階評価で
Japanese(国語、古文)平均8.5→4.25
Math 平均4.0→2.0
Social Study(現代社会、世史)平均8.0→4.0
Biology Basic 平均8.0→4.0
chemistry Bgsic 平均6.0→3.0
physics Basic 平均5.5→2.75
English 平均6.8→3.2
music 平均9.0→4.5
P.E 平均10.0→5.0
です。
P.S 5科の成績平均は4.0でした。(GPA3.0)
kotarowさん
質問ありがとう!
この記事は大学進学(高校GPA計算)・大学院進学(大学GPA計算)両方に通用しているので、高校GPAの計算もこの記事を参考すれば大丈夫。
提示してくれた10段階評価を4点Scaleに換算すれば、平均GPAは大体2.0前後になる。
高校二年・三年でたくさん頑張って補おう!
こんにちは!
現在、建築学科1年生のものです。
大学院留学を考えているのですが、
建築の場合、TOEFL やGREよりもポートフォリオが重要になるのでしょうか?
現在TOEFL 94で、GPAは 3.4です。
できれば南カリフォルニア大学に行きたいと考えています。
確かに、建築や芸術系の大学院は、ポートフォリオはかなり重要な判断材料だね。
1年生でTOEFL94は悪くない!まだまだ時間があるので、
専攻の授業やポートフォリオ以外に引き続き英語力を磨いて、余裕があれば、もう少しスコアを伸ばして他の出願者と差をつければ、合格の可能性が高くなるはず!
上のものです。
GREはいつから勉強を始めるのが良いですか?
TOEFLを来年受ける予定なのですが、TOEFLが100点を超えてから、勉強したほうがいいのでしょうか?
現在TOEFL94ということなので、一定の基礎はできているはず。なので、TOEFLスコアのブラッシュアップと同時進行で、GREの単語(TOEFLの単語より数倍難易度上がる)をいまから学習し始めても良いと思うよ!
初めまして、貴重な情報をありがとうございます。
今回、GPAに関して2点質問があり、連絡させていただきました。
1点目は、成績評価機関WESについてです。この記事の中で、成績評価機関の一例としてWESが取り上げられていました。WESのGPA自動計算を試したところ、80~100がGP4という扱いで計算されていました。これはアメリカのGPA計算では通常のことなのでしょうか?また、WESにおける成績評価は多くのMBAで採用されているものなのでしょうか。
2点目は、大学のGPA計算における交換留学の扱いに関してです。私は、大学時代1年間中国へ交換留学に行っており、単位認定をしました。その成績がどのような扱いになるのか、つまり日本の大学の成績と同じように考えていいのか伺えますか。
最近MBAについて調べ始めたため、初歩的な質問で恐縮なのですが、お答えいただけたら嬉しく思います。
「GPA評価はWESでやるように」と明記している学校は偶にあるけど、基本MBAプログラムのGPAは自己申告(裏で学校側が再度計算・評価しているかどうかは不明)なので、もしWESの計算でより高いGPAが出たら、その数字で申告しても良いと思う。
交換留学の成績(単位認定の分)も日本の大学の成績と同じように扱っていいよ!
初めまして。来年、トロント大学に出願予定です。大学とコンタクトを取っている中で、GPAについての疑問が出ました。自分のGPAは、WESに換算を依頼したところ3.41でした。しかし、トロント大学が提示しているのは80-83がB+GPA、A-GPAが84-87、77-79がMinimum GPAとのことでした。
https://www.sgs.utoronto.ca/admissions/admission-application-requirements/international-credentials-equivalencies/
自分のスコアはB+〜A-と思われますが、これをトロント大学に証明するには、どのような手続きが必要でしょうか?教えてください。よろしくお願い致します。
AYさん
質問ありがとう。
GPAの計算は、特別な認定機関(例えばWES等)の指定がない限り、英文の成績表を提出すれば良い。
志望大学側が独自で計算することもあるので、特別に証明をする必要はないよ。
Minimum GPA(77-79点)を超えたかどうか不安があれば、事前にアドミッションと相談してみみよう!
GPAは何年次の成績を用いて算出しますか?
大学進学のであれば、高校3年間(インターの高校なら9年生〜12年生の4年間)の成績、大学院進学であれば、大学4年間の成績だよ!
出願の時まだ全ての成績が出ていないのであれば、出願時点の成績表を出して、残りは後日追加提出する形になるんだ。
アメリカ大学学部への出願でGPAの換算方法について質問させてください。
高校1年の9月中旬までは日本の学校に在籍。同年9月中旬からALevel(2年コースの1年目)での学校に在籍しています。
ALevel(成績の付け方は、A.B.C.D.E.U 6段階でUはfailです。)をGPAに換算するにはどのようにすればよいのでしょうか。
この場合、いつからの成績でGPAを計算すれば良いのですか。
平均Cの成績で大学進学が難しいのではと不安に思っています。再度1年目をやり直すべきかどうか悩んでいます。
ご質問ありがとう。
Alevelの場合、おおざっぱに、A=4.0、B=3.6、C=3.0という考え方で良いかと思う。
日本の高校からインター(?)に転校したということかな?
こういう個別のケースに関しては、出願の際、志望校のAdmission officeに確認した方が確実だよ!
申し訳ありません。今投稿したものですが匿名にしていただけますようお願いします。
お返事をいただきましてありがとうございます。早く希望大学を決め、Admission officeへ問い合わせしたいと思います。
今高校一年生の一学期なのですが成績がとても悪くて、1や2もちらほら見受けられます。じぶんの学校は3学期制なのですが、アメリカのGPAそれぞれの学期のを全て合計して算出するのでしょうか。例)3学期×3年=9つの平均 それとも各学年の学年末を計算するのでしょうか。 例)1年×3年=3つの平均
回答お願いいたします。
れおさん
質問ありがとう。
学期ごとや学年ごとの平均で計算されるのではなく、3年間の全科目の平均となるよ。
まだ一年生の1学期目なので、例えGPAが若干低くても、これから頑張れば挽回できるので諦めないでね。
はじめまして。とても貴重な情報をありがとうございます。シンガポール大学への進学を考え始めたばかりなのですが、高校は中退したので高校卒業認定のみ(大検)しかありません。その場合、GPAについては出せないと思うのですが、かなり不利になりますでしょうか。あるいは、GPAがないので受験資格もなくなりますでしょうか。もしご存知でしたら、教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。
あんさん、質問ありがとう。
そういう特殊なケースは直接大学に問い合わせを投げたほうが確実だよ。
ただ、大学に質問する際もう少し工夫した方が良い。
「私GPAないけど受験できる?不利になる?」のではなく、「高卒相当の学歴はあるがGPAはないので、どんな補足資料があれば合格の可能性が高まる?」のような聞き方をするのはどうかな。
合わせて、自分がその大学の何の専攻に入りたい、なぜその専攻で勉強したいとかも、簡潔に説明して真剣度が伝われば、アドミッションオフィサーももっと親切に教えてくれるかもしれないよ!
はじめまして。
来年の大学院入学を目標にアメリカの大学院出願準備中のものです。
学部時代の成績があまり良くなく、大学が計算しているgpaは2.96でした。wesに依頼したところ、3.13までは上がりましたが、各大学院、大学からの正式な証明書を送る必要あると記載していたため、2.96のgpaとして扱われてしまうのでしょうか。
→大学に問い合わせたところ、gpaの記載は必須とのことでした。。
また、大学院も卒業しており、成績はオールaだったので、こちらはgpaの明記が成績証明書にないですが4になっていると思うので、幾分かは考慮されますでしょうか。
基本それぞれの大学は各自のGPA換算基準に合わせて計算しなおすよ。WES認証の成績表を受け入れる大学ならWESのGPAが正になる。
日本の大学が出したGPAは参考にならない(GPA2.96とは扱われない)ので安心してね。
大学院はAll AであればGPA4.0になるよ!
コロンビア 大学院のSIPAを受験する予定です。GPAは3.5あるのですが、少しでも上げるべくWESに換算を依頼します。
自分の出身大学のGPAはA(4点)、B(3点)、C(2点)、D(1点)、F(0点)でスケールされています。SやA+のような、Aの上の評価はないです。しかし、例で挙げられている早稲田大学とはアルファベットが違うだけで、評定基準(90-100はAといった基準)は同じです。
すでにA-Fスケールですが、この場合でもWESに成績換算を依頼すれば成績は上がるのでしょうか。それともすでにA-Fスケールの大学はWESで換算しても結果は同じなのでしょうか。成績表の裏にAは90-100、Bは80-89とは書いていますがとても不安です。
WESのGPA自動計算ページで、それぞれの科目の単位数と成績(科目名の入力は不要)を入れるとGPAの計算ができるので、試してみてね!(最終のWESオフィリャル報告とかなり近い数値)。
https://applications.wes.org/igpa-calculator/
ありがとうございます。すでに自動計算試しており、GPA変わらないかと確認済みです。先生の回答で自分の大学の場合、WESに依頼してもGPAは上がらないということ分かりました。
3.5で出すの若干不安ですが、他で頑張ります!ありがとうございました!
こんにちは。私は今東京理科大学に在学中のB1で、ヨーロッパの大学院に進学することを視野に入れています。質問が二つあります。
1.私の大学は成績評価が非常に厳しいことで有名で、高いGPAを取得することが厳しいです。私は現在3.1ですがこの先学年が上がるにつれてどんどん評価も進級も厳しくなっていくのですが、この場合どうすれば大学院に受かる確率が高くなるでしょうか。
2.現在の学部学科とは違う専攻で受験しようと思うのですが、この場合研究実績はどのように扱われるでしょうか。また、どのように対策すれば受かるでしょうか。
質問ありがとう。
1)成績評価が厳しくてGPAがあまり高くない場合、学年・クラス順位など(例えば該当学部の該当学年XX人のうち、上位XX番目あるいはX%)の情報を補足するのは一つの手になる。
2)一般的には、イギリスやヨーロッパは、学術の一貫性を重視する傾向があるので、大学院で違う専攻にしようとするなら、学部時代からその専攻の関連科目を履修したり、関連する研究を取り組んだりして実績を残すのが大事。
ヨーロッパの大学院の出願サポートサービスも提供しているので、必要であれば無料相談を使ってみよう。
ありがとうございました。
大学側にそう言った成績の開示をしてもらえないか交渉してみます。
専攻に関しては、自分が学外で行なっているものをアピールしていきたいと思います。
こんにちは。私は現在社会人で、ジョージア工科大学のCS専攻の大学院に出願することを視野に入れています。
学歴に関しては、九州工業大学の非CS専攻学科を卒業済みで、私の大学時代のGPAは、大学の計算方式で1.7程度でした。
そこで質問なのですが、
UoPeopleや放送大学などのCS専攻の学部で高いGPAを取り直すことによって、大学時代の低すぎるGPAが上書きできたりしますでしょうか?
ちなみに、ジョージア工科大学のCS専攻では、入学基準として、GPAは3.0以上が推奨されています。
osshoさん、質問ありがとう!
過去のGPAは「上書き」されることはないけど、「UoPeopleや放送大学などのCS専攻の学部で高いGPAを取り直すこと」によって、CS分野に真剣に取り組むことと、学術的能力が向上したことを示すのは可能。
それ以外にもできることはある:
1)関連実務経験(社内でも社外でも)を積む
2)強い推薦状とエッセイを作る
3)GRE、英語試験なので高スコアを取る
最終的に合否を決めるのはGPAだけではないので、自分の努力と成長、目指していること、経験・能力・ポテンシャル等を全面的にアピールするのが重要だよ。海外大学院進学のサポートも行なっているので、お気軽に無料相談してね!
返信していただき、ありがとうございます!
このGPAでも挽回できる可能性があると分かったので良かったです。
また、早速無料相談をしてみることにしました!