





TOEFLを練習をしていて一番不安になるのは、「今の自分の実力で、本番でどのくらいのスコアが出るのか予想がつかない」ことではないでしょうか。
2026年からの新形式では、採点方式が「適応型テスト(MST)」に変わり、評価も「バンドスコア」へと移行しました。
この変化により、これまでの「30点満点」の感覚が通用しなくなり、「目標達成のために、あと何問の正解が必要なのか」という基準が見えづらくなっています。
練習の効率を最大化させるために最も大切なのは、「自分の目標スコアに対して、あと何問までのミスが許されるのか(許容ミス数)」を正確に把握することです。
「あと3問ミスを減らせば目標のバンド5.0に届く」という具体的な数字が見えるだけで、一回一回の演習の集中力は大きく変わります。
この記事では、最新の公式資料を分析し、リーディング・リスニングそれぞれの「目標バンド別・許容ミス数」を一覧表にまとめました。
自分の現在地を数字で正しく知り、最短ルートで目標スコアを勝ち取るための指針として活用してください。
監修者:ウメンシャン
日中英のトリリンガル・言語オタク。英語圏留学経験なしからIELTS8.0、TOEFL104、GRE322。コロンビア大学・ペンシルバニア大学・ニューヨーク大学・メルボルン大学教育大学院に合格実績を持つ。慶應義塾大学大学院卒。1児の母。
目次
2026年新形式「MST」の採点ロジックと「許容ミス数」の考え方
自分の目標スコアに必要な「許容ミス数」を確認する前に、まずは新形式の採点ルールを正しく理解しておきましょう。
30点満点から「1.0〜6.0バンドスコア」への移行
これまでのTOEFLは各セクション30点満点で評価されていましたが、2026年の新形式からは、世界共通の英語基準(CEFR)に連動した1.0〜6.0のバンドスコアに変わりました。
1点刻みの細かい点数ではなく、「C1レベル(バンド5.0〜5.5)」「B2レベル(バンド4.0〜4.5)」のように、ある程度の幅を持った段階評価になるのが特徴です。
そのため、私たち受験者は「何点取るか」から「どのバンド(階層)の許容ミス数に収めるか」へ意識を切り替える必要があります。
新形式での「許容ミス数」の注意点(MSTの罠)
新形式の自己採点で最も気をつけなければならないのが、「適応型テスト(MST)」という新しい仕組みです。
全35問(採点対象)のうち、テストは「Stage 1(前半)」と「Stage 2(後半)」の2つのステージに分かれて出題されます。そして、Stage 1の出来具合によって、Stage 2の問題の難易度が自動的に変わります。
ここに、単なる「合計ミス数」だけでは測れない大きな罠があります。
- Stage 1でミスが少ない場合: 後半は「Upper(高難易度)」ルートへ進みます。ここで初めて、最高評価(バンド6.0)を狙う権利が得られます。
- Stage 1でミスが多い場合: 後半は「Lower(基礎)」ルートへ進みます。このルートに入ってしまうと、たとえ後半で全問正解して全体のミス数を抑えたとしても、獲得できるバンドスコアには低い上限が設定されてしまいます。
つまり、同じ「合計3問ミス」であっても、「Stage 1で3問ミスした人」より、「Stage 1は全問正解し、Stage 2で3問ミスした人」の方が、最終的なスコアは圧倒的に高くなるということです。
日々の練習や模試の自己採点でも、「前半で落としてはいけない問題をミスしていないか」を厳しくチェックするようにしてください。
なぜ「スコア換算」と「許容ミス数」の把握が重要なのか?
スコア換算の仕組みを理解することは、目標スコアを効率的に達成するために不可欠です。
日々の学習にスコア換算を取り入れることで、以下の2つの大きなメリットが得られます。
目標に向けた具体的な「ミス許容範囲」が明確になる
過去のTOEFLでは「問題数が少ないため、1問のミスがスコアに与える影響が大きい」と言われていました 。
2026年からの新形式(MST)では問題数自体は増えましたが、「前半(Stage 1)での1問のミスが、後半の難易度ルートとスコア上限を決定してしまう」ため、1問の重みは以前にも増して大きくなっています。
スコア換算表を活用することで、目標スコアに対して何問までミスを許容できるかが明確になります。
例えば:
- リーディングで旧形式28点相当(新バンド5.5)を目指す場合、2〜4問のミスが許容される。
- リスニングで旧形式26点相当(新バンド5.0〜5.5)を目指す場合、3〜9問のミスが目安となる。
学習の優先順位を決める指針となる
スコア換算を通じて、どのセクションで得点を伸ばすべきか、またどの分野に注力すべきかを判断できます。
例えば:
- リーディングの「アカデミック・パッセージ(講義文)」でミスを1問以内に抑える必要があると分かれば、速読力や設問形式への対応力を優先的に強化します。
- リスニングで講義形式(Academic Talk)の理解が苦手であれば、講義特有の話の構成を把握する練習やメモ取りスキルを重点的に磨くといった戦略が立てられます。

【換算表】リーディング:目標バンド別「許容ミス数」とレベルの目安
リーディングは、文章量が多く時間との戦いになるセクションです。
本番で分からない単語や難解な文章に直面したとき、「何問までなら捨てても目標スコアに届くのか」を知っているかどうかで、メンタルの余裕が大きく変わります。
全35問(採点対象)のうち、自分の目標バンドスコアに合わせて「あと何問間違えられるか(許容ミス数)」をチェックしてみましょう。
※新形式は適応型テスト(MST)のため、同じ正解数でもルートによってスコアが変動します。以下の「必要な正答数」「許容ミス数」は、公式のスコア換算データを基にした学習のための「目安」としてご活用ください。
| 目標バンドスコア | 許容ミス数(/35問) | 必要な正答数 ※目安 | 旧スコア(R) ※公式換算 |
|---|---|---|---|
| 6.0 | 0〜1問まで | 34 – 35問 | 29 – 30点 |
| 5.5 | 2〜4問まで | 31 – 33問 | 27 – 28点 |
| 5.0 | 5〜7問まで | 28 – 30問 | 24 – 26点 |
| 4.5 | 8〜11問まで | 24 – 27問 | 22 – 23点 |
| 4.0 | 12〜15問まで | 20 – 23問 | 18 – 21点 |
| 3.5 | 16〜20問まで | 15 – 19問 | 12 – 17点 |
学習のポイント
目標スコア別のミス許容範囲を意識する
- バンドスコア5.5(旧27〜28点)を目指す場合:
許容ミスは2〜4問が目安です。練習時には、基礎的な「単語補完(Complete the Words)」や「日常文(Read in Daily Life)」でのミスを限りなくゼロに抑え、難易度の高い「アカデミックパッセージ」でのミスを最小限にとどめることを目標にしましょう。
- バンドスコア5.0(旧24〜26点)を目指す場合:
5〜7問のミスが許容されます。この場合、1つの難問(例えば、専門的で複雑な推論問題など)に時間をかけすぎず、全体の正解率を上げる「戦略的な損切り」が有効です。
タスクごとの特性を特定し、攻略法を考える
新形式のリーディングでは、出題されるタスクごとに求められるスキルが異なります。それぞれの特性に合わせた読み方を意識してください。
- 日常文(Read in Daily Life)や図表:
スケジュール、ポスター、Eメールなど、視覚的・断片的な情報から必要な部分だけを素早く探し出す「スキャン能力」を鍛えます。
- アカデミックパッセージ(Read an Academic Passage):
歴史や科学など、抽象的で専門的な内容が含まれます。一言一句完璧に訳そうとするのではなく、段落ごとの要点や論理展開を掴む「要約力」を重視して読みましょう。


【換算表】リスニング:目標バンド別「許容ミス数」とレベルの目安
リスニングもリーディングと同様、ダミー問題を除いた全35問が採点対象となります。
まずは、自分の目標バンドスコアに対して「何問までなら聞き逃しても大丈夫か(許容ミス数)」を確認してみましょう。
※新形式は適応型テスト(MST)のため、同じ正解数でもルートによってスコアが変動します。以下の「必要な正答数」「許容ミス数」は、公式のスコア換算データを基にした学習のための「目安」としてご活用ください。
| 目標バンドスコア | 許容ミス数(/35問) | 必要な正答数 ※目安 | 旧スコア(L) ※公式換算 |
|---|---|---|---|
| 6.0 | 0〜2問まで | 33 – 35問 | 28 – 30点 |
| 5.5 | 3〜4問まで | 31 – 32問 | 26 – 27点 |
| 5.0 | 5〜9問まで | 26 – 30問 | 22 – 25点 |
| 4.5 | 10〜12問まで | 23 – 25問 | 20 – 21点 |
| 4.0 | 13〜16問まで | 19 – 22問 | 17 – 19点 |
| 3.5 | 17〜20問まで | 15 – 18問 | 13 – 16点 |
学習のポイント
目標スコア別のミス許容範囲を意識する
- バンドスコア6.0(旧28〜30点)を目指す場合:
許容ミスは0〜2問に抑える必要があります。このスコア帯では、新形式の「短いやり取り(Response)」での瞬発力から、情報が凝縮された「講義(Academic Talk)」での深い理解まで、すべてのタスクに高い適応力が求められます。
- バンドスコア5.0(旧22〜25点)を目指す場合:
5〜9問程度のミスが許容されます。「短いやり取り」や「アナウンス」など比較的短い音声の問題で確実に得点し、苦手になりやすい「講義」形式での構造理解を重点的に強化することが効果的です。
高得点を目指すための「メモ取り」と「瞬発力」の使い分け
リスニングでは音声が1度しか流れないため、正確に情報を処理することがスコアアップの鍵となります。新形式では音声の長さに合わせて「聞き方」を変えることが重要です。
- 講義・会話(Academic Talk / Conversation):
音声が少し長いため、メモが必須です。ただし、細かい単語を一言一句書くのではなく、重要なキーワード(主題、例、結論など)に集中し、「話の流れ(導入→主題→具体例→結論)」という構造を記録しましょう。
- 短いやり取り・アナウンス(Response / Announcement):
音声が数秒〜数十秒と非常に短いため、メモを取る暇はありません。耳だけで状況を瞬時に判断し、5秒で正解を選ぶ「瞬発力」を鍛える必要があります。
日本唯一の、TOEFLリスニングメモ取りのコースもぜひチェックしてみてください。



総合スコア攻略:RとLの「許容ミス数」を減らすことが全体の鍵
TOEFL iBTはリーディング(R)、リスニング(L)、スピーキング(S)、ライティング(W)の4技能で構成されますが、すべてを同じ力加減で進める必要はありません。
特に日本人の受験生にとっては、スコアを伸ばしやすいインプット科目(RとL)で高いバンドスコアを安定して獲得し、スピーキングやライティングの負担を減らす戦略が最も確実で効率的です。
セクション別のスコア目標(2026年新形式対応)
目標とするトータルスコア(旧形式換算)に対して、各セクションでどのレベルを目指すべきかの目安を以下の表にまとめました。
| 目標(旧換算) | Reading | Listening | Speaking | Writing | 目標バンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 60点〜 | 3.5〜 (12-17点) | 3.5〜 (13-16点) | 3.0〜 (16-17点) | 3.5〜 (15-16点) | 3.5 |
| 80点〜 | 4.5 (22-23点) | 4.5〜5.0 (20-25点) | 4.0 (20-22点) | 4.0〜4.5 (17-23点) | 4.5 |
| 100点〜 | 5.5〜 (27点以上) | 5.5〜 (26点以上) | 4.5〜 (23点以上) | 5.0〜 (24点以上) | 5.5 |
| 105点〜 | 6.0 (29-30点) | 5.5〜6.0 (26-30点) | 5.0〜 (25点以上) | 5.0〜5.5 (24-28点) | 5.5+ |

許容ミス数を意識した戦略
例えば、旧形式100点(新バンド5.5)を目指す場合、リーディングとリスニングではそれぞれ「ミスを2〜4問以内」に抑えることが一つの基準になります。
模試を活用する際は、合計正解数だけでなく「Stage 1(前半)でどれだけミスをしたか」を必ず分析してください。
前半の失点を防ぎ、難易度の高いStage 2へ進む権利を確保し続けることが、学習計画の核となります。

自己採点後のアクションプラン:許容ミス内に収めるための分析法
目標の許容ミス数が決まったら、模試や過去問(TPO)を解いた後の「復習のやり方」を変えましょう。
答え合わせをして「今回はミスが10問だった。目標の7問まであと3問だ、次も頑張ろう」と解きっぱなしにするのが一番もったいない勉強法です。
目標の許容ミス数に収めるためには、「なぜ間違えたか(ミスの原因)」を細かく解剖する必要があります。
ステップ1:Stage 1(前半)のミスをあぶり出す
新形式(MST)では、何よりもStage 1でのミスを減らすことが最優先です。
全体のミス数だけでなく、「Stage 1で何問間違えたか」を必ずカウントしてください。
もしStage 1でのミスが多い場合は、難問の対策をする前に、基礎的な単語や短い音声での瞬発力を鍛え直す必要があります。
ステップ2:「ミスの原因」を3つのパターンに分類する
間違えた問題について、解説を読む前に「なぜ自分はこの選択肢を選んでしまったのか」を以下の3つに分類します。
- 知識不足: 単語の意味を知らなかった、文法構造(主語や動詞)を取り違えていた。
- 時間・スタミナ切れ: 読む(聞く)スピードが追いつかず、最後はカンで選んでしまった。
- 罠(ダミー)への引っかかり: 本文に書いてある単語が使われている選択肢に飛びついてしまった、極端な表現(always, neverなど)に気づかなかった。
ステップ3:原因に合わせたトレーニングを実行する
原因が分かれば、やるべきアクションが決まります。
- 「知識不足」が原因なら: 解説を読んで納得するだけでなく、知らなかった単語を単語アプリ(TANZAMなど)に登録し、その日のうちに音声と一緒にインプットし直します。
- 「時間・スタミナ切れ」が原因なら: 正解の根拠となる段落(または音声部分)を、スムーズに意味が取れるようになるまで何度も音読・シャドーイングします。
- 「罠への引っかかり」が原因なら: TOEFL特有の「不正解のパターン」をノートにまとめます。「自分は具体例に気を取られてメイントピックを見失いがちだ」といった自分の思考の癖を知ることで、本番でのミスを劇的に減らすことができます。

まとめ:許容ミス数を意識して、練習の質を上げよう
TOEFLの勉強をしていると、「全部聞き取らなきゃ」「一言一句正確に読まなきゃ」と完璧主義になり、息苦しくなってしまうことがよくあります。
しかし今回確認したように、目標スコアに対して「許容ミス数(間違えてもいい数)」をあらかじめ設定しておくことで、日々の練習に大きなメリハリが生まれます。
「この問題は難しすぎるから、許容ミスの1つとしてカウントして次に進もう」と戦略的に割り切れるようになるだけで、本番でのパニックや時間切れを劇的に防ぐことができます。
自己採点は、点数を見て落ち込むためのものではなく、「戦略を立て直すためのツール」です。
自分の現在のレベルと許容ミス数が分かったら、あとはそのミスを目標の数まで減らしていくための「正しいトレーニング」を積むだけです。
以下の記事では、リーディングとリスニングそれぞれの「本質的な勉強法」や「レベル別のおすすめ教材」を具体的に解説しています。
あなたの現在地と目標に合わせて、今日からさっそく効率的な学習をスタートさせましょう!













初めまして!確認したいことがあるため、コメントしました。リーディングの最後の問題は一つミスだと-2ではなく-1なのですか?ある人は全部合ってなければ-2だと言っていたのですが…。
takaさん
質問ありがとう!リーディングの最後の問題は2点問題で、3つの選択肢全部合っている場合2点もらえて、2つ合ってる場合は1点、それ以外は0点となる。
この記事の冒頭にも書いているけど、スコアは問題の難易度によって多少異なることはあるけど、大きく前後することはない。ここで記載しているスコアを目安に問題演習をして問題ないと思うよ!
わざわざ返信ありがとうございます!精進します!
こんにちは!8月からのTOEFL変更に伴って、換算も変わったのでしょうか?
Napさん
質問ありがとう!
問題数が減ったので換算も変わったけど、現時点でスコア計算に関して確実な情報がないので、情報を入手次第シェアするね。
中国TPO(KMFのサイト)はすでに新しい形式の模擬テストができるようになっているので、そこで練習してスコアを確認するのは一つの手だね。(採点方法が本試験と完全に一致ではない可能性があるけど・・)
https://toefl.kmf.com/mock/27/0
初めまして、いつも記事を拝見させていただいている者です。突然で申し訳ありませんが、お聞きしたいことがあります。
昨年toeflで3技能の試験が変更されましたがlisteningに関しまして、かなり換算がシビアになったのでしょうか。私はひとつ前の中国tpoと最新のものを利用しているのですが、そのような印象を受けています。
例えば旧換算では3ミス→27点程度 8ミス→21点程度だったようですが、変更後の問題が適用されているkmfのlisteningでは 3ミス→24点 8ミス→16点といった
換算を受けたことがあります(これらはほんの一例ですが、以前は1ミスにつき1点減点という感覚だったのが、変更後の問題は1ミスつき2点近く減点という感覚です)。確かにレクチャーが1つ減ったというのは大きいのかも知れませんが、問題数が6問減っただけで、換算が倍近く(少し言い過ぎかもしれませんが)厳しくなっていることに驚きが隠せません。
また、litening程ではないにしても、readingにも同じような傾向を感じられます(こちらは問題数がかなり減っていますから、分からなくもないですが、語彙問題が激減していることを考慮すると少し不思議です)。
先生はどのようにお考えでしょうか??
現時点で様々な塾からの情報によると、去年8月以前も以降も本試験を受験した生徒たちから、スコアの激しい変化は見られていないらしい。
基本的には問題数が減っても、英語力が変わらなければスコアは同じになるように統計的に処理しているはずなので、大幅にスコアが下がるということは考えられないね。
新しい採点換算についてまだ情報収集と分析の段階だと思うので、KMFのTPOでのリーディング・リスニングスコアはあまり正確に反映できない可能性はある。
けど、スコアを上げるためにやらなければならないことは変わらない!純粋な英語力をつけるのが最短だね!
わざわざご丁寧にありがとうございます。おっしゃる通り、純粋な英語力が有れば影響されないというの間違い無いですね!新スコアも旧スコアと同じ扱いを受けるのですから、そうでなければtoeflの信用に関わりますしね。
1問の重みが増して、少し緊張感が増していますが、それも試験時間が減少したという負担軽減を考えれば大した事ではないかも知れませんね。
今後も純粋な英語力強化に精進します!
問題改変後のリーディングの最後の問題は一つミスだと-2になりますか?それとも変わりなく-1なのですか?
最後のまとめ問題は今まで通り、1つミスだと−1、2つミスだと−2(つまり0点)のはず。
この採点表はあくまで参考程度なので、それよりも根本的な読解力アップに力を入れて欲しい!