TOEFLスコア換算表 リーディング、リスニングの自己採点

ねこ君
毎日問題演習やってるけど、TOEFL本試験のスコアがどうなるのか、いまいちよくわからないんだよねー。

にゃんこ先生
公式問題集の中に採点の目安乗ってるじゃん。

にゃんこ先生
まぁ、すごーく、見づらくて、結局どのスコアになるのかよくわからないけど。

スコアを自己採点してみよう

公式問題集TPOを使ってTOEFL iBTを学習している中で、本試験のスコアがどうなるのか気になったことはないだろうか。

スピーキングとライティングは自己採点をすることはできないが、リーディング、リスニングは全て選択式のため、自分で自己採点をすることができる。

 

にゃんこ先生
目標スコアに対し、1パッセージあたり何問間違えることができるか把握しておくと、学習のマイルストーンになるよ。

 

TOEFLリーディング

スコア換算表

ミスの個数とスコアの関係は以下の通り。問題の難易度によって多少は前後するが、大きく変わることはない。

TIPS

5問ミスで28点10問ミスでも25点が獲得可能。

問題の難易度によって、満点が狙えるパッセージ、そして、難易度が高く1~2問は落としても仕方がないパッセージがあることは事実。

 

そのため、28点を狙う場合は、2問ミスが2パッセージ、1問ミスが1パッセージというイメージ。

そして、25点を狙う場合は、4問ミスが2パッセージ、2問ミスが1パッセージというイメージを持つと良い。

ねこ君
1パッセージ3問間違えても25点狙えるんだね!!

 

 

 

TOEFLリスニング

スコア換算表

ミスの個数とスコアの関係は以下の通り。問題の難易度によって多少は前後するが、大きく変わることはない。

TIPS

スコア換算表を見るとわかるように、リスニングは1問ミスごとに1点ががマイナスされるイメージである。

そのため、26点を目指すのであれば、本試験の6パッセージ中、2パッセージは満点、4パッセージは1問ミスに抑える必要がある。

また、23点を目指すのであれば、6パッセージ中それぞれ1問ミス程度のイメージとなる。

 

ねこ君
1問ミスで1点マイナスは、相当しんどいぞ。。

にゃんこ先生
リスニングは、間違えられる個数がリーディングより少ないから、ハードルが高いようにも見えるよね。

にゃんこ先生
けど、一言一句聞き取れる必要はないし、概要が理解できるば、9割以上の問題は解けてしまうよ。

にゃんこ先生
TPOを回して、正解となる選択肢の感覚を掴んで欲しい。

 

 

ねこ君
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3 件のコメント

  • 初めまして!確認したいことがあるため、コメントしました。リーディングの最後の問題は一つミスだと-2ではなく-1なのですか?ある人は全部合ってなければ-2だと言っていたのですが…。

  • takaさん
    こんにちは!それはおかしいね。実はTOEFLのリーディングとリスニングのミスの数とスコアは毎回の試験で同じわけでなく、試験ごとに異なるんだ。1問間違えて満点の可能性もあるし、29点になる可能性もある。1問間違いで28点になる可能性は少ないとは思う。なぜなら、リーディングで29点という点数は存在しているからね。

    この記事の冒頭にも書いているけど、スコアは問題の難易度によって多少異なることはあるけど、大きく前後することはない。ここで記載しているスコアを目安に問題演習をして問題ないと思うよ!

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