TOEFLリーディング完全対策|正答率を上げる9つのコツと勉強法

ねこ君
リーディングって、日本人の得点源じゃなかったのか?簡単じゃなかったのか!?
ねこ君
単語も覚えたし、問題もたくさん解いてるのに、なかなか点数が上がらない・・。

にゃんこ先生
・・・

にゃんこ先生
単語を覚えるのも重要。問題を解くのも重要。

にゃんこ先生
けど、本当の英語力をつけない限り、20点代後半を狙うのは難しいよ。
にゃんこ先生
今日はリスニング力アップの方法と、正答率をあげるためのちょっとしたコツを解説していくね。

TOEFLリーディング対策の本質

純粋なリーディング力をあげれば、スコアは上がる。これは、ホント

選択肢を切るテクニックを学べば、スコアは上がる。これは、ウソ

リーディング力向上 + 選択肢を見るポイントを学べば、スコアは飛躍的に上がる。これは、割と本当だ。

 

にゃんこ先生
テクニックだけでも、TOEFLリーディングのスコアを15点を20点前後にすることはできるけど、その先に到達したいなら本質的な英語力が大事になってくる。

 

TOEFLリーディング勉強法:本当の英語力をつける3ステップ

今回は、最もシンプルで、英語力+リーディング力アップに直結する勉強法を紹介する。

  1. 単語を覚える
  2. 洋書を読む
  3. 問題演習をする

以上である。

 

ねこ君
・・・へ??

ねこ君
1ヶ月で10点アップする攻略法とか、そういうやつ、ないの??

にゃんこ先生
心を入れ替えよう、ねこ君。そんな魔法みたいなものあるわけない。そういう話って、全部ウソだからね。

 

多読の重要性

多くの人が、①単語を覚えること、③問題演習をすることを重視し、②洋書を読むことを怠りがちである。

では、なぜ洋書を読むことが必要なのだろうか?

 

我々は、帰国子女や交換留学生の英語力と戦えるレベルの読解力をつけなくてはならない。彼らは英語で授業を受け、英語のテキストを読み、新聞や本に触れてきた。

彼らの実力を、小手先のテクニックや単語力だけで超えられるだろうか?答えは否だ。

 

本試験の100倍以上の分量の洋書を読むことで、英語に対する抵抗感が減り自信がつきスムーズに読む力がついて来る。

 

にゃんこ先生
洋書を読みたくない気持ちは、すごーくわかる。私も、かつて、読むのが嫌だった。逃げていた。

にゃんこ先生
しかも、本を英語で読むのってストレスじゃん。単語わかんないからフラストレーションたまるし。

にゃんこ先生
私の師匠は、「とにかくやってみろ、やったらわかる。」としか言わなかった。それが私の再スタートだったよ。

 

3ステップ詳細

  • 単語を覚える

これ以外はやる必要がない。やる気を出してTOEFL TEST 必須英単語5600を買っても良いが、周りの人たちは皆3800を利用しているため、不安になることも多いだろう。

暗記には単語カードがクラシックではあるが最も効果的だろう。

覚えられなかった単語カードを入れ替えて、シャッフルして、1日1束終わらせよう。忘れたっていんだよ、人は忘れるものだから。10回でも、100回でも、瞬時に意味を思い出せるまで繰り返そう。

 

にゃんこ先生
ここでアンケート!!あなたは単語をどう覚える?
あなたは単語をどう覚える?もっとも効率的な方法はどーれ?
  • Add your answer

 

にゃんこ先生
どんな点数を目指すにしろ、できればRNAK3、100点以上を目指したい場合は、RANK4まで覚えることが望ましい。単語問題で落とすのは勿体無いからね。
にゃんこ先生
ちなみに、3800はアプリ版もあるんだよ。ちょっと高いけど、アプリを使えばもっと効率的に勉強できるのでは?英単語アプリmikanでも3800を使うことができる。

 

  • 洋書を読む

単語を覚えたら、アウトプットの機会を作ろう。

問題を解くだけでは足りない。生きた英語を読もう。そのためのツールがKindleだ。

 

  • 問題演習をする

①、②に合わせて公式問題集又はTPOを回そう。一日1~2パッセージ、間違えた箇所は納得するまで文章から答えを探そう。

答えが探せなければ、英語力が足りないことになる。

無理しなくていい、焦らなくていい。①と②を続けよう。3ヶ月後に同じ問題を解けば、英語力の変化に気づくはずである。

 

にゃんこ先生
問題演習には復習はほとんど必要ない。復習をしすぎると、答えを覚えてしまって次に解いた時に実力を把握できなくなる。
にゃんこ先生
一度間違えた徹底的に問題を分析したらそれでOK。次の問題に進もう。

 

リーディングのおすすめ教材

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にゃんこ先生
リーディングで必要な教材はすごく少ない。基本は単語帳一冊とETS公式の参考書を使う。それ以外は多読だね。多読にはニュースも良いけど、洋書がおすすめだよ!

公式問題集・TPO

基本は公式問題集TPOの過去問演習を通じて、リーディングの問題形式に慣れよう。特にPCで英文を読むことに慣れていない人は、TPOを活用してパソコン上での問題演習を繰り返し行おう。

ETS以外が作成した参考書や教材はTOEFL本試験の傾向を反映できていないことが多いためおすすめしない。

問題を解くだけでなく、間違えた問題を分析して、なぜ間違えたのか、どうすれば次に正解できるのかを考えることも重要だ。

 

洋書

洋書を読むと言っても、どこから始めたら良いかわからない人のためにおすすめ洋書シリーズを紹介しておきたい。

1冊読めば 英語に慣れる、3冊読めば自信がつく、10冊読んだ頃には目標点も達成できる。そういうものだ。

» 英語多読のためのおすすめ洋書10選【初級編】

» 英語学習の強い味方!Kindle多読。おすすめ洋書10選【難易度別】

 

にゃんこ先生
TOEFL100点越を目指すのであればリーディングは28-30点を目指したい。80点目標でもでも23-25点は取りたいところ。
にゃんこ先生
単語と問題演習ばかりやって点数が伸び悩んでいる人、読解力がなく時間が足りなくなる人をたくさん見てきた。高得点を安定させるためにも多読は重要。
にゃんこ先生
机の前に座っての勉強ではなく、休み時間や隙間時間に毎日30分-1時間読むぐらいで大丈夫!

 

リーディング問題形式の理解

TOEFLリーディングで高得点を獲得する上で、問題形式の理解と、それぞれの回答のポイントを把握することは大切である。

どうしても正解がわからない時に、正答率を高めるコツを問題形式別に記載したので、是非参考にしてほしい。

 

リーディングの試験の流れ

600-700単語の文章を3つ読み、それぞれ12-14問の問題を解く。時間は1時間。ごく稀に4パッセージ1時間20分の時もある。

内容はアカデミック、教育、生物、化学、原子、そして石器時代の話までジャンルの幅は読みきれない。

問題形式は、大きく以下の9つに分類される。形式ごとのポイントは次項で確認しよう。

  1. 語彙(Vocabulary)
  2. 代名詞置き換え(Reference)
  3. 文挿入(Text Insert)
  4. 一文要約(Sentence Simplification)
  5. 事実正誤(Negative Factual)
  6. 事実正誤(Factual)
  7. 推測(Inference)
  8. 著者の意図についての問い(Rhetorical)
  9. 文章要約(Summary)

 

にゃんこ先生
ちなみに、トピック慣れトピック慣れってよく聞くけど、根本的な解決にはなってないからね。

にゃんこ先生
だって、何のトピックが本試験で出るかわかんないし、GETした専門知識がちょうど本試験で出るなんて限らないから。

にゃんこ先生
トピック慣れのためのトピック慣れは無駄。英語力の向上を伴うトピック慣れは、無駄にはならない。

にゃんこ先生
トピック慣れ用の題材を探すにはこっち。私は、つまらない文章はTOEFL以外は読みたいくないけどw

 

ダミー問題は?

実はほとんどのダミー問題はリスニングに出題される。リスニングが3セットの場合は1セットがダミー。リーディングが4パッセージの場合は1パッセージがダミーだ。

以前からリーディングは最後のパッセージがダミーという噂があり、何度も受けていると同じ問題を見かけることもあった。

しかし、2018年以降ダミー問題が変わったことにより、2019年現在どれがダミーかを判断することはできない。全ての問題を全力で解くようにしよう。

 

問題文は本文より先に読む?

これは個人の好みにもよるのだが、問題の解き方として以下の2通りのやり方がある。

  1. 本文を全て読んでから問題を解く
  2. 問題文を読んでから本文で答えを探す

これに関しては、どちらかという2がおすすめだ。

最初に本文を全て読んでから問題文に行くと、すでに本文の最初の方は内容を忘れていて再度本文を読まなければならなくなってしまい、時間が足りなくなることが多い。

よっぽどの読解力や記憶力がない限り、問題文からスタートすることをおすすめする。

 

問題形式別:回答のコツと攻略のポイント

語彙(Vocabulary)

説明は不要。とにかく単語を覚えること。

 

にゃんこ先生
基本1秒で解く。わからなかったら文脈を見ても良いけど、最後は”えいやっ”で覚悟を決める。

 

代名詞置き換え(Reference)

最近あまり出てこない、itやtheyがどの単語を出しているのかを問う問題。

 

にゃんこ先生
itは単数、theyは複数であることに注意しよう。

にゃんこ先生
っていうのクソアドバイスで、これを読もう。びっくりるするぞ。

 

文挿入(Text Insert)

文章から抜き出されたセンテンスを、どこの場所に入れるのか問われる。慣れるまでは嫌いな人が多いはずだ。

thisやtheseなどの代名詞、afterやbefore、howeverなどの副詞はヒントにはなるが、そればかり注目しても意味はない。これは、読解力の問題なのだ。

 

にゃんこ先生
基本リーディング力。もう一つ言えるのは、英語は「結論→具体例又は理由」の順に話が進む。

にゃんこ先生
日本語的感覚だと、「起承転結」で、具体例をいくつかあげた後に、まとめのセンテンスを入れことが良いと思うかもしれないけど、英語は逆。

 

一文要約(Sentence Simplification)

マーカーが引いてある長文から、別の表現で言い換えしている選択肢を選ぶ。

これも結構難しい。読解力がものを言う。

 

にゃんこ先生
この言い換え問題は、文法をややこしくしてることが多くて結構てごわいの。まず、文法シリーズを読む価値はある。

にゃんこ先生
特に長い文章では、何が何を引き起こしたのか原因と結果)を理解することが重要。

にゃんこ先生
下の例題を見てみて。

http://toefl.kmf.comより

にゃんこ先生
マーカー文、長すぎてやっかいにみえるでしょ。

にゃんこ先生
これを「コマース→産業化のためのコンディション→色んな領域の成長」って何が何を起こしたのかメモしてみる。

にゃんこ先生
そうすると、A、B、Dは原因と結果が違うじゃん?で、Cだけ、commerceをtradeに、”色んな領域の成長”をdevelopmentに言い換えてるけど、原因と結果が一致してる。

にゃんこ先生
Cだけをみると、うーん、あってるかなって思うけど、他は全部違うから、消去法でも◎。因果関係をメモすることで思考が整理できる。

 

事実正誤(Negative Factual)

選択肢の中から、本文にない、または間違っている選択肢を探す。

探すの大変。3つの〇を探しあてる方法と、1つの×を狙い撃ちする方法がある。

 

にゃんこ先生
間違っている選択肢は、本文に書かれていないというより、あきらかに本文で逆のことを言っていることが多い

にゃんこ先生
〇を3つ探しだす前に×が見つかればうれしい。

 

事実正誤(Factual)

本文中に書かれている情報を探す問題。

キーワードは、メイントピック

メイントピックは、各段落の最初と最後のセンテンスを読む。最初のセンテンスで一番大事な結論、中のセンテンスは具体例、そして最後はもう一度まとめを言うことがある(言わない時もある)。

 

にゃんこ先生
下の例題を見てみて。

にゃんこ先生
いい?これは2つの文章にまたがってるけど、最初の段落の最初と最後のセンテンスみてみてね。他は読まないでいい。

にゃんこ先生
人口増加は、普通貿易の増加を伴う。けど中国では産業化しなかったけど人口増加したってあるでしょ。

にゃんこ先生
すると、同じことをいってるのはDだけ。それだけでDを選べる。

にゃんこ先生
本文を全部読む必要はない。ほとんどはメイントピックに関係するものが答えになる。

 

推測(Inference)

本文中にはっきり書かれてはいないが、本文中の情報から答えが推測できる問題。と皆説明するが、これはミスリーディング。

どんな時にも、答えは本文にしかない。つまり、あなたの思い込みや、推測はすべて排除する必要がある。

キーワードは、メイントピック

メイントピックは、各段落の最初と最後のセンテンスを読む。最初のセンテンスで一番大事な結論、中のセンテンスは具体例。そして、最後はもう一度まとめを言うことがある(言わない時もある)。

 

にゃんこ先生
下の例題を見てみて。

にゃんこ先生
いい?最初の段落の、最初と最後のセンテンスみてみてね。他は読まないでいい。

にゃんこ先生
テクノロジーはいろいろな形をとるよ。スイートポテトは同じ土地でも多くの果実が収穫できるし、中国の貧しい地域で主な食糧になったよ。

にゃんこ先生
答えはCしかないでしょ?

にゃんこ先生
fact問題と、infer問題の解き方を区別するのはナンセンス。だって、本試験中にこれはfactだから、inferだから・・って考えてられないから。

にゃんこ先生
メイントピックがすべて。

 

著者の意図についての問い(Rhetorical)

これは最近あんまりでない。著者はこの段落で何をいいたいの?とか、なんでこの単語をここで出したの?みたいな問題。

にゃんこ先生
出たときは完全にメイントピックに集中すればいい。

にゃんこ先生
各段落の、最初と最後に、著者の言いたいことが載っている。

 

文章要約(Summary)

みんなの大敵、要約問題。6つのセンテンスから3つのセンテンスを選んで文章を要約する。

 

にゃんこ先生
アドバイスは何個かある。

にゃんこ先生
  1. メイントピックに集中する(本文に書かれてても、細かすぎるものは正解にならない)
  2. 抽象的な議論をしているもののほうが、具体的なものより答えになりやすい

にゃんこ先生
②は、①の裏返しだよね。メイントピックは細かい具体例というより、ざっくりしていることが多い。

にゃんこ先生
結構2個は正解できるんだけど、最後の1個が難しいことが多いよね。その時は、メイントピック+ざっくりしている選択肢を選んで次に進んじゃおう。

にゃんこ先生
本文には戻らなくていい。そんな簡単に答え見つからないし、時間が過ぎてくしさ。

 

にゃんこ先生
最後に言い忘れた。メイントピック戦略は有効だけど、本文が3段落しかなくて、1段落がすごく長いやつは、諦めてうえから読んでいくしかないよ。
にゃんこ先生
全般的な学習法として、ETSのImproving Your Reading Skillsは参考になるよ。日本語版はこの記事で。

 

リーディングスコアの自己採点

リーディングの目標点に対して、1パッセージあたり何問間違えられるのかを把握しておくことが重要。

例えば、28点を目指したければ、5-6問は間違えても取ることができる。つまり、3パッセージ中平均2問程度間違えても28点を取ることができるのだ。

一度の問題演習で3パッセージ全て解くことはあまりないことが想定されるため、一題ごとの演習で合計点をイメージできると実力の把握にも役に立つ。

 

 

苦手分野の克服

直近のTOEFL iBTのリーディングの過去問から、以下の分野別に40〜の問題を用意した。より最近の出題傾向を反映した過去問となる。

  1. 地理学・地質学
  2. 環境
  3. 経済
  4. 考古学
  5. 科学
  6. 農業
  7. 社会
  8. 生物
  9. 天文学
  10. 文化芸術

特に苦手だと思う分野を練習することで、どんな問題が出題されても安定的に点数を取れるようにしよう。ダウンロードは掲示板から。

 

今後のリーディング対策

上記ポイントを意識しながら、数多くの問題をこなし、正解となる選択肢の感覚や、メイントピックから選んだ選択肢の正答率を体で覚える。

しかし、テクニックだけでは、スコアにバラつきがでるのと、英語力がついてこないと、実力勝負の25点以上は無理。

純粋なリーディング力をアップすることを意識しながらTOEFL対策を進めよう。

 

ねこ君
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にゃんこ先生
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ねこ君
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4 件のコメント

  • toefl itpの為の勉強としてibtの問題や情報を使って勉強するのは効果があるかどうかお聞きしたいです。出回っている情報や過去問等についても圧倒的にibtに関連するものが多いので、それを使っても効果があるなら便利で少しでも勉強しやすくなるのではないかと思い、質問させてもらいました。

    • itpはTOEFL PBT(iBTより前のペーパー版)の問題プールを使っているらしい。内容や難易度はTOEICとiBTの間ぐらい。

      目標がitpのスコアを上げたいだけであれば、古いTPO(1ー15あたり)やTOEFLiBT公式問題集のリスニングとリーディングは参考になると思う。一方、基本はITP専用の問題集を使ったほうがおすすめ。

      もし将来海外の大学に入ることも視野に入れているなら、iBTの対策法や過去問は今からやる価値がある。

      基本、どんなテストを受けるとしても、英語の学習方法には共通の部分があるので、ぜひ他の方の経験談から、自身にとって参考できるものを吸収しつつ受験対策していこう。頑張ってね!

  • 選択肢に紛らわしいものが多い問題などで間違えていた時、toeflのリーディングの解答を見てもいまいち納得しきれない時があります。(このようにも受け取れるのではないのかなど)
    自分はリーディングの勉強を始めたばかりなのですが慣れで見えてくるものなのでしょうか。
    KMFのコメント欄を翻訳してみているのですがでもオプションCは詳細情報ですなどがあったりはするのですが、、、
    間違えた問題の分析方法などがまだ自分の中でしっくりきていないです。

    長文失礼します

    • toefl頑張郎さん

      質問ありがとう!

      リーディングの独学の方は解答の解説がほしいんだよね。KMFの解説も完全ではないし、ネット上の答えもたまに間違えがある。個人的には、どうしてもわからない問題がそこまで多くはない場合には、あまり気にしないというのもありだと思う。一方で、わからない問題が多ければ、根本的なリーディング力が足りないのかもしれない。慣れもあるけど、読解力や単語力が上がると、文章が正しく読めるようになり、答えを見つけたり分析力が上がったりするはず。

      その他、一個提案できるのは、分からない問題をリーディング満点の講師が個別に解説するというカスタマイズのサービスはどうかな?

      解説サンプルとして、掲示板の下記のスレッドを確認してみよう。掲示板でアップロードしている問題に関する質問は答えていたけど、回答には時間がかかるので、たくさん質問したいという場合は有料なら長く続けていけると思う。興味があれば個別に相談してね!(toefl.l28.w26@gmail.com)

      https://www.path-to-success.net/bbs/topic/toefl%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%8e%b3%e9%81%b8%e9%81%8e%e5%8e%bb%e5%95%8f%ef%bc%88%e6%9b%b4%e6%96%b0%e4%b8%ad%e3%83%bb%e3%83%bb%ef%bc%89?part=2

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