



USCPA(米国公認会計士)は、会計・監査・米国税法などを英語で理解し、問題に使う力が問われる試験です。
四択問題に加えて、複数の資料から情報を拾って答える総合問題も出題されます。
働きながら目指す場合は、会計の基礎と英文問題の演習を、日々の生活にどう組み込むかが大きな課題になります。
私自身は、アビタスを利用し、働きながら約半年で全科目に合格しました。その過程で、講義を理解したつもりでも、問題になると解けない場面を何度も経験しています。
合格率や他資格との比較に加え、実際につまずいた点と、その後の学習の変え方もお伝えします。
日本の公認会計士・USCPAライセンス保有。大学在学中に日本の公認会計士試験に合格し、大手監査法人、スタートアップでIPOや投資を経験しました。その後アメリカにMBA留学し、卒業後、現地の会計事務所への就職を機にUSCPAの学習を開始。約半年で4科目すべてに一発合格しています。YouTubeでもUSCPAや英語学習について発信しています。
監修者:ウメンシャン
日中英のトリリンガル。英語圏への留学経験がない状態からIELTS 8.0、TOEFL 104、GRE 322を取得。コロンビア大学、ペンシルベニア大学、ニューヨーク大学、メルボルン大学教育大学院などへの合格実績を持つ。慶應義塾大学大学院卒。株式会社MAGEEEK代表として、海外大学・大学院の出願支援や進路設計に携わる。
記事の調査方法
2026年10月17日に、AICPAの合格率・出題範囲、国内の試験実施機関と予備校の案内を照合しました。学習時間は予備校の目安、私の受験経験は旧試験制度での事例として区別しています。
- 合格率は科目ごとに異なります。2026年Q1〜Q2累計では約43〜80%。必須3科目と選択1科目、計4科目に合格します。
- 勉強時間は出発点で考えます。TACの目安は会計初学者で1,200〜1,500時間、日本の会計士試験合格レベルで700〜900時間です。
- 社会人の大きなハードルは、勉強時間の確保。週20時間なら1年で約1,000時間。会計や英語は、講義と問題演習を通じて身につけていきます。
- 日本の会計士試験との違いは、問題の深さと受験機会。両方を受けた私の体感では、日本の会計士試験の方が負担は大きく、USCPAは科目ごとに準備を重ねて挑みやすい試験でした。
USCPAの難易度は?合格率と科目別の特徴
USCPA試験は、FAR・AUD・REGの必須3科目と、BAR・ISC・TCPから選ぶ1科目で構成されます。試験時間は各4時間です。
科目構成や受験資格を含む全体像は、USCPAの試験制度と受験の流れにまとめています。
科目別合格率|FAR・AUD・REGと選択3科目
AICPAが公表する、2026年Q1〜Q2累計の合格率は次のとおりです。
| 区分 | 科目 | 合格率 | 学ぶ内容・負担の特徴 |
|---|---|---|---|
| 必須 | FAR:財務会計と報告 | 42.95% | 財務諸表や取引の会計処理。米国基準・非営利会計なども学ぶ |
| 必須 | AUD:監査と証明 | 48.65% | 監査証拠・手続き・報告。設問の状況に合う判断が求められる |
| 必須 | REG:税法と商法 | 66.78% | 米国の税法・商法。日本で会計を学んだ人にも新しい規則が多い |
| 選択 | BAR:ビジネス分析と報告 | 43.64% | 財務分析・応用会計・政府会計 |
| 選択 | ISC:情報システムとコントロール | 67.45% | IT・データ・セキュリティや、組織の統制 |
| 選択 | TCP:税務コンプライアンスとプランニング | 79.53% | 米国税務の応用と、税務上の選択・計画 |
※合格率は全世界の科目別受験の集計です。科目の内容は2026年Blueprintに基づきます。
2026年上期の世界全体の合格率では、必須科目はFAR、選択科目はBARが、それぞれ最も低い数字でした。
私が受験したときに一番きつかった科目はFARです。勉強法を模索しながら丁寧に学ぼうとして、4科目の中で最も時間がかかりました。
出題形式は、四択問題のMCQと、資料を使って計算・判断する総合問題のTBSです。TBSでは、複数の資料を読み、設問に使う情報を選ぶ作業も入ります。
知識を覚える学習に、時間内に読み解いて使う練習を加えることが大切です。採点比率も、MCQとTBSが原則50%ずつです。
日本在住者の合格率は?世界全体との違い
日本在住者のデータを見ると、科目ごとの負担を考える手がかりが増えます。ここでは、日本在住者と世界全体の両方を2025年の通年にそろえました。
| 科目 | 日本在住者 2025年 | 世界全体 2025年 |
|---|---|---|
| FAR | 47.6% | 42.12% |
| AUD | 40.7% | 48.21% |
| REG | 64.2% | 63.12% |
| BAR | 46.4% | 41.94% |
| ISC | 40.6% | 67.79% |
| TCP | 81.2% | 77.65% |
※日本在住者はアビタスがNASBAの2025年版「JAPAN」を引用した値、世界全体はAICPAの2025年累計値です。受験者の人数や背景が異なる集団の参考比較で、差の原因を特定するものではありません。
日本在住者のAUD・ISCは約4割で、特にISCは世界全体との開きが大きくなっています。
科目を選ぶときには、世界全体の合格率に加え、自分が学んできた分野や演習の手応えも判断材料になります。
「合格率50%」と75点の合格基準をどう読むか
USCPAは、各科目で定められた合格水準に届けば合格できる試験です。その水準を、0〜99のスコアで「75」と表しています。
75点は正答率75%とは異なります。AICPAの採点説明によると、解答の正誤と問題の難しさを考慮してMCQ・TBSそれぞれのスコアを算出し、配点比率に応じて合算します。
問題の組み合わせが違っても、同じ合格水準で評価するための仕組みです。
科目によっては受験者の半数以上が合格していることも、挑戦するうえで心強い材料だと思います。
私は、まとまった勉強時間を確保し、問題を解ける状態まで練習を重ねれば、十分に合格を目指せる試験だと感じています。



BARの難易度は?ISC・TCPとの選び方
BARは、FARとつながる内容がある一方、財務分析や応用会計など、新たに準備する範囲も広がります。
選択科目は、これまで学んだ内容や、今後深めたい分野から絞ると考えやすくなります。
受験する順番は自由です。会計を一から学ぶならFARで基礎を固め、選択科目は関連する必須科目の学習後に組むと、知識をつなげやすくなります。
- BAR:FARの財務会計を土台に、会計・財務分析をさらに学びたい人。
- ISC:AUDの監査・統制とつなげて、ITやセキュリティを学びたい人。
- TCP:REGの米国税法を土台に、税務の応用やプランニングを学びたい人。
ISCは世界全体では合格率が高い一方、日本在住者では6科目中最も低い科目でした。
IT・統制の既習知識や、英文の事例に慣れているかを見ておくと、ISCを選ぶかどうか判断しやすくなります。
TCPの合格率が高くても、米国税務に初めて触れる人には学ぶべき内容があります。候補を決めたら、教材や講義の対応もUSCPA予備校の比較で見ておくとよいでしょう。


公認会計士・簿記・税理士と比べて難しい?
日本の公認会計士との違い|両方に合格して感じた負担
代表的な会計資格の試験を整理すると、次のようになります。
| 試験 | 学ぶ範囲・受け方 | 学習時間の目安 |
|---|---|---|
| USCPA | 会計・監査・米国税法等を英語のMCQ・TBSで出題。必須3科目+選択1科目を科目ごとに受験 | 1,200〜1,500時間 会計初学者 |
| 日本の公認会計士 | 会計・監査・企業法・租税法等。短答式は年2回、論文式は年1回の日程に合わせて受験 | 3,000時間以上 |
| 日商簿記1級 | 商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算。同日に前半・後半を続けて受験 | 500〜1,000時間 |
| 税理士 | 会計2科目と日本の税法3科目。科目合格を積み上げる | 約4,000時間 5科目合格まで |
※制度は2026年時点。学習時間はアビタスが案内する目安です。USCPAは会計初学者、税理士は5科目合格まで。各資格で学習開始時の知識や算定方法は異なります。
両方を受けた私の実感では、試験問題の難しさも、合格までの負担も、日本の公認会計士の方が大きかったです。
論点の深い理解と、それを答案に使う力が求められ、上位を目指して勉強する緊張感もありました。
受験機会の違いも大きいと感じます。日本の会計士試験は短答式が年2回、論文式が年1回。
特に論文式は、落ちると次の機会まで約1年待つことになるため、一回にかかるプレッシャーが大きい試験でした。
USCPAは、必須3科目なら年間を通じて会場の空席から受験日を選べます。
同じ科目の再受験も、結果発表後に再出願し、新しい受験票(NTS)を取得して予約する仕組みです。選択科目は指定の受験期間に受けます。
追加の受験料はかかりますが、科目ごとに準備を重ねて再挑戦できることは、私にとって気持ちの余裕につながりました。
受験時期は試験日程・スコアリリース日で整理しています。
資格の特徴や仕事まで含めて選びたい方は、USCPAと日本の公認会計士の比較も参考にしてください。
簿記2級・1級、税理士との難しさの違い
私自身は簿記1級も受験しました。
複雑な計算や総合問題は、簿記1級や日本の会計士試験の方が難しかったという実感があります。特に管理会計は、USCPAで受験した範囲の方が取り組みやすく感じました。
四択問題では、USCPAにも日本の会計士試験の短答式と同じくらい難しいと感じる問題がありました。
計算問題は仕訳や数式を使って考えられますが、理論問題では、英文の条件や選択肢の微妙な違いを読み取る負担が加わります。
USCPAには監査や米国税法などもあるため、会計の計算問題に加えて、それぞれの科目を学ぶ時間を見込んでおきます。
USCPAを目標に決めているなら、その講座で会計の基礎から学び始めるのがおすすめです。
簿記2級の知識がある人は、その分を強みにできます。会計に興味を持てるか確かめたい段階なら、簿記3級・2級を学んでから進む方法もあります。
簿記との学習のつながりは、USCPAと簿記の比較で詳しく紹介しています。
USCPAを偏差値・大学レベルで表せる?
「USCPAの偏差値は60〜65」「MARCHレベル」といった説明を見かけますが、大学入試の偏差値とUSCPAの難易度を換算する公式な基準はありません。
USCPAは、アメリカでは大学等で会計・ビジネス科目を履修したうえで受験するのが基本です。大学で学ぶ知識を土台に、新人の公認会計士として求められる知識・技能を測ります。
準備量の目安には、上の表の学習時間が役立ちます。簿記1級が500〜1,000時間、会計初学者のUSCPAが1,200〜1,500時間、日本の会計士が3,000時間以上。
出身大学の名前に加え、会計の学習歴、英語力、これから確保できる時間を具体的に考える方が、受験の見通しを立てやすいと思います。


英語・会計経験で変わる勉強時間と合格までの期間
USCPAの勉強時間には、会計を一から学ぶ時間と、英文の設問に慣れる時間が含まれます。
まずは自分に近い出発点を選び、その時間を毎週どれくらい確保できるかで考えてみてください。
会計初学者・簿記経験者・会計士経験者の目安
TACは、学習を始める時点の知識・英語力ごとに、次の目安を案内しています。
| 学習開始時の状態 | 総学習時間の目安 | 準備で意識したい点 |
|---|---|---|
| 会計知識ゼロ・英語が得意でない | 1,200〜1,500時間 | 会計の基礎、日本語での理解、英文問題の練習を組み込む |
| 簿記2級・TOEIC500点台 | 1,000〜1,200時間 | 会計の知識を使い、監査・米国税法と英語の設問に慣れる |
| 日本の会計士試験合格レベル | 700〜900時間 | 米国固有の制度と英語での演習に時間を配分する |
※時間はTACの案内する目安です。右列は筆者の補足です。アビタスの目安も、簿記2級・経理経験者で約1,200時間、会計初学者で約1,500時間です。
私の学習時間は、受験後に公開した動画でも話しているとおり、概算で600〜700時間です。
働きながら約半年での合格でしたが、日本の会計士試験、監査実務、米国MBAでの学習を経験した後に、旧制度で受験しています。
英語が苦手でも、会計の学習と一緒に慣れていける?
会計用語や英文の設問には、講義と問題演習を進めながら慣れていけます。日本語の解説で内容を理解し、同じ論点の英文問題を何度も解くと、用語と問われ方が結びついてきます。
CPA会計学院が公開した合格体験記には、TOEIC500点台・簿記3級から学習を始め、2025年に全科目合格した例もあります。この方も最初は設問を読むのに苦労し、単語を覚える時間を取りながら学習を続けています。
TOEIC800〜900点ほどの英語力があれば、英文を読む速さは大きな強みになると思います。
300点台で基本的な英文の読み方にも不安がある人には、基礎単語や文法の復習も学習計画に入れることを勧めます。
私も、教材は日本語で解説を読める効率を重視して選びました。会計・税務の新しい内容を理解してから英語で演習すると、学ぶ内容を整理しやすかったためです。
詳しくは、USCPAに必要な英語力と学習の進め方にまとめています。
社会人の大きなハードルは、勉強時間を確保すること
私が特に大きなハードルだと感じたのは、仕事を続けながら毎日の学習時間を作ることでした。
会計初学者の目安である1,200〜1,500時間は、週に使う時間によって次の期間になります。
| 週の学習時間 | 1,200〜1,500時間を確保する期間 |
|---|---|
| 週15時間 | 約18〜23か月 |
| 週20時間 | 約14〜17か月 |
※総学習時間を週の時間で割った試算です。出願の手続き待ち、学習の休止、再受験などによって実際の期間は変わります。
1年で1,000時間なら週約20時間、月100時間なら1年で1,200時間です。
例えば、平日2時間ずつと休日5時間ずつで週20時間。目標の受験時期を決め、この時間を生活のどこに置くかまで考えておくと、学習を続けやすくなります。
科目ごとの受験時期まで組みたい方は、USCPAの学習スケジュール・受験計画で具体例を紹介しています。


USCPAを始める前に、難しさと準備を確かめよう
サンプル問題は、学習後の演習に向けて画面・形式を見る
AICPAの公式サンプルテストでは、6科目の問題例と試験画面に触れられます。学習前は、次のような画面の使い方をざっと見る程度で十分です。
- MCQの選択肢を選ぶ画面。
- TBSで資料を開き、解答欄へ入力する操作。
- 試験時間や、問題を進める画面の流れ。



私はFAR・AUDの学習を始めた頃、講義を丁寧に見ていたのに、いざ問題を解くと内容を忘れていて解けませんでした。
そこで問題演習に使う時間を増やし、間違えた問題や偶然正解した問題を解き直すようにしました。苦手な論点は付箋でも整理しています。
後半の2科目では、合格に向けた勉強のコツがつかめ、学習にかける時間を短縮できました。FARに時間がかかった経験からも、知識を増やす時間と、問題で使う練習の配分を考えるようになりました。
受講した頃の問題集に比べ、模試や本番は難しく感じました。直前には模試で画面・形式にも触れています。
理解した知識を問題で使えるようになるまで、演習を繰り返す時間を計画に組み込むのがおすすめです。
詳しい進め方は、私が半年で合格したUSCPAの勉強法にまとめました。
学習計画・受験資格・予算をそろえる
学習の見通しが立ってきたら、単位や費用も一緒に整理しておくと、申込み後に準備が止まるのを防げます。
| 今の迷い | まず行うこと |
|---|---|
| 働きながら続けられる? | 学習スケジュールの組み方を参考に、平日・休日の勉強時間を予定に入れる |
| 自分の学歴・単位で受けられる? | 受験資格を押さえ、成績証明書を使って単位診断を受ける |
| 教材や支援はどれを選ぶ? | USCPA予備校の比較で、費用・単位取得・教材・質問対応を比べる |
| いくら用意すればよい? | USCPA取得費用の総額を見て、受講料と受験関連費を予算に入れる |
受験資格やライセンスの要件は出願州ごとに違うため、単位診断の段階で、4科目合格後の免許登録まで含めて相談しておくと安心です。


USCPAの難易度でよくある質問
Q:日本人のUSCPA合格率はどれくらい?
アビタスがNASBAの2025年版「JAPAN」を引用した案内では、日本在住者の科目別合格率は40.6〜81.2%です。世界全体との比較は、本文の「日本在住者の合格率は?」にまとめています。
NASBAの国別集計は、受験者が申告した自宅住所に基づきます。国籍別の「日本人全体」や、4科目すべてに合格した人の割合とは集計対象が違うため、年度・居住地・科目別か全科目合格かをそろえて読むことが大切です。
Q:USCPA試験は最近難しくなった?
2024年から、必須3科目と選択1科目の制度に変わりました。科目ごとに合格率は上下しますが、受験者の準備や構成も影響するため、その数字だけで試験全体の難化を断定するのは難しいところです。
AICPA掲載の2027年版Blueprintの変更概要では、出題の性質・範囲を大きく変える改訂ではないと説明されています。
教材は、自分の受験年に対応した版を選んでおくとよいでしょう。
Q:一発で合格できなければ、取得は難しい?
不合格になった科目は、学び直して再受験できます。州によっては、不合格時にCandidate Performance Report(科目別の成績分析)を受け取れます。
レポートを参考にしつつ、全範囲を復習し、弱い領域の演習を厚くしていくとよいでしょう。
科目合格の有効期限は出願州ごとに異なり、アラスカ州は結果発表日から30か月、ワシントン州は36か月です。再受験では、この期限内に残る科目を受け切れるかと、追加の時間・受験料を見直します。
費用はUSCPA取得費用の総額、結果発表を含む受験時期は試験日程・スコアリリース日で整理しています。
Q:独学でも合格を目指せる?
会計・英語の知識があり、最新の出題範囲に対応した教材で演習を進められる人には選択肢になります。追加単位の取得や出願手続きを自分で進める負担も、あわせて考えておきたいところです。
私も独学を調べましたが、日本語の解説と単位取得支援を重視し、予備校を選びました。どこまで自分で対応するかは、USCPAの独学を検討する際の注意点で詳しく解説しています。
終わりに:自分に必要な準備を見積もって始めよう
私が両方の試験を受けて感じたUSCPAの良さは、勉強時間を作り、問題を解き込むことで合格へ近づいていけることです。
仕事と両立しながら、その時間を守り続けるところに一番苦労しました。
挑戦したいと思ったら、まずは週20時間や月100時間を、平日・休日の予定に入れてみてください。
確保できそうなら、単位診断と講座の相談へ進み、最初の科目の学習を始めるのがおすすめです。
私がアビタスを選んだのは、日本語の教材と単位取得の仕組みがあったからです。そのおかげで、この記事で述べた問題演習に時間を使えました。
利用できる割引と紹介特典の条件は、アビタスの割引・紹介特典まとめに整理しています。
- 入会手続きの前にお申し込みください(入会後は適用できません)
- 無料の単位診断や説明会に参加する前の段階でも登録できます
- 説明会の1万円割引チケットなど、ほかの割引と併用できます
ご希望の方は、下のフォームからご連絡ください。24時間以内に、私(USCPAライセンス保有)からアビタスへ紹介の手続きをします。いただいた情報は紹介の手続き以外には使いません。
- USCPA(米国公認会計士)とは?試験制度・内容から難易度まとめ
受験から資格取得までの全体の流れを押さえたい方へ。 - アビタスUSCPA講座の費用・パック比較
日本語教材や単位取得支援に、どの費用が含まれるかを知りたい方へ。 - USCPAの年収とキャリアの考え方
学習に時間とお金をかける価値を、目指す仕事から考えたい方へ。










