IELTS 自己採点のためのリーディング、リスニングスコア換算表

ねこ君
毎日問題演習やってるけど、本試験のスコアがどうなるのかって、いまいちよくわからないんだよねー。

にゃんこ先生
公式問題集の中に採点の目安乗ってるじゃん。

にゃんこ先生
まぁ、すごーく、見づらくて、点数がどうなるのか結局よくわからないけど。

自己採点してみよう

公式問題集や中国教材を使ってIELTSを学習している中で、本試験のスコアが気になったことはないだろうか。

 

 

スピーキングとライティングは自己採点をすることはできないが、リーディング、リスニングは、自分で自己採点をすることができる。

にゃんこ先生
目標スコアに対し、1パッセージあたり何問間違えることができるか把握しておくと、学習のマイルストーンになるよ。

 

リーディング

スコア換算表

ミスの個数とスコアの関係は以下の通り。問題の難易度によってスコアは多少は前後するが、大きく変わることはない。

TIPS

5問ミスで8.010問ミスで7.0のスコアとなる。

全体スコアで7.0以上を取りたい場合、リーディングは確実に8.0以上を取りたいところである。

 

8.0を狙う場合は、2問ミスが2パッセージ、1問ミスが1パッセージというイメージ。

そして、7.0をを狙う場合は、4問ミスが2パッセージ、2問ミスが1パッセージというイメージを持つと良い。

 

ねこ君
そりゃ、リーディングは8.0が欲しいんだけど。40問中ミスを5問に抑えるって結構しんどいね。

 

リスニング

スコア換算表

ミスの個数とスコアの関係は以下の通り。問題の難易度によってスコアは多少は前後するが、大きく変わることはない。

TIPS

リスニングは合計4パートあり、難易度は1から4に向けて難しくなる(傾向がある)。

全体スコア7.0以上を取りたい場合、リスニングはコンスタントに7.0以上がほしい。

 

そのため、7.0を目指すのであれば、本試験の4パート中、1パートあたりのミスを2-3問に抑える必要がある。

また、6.0を目指すのであれば、1パートあたりのミスは4問程度となる。

 

ねこ君
6.0と7.0の壁が大きいな。

にゃんこ先生
とにかくテクニックを学ぶより、まずはリスニング力をつけよう。

にゃんこ先生
演習問題を回して、問題傾向に慣れることも重要だよ。

無料でできるIELTS対策。中国教材活用法(PC編)

2017.05.20

 

にゃんこ先生
質問、要望、ツッコミ、おすすめ勉強法、なんでも遠慮せずにコメントしてね。閲覧者同士でのコミュニケーションも大歓迎だよ。
にゃんこ先生
読んでくれてありがと。FacebookTwitterから、最新情報を受け取る事が可能だよ。シェアもよろしくね。
 

コメントを残す