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ロンドンには、UCL、インペリアル・カレッジ・ロンドン、LSE、キングス・カレッジ・ロンドンなど、世界的に評価される大学が集まっています。
選択肢は総合大学から専門大学まで幅広く、大学全体の順位だけでは強みを判断できません。学びたい専攻、進学ルート、卒業までの費用を同じ条件で比べることが、大学選びの出発点です。
この記事では、ロンドンにある主な大学を一覧にし、最新ランキング、専攻別の特徴、学費・生活費、UCL在学生の体験を整理します。
日中英のトリリンガル。英語圏への留学経験がない状態からIELTS 8.0、TOEFL 104、GRE 322を取得。コロンビア大学、ペンシルベニア大学、ニューヨーク大学、メルボルン大学教育大学院などへの合格実績を持つ。慶應義塾大学大学院卒。株式会社MAGEEEK代表として、海外大学・大学院の出願支援や進路設計に携わる。
記事の調査方法
2026年9月21日時点のUniversity of London、QS、THE、British Council、GOV.UKなどの公式情報と、UCL在学生への公開インタビューをもとに編集しています。ランキングや費用、ビザ制度は変更されるため、出願時には各公式ページの最新情報もあわせてご覧ください。
- ロンドン大学は1校ではなく、17の大学・高等教育機関からなる大学連合
- インペリアルやUALなど、ロンドン大学に属さない有力校もある
- 総合順位だけでなく、専攻別の評価と進学ルートを比較する
- 学生ビザの資金要件はロンドンで月£1,529(生活費の相場は本文で解説)
目次
ロンドンの大学に留学する魅力

ロンドンという都市の魅力|歴史・芸術・多文化が交差する世界都市
ロンドンはイギリスの首都であり、ニューヨークと並ぶ世界有数の金融センター。
金融はもちろん、芸術、ファッション、メディア、教育など、さまざまな分野で国際的な存在感を放っています。
街の中には歴史的な建造物と最先端の文化が共存しており、日常の中で「歴史」と「今」が自然に交わります。
世界中から人々が集まる多文化都市でもあり、異なる価値観や文化に触れながら生活できる環境は、留学生活そのものを大きな学びの場にしてくれます。
また、芸術やエンターテイメントが身近にある点もロンドンならではの魅力です。博物館や美術館、劇場、音楽イベントなどが日常的に開かれており、学業以外の時間も刺激にあふれています。
このようにロンドンは、単に「大学がある街」ではなく、世界とつながりながら学び、将来の可能性を広げていける都市そのものに価値がある留学先だと言えるでしょう。
ロンドンが世界有数の学生都市と評価される理由

ロンドンはQSベスト学生都市ランキングで2025年版まで1位を続け、2026年版・2027年版では世界3位に入っています。大学の質、企業との接点、多様性、学生からの評価が高い一方、生活費の高さが弱点です。
- 大学:UCL、インペリアル、LSEなど世界ランキング上位校が集まる
- 専攻:理工、医学、社会科学、芸術など専門性の高い大学を選べる
- 都市環境:企業、研究機関、博物館、劇場などを学びに生かしやすい
- 注意点:住居費を中心に、地方都市より生活費が高くなりやすい

ロンドンには世界トップ大学が集中|G5のうち3校が立地

イギリスを代表する研究大学群として「G5」と呼ばれる5校のうち、インペリアル、UCL、LSEの3校がロンドンにあります。
- インペリアル・カレッジ・ロンドン|ロンドン
- ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)|ロンドン
- ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)|ロンドン
- オックスフォード大学|オックスフォード
- ケンブリッジ大学|ケンブリッジ
3校とも評価の高い大学ですが、得意分野は異なります。理工・医学ならインペリアル、幅広い専攻ならUCL、経済・社会科学ならLSEというように、大学名より学びたい分野から比較すると違いが見えます。
ロンドンにある大学一覧と特徴を紹介

ロンドンにある大学は、大きく分けて二つのタイプに分けられます。
一つは「ロンドン大学(University of London)」に属する大学、もう一つはロンドンに立地しながらも独立して運営されている大学です。
特に混乱しやすいのが「ロンドン大学」という名称ですが、これは1校の大学を指すものではありません。
ロンドン大学は複数の大学からなる大学連合であり、それぞれの構成校は独立した大学として教育・研究を行っています。
まずはこのしくみを押さえておくことで、ロンドンの大学構成がぐっと分かりやすくなります。
ロンドン大学(University of London)
ロンドン大学は1校の大学ではなく、独立した大学や高等教育機関からなる大学連合です。
1836年に設立され、UCLとキングス・カレッジ・ロンドン(KCL)が創設時のカレッジとなりました。その後、加盟機関が増え、現在は17の構成校からなる大学連合となっています。
各構成校はそれぞれ独自に入学審査や学校運営、教員採用などを行っており、教育方針や強い分野も異なります。
現在の構成校は、次の17校です。(アルファベット順)
| 大学名 | 特徴・強い分野 |
|---|---|
| ロンドン大学バークベック校 Birkbeck, University of London | 夜間中心の柔軟な学習、人文・社会科学、ビジネス |
| ブルネル大学 Brunel University of London | 工学、デザイン、スポーツ科学 |
| ロンドン大学シティ・セント・ジョージ校 City St George’s, University of London | ビジネス、医療・健康科学、法学 |
| コートールド美術研究所 The Courtauld Institute of Art | 美術史、キュレーション、美術品保存 |
| ロンドン大学ゴールドスミス校 Goldsmiths, University of London | 芸術、デザイン、メディア、社会科学 |
| キングス・カレッジ・ロンドン King’s College London(KCL) | 医学・健康科学、法学、人文・社会科学 |
| ロンドン・ビジネス・スクール London Business School(LBS) | MBA、経営学、金融 |
| ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス London School of Economics and Political Science(LSE) | 経済学、政治学、社会科学 |
| ロンドン大学衛生熱帯医学大学院 London School of Hygiene & Tropical Medicine | 公衆衛生、疫学、熱帯医学 |
| クイーンメアリー・ロンドン大学 Queen Mary University of London | 医学・歯学、法学、工学 |
| 英国王立音楽院 Royal Academy of Music | 音楽演奏、作曲、指揮 |
| ロイヤル・セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ Royal Central School of Speech and Drama | 演劇、演技、舞台芸術 |
| ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校 Royal Holloway, University of London | 人文・社会科学、心理学、自然科学 |
| 王立獣医学校 Royal Veterinary College | 獣医学、動物科学、生物科学 |
| がん研究所 The Institute of Cancer Research(ICR) | がん研究、腫瘍学、創薬 |
| ロンドン大学SOAS SOAS University of London | アジア・アフリカ・中東の地域研究、開発学 |
| ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン University College London(UCL) | 医学、建築学、理工学、人文・社会科学 |
※出典:University of London Federation(2026年9月21日確認)。
各構成校の特徴やロンドン大学のしくみについては、ロンドン大学の紹介記事で詳しく解説しています。大学選びの参考にしてください。


ロンドン大学に属さない主な大学
ロンドンには、ロンドン大学に属さず、独立して運営されている大学もあります。代表的な大学は、次のとおりです。
| 大学名 | 特徴・強い分野 |
|---|---|
| インペリアル・カレッジ・ロンドン Imperial College London | 理工学、医学、ビジネス |
| キングストン大学 Kingston University London | デザイン、ファッション、ビジネス |
| ウェストミンスター大学 University of Westminster | メディア、ファッション、建築、ビジネス |
| ロンドン芸術大学 University of the Arts London(UAL) | アート、デザイン、ファッション、映像 |
| イースト・ロンドン大学 University of East London(UEL) | ビジネス、建築・デザイン、健康科学 |
日本の高校から進学するなら、出願ルートも押さえる
大学の候補を絞ったら、次に押さえたいのが日本の高校から出願できるルートです。必要な資格や英語スコアは大学・コースで変わります。
- 直接入学:IBやAレベルなど、大学が認める資格と成績・英語要件を満たして出願する
- ファウンデーション:日本の高校卒業後に、専攻の基礎と英語を学んでから学士課程へ進む
- 芸術系:成績や英語力に加え、ポートフォリオや実技審査が重視されることがある
日本の高校卒業資格だけで直接入学できるかは、大学と履修歴によって判断が分かれます。ルート別の条件は、イギリスの大学に行く方法と入学条件に整理しています。
ロンドンにある大学の世界ランキング|専攻別に強い大学も紹介

ロンドンには、世界大学ランキングの上位校だけでなく、特定の専攻分野で世界的に評価されている大学も集まっています。
大学選びでは、大学全体を評価する「総合ランキング」と、専攻ごとの評価を示す「分野別ランキング」の両方を見ることが大切です。
以下では、QS・THEの世界大学ランキングとQS分野別ランキングをもとに、総合ランキング上位5校と、芸術・地域研究・ビジネス分野で高く評価されている3校の順位や特徴を紹介します。
| 大学名 | 総合ランキング | 代表的な分野別順位・強み |
|---|---|---|
| インペリアル・カレッジ・ロンドン Imperial College London | QS:=2位 THE:8位 | 化学工学:4位 医学:7位 |
| ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) University College London | QS:=8位 THE:22位 | 教育学:1位 建築・建造環境:1位 |
| キングス・カレッジ・ロンドン(KCL) King’s College London | QS:37位 THE:38位 | 看護学:2位 歯学:5位 |
| ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE) London School of Economics and Political Science | QS:62位 THE:52位 | 地理学:2位 経済学・計量経済学:6位 |
| クイーンメアリー・ロンドン大学 Queen Mary University of London | QS:103位 THE:134位 | 歯学:12位 法学:33位 |
| ロンドン芸術大学(UAL) University of the Arts London | 総合順位ではなく、主に分野別ランキングで評価 | アート&デザイン:2位 |
| ロンドン大学SOAS SOAS University of London | 専門分野の評価に注目 | 開発学:2位 政治学:16位 |
| ロンドン・ビジネス・スクール(LBS) London Business School | 大学院大学のため、総合ランキングの比較対象外 | Global MBA:6位 |
※出典:QS世界大学ランキング2027、THE世界大学ランキング2026、QS分野別ランキング2026。LBSのみQS Global MBA Rankings 2026。
表から分かるように、総合ランキングの順位と、志望する専攻の評価は必ずしも一致しません。
たとえば、インペリアル・カレッジ・ロンドンやUCLは総合ランキングでも世界トップクラスですが、UALやSOASのように、総合順位よりも特定分野で高く評価されている大学もあります。
そのため、ランキングは大学の優劣を決めるものではなく、自分の学びたい分野に合う大学を絞り込むための手がかりとして活用しましょう。
理工・医学に強い:インペリアル・カレッジ・ロンドン
インペリアル・カレッジ・ロンドンは、科学・技術・工学・医学・ビジネスに特化した研究大学です。QS 2027では世界2位、QS分野別ランキング2026でも化学工学4位、医学7位に入っています。
理工・医学系の専門性を深めたい人に有力な選択肢です。
専攻の幅が広い:ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)
UCLは、人文科学、生命科学、建築、医学、理工学、法学、教育学まで幅広く扱う総合大学です。QS 2027では世界8位、QS分野別ランキング2026では教育学と建築・建造環境が世界1位。
複数の分野に関心があり、専攻を横断して学びたい人に向いています。
医学・法学・国際関係学に強い:キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)
キングス・カレッジ・ロンドンは、医学・看護学・歯学のほか、法学や国際関係学でも評価される総合大学です。QS分野別ランキング2026では看護学2位、歯学5位に入っています。
医療・ヘルスケアを研究と実践の両面から学びたい人は、病院や研究機関とのつながりも比較材料になります。
医学・歯学・法学に強い:クイーンメアリー・ロンドン大学
クイーンメアリー・ロンドン大学は、幅広い専攻を持ちながら、特に医学・歯学・法学・工学に強みがあります。QS 2027では世界103位、QS分野別ランキング2026では歯学12位、法学33位です。
キャンパスはロンドン東部が中心。専門性と総合大学の選択肢を両立したい人に向いています。
経済・社会科学に特化:ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)
LSEは、経済学、政治学、社会学、法学、国際関係学などの社会科学に特化した大学です。
総合順位はQS 2027で62位ですが、QS分野別ランキング2026では地理学2位、開発学4位、政治・国際関係学5位、経済学・計量経済学6位。
総合順位より分野別評価を重視したい代表例です。金融だけでなく、政府、国際機関、NGOなどを目指す学生にも選ばれています。
芸術・デザインに強い:ロンドン芸術大学(UAL)
UALは、ファッション、アート、デザイン、映像、メディアなどに特化し、QS分野別ランキング2026のアート&デザインで世界2位です。
複数のカレッジから構成されるため、大学名だけでなく、志望するカレッジとコース、ポートフォリオ要件まで調べておきましょう。
国際・地域研究に特化:ロンドン大学SOAS
SOASは、アジア・アフリカ・中東を中心とする地域研究の専門大学です。QS分野別ランキング2026では開発学2位、政治学16位、人類学19位に入っています。
政治、経済、歴史、文化、言語を横断して学べるため、国際機関、外交、国際協力や特定地域の研究を目指す人に適しています。
MBA・ビジネス大学院:ロンドン・ビジネス・スクール(LBS)
ロンドン・ビジネス・スクールは、MBA、経営学、金融などを提供する大学院大学です。QS Global MBA Rankings 2026では世界6位に入っています。
学部留学の候補ではなく、実務経験を生かしてMBAや修士課程へ進みたい人向けです。
ロンドン以外の大学も含めて比較したい場合や、ランキングによって順位が異なる理由を知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。

ロンドン留学に必要な費用|学費・生活費の目安

ロンドン留学では、専攻によって年間£30,000を超える学費に加え、住居費を含む生活費を準備します。大学の年間学費だけでなく、在学年数を掛けた卒業までの総額で比較しましょう。
学費|年間£30,000を超える専攻もある
British Councilのイギリス留学費用ガイドでは、留学生向け学部課程の年間学費を£11,400〜£38,000の目安としています。
ロンドンの上位校では、理工・医療系などで£38,000を上回るコースもあります。同じ大学でも専攻によって変わるため、志望コースの留学生向け学費は各大学の公式ページに載っています。
生活費|月£1,300〜£1,400を目安に、資金証明も準備する
British Councilによると、ロンドンの生活費は住居費、光熱費、食費、交通費などを含めて月£1,300〜£1,400が目安です。ロンドン以外は月£900〜£1,300とされ、住居費を中心に差が出ます。
これとは別に、学生ビザではロンドンの生活費として月£1,529、最長9か月分の£13,761が資金要件です。これは大学へ支払う費用ではなく、現地の生活費として確保する金額。実際の予算上限を示す数字でもありません。
大学寮と民間住宅を比べるときは、家賃に加え、光熱費、契約期間、通学費まで合計します。都心から離れて家賃を抑えても、交通費と移動時間が増えることがあるためです。
※出典:British Council、GOV.UK Student visa(2026年9月21日確認)。


ロンドン留学に必要な予算を考えるときは、一般的な相場だけでなく、志望する大学・専攻の学費と卒業までの年数まで見ておきましょう。
大学・専攻別の学費、地方都市との生活費の違い、進学ルート別の卒業総額については、イギリス大学留学の費用・学費の記事で詳しく解説しています。
ロンドン留学の体験談|UCLで学ぶ日本人学生のリアル

UCLでArts and Sciencesを専攻するLunaさんは、国際バカロレア(IB)を取得後、イギリスを含む複数の国の大学へ出願し、柳井正財団の奨学金を得てUCLへ進学しました。
UCLを選んだきっかけは、関心のある分野の教授から学べることに加え、芸術や文化を身近に感じられるロンドンで大学生活を送りたいと考えたことでした。
授業は講義と少人数のセミナーを組み合わせた形式で、事前のリーディングやディスカッション、エッセイ、フィールドワークなどに取り組んでいます。
授業以外では、フラットメイトと食事を作ったり、大学のSocietyに参加したりしながら過ごしているそうです。
ロンドン中心部にあるUCLでは、空き時間に大英博物館へ足を運ぶこともできます。
休日には友人と美術館やオペラを訪れ、Reading Weekにはヨーロッパのほかの都市へ旅行するなど、大学での学びとロンドンの文化環境がつながった学生生活を送っています。
一方、UCLは教室や学生寮が市内に点在する都市型の大学です。一つのキャンパスに学生が集まる大学とは異なり、友人関係や課外活動の機会は、自分から築く必要があります。
授業でも生活でも、質問する、人を誘う、学生団体へ参加するなど、自分から動くほど経験が広がったそうです。
華やかな面だけでなく、都市型大学での人間関係や行動の必要性まで知ると、ロンドンで暮らす自分を具体的に想像できます。
UCLへの出願や奨学金、実際の授業、ロンドンでの暮らしについては、UCLで学ぶLunaさんの留学体験談で詳しく紹介しています。


ロンドンの大学留学でよくある質問
ロンドン大学とUCLは同じ大学ですか?
同じではありません。ロンドン大学は17の大学・高等教育機関からなる連合で、UCLはその構成校の一つです。各校が独自に入学審査や教育を行います。
インペリアル・カレッジ・ロンドンはロンドン大学の構成校ですか?
インペリアルは2007年にロンドン大学から独立しており、現在は構成校ではありません。ロンドンに立地する独立した大学です。
ロンドンの大学へ留学中、アルバイトはできますか?
対象となる高等教育機関でフルタイムの学位課程を履修する学生は、通常、学期中は週20時間まで、休暇中はフルタイムで働けます。
コースやビザの条件で異なるため、GOV.UKの就労条件と自分のビザの条件が基準になります。
ロンドンと地方都市では、生活費にどのくらい差がありますか?
British Councilの目安は、ロンドンが月£1,300〜£1,400、ロンドン以外が月£900〜£1,300です。差が出やすいのは住居費ですが、大学寮の条件や都市によって変わります。
卒業後、イギリスで働くためのビザはありますか?
対象コースの修了者はGraduate visaを申請できます。学士・修士の場合、2026年12月31日までの申請は2年、2027年1月1日以降は18か月。博士号取得者は3年です。
滞在・就労できる期間を得る制度で、就職を保証するものではありません。最新条件はGOV.UKのGraduate visaで確認してください。
終わりに:専攻・進学ルート・費用から候補校を絞ろう
ロンドンの大学は、知名度だけでなく、強い専攻、直接入学・ファウンデーションなどの進学ルート、卒業までの費用まで比べると違いが見えてきます。
まずは興味のある分野から3〜5校を選び、コース内容と入学条件、年間学費を同じ条件で並べてみましょう。都市型の環境が自分に合うかは、UCL在学生の体験も判断材料になります。
「自分に合う大学や進学ルートが分からない」「現在の学歴や成績から目指せる大学を知りたい」という方は、海外大学出願進学サポートもご活用ください。
希望する専攻、成績、予算を整理しながら、進学先と準備方法を一緒に考えます。
大学選び・出願準備・奨学金対策まで。 海外進学を一気通貫でサポートします
成績・志望・予算に合わせて、最適な進学プランを一緒に考えサポートします。
\ まだ具体的に決まってなくても大丈夫 /
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