アイビーリーグは合格率30%!?アメリカMBA合格率とランキング

MBAイベント情報
QS主催の海外MBAツアーが開催されますのでお知らせいたします。

日時:3月13日(木) 日本時間18:00~

場所:ウェスティンホテル東京

UCバークレー(アメリカ)、NUS(シンガポール)、IE(スペイン)、エジンバラ(イギリス)、EDHEC(フランス)、UBC(カナダ)など、世界中から15校以上が参加

入学審査官と1 on 1で話す機会ですので、ぜひチェックしてみてください!

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ねこ君
ああ、MBA留学したい。MBAといえばハーバードとスタンフォードと・・ランキングが高い学校はやっぱり難易度も高いのかな?

にゃんこ先生
ランキングはビジネススクールの志望校選びにも一つ参考になる数値だよね。

にゃんこ先生
ただ、ランキングが高いほど合格率が低いという訳でもないんだよ。トップスクールのアイビーリーグのMBAには、なんと合格率30%の穴場校も。

にゃんこ先生
今回はアメリカのビジネススクールの合格率をランキング別に見ながら、どうやって自分に合うMBAプログラム、学校を選ぶべきか考えよう。

どのビジネススクールを目指すべき?

MBAを目指すほとんどの人は、ハーバードやスタンフォード、あるいはウォートンに行きたいだろう。

多分、このサイトを見ている君も・・。もし、トップブジネススクールに合格することができれば、それは迷うことなく、最善の選択肢かもしれない。

しかし、その他の学校はどうだろうか?

 

トップスクールに合格するのは簡単ではなく、トップスクールのみに申請するのは得策ではないだろう。それ以外にも良いプログラムはたくさんある。

WikipediaのMBAリストでは、アメリカだけで300以上のMBAプログラムがある。どれが自分にとって最適な選択肢なのだろうか?

 

MBAランキングの決まり方

ランキングは学校選びを始めた際には、とても便利な指標である。

ランキングから、それぞれの大学の違いや強みを比べることができる。大体のランキングは以下のような基準や学校のデータを利用している。

 

GMAT、GRE、GPAスコア。入学のハードルはどれぐらい高い?こういうスコアが高い学校やMBAプログラムは卒業後の就職に有利なため、ランキングの重要指標の一つになる。

受験者数と合格率。合格するのがどれぐらい難しいのだろうか?これは、どれだけ多くの申請者がいるのかと関係している。あるプログラムがとても人気で合格率が低ければ、そのMBAが高く評価される傾向になる。

卒業後の就職率。卒業後に簡単に仕事が見つかるか?より高い就職率を持つ学校は、企業の採用担当者がその学校の卒業生の価値を認め、人材マーケットでそこの学生の需要が高いという証拠だ。

学生、卒業生や企業の採用担当への調査。彼らはどれだけそのMBAプログラムに満足しているだろうか?

 

ランキングが便利なのは、それらのデータを分析し、できる限り客観的な立場からリスト化してくれているからだ。

学校が生徒からの要望に合わせて、あるいは変わりつつある世界の経済状況、ビジネスに合わせて彼らのカリキュラムを変えるごとに、ランキングも変わりつつあり。

 

ランキングの種類

U.S News等のランキングは、順番は違うこともあるがトップ20のリストに入ってくビジネススクールは大体同じである。これらのランキングはアメリカのフルタイムのプログラムにフォーカスしている。

Financial Timesはアメリカ以外の学校も含んでいる。彼らはそれぞれ違った基準や方法を使っており、学校のランキングは毎年少しづつ変わっていく。

もし、トップ20の学校を選んだのであれば、とても品質の高い教育を受けられるだろう。

 

MBAランキング一覧(2018/2019)

  • Global

Economist

Financial Times

QS Ranking

Businessweek

  • America

US News

  • Asia

QS Rankings: Asia

 

ランキングと合格率

また、トップ20に入るような学校は、入学の競争率は高くなる。どれだけ競争率が高いのか(つまり合格率)は、ランキングだけでは知ることができない。

ランキングがより低い学校が、ランキングが高い学校よりも、低い合格率を持っている場合もある。

例えば、UC Berkeley Hassは約13%の合格率だが、ランキングのもっと高いシカゴ大学Boothは23%の合格率ということもある。ランキングだけでは全てを知ることはできない。

 

関連記事

ランクが高いほど学費も高い!?MBAランキングと留学費用

 

意外と入りやすいアイビーリーグ

アイビーリーグ

アイビー・リーグ(英: Ivy League)とは 、アメリカ合衆国北東部に所在する私立大学8校で構成されるカッレジスポーツ連盟。構成大学はブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イェール大学(アルファベット順)

正式にはスポーツ連盟の名称であるが、学問や教育、大学入試などの分野においても広く使用され、「東海岸のエリート私立伝統校群」として、上流社会の象徴とされることも多い。

各校は独自の特徴を持ち、いずれの大学への入学も難関である。

世界中から各国のトップ層にランクされる学生を受け入れており、アイビー・リーグ各校の卒業生はアイビー・リーガー (Ivy Leaguer)と呼ばれ、彼らは米国のエスタブリッシュメント(既得権層)を構成し、政界・財界・官界・学界・法曹界に広範な人脈を形成している。

出典:Wiki

ねこ君
あれ?あの有名なスタンフォードは?アイビーリーグの中に入っていないの?

にゃんこ先生
カリフォルニアにあるスタンフォードは、西海岸のハーバードと言われている。アイビーリーグではないけど、アイビーリーグに全然負けてない。最近は、スタンフォードとハーバード両方合格した人は、ハーバードを断ってスタンフォードに行く人のほうが多いらしいよ。

にゃんこ先生
ちなみに、スタンフォードMBAの合格率は6%しかない。受け入れ学生数もハーバードより半分以下。詳しくは下のランキングを見てみてね

 

学校名 合格率
2017
申請数
2017
合格数
2017
入学数
2017
合格率
2016
申請数
2016
合格数
2016
入学数
2016
合格率増減
1. Penn (Wharton) 19.2% 6,692 1,285 863 19.6% 6,679 1,306 851 -0.4%
2. Harvard Business School 11.0% 10,351 1,139 928 10.7% 9,759 1,042 934 0.3%
3. Stanford GSB 6.0% 8,173 490 418 6.0% 8,116 489 417
4. Chicago (Booth) 20.8% 4,674 970 580 23.6% 4,117 973 586 -0.1%
5. Northwestern (Kellogg) 20.2% 4,595 926 478 20.1% 4,553 917 474 0.1%
6. MIT (Sloan) 11.5% 5,798 670 404 11.5% 5,707 658 409
7. Dartmouth (Tuck) 23.0% 2,610 601 293 22.4% 2,623 588 285 0.6%
8. Columbia 16.5% 6,188 1,019 753 14.1% 6,088 1,025 776 2.4%
9. UC-Berkeley (Haas) 12.0% 4,132 496 284 12.0% 3,957 475 252
10. Yale SOM 17.4% 4,098 713 348 19.0% 3,649 692 334 -2.0%
11. Michigan (Ross) 25.0% 3,485 881 423 26.3% 3,354 881 413 -1.3%
12. Duke (Fuqua) 22.0% 3,796 849 439 22.1% 3,737 827 446 -0.1%
13. Virginia (Darden) 24.5% 2,736 670 326 26.5% 2,524 668 345 -2.0%
14. Cornell (Johnson) 30.0% 1,653 495 277 27.6% 1,947 537 279 2.4%
15. UCLA (Anderson) 22.0% 3,314 729 360 20.7% 3,290 680 361 1.3%
16. NYU (Stern) 21.0% 3,927 822 402 23.1% 3,773 872 390 -2.1%
17. CMU (Tepper) 29.5% 1,833 540 221 30.3% 1,615 490 207 -0.8%
18. Texas-Austin (McCombs) 28.0% 2,586 720 265 28.0% 2,530 709 260
18. UNC (Kenan-Flagler) 37.0% 2,151 793 291 36.4% 2,237 815 298 0.6%
20. Emory (Goizueta) 40.8% 1,146 467 172 33.1% 1,343 445 181 -0.9%
21. Indiana (Kelley) 35.0% 1,247 432 205 31.4% 1,532 481 185 3.6%
22. Washington (Foster) 22.0% 1,038 233 98 23.9% 1,032 247 125 -1.9%
23. Georgetown (McDonough) 47.8% 1,742 833 276 44.6% 1,911 852 287 3.2%
24. Notre Dame (Mendoza) 42.0% 633 265 131 41.0% 647 265 121 1.0%
25. Rice (Jones) 27.0% 813 221 118 26.6% 764 203 110 0.4%
26. USC (Marshall) 29.0% 1,998 581 225 33.3% 1,600 533 228 -4.3%
27. Georgia Tech (Scheller) 31.1% 489 152 81 32.1% 514 165 80 -1.0%
28. Washington (Olin) 40.0% 1,174 469 145 29.7% 1,579 469 128 10.3%
29. Michigan State (Broad) 32.4% 416 135 74 33.3% 448 149 69 -0.9%
30. Arizona State (Carey) 24.0% 634 152 109 14.3% 1,159 166 119 9.7%
31. Minnesota (Carlson) 31.2% 665 208 88 45.2% 606 274 104 -14.0%
32. Wisconsin 30.4% 556 169 104 26.3% 730 192 99 3.1%
33. Vanderbilt (Owen) 43.0% 936 401 172 45.5% 896 408 175 -2.5%
34. Ohio State (Fisher) 37.0% 444 165 91 31.7% 575 182 92 5.3%
34. BYU (Marriott) 51.9% 339 176 136 49.1% 397 195 154 2.8%
36. Penn State (Smeal) 20.4% 455 93 60 18.1% 612 111 57 2.3%
37. Rochester (Simon) 32.1% 930 299 105 32.7% 915 299 105 -0.6%
38. Purdue (Krannert) 37.3% 332 124 45 35.5% 453 161 77 1.8%
39. UC-Irvine (Merage) 25.0% 737 184 87 28.6% 683 195 81 -3.6%
40. Maryland (Smith) 36.2% 630 228 99 36.7% 743 273 99 -0.5%
41. Boston (Questrom) 38.8% 1,103 428 164 37.1% 1,098 407 159 1.7%
42. Pittsburgh (Katz) 33.2% 509 169 70 30.0% 647 194 81 3.2%
43. Texas-Dallas (Jindal) 23.8% 374 89 53 19.5% 514 100 50 4.3%
44. Texas A&M (Mays) 33.8% 479 162 58 27.0% 497 134 74 6.8%
45. Iowa (Tippie) 34.7% 314 109 45 35.5% 352 125 53 -0.8%
46. Boston College (Carroll) 39.7% 617 245 79 38.2% 688 263 86 1.5%
47. SMU (Cox) 45.5% 457 208 107 38.6% 567 219 90 6.9%
48. Temple (Fox) NA NA NA NA 36.9% 295 109 40 NA
49. Rutgers 36.6% 443 162 49 45.1% 377 170 76 -8.5%
50. Georgia (Terry) 38.0% 262 100 56 35.5% 276 98 48 2.5%

おまけ・その他大学院プログラム(一部)

学校名 学院 / プログラム 合格率
Cornell All programs (2016) Computer Science Ph.D.: 16.4%
English Language and Literature Ph.D.: 13.2%
History Ph.D.: 14%
Dartmouth All schools (2016) Arts and Sciences: 30%
Thayer School of Engineering (M.S. and Ph.D.): 15%
Tuck School of Business: 22%
Duke All programs (2016-17) Computer Science M.S.: 12%
Computer Science Ph.D.: 15%
English Ph.D.: 6%
History Ph.D.: 9%
Harvard Business School 10.7% (2015)
John A. Paulson School of Engineering and Applied Sciences 9.9% (2014)
T.H. Chan School of Public Health Master of Public Health (M.P.H.): 52.9%(2014)
MIT All grad admissions 13% (2016)
NYU Stern School of Business(2014-17)* Accounting Ph.D.: 2.1%
Economics Ph.D.: 2%
Marketing Ph.D.: 2.2%
Northwestern All doctoral fields and programs (2016) Arts and humanities: 11.1%
Life sciences: 20.9%
Physical sciences, mathematics, and Engineering: 17%
Social and behavioral sciences: 11.5%
All master’s fields and programs (2016) Arts and humanities: 19.9%
Life sciences: 31.1%
Physical sciences, mathematics, and Engineering: 30.1%
Social and behavioral sciences: 46.2%
Notre Dame All programs (2013) Computer Science and Engineering Ph.D.: 24.9%
English Ph.D.: 6.6%
History Ph.D.: 8%
Princeton All fields (2016-17) Humanities: 11%
Natural Sciences: 15%
School of Architecture: 13%
School of Engineering and Applied Science: 13%
Social Sciences: 8%
Woodrow Wilson School of Public and International Affairs: 13%
Stanford Graduate School of Business 6.1% (2015)
UC Berkeley College of Engineering 14.4% (2014)
UCLA All programs (2009-13) Computer Science M.S. and Ph.D.: 22%
English Ph.D.: 11%
History Ph.D.: 20%
University of Michigan – Ann Arbor All doctoral programs (2016) Computer Science and Engineering Ph.D.: 15%
English Language and Literature Ph.D.: 16.4%
History Ph.D.: 16.9%
All master’s programs (2016) Computer Science and Engineering M.S.: 8%
Creative Writing M.F.A.: 3.7%
Master of Public Administration (M.P.A.): 71.1%
University of Texas – Austin All programs (2015-16) English Ph.D.: 11.5%
History Ph.D.: 16.6%
University of Washington – Seattle College of Arts and Sciences (2016) Arts: 17%
Humanities: 20.4%
Sciences: 18.6%
Social sciences: 22.8%
Yale School of Engineering & Applied Science 14% (2014)

出典:https://www.prepscholar.com/gre/blog/graduate-school-acceptance-rates/

 

にゃんこ先生
ランキングと合格率はあくまで参考!ここの学校が入りやすいから出願しよう、ではなく、自分の目標に合わせて出願校を決めようね!

 

ランキング以外の要素・いわゆるフィット感とは?

もし、良いビジネススクールに入りたいのであれば、ランキング以外の情報も調べる必要がある。

学校選びの他の基準として、学校のプログラムが自分にフィットするかどうかも重要だ。

フィット感というのは定義するのが難しいものだが、ホームページやブログを読み込んだり、在校生や卒業生と話したり、キャンパスビジット等を通じて感じることができる。

人と同じで、いくつかの学校は自分の性格や興味とより合っているだろう。

 

客観的なフィット感の例

  • 職歴やキャリアゴールからして、その学校のプログラムは自分にあっているかどうか
  • GMATスコアはその大学の合格者の80%レンジに入っているかどうか
  • 自分が追求したい分野の科目やクラスを持っているかどうか

 

主観的なフィット感の例

  • 学習環境(大学施設、町、人)は自分に合っているかどうか
  • 学校の関係者と話した時に心地よさを感じたかどうか

 

客観的なフィット感に関しては、インターネットから情報を得ることができる。合わなそうな学校は志望校リストから削除してよい。

主観的なフィット感に関して吟味するためには、人と話すことが一番だ。知り合いにその大学の卒業生や在校生がいないかどうか聞いてみよう。説明会やWebinarに参加しよう。その学校関係者と話す機会があればあるほど、その学校のフィット感を感じることができる。

それにより、単なるランキングだけでなく、自分が「その学校のコミュニティを好きかどうか」という判断基準で優先順位をつけることができるようになる。

 

学校の関係者と話すことの主なメリットは、「なぜその学校に行きたいのか」詳細を考えることができることだろう。

この質問は、エッセイやインタビューに置いてても、必ずと言っていいほど聞かれるものであり、他の大勢と自分を差別化するための材料になる。

 

ランキングとフィット感の使い方

学校選びや留学準備を始めたばかりの頃は、上も下もわからないかもしれない。トップ20から始めるのは普通だ。

 

まず、客観的な基準をを満たす学校のリストを作ろう。

カリキュラムや独自の専攻/科目、場所、学校の規模など。GMATの80%レンジを知り、卒業生の職歴を知ろう。自分にとって外せない客観的な基準に合っていない学校をリストから外そう。

 

次に、主観的な基準を使って学校をしぼろう。

客観的な基準を満たした学校だけ、優先順位の高いリストとして主観的な判断をしていく。

何が自分の主観的な基準なのはわからない場合、色々な学校の説明会に参加したり、在校生や卒業生と話すことで、それぞれの大学のカラーと自分が何が好きなのかが見えてくるだろう。

ここで、自分の経験や直感、自分が大切にしていることから、気に入った学校の優先順位をあげることができる。

 

ランキングは大学院のクオリティを測るためにとても重要だ。

しかし、ランキングだけでは自分に本当に合った学校は見つけることはできない。フィット感というのは、学校と自分が合っているのかどうかを測る重要な要素である。

ランキングは学校選びを始めるスタート地点にはなるが、自分の気持ち、直感を信じることは、学生生活を充実したものにするために必要不可欠だ。

 

よくある質問集

  • 日本のMBAのランキングやおすすめの学校は?

残念ながら日本のMBAは歴史が浅く、格式のあるWorld Rankingに日本のビジネススクールがランクインすることはない。

日本でおすすめのMBAプログラムはこちらで紹介している。

 

  • 国内MBAに価値はある?

それぞれの個人の目的による。

例えば、グローバルに活躍したい、英語を上達させたいという目的では日本のMBAに入る価値はない。

一方で、国内大企業での転職や、包括的な経営に必要な知識を学ぶという意味では日本のMBAの教育水準は非常に高い。

日本なら仕事をしながら夜間のパートタイムで勉強もでき、英語で学ぶよりも効率的に内容が消化ができるはずだ。

 

  • グロービスのMBAってどうなの?

プログラムは非常に優れており包括的に経営が学べるが、転職や履歴書効果は低い。国内転職であれば、早稲田や一橋、京都大学などのMBAの方が知名度は高いだろう。

 

  • 中国のMBAのランキングは?

中国で一番人気で有名なのは上海に本拠を置くCEIBS(中欧国際工商学院)だ。その他のランキング上位となると香港のMBAがいくつかある。

ランキングはFTランキングのChinaリージョンを見ると良いだろう。

 

  • マーケティングに特化したMBAランキングはある?

US Newsのカテゴリー別のランキングを参考にしよう。

 

  • アジアのMBAは就職に有利?

そのMBAを取得した国で仕事を見つけるのであれば有利に働くこともあるだろう。

例えば、シンガポールならNUS、中国ならCEIBSが、香港ならHKUSTがそれぞれの地域でNo.1のMBAとなる。

 

  • アメリカ以外のMBAをどう思う?

日本の就職マーケットにおいて、やはり一番評価されるMBAは未だにアメリカだ。

というのも、外資系であれば親会社はアメリカ資本、マネジメント層もアメリカのMBA出身の人ばかりのため、アメリカのMBAが評価されやすい。

そのため、ランキング上位のアメリカ以外の学校よりも、ランキングは中程度のアメリカのプログラムの方が帰国後の就活には有利に働くことは多い。

こちらのMBAの場所についても読んでみよう。

 

にゃんこ先生
最後に、当サイトでは海外大学・大学院進学のサポートやTOEFL・IELTS対策専門のオンラインコースも提供しているよ!!留学準備や出願でお悩みの方は、遠慮なく連絡してね!

 

ねこ君
読んでくれてありがとう!!
にゃんこ先生
質問、要望、ツッコミ、おすすめ勉強法、なんでも遠慮せずにコメントしてね。
にゃんこ先生
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