ハイスコアはこれで十分!IELTSおすすめ教材・単語帳

ねこ君
ヨーロッパ留学行きたいから、IELTSの勉強始めようと思う。教材とか、単語帳とか、本屋に行くとたくさんあってどれ選んだらいいかわからないよ・・

にゃんこ先生
単語帳は、TOEFLのだけど、3800が無難でおすすめだよ。

にゃんこ先生
教材は、Cambridge/ブリティッシュカウンシル出版の公式問題集を使おう。
にゃんこ先生
その他の問題集は英語力アップには繋がるかもしれないけど、本試験の傾向とは違うことが多いからね。

IELTS公式問題集と、その他の教材

ielts textbook

IELTSの公式問題集(Cambridge出版)は、現在No.11まで出版されており、合計44回分の過去問を入手することができる。

巷には多くの教材が販売されている。しかし、公式問題集以外の教材に手を出すことは、時間とお金を無駄にすることに他ならない。莫大なお金をかけて開発をしているIELTSの問題傾向を、一般の出版社や個人が模範するのは不可能なのだ。

公式問題集の最新No.から始め、徐々に下に遡っていく学習をおすすめする。

 

にゃんこ先生
最近知ったのだけど、IELTSの公式問題集はケンブリッジだけでなく、ブリティッシュカウンシルも出版している。なので、ケンブリッジ11冊、ブリティッシュカウンシル2冊の公式問題集が存在する。
にゃんこ先生
ブリティッシュカウンシルは日本語解説付きなので、まずこちらの問題集を終わらせてから、ケンブリッジに入るとより効果的に学習ができるのではないだろうか。

 

おすすめ単語帳

単語帳は基本どれを利用してもそこまで差別化が測れるものではなく、中身に大きな違いはない。とにかく、一冊やりきることが重要である。

3800は、すでにご存知の通り、TOEFLだけでなくIELTSにも人気である。なぜ、内容は違わないのにこの本が人気なのかは不明。

しかし、IELTS/TOEFLの学習を長くしている人は必ずと言っていいほどこの単語帳を持っている。あとで買い換えるのであれば、最初からこの本を手にとって置こう。

 

にゃんこ先生
長い物には巻かれろ。日本のことわざににもあるわよね〜。

 

IELTSおすすめ教材・問題集

ブリティッシュカウンシル出版

にゃんこ先生
ブリティッシュカウンシル出版の問題集には日本語の解説がついている。IELTS初心者は、英語のみのケンブリッジ出版より、最初にこちらの2冊に取り組むのが良いのではないだろうか?

公式問題集1

公式問題集2

 

ケンブリッジ出版

過去問11

過去問10

過去問9

過去問8

過去問7

過去問6

過去問5

過去問4

過去問3

過去問2

 

無料のIELTS問題演習サイト

IELTSの問題は、ブリティッシュカウンシルやIELTS.orgにより、サンプル問題が無料で公開されている。その他、無料で過去問の問題演習が行えるサイトの多数存在する。ぜひ勉強で活用してみよう。

 

リーディング/ リスニングの自己採点

1パッセージずつ問題演習をする場合、目標点に対して1パッセージ/1パートあたり何問間違えられるのかを把握しておくことが重要である。こちらの記事を参考にして欲しい。

 

 

ねこ君
この記事が気に入ったら「👍いいね」ちょうだい!ありがとう!!
にゃんこ先生
質問、要望、ツッコミ、おすすめ勉強法、なんでも遠慮せずにコメントしてね。閲覧者同士でのコミュニケーションも大歓迎だよ。
ねこ君
にゃんこ先生をTwitterでフォローしよう!!英語学習・留学に役立つ情報が満載だ!!
   

コメントを残す

名前、メールアドレスの入力は任意です。メールアドレスが公開されることはありません。