【完全版】7.0を超える!IELTSおすすめ教材・単語帳【無料リソースも】

ねこ君
ヨーロッパ留学行きたいから、IELTSの勉強始めようと思う。教材とか、単語帳とか、本屋に行くとたくさんあってどれ選んだらいいかわからないよ・・

にゃんこ先生
単語帳はTOEFLのだけど3800が無難でおすすめだよ。

にゃんこ先生
教材は、Cambridgeかブリティッシュカウンシル出版の公式問題集を使おう。
にゃんこ先生
その他の問題集は英語力アップには繋がるかもしれないけど、本試験の傾向とは違うことが多いからね。

巷にIELTSの参考書や教材はたくさんあるが、IELTSで高得点を獲得するために必要な教材は多くはない。

基本の単語帳と、公式の過去問で十分に7.0以上を目指すことができる。

今回は、たった2回の受験でIELTS7.0を獲得できた私が、おすすめの教材を紹介したい。

IELTS対策の鉄板!単語帳はこれで

巷には色々と単語帳が売られているが、基本どれを利用してもそこまで差別化が測れるものではなく、中身に大きな違いはない。とにかく、一冊やりきることが重要である。

3800は、すでにご存知の通り、TOEFLだけでなくIELTSにも人気である。

 

IELTS/TOEFLの学習を長くしている人は、必ずと言っていいほどこの単語帳を持っている。あとで買い換えるのであれば、最初からこの本を手にとって置こう。

私はIELTSではなくTOEFLを中心に学習していたが、単語帳はこの3800のみを利用してIELTSのリーディングでは8.0を取得することができた。

 

にゃんこ先生
単語を覚えるのって本当に大変だよね。単語力はIELTSでかなり大切なので、勉強の当初に一気に覚えてしまうことをおすすめする。
にゃんこ先生
IELTS7.0が目標であれば、RANK3までは確実に覚えておきたいね。

 

にゃんこ先生
ちなみに、3800はアプリ版もある。ちょっと高いけど、アプリを使えばもっと効率的に勉強できるのでは?英単語アプリmikanでも3800を使うことができるよ!

 

IELTS必須英単語

IELTSで必須の英単語3300、英熟語1100を収録。

単語は難易度別にAからDまで分類し、熟語はABC順にまとめました。単語・熟語ともにテストによく出る形のフレーズと一緒に覚えられるようになっています。また、必ず出題される同意語とテストで注意すべきポイントをコメント欄に掲載。この一冊でIELTSの英単語・英熟語対策は万全です。

全見出し語→全フレーズの日本語→全英語フレーズを収録した音源は無料ダウンロードできます。チェックしやすい赤セルシート付き。

IELTS受験者の中ではこの単語帳も評判が高い。3800単語では少し物足りないのでは?と考える猛者はこちらを手に取っても良いだろう。

一方で、3800単語覚えるだけでの相当しんどいにも関わらず、ここで勇気を出して+600単語を覚える必要があるのか?と言われれば、正直ないだろう。

また、この+600単語が有る無しでスコアが大幅に変わるということは考えられない。

あくまで試験対策はコスパが大切であるため、まだ単語帳を購入していなければ3800でスタートを切ることをおすすめしたい。

 

iKnow

最近TOEFL、IELTSやGMATの高得点獲得者に評判の良い単語帳で、iKnowと言うサービスがある。

これは、TOEFLやIELTS、GMAT、GREまで対応可能のアプリで、記憶曲線やタイピング、リスニングなど、記憶に定着させるあらゆる方法を駆使して、単語を出題してくれるものだ。

私が受験時代の頃はそこまで使い勝手がよくなかったが、2019年の合格者はiKnowを勧める人が多い。

 

携帯アプリを利用して隙間時間にも単語学習ができるため、かなり効率的に学習を勧めることができるはず。

有料のサービスではあるが、DMM英会話の会員になると無料で使えるようになるため、DMM英会話のユーザーは活用をしよう。

 

Cambridge Vocabulary for IELTS advanced

最後に上級者向けの単語帳を一つ。これはIELTS公式の単語帳だ。

ユニット毎にテーマがあり、テーマごとに単語が覚えられるのに加えて、IELTSリーティング、リスニング、ライティングの問題を解きながらそのユニットの単語を学ぶ。単語を覚えながらテスト形式を勉強することができて一石二鳥なのだ。

しかし、全て英語で学ぶことになるため、あくまで現時点の英語力に自信のある人のみチャレンジしてみよう。

 

IELTS公式おすすめ教材・問題集

ブリティッシュカウンシル出版

にゃんこ先生
ブリティッシュカウンシル出版の問題集には日本語の解説がついている。IELTS初心者は、英語のみのケンブリッジ出版より、最初にこちらの2冊に取り組むのが良いのではないだろうか?

公式問題集1

公式問題集2

 

ケンブリッジ出版

にゃんこ先生
ケンブリッジ出版は現在14版まで出ていて、合計4回✖️14冊の 56回の過去問を解くことができる。上から下にいく流れで解いていくと良い。
にゃんこ先生
Amazonのマーケットプレイスから買うと偽物が送られてくることがあるみたい。Amazonが直接販売しているものを購入するようにしよう。

過去問14

過去問13

過去問12

過去問11

過去問10

過去問9

過去問8

過去問7

過去問6

過去問5

過去問4

過去問3

過去問2

 

無料のIELTS問題演習サイト

IELTSの問題は、ブリティッシュカウンシルやIELTS.orgにより、サンプル問題が無料で公開されている。その他、無料で過去問の問題演習が行えるサイトの多数存在する。

特におすすめなのは、下記で紹介している中国のIELTS教材だ。ケンブリッジ出版の過去問(50回以上)を全て無料で演習することができる。

PCで演習することにはなるが、PCで解くことに慣れれば、紙で読む試験はかなり簡単に感じるはずだ。さらに、リスニングの音源の再生や、採点も自動で行ってくれるため、時間の節約にもなる。

ぜひ勉強で活用してみよう。

 

IELTS非公式のおすすめ参考書と無料リソース

さて、これまで公式問題集を中心にIELTSのおすすめ教材を紹介してきたが、如何だっただろうか?

ここでは、非公式ではあるがIELTS学習に役立つであろう対策本、無料のリソースを紹介する。

スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト&問題集

公式の問題集の難易度が高すぎるという人向け。

日本語でテスト全体のセクションの解説と、テクニックが解説されているため、英語ばかりだと疲れてしまうという初心者におすすめだ。

 

BBC LEARNING ENGLISH

イギリスの非営利団体のBBSが運営するBBC Learning Englishは、リスニング力の向上、イギリス英語に慣れるためのリソースに最適だ。

隙間時間のお供として常に聞くようにしよう。スクリプトもあるため、リスニングの学習にも使いやすい。

 

IELTS Liz

言わずと知れた、IELTSの対策総合サイト。問題の解き方やTipsがまとめられている。

実際のテストのアドバイス、設問のタイプ分け、戦略、練習問題、ビデオ授業などリソースも豊富。

 

The English We Speak

BBCのポッドキャスト。

IELTSのスピーキングでは高得点獲得のためにイディオムを使うことが求められるが、これはネイティブが使うイディオムを一つ一つ取り上げ、使い方を解説する番組だ。

ここからいくつかイディオムをピックアップし、自分の鉄板のイディオムとしてスピーキングで使ってみよう。

 

ねこ君
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にゃんこ先生
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