IMD MBAを知る【日本人ブログ+留学情報まとめ】

MBAイベント情報
情報更新中
ねこ君
おれ、MBAはヨーロッパって決めてるんだよね。期間も短いし、おれ、ヨーロッパ男子になりたい。

にゃんこ先生
MBAの発祥の地であるアメリカはやっぱり強いけど、最近はアジアやヨーロッパの学校もランキング上位に入ってくる学校が多くなってきたね。

にゃんこ先生
例えば、イギリスだけでなく、フランス、デンマーク、スペイン、オランダにも選択肢はあるし、スイスにも隠れた名門校がある。

にゃんこ先生
このシリーズでは、海外MBAの情報をまとめていく。

にゃんこ先生
今日は、スイスのIMD!

海外留学や海外MBAを目指すうえで重要なのは学校選び。

しかし、海外の学校を選ぶうえで、一つ大変なのは情報集めである。日本語の情報も少なく、イベントや学校説明会も気づいたら終わっていることも多い。

これは、そんな学校を選ぶうえで役に立つであろう情報、サイトを、学校ごとにまとめていくシリーズ第22弾。今日は、IMD。

WEBページを行ったり来たりする手間や、有用な情報を探す手間が省け、本来やらなければならないことに時間が使えるようになれば幸いだ。

また、ここのページに漏れており、役に立つ情報があれば、ドシドシコメント欄に共有してほしい。

IMDを知る

 

基本情報

国際経営開発研究所(英語: International Institute for Management Development、略称:IMD)はスイスのローザンヌに拠点を置くビジネススクールである。

2012年と2013年には、IMDのMBAプログラムはフィナンシャル・タイムズによる公開プログラムに関する評価で世界第1位にランクインし、フォーブスのMBAランキングでは(米国外で)2013年度および2011年度に世界第1位、英エコノミストのグローバルMBAランキングに2011年に世界第3位、2008年に世界第1位と評価されるなど世界最高峰のプログラムと評価されている。

IMDのMBAプログラムは1年間のフルタイムプログラムであるが、他のビジネススクールで行われている伝統的な二年間分のプログラムと同等の学習時間を充てることを要求している。IMDでは参加者の数を意図的に制限しており、合格者は90人以下となっている。

2011年の調査によると、 IMDのMBAプログラム卒業者の卒業3年後の平均年収は約142,000USドルだ。

MBAプログラムの応募要件はGMATと最低でも三年のフルタイムの労働経験を持つこと、英語を含む2つ以上の言語に関しての読み書きに堪能であることとなっている。

(wikiより抜粋)

にゃんこ先生
IMD入学者は、8割以上の人が海外経験(半年以上生活した)あり、平均3か国語を操り、約半数の人はMBAに行く前10人以上のチームをマネージした経験がある。少数精鋭だね。

にゃんこ先生
TOEFLスコアは求められていないけど、候補者を集めてプレゼンやグループディスカッションさせて選考するので、より高い英語力を求めている。

 

にゃんこ先生
ちなみに、やはりMBAというと発祥の地アメリカか、イギリスの学校が強いよね。けど、もちろんアジアや他のヨーロッパにも良い学校はたくさんある。
にゃんこ先生
どこの国が自分に一番合っているのか?下記の記事も読んでじっくり考えてみては如何かな?

» MBA出願先はどう決める?英米以外のビジネススクールの意味を考える

 

ホームページ、公式ブログ

ホームページ

https://www.imd.org/mba/one-year-mba-program/

 

公式Facebook

https://www.facebook.com/imdbschool

 

 MBAクラスプロフィール

https://www.imd.org/mba/program/one-year-mba-program-participants/

Class of2019
学生数(Full-time MBA)90名
プログラム期間1年
女性比率28%
留学生比率90%以上
勤続年数最低要件3年
平均勤続年数/平均年齢7年/31歳
学費CHF 60,000
GMAT平均スコア(又はレンジ)680
GRE平均スコアN/A
TOEFL iBT/IELTS最低要件TOEFL 108 / IELTS 7.5
直近卒業生年収の平均値(又は中間値)$135’635

 

にゃんこ先生
クラスプロファイルで入学の難易度やレベル感がだいたいわかる。キャリアサポートのページで主な就職先や給料の情報が乗っていることも多い。
にゃんこ先生
受験準備では、スコアが全てではないにせよ、定量的に測れるGMAT、TOEFLで高得点は稼ぎたいところ。スコアが高いと合格だけでなく、奨学金の可能性も高くなるので、私費は特にこだわりたいね。
にゃんこ先生
TOEFLの勉強法なら100点突破続出!TOEFLおすすめ参考書と勉強法完全MAPを参考にしてね。

 

IMD特集記事(日本語)

にゃんこ先生
IMDは経営幹部の育成に特化している学校だ。

 

日本人向けサイト

https://imdjapanclub.wordpress.com/

にゃんこ先生
多くの海外MBAは日本人向けのアンオフィシャルサイトがある。学校の特色や合格体験記を目を通すと、どんな人がいるのか、どんなことに力を入れているのかがわかる。
にゃんこ先生
日本人向けサイトでは、学校説明会等のイベント情報も更新されるから、随時確認しておこう!

 

日本人ブログ一覧

にゃんこ先生
これで全てではないかもしれないけど、日本人の私費や社費の先輩たちが、趣味、自己満足、後輩たちのために受験準備・合格体験談をブログに書いてくれている。
にゃんこ先生
ローザンヌの生活とか、どんな授業があるのかみたいな記事も、参考になる。軽く読むと授業とか海外生活のイメージがわくよ。
にゃんこ先生
他にも発見したら、ぜひコメント欄で共有してほしい!

 

なぜIMD MBAで学ぶのか?

少数精鋭・多様性

IMDのクラスサイズは90名程度とトップスクールの中では最小の人数規模でもあるにも関わらず、40ヶ国以上から学生が集まる。

また、年齢層は28-32歳程度と他のMBAプログラムよりも比較的高い。

特に日本人は30歳過ぎからMBA留学をすることが多いため、20代の若者ばかりではなくマチュアで経験豊富なクラスメートと議論し、勉強ができるのは魅力的だ。

また、1年でプログラムが終了するため、離職期間も短くなり、費用も2年制と比較して約半分で済む。

 

リーダーシッププログラム

リーダーシッププログラムに定評があるIMDはどのようなプログラムを提供しているのだろうか?

IMDではSelf ararenessに重きを置き、「自分がどういう人間で、どう生きていきたいのか」 を深堀する。

自己認識向上のための心理カウンセリングの授業を筆頭に、コンサルティングプロジェクトや日々のグループワークを通じて自分はどんな人間なのかを振り返っていく。

コアクラスに加えて、リーダーシップ関連の選択科目も豊富だ。

 

学校説明会・イベント情報

大学院、MBAイベント情報

https://www.imd.org/mba/one-year-mba-program-events/

にゃんこ先生
基本大学で学校説明会をやっているけど、最近はオンラインのイベントも多い。オンラインは交通費がかからないから、とりあえず出席しておこう。公式ページの他、日本人向けサイトもチェックしておこうね。
にゃんこ先生
英語の説明会は、できない自分を見つめ直して、再度頑張るモチベーションを高めることができるから、おすすめだよ。

 

学校選びおすすめ記事

にゃんこ先生
学校選びは将来の道を決める大切なステップ。ポイントを下記にまとめたので参考にしてみてね!

» どの大学院に出願すべき?「スコア別」悔いのない留学・学校選び

» 1年 or 2年? MBAの期間は短い方が良い?

» ランキングとフィット感どっちが大事?MBA学校選びで大切なこと

 

にゃんこ先生
MBA学校紹介のコーナーでは、50校以上のMBAプログラムを紹介しているよ!色々と検討して、自分にあった学校を探してね!!

 

ねこ君
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にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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