カーネギーメロン大学MBA (Tepper) を知る【日本人ブログ+留学情報まとめ】

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ねこ君
ずっと理工系だけど、僕に合うようなMBAプログラムあるかな?

にゃんこ先生
カーネギーメロン大学MBAはどうかな?Tepperは2018年度のU.S.News & World ReportのIS(Information System)分野で2位にランクインしたよ。母体のカーネギーメロン大学(CMU)は理系大学において、マサチューセッツ工科大学(MIT)とカルフォルニア工科大学(CalTech)と同じく有名なところだね。

にゃんこ先生
ビジネスに対して定量的かつ数学的な分析からのアプローチを得意としているんだ。エンジニア出身の学生も多い。

にゃんこ先生
このシリーズでは、海外MBAの情報をまとめていく。

にゃんこ先生
今日は、カーネギーメロン大学MBA特集!

海外留学や海外MBAを目指すうえで重要なのは学校選び。

しかし、海外の学校を選ぶうえで、一つ大変なのは情報集めである。日本語の情報も少なく、イベントや学校説明会も気づいたら終わっていることも多い。

これは、そんな学校を選ぶうえで役に立つであろう情報、サイトを、学校ごとにまとめていくシリーズ第39段。今日は、カーネギーメロン大学MBA。

WEBページを行ったり来たりする手間や、有用な情報を探す手間が省け、本来やらなければならないことに時間が使えるようになれば幸いだ。

また、ここのページに漏れており、役に立つ情報があれば、ドシドシコメント欄に共有してほしい。

カーネギーメロン大学MBA(Tepper) を知る

基本情報

カーネギーメロン大学(英語: Carnegie Mellon University)は、ペンシルベニア州ピッツバーグに本部を置くアメリカ合衆国の私立研究大学である。

1900年に設立され、略称はCMU。大学のモットーは、”My heart is in the work (私の心は仕事の中にある)。 藝術と工学が特に名高く、また異なる学術間の交流が活発であり、それを推進・実施している大学としても知られている。

 

テッパー経営大学(Tepper School of Business)は、1949年に設立された経営管理を専門とするビジネススクールであり、以下の分野で学士課程、修士課程、博士課程、エグゼクティブプログラムと幅広いコースを提供。

授業形態はケースメソッドとマネジメントサイエンスと位置付ける定量分析が中心。又、会社経営模擬体験コンピューターシミュレーションであるマネージメントゲームを独自に開発し、1958年からカリキュラムに取り入れるなど先進的取組みが特徴。

(wikiより抜粋)

にゃんこ先生
MBAランキングではアメリカでトップ20にランクインしており、Information Systemだけでなくオペレーションマネジメントでも評価が高いよ。
にゃんこ先生
1年間を通常の倍である4学期で構成するミニセメスター制度を扱っているので、ハードに勉強する必要がある。1年生と2年生の間の夏休みに授業を取得すると、2年の12月に卒業することもできるよ。

 

にゃんこ先生
ちなみに、学校のランキングによって、合格率や必要なGMATのスコアは異なる。ランキングが高いと学費が高いなんて傾向もあるみたい。下記の記事も参考にしてみてね!

» アイビーリーグは合格率30%!?アメリカMBA合格率とランキング

» アメリカ留学に必要なGMATスコアは? ランキングとスコアの目安

» ランクが高いほど学費も高い!?MBAランキングと留学費用

 

ホームページ、公式ブログ

ホームページ

https://www.cmu.edu/tepper/

 

公式Facebook

https://www.facebook.com/TepperCMU

 

公式Blog

https://www.cmu.edu/tepper/programs/mba/admissions/mba-admissions-blog/index.html

 

MBAクラスプロフィル

https://www.cmu.edu/tepper/programs/mba/admissions/mba-class-profiles/full-time-mba.html

Class of 2020
学生数(Full-time MBA)236名
合格率23%~30%(概算)
女性比率28%
留学生比率34%
平均GPA3.4
平均勤続年数5.6
学費$68,000/年間
GMAT平均スコア(又は中間値)690
GRE平均スコア(又は中間値)N/A
TOEFL最低要件N/A
直近卒業生年収の平均値(又は中間値)$125,000

 

にゃんこ先生
クラスプロファイルで入学の難易度やレベル感がだいたいわかる。キャリアサポートのページで主な就職先や給料の情報が乗っていることも多い。
にゃんこ先生
受験準備では、スコアが全てではないにせよ、定量的に測れるGMAT、TOEFLで高得点は稼ぎたいところ。スコアが高いと合格だけでなく、奨学金の可能性も高くなるので、私費は特にこだわりたいね。
にゃんこ先生
TOEFLの勉強法なら100点突破続出!TOEFLおすすめ参考書と勉強法完全MAPを参考にしてね!

 

日本人向けサイト

https://teppermba.wixsite.com/tepper-mba-japan

にゃんこ先生
多くの海外MBAは日本人向けのアンオフィシャルサイトがある。学校の特徴や合格体験記を目を通すと、どんな人がいるのか、どんなことに力を入れているのかがわかる。
にゃんこ先生
キャンパスビジットは日本人サイトから在校生にコンタクトすると丁寧に対応してくれる。

 

日本人ブログ一覧

にゃんこ先生
これで全てではないかもしれないけど、日本人の私費や社費の先輩たちが、趣味、自己満足、後輩たちのために受験準備・合格体験談をブログに書いてくれている。
にゃんこ先生
ピッツバーグの生活とか、どんな授業があるのかみたいな記事も、参考になる。軽く読むと授業とか海外生活のイメージがわくよ。
にゃんこ先生
他にも発見したら、ぜひコメント欄で共有してほしい!

 

学校説明会・イベント情報

大学院、MBAイベント情報

https://www.cmu.edu/tepper/programs/mba/admissions/attend-admissions-events/

にゃんこ先生
基本大学で学校説明会をやっているけど、最近はオンラインのイベントも多い。オンラインは交通費がかからないから、とりあえず出席しておこう。公式ページの他、日本人向けサイトもチェックしておこうね。
にゃんこ先生
英語の説明会は、できない自分を見つめ直して、再度頑張るモチベーションを高めることができるから、おすすめだよ。

 

なぜCarnegie Mellon University(Tepper) MBAで学ぶのか?

テクノロジーへの強み

母体のカーネギーメロン大学はコンピューターサイエンス、テクノロジーや工学分野においてMITやスタンフォードと並ぶ名門校だ。

MBAでもクラスにもエンジニアやその分野の経験、興味を持つ人が集まり、テクノロジー好きにはかなり良い環境。

例えば、The Tepper Quadはカーネギーメロンのキャンパスの中心地にある施設で、そこには7つの学部、大学院から学生が集まるだけでなく、調査員や教授、建築やロボティクス、コンピューターサイエンスの専門家などと議論し、ネットワーキングをすることができる。

 

今後はどんなビジネスをするにせよテクノロジー(AI、自動運転、ロボティクス、IoT等)は切っても切り離せないため、その分野で包括的な最新の知識を得るには最適な選択肢だ。

また、テクノロジーを生かす意味で、データや数値をどう活用するかというアナリティクスにも力をいれている。

 

STEM認定MBA・アメリカで働くチャンス

なんと、定量分析やテクノロジーに力をいれているテーパーのMBAはSTEM認定されたのだ。

MBAを準備している頃にはそこまで意識しないかもしれないが、通常アメリカのMBAを卒業するとビザなしで一年働けるOPTというステータスを得ることができる。

その一年のうちに企業からH1Bビザをスポンサーしてもらい、ビザが当たればその後も残ることができるが、外れれば帰国。1年間で帰る可能性のある外国人を雇うメリットは企業側にとってほとんどないため、昨今H1Bをスポンサーしてくれる企業を探すのも難しくなっている。

 

しかし、STEM認定のMBAを取得することで、このOPTが2年延長され、3年間アメリカで働くことができるようになる。この3年間のうち、ビザを申請するチャンスは4回あるため、確率が30%だとしてもかなりの確率でビザを得ることができる。

そのため、ビザをスポンサーしてくれる会社も探しやすく、アメリカに残れる可能性も高くなるのだ。

https://www.cmu.edu/tepper/news/stories/2019/november/stem-mba.html

 

少人数のクラス・レクチャースタイルの授業

MBAといえばケーススタディ主体で授業中も意見を言い合い、ディスカッションを求められることが一般的だが、全ての人に合うようなスタイルではないことは確かだ。特に海外経験がない日本人は最初の半年〜一年はケーススタディではかなり苦労をすることだろう(もちろんそれで得るものもあるのだが)。

カーネギーメロンは定量分析等に重きを置いていることもあり、ケースよりもレクチャースタイルの授業が多い。少しづつ英語の授業に慣れ、内容を消化していきたい人にとっては合っているのではないだろうか?

また、一学年のクラスサイズも200名〜250名程度と比較的少人数で、教授やクラスメートと深い関係を気付きやすいというメリットもあるだろう。

 

テクノロジーに強いMBA特集

MIT (Sloan) MBA

Georgia Tech (Scheller) MBA

 

学校選びおすすめ記事

にゃんこ先生
学校選びは将来の道を決める大切なステップ。ポイントを下記にまとめたので参考にしてみてね!

» どの大学院に出願すべき?「スコア別」悔いのない留学・学校選び

» 1年 or 2年? MBAの期間は短い方が良い?

 

にゃんこ先生
MBA学校紹介のコーナーでは、50校以上のMBAプログラムを紹介しているよ!色々と検討して、自分にあった学校を探してね!!

 

ねこ君
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にゃんこ先生
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ねこ君
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