香港中文大学(CUHK)MBAを知る【日本人ブログ+留学情報まとめ】

MBAイベント最新情報 in Tokyo
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ねこ君
あのう、アジアに進出したいけど、どこでMBA取ったほうがいいんだろう?

にゃんこ先生
アジアと言っても広いよね。中国の事情と東南アジア諸国の事情とは全然違うし。

にゃんこ先生
もし、特にエリアは特定できていなければ、香港はどう?中国の一部だけど、イギリスの教育システムだし、政治的に自由だし、中国にも東南アジアにも近い。

にゃんこ先生
このシリーズでは、海外MBAの情報をまとめていく。

にゃんこ先生
今日は、CUHK特集!

海外留学や海外MBAを目指すうえで重要なのは学校選び。

しかし、海外の学校を選ぶうえで、一つ大変なのは情報集めである。日本語の情報も少なく、イベントや学校説明会も気づいたら終わっていることも多い。

これは、そんな学校を選ぶうえで役に立つであろう情報、サイトを、学校ごとにまとめていくシリーズ第27弾。今日は香港中文大学(CUHK)。

WEBページを行ったり来たりする手間や、有用な情報を探す手間が省け、本来やらなければならないことに時間が使えるようになれば幸いだ。

また、ここのページに漏れており、役に立つ情報があれば、ドシドシコメント欄に共有してほしい。

香港中文大学(CUHK)MBAを知る

基本情報

香港中文大学(英語: The Chinese University of Hong Kong、公用語表記: 香港中文大學)は、香港の旗 香港 沙田区に本部を置く香港の公立大学である。1963年に設置された。

Financial Times「Global MBA Ranking 2013」では、2016年・26位にランクされている。世界の大学(2013年)の学術ランキング:世界で151から200位の間で、アジア15-23位、香港で1位。QS世界大学ランキング(2013/14):世界で39位、アジアで7位。

学生は、各書院と学院に所属する英国式をとっており、米国式の所属形態である香港大学など他の香港公立大学と異なる特異なシステムを維持している。また香港中文大学のビジネススクールはアジア最古の歴史を誇るMBAとして世界的に名高く、数多くの財界人を輩出している。

wikiより抜粋)

にゃんこ先生
CUHKはアジアでもっとも古いビジネススクールなんだね。

 

にゃんこ先生
ちなみに、やはりMBAというと発祥の地アメリカか、イギリスの学校が強いよね。けど、もちろんアジアや他のヨーロッパにも良い学校はたくさんある。
にゃんこ先生
どこの国が自分に一番合っているのか?下記の記事も読んでじっくり考えてみては如何かな?

» MBA出願先はどう決める?英米以外のビジネススクールの意味を考える

 

ホームページ、公式ブログ

ホームページ

https://mba.cuhk.edu.hk/

 

公式Facebook

https://www.facebook.com/CUHKMBA

 

公式ブログ

https://mba.cuhk.edu.hk/news/

 

Class of 2020 MBAクラスプロフィル

https://mba.cuhk.edu.hk/career/class-profile/

学生数(Full-time MBA)67
プログラム期間12ヵ月、16ヵ月
女性比率37%
留学生比率N/A
平均GPA(又はレンジ)N/A
平均勤続年数/平均年齢5.4年/29.9歳
学費HK$560,000(約米$71,000)
GMAT平均スコア(又はレンジ)617
GRE平均スコアN/A
TOEFL iBT/IELTS最低要件TOEFL 79 / IELTS 6.5 ※又はGMAT V21~
直近卒業生年収の平均値(又は中間値)N/A

 

にゃんこ先生
クラスプロファイルで入学の難易度やレベル感がだいたいわかる。キャリアサポートのページで主な就職先や給料の情報が乗っていることも多い。
にゃんこ先生
受験準備では、スコアが全てではないにせよ、定量的に測れるGMAT、TOEFLで高得点は稼ぎたいところ。スコアが高いと合格だけでなく、奨学金の可能性も高くなるので、私費は特にこだわりたいね。
にゃんこ先生
TOEFLの勉強法なら100点突破続出!TOEFLおすすめ参考書と勉強法完全MAPを参考にしてね。

 

CUHK特集記事(日本語)

にゃんこ先生
交換留学やダブルディグリーのプログラム(HEC等)も充実しているらしいよ。

 

日本人向けサイト

https://jp.mba.cuhk.edu.hk/

にゃんこ先生
多くの海外MBAは日本人向けのアンオフィシャルサイトがある。学校の特色や合格体験記を目を通すと、どんな人がいるのか、どんなことに力を入れているのかがわかる。
にゃんこ先生
日本人向けサイトでは、学校説明会等のイベント情報も更新されるから、随時確認しておこう!

 

日本人ブログ一覧

にゃんこ先生
これで全てではないかもしれないけど、日本人の私費や社費の先輩たちが、趣味、自己満足、後輩たちのために受験準備・合格体験談をブログに書いてくれている。
にゃんこ先生
CUHKは日本からの留学生が少し少なめだけど、香港の生活とか、どんな授業があるのかみたいな記事も、参考になる。軽く読むと授業とか海外生活のイメージがわくよ。
にゃんこ先生
他にも発見したら、ぜひコメント欄で共有してほしい!

 

なぜ香港中文大学MBAで学ぶのか?

努力のコスパ

英語も苦手、グローバルな経験もないと純ジャパの日本人にとって、MBA留学は人生の一大決心だ。MBA留学のため、TOEFLやGMATの勉強を始める人はたくさんいるず。

一方で、アメリカやイギリスのMBAを目指すとなると、TOEFL100点、IELTS7.0~、GMATも600点後半が中堅校に入るためには必要であり、これがほとんどの純ジャパにとっては鬼門となってしまう。スコアがでないこと原因で、留学自体を諦めてしまう人も多いはず。

そんな時、アジアでMBAを検討してみたい。

 

香港中文大学MBAは、TOEFL90点、IELTS6.5~、GMAT600点前後でも門戸を開いている。これは英語が苦手な純ジャパでも頑張ればクリアできる水準だ。

もちろん、時間をかけて高スコアを目指すことも大歓迎だが、MBA留学を志す30代前後、仕事や結婚、子供などと重なり、勉強に何年も費やすのが難しい人も多いだろう。

そんな時、それなりに努力をすれば手の届くMBAが香港中文大学MBAだ。

 

生活費の安さ・うまい飯

ヨーロッパ、 アメリカの生活費はほとんどの場合高額になる。カリフォルニア、ボストン、ニューヨークなどには有名なMBAが多く存在するが、学費だけでなく生活費がバカ高い。

独り身でもボロいシェアハウスのワンルームで1,000ドル以上はかかり、一人暮らしをするとなると2,000ドル近くかかることも普通。

 

香港も家賃はそこまで安いわけではないのだが、学校が格安の寮を提供している。11ヶ月で50万程度と1ヶ月5万-6万の家賃(電気、インターネット込み!)で済む。校舎内に床屋やスーパーマケットまであるようだ。

http://mbastudent.baf.cuhk.edu.hk/info_accommodation.asp

香港は食べ物も安く、一食300円程度、味も日本人の口に合う。これがアメリカやイギリスだと一食2,000円近くする上まずいことも普通なのだ。

 

中華圏での就活に強い

合格しやすい、生活費が安い、と言うことだけでは、人生を掛けたMBAを香港で・・と言う風にはならないかもしれない。就活やキャリアアップにはどうなのか考えてみよう。

日本で就活をする場合、一番有利なのはアメリカのMBAであることには違いない。卒業生も世界中に散らばっており、外資系大企業の多くはアメリカ企業のため、母国のMBAには親近感がわくはずだ。

 

一方で、香港や中国、シンガポールなどで働いてみたい、と思うのであれば、アメリカのMBAより中華圏のMBAを選ぶことが賢い選択だろう。

また、留学を通じてビジネスレベルの英語力を身につければ、どのみち日本のマーケットでは評価がされ、今までになかったようなグローバルな仕事、環境で働くチャンスは確実に増える。

キラキラの投資銀行やコンサルで働くことが目標でない(けど、将来グローバルな環境で働きたい!選択肢の幅を広げたい!)のであれば、香港のMBAは色々な意味でコスパが良いだろう。

 

学校説明会・イベント情報

大学院、MBAイベント情報

https://mba.cuhk.edu.hk/upcoming-events/

にゃんこ先生
基本大学で学校説明会をやっているけど、最近はオンラインのイベントも多い。オンラインは交通費がかからないから、とりあえず出席しておこう。公式ページの他、日本人向けサイトもチェックしておこうね。

 

アジアMBA特集

にゃんこ先生
アジアのMBAはアジア圏を中心にキャリアを築くには最適だね。授業も英語で行われるので、グローバルに戦う力もつく。生活費が安めなのも魅力的。

中国&香港

China Europe International Business School

Hong Kong University of Science and Technology

University of Hong Kong(HKU) 

 

シンガポール

シンガポール国立大学(NUS)

ナンヤン・ビジネススクール(NTU)

 

日本

一橋大学ビジネススクール(HUB)

早稲田大学ビジネススクール(WBS)

慶応義塾大学ビジネススクール(KBS)

 

学校選びおすすめ記事

にゃんこ先生
学校選びは将来の道を決める大切なステップ。ポイントを下記にまとめたので参考にしてみてね!

» どの大学院に出願すべき?「スコア別」悔いのない留学・学校選び

» 1年 or 2年? MBAの期間は短い方が良い?

» ランキングとフィット感どっちが大事?MBA学校選びで大切なこと

 

にゃんこ先生
MBA学校紹介のコーナーでは、50校以上のMBAプログラムを紹介しているよ!色々と検討して、自分にあった学校を探してね!!

 

ねこ君
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にゃんこ先生
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ねこ君
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