英語ディクテーションに使えるおすすめ無料教材13選

ねこ君
英語のリスニング力を強化するのに、ディクテーションがいいんでしょ?
ねこ君
基本は聞いて、全部書き取るんだよね?
にゃんこ先生
ディクテーションのメリットは、自分が聞こえていない音を明確にして、弱点がわかることだよね。スペルも書いて覚えることができる。
にゃんこ先生
結構時間がかかる勉強法なので、忙しい社会人には費用対効果が悪くなることもあるけど、学生であれば学習に取り入れるのも悪くない。
にゃんこ先生
ディクテーションの学習ができるサイトはたくさんあるから、そういうのを活用するとより効率的に勉強ができるはず。
にゃんこ先生
レベル別、トピック別に教材を見つけられるから、自分のお気に入りを見つけてディクテーションをしてみよう!

ディクテーションとは?英語学習へのメリット

ディクテーションは英語学習においてシンプルな方法だ。英語の音源を聞いて、それが何と言っているのかを正確に書くことが目的だ。これは英語のリスニング力を向上させるのに効果的な方法だと言える。

ディクテーションは聞いた全ての単語を書き取る。聞こえた言葉を書き出してから答え合わせをし、間違えていた部分を把握する。

すでに知っているものにプラスして、新しい文法構造や単語、表現を学ぶこともできるだろう。これはスピーチやライティングを向上させるのに役に立つ。

 

1週間につき1つのディクテーション

ディクテーションの練習を少なくとも1週間に1回は行ってみよう。以下のリソースから短い文章を見つけることができるので、取り組みやすいはずだ。

ディクテーションを始めたとき、リスニングのあと、最初はストーリーのアウトラインを作ることに挑戦してほしい。これによって概要を把握し、その後のディクテーションがより簡単になる。

慣れてきたら、聞こえたことを正確に書き出すディクテーションのみを行おう。

 

おすすめリソース13選

ToLearnEnglish

これは初心者向けのサイトで、オーディオクリップを聞いたり短い動画を見たりして、演習問題を完成させる。

時々テキストの一部が空欄になっているので、適切な単語を埋めたり聞こえたもの全てをタイプする必要があったりする。

 

Listen and Write

このサイトでは、難易度別の膨大なテキストを使ってディクテーションの練習ができる。かなり種類が多いので、自分に合ったものを見つけやすい。レベルテストを受けて、自分に合ったレベルを探そう。

もうひとつのユニークな特徴として、ディクテーションのモードが選べることがある。

  • Correction mode: 全てのディクテーションを書いて間違いをチェックする。
  • Full mode: ディクテーションの練習中、書き込み中に同時にライティングをチェックできる。文字を打ち間違えた場合は、正しい文字を入力するまで進むことができない。単語がはっきりと聞き取れないときは、ヒントボタンを押して難しい単語の最後の文字を見ることも可能だ。
  • Quick mode: スペルよりもリスニングに向いている。聞こえた単語の最初の文字を入力する必要がある。ディクテーションを始めたばかりの初心者向きのモードだ。
  • Blank mode: 空欄を入力する必要がある。ディクテーションを始めたばかりの人や全てを聞き取る時間のない人におすすめだ。

他の利点として、進歩状況を保存・確認することができる。各ディクテーションからポイント(得点)や、ライティングの速さ、使ったヒントや間違いの数がレコードされる。

 

Agenda Web

このサイトでは異なる演習がレベル別に4種類ある。

  • レベル1:音声を聞いた後に文章かテキストの空欄を埋める。
  • レベル2:レベル1と同じようなタイプの演習だが、少し長い。音声をゆっくり再生することもできる。
  • レベル3:文章がより長くなることとゆっくり再生ができないこと以外は、上記のレベルと同じ演習。
  • レベル4:難易度が高めののディクテーションを提供している。

これらのアクティビティは英語の聞き取り能力を向上させ、スペルや発音を覚えるのに役立つ。

 

Speechling

このサイトはディクテーション用の短い文章を広範囲に提供している。テキストを入力するためのウィンドウがあり、再生スピードを選択することができる。例えば、通常の速さで聞いて、書くときにはゆっくり再生を選択することも可能だ。

“Check Answer”をクリックすれば解答を見ることができる。文章を聞き取れなかった場合は、“Give up”をクリックすれば文章が表示される。

もう一つの利点は、自分の声を録音する事ができて、24時間以内にネイティブスピーカーから無料で発音のフィードバックを受け取ることができることだ。

 

dictationsonline

このサイトは初心者から上級者までレベル分けされていて、多様なトピックから短いテキストを得ることができる。教材には小説からの抜粋などもある。

ライティングを始めるには、練習したい教材を選択し、新しいウィンドウを開く。オーディオを再生する前に、テキスト内に現れるキーワードを確認することができる。

 

抜粋部分は発音を強調するために2回読まれる。

各センテンスは、1回目はゆっくり再生されるので、句読点を含む全てを書き出すことができるだろう。2回目は通常の速さで再生されるので、自分が書いた文章をチェックできるが、句読点は読まれなくなる。それからテキストを開いて間違いがないかチェックしよう。

最大でも約35秒と録音は短く、5分あれば毎日でも行うことができるので、ぜひ挑戦してほしい。

 

ESL Fast

ここでは、ディクテーションを通じてリスニングだけでなくリーディングの練習をすることもできる。

初心者と中級者の2つのレベルに分かれている。テキストを入力するウィンドウはないので、聞きとった文章をパソコンのドキュメントか手書きでノートに書きこもう。

次に、聞きとった内容と下のテキストを比べて正しいかどうかチェックすることができる。

 

初心者や子どもは “Speaking is Easy”“Easy Conversations”“Start Reading for Children”のセクションがおすすめだ。

短い文章や対話からオーディオ録音やシンプルなテキストを見つけられる。テキストに従って、聞きとったフレーズを正しい発音で繰り返すことができる。

 

Ez-Dictation

カテゴリー別にディクテーションを選択できるので、興味がある分野のトピックを聞くことが可能だ。トピックには音楽やテクノロジー、スポーツなどがある。

録音やテキストを用いて、空欄を埋めるか、フルディクテーションをするか選べる。空欄を埋める場合は、テキストから欠落させる文字数を自分で選択できる。(10%だと簡単で、30%になると難しい。)

音声をもう一度再生して、赤色でマークされている間違いを正しく直すこともできる。そのあとにスコアをチェックして次の演習に移ろう。

 

Breaking News English

このサイトでは、最新のニュースに合わせて英語の練習をすることができるので、英語力を磨くだけでなく視野を広げることもできる。

ヒントとして、各単語の文字数や各センテンス内の文字数を見ることができる。

 

Learn American English Online

このサイトでは6段階のレベル別に演習が分かれている。各レベルごとにいくつかの異なる録音があり、それぞれ10つのディクテーションセンテンスがある。

 

Teacher Joe

このサイトは難易度別に作られており、3つのステージがある。

  • ステージ1:初心者向けで5~7語を含む短いディクテーション。
  • ステージ2:よりチャレンジングなセンテンスで8~10語を含む長めのディクテーション。
  • ステージ3:経験豊富な学生や上級者向けで、このカテゴリーのディクテーションが最も長い。耳で理解するのが難しい11~15語を含むディクテーション。

全ての単語を推測できなかったとしても動揺する必要はない。聞き取れなかった場合はXと入力するだけで良い。

 

English Expressions

聞き取った内容を本当に理解できているか知りたければ、このリソースが役立つ。

このサイトは、ディクテーションの演習とm内容を理解しているかのテストも含まれている。これは単語の使われ方だけでなく、意味を理解するのに役立つ。演習はとても簡単~難しいまでの4段階のレベルに分かれている。

各ディクテーションでは単語リストの利用ができるので、新出単語があっても調べる手間が省けて時間短縮に役立つだろう。

 

MyProfe

音声を再生したまま、止めることなく全てを聞かなければならない。リスニング中、聞き取った内容を書き出そう。内容理解の質問に答えて空欄を埋める練習をすることで、新出単語や構造を学ぶことができ、ディクテーション以外のスキルも習得することもできる。

それからテキストを使って解答をチェックしよう。

これは1人で学習するモチベーションがある人にはもってこいのリソースだと言える。

 

Listen A Minute

このリソースは、生徒にも先生にも素晴らしい英語教材だ。特に素晴らしいのは、再生時間がたった1分というところ。

全てのディクテーションはアルファベット順に分類されていて、それぞれには実践問題がある。音声を聞いてから、センテンス内の空欄を埋めたり、正しいスペルや単語を正しい順番に並べる演習がある。

先生と一緒にレッスンを受ける場合は、“Homework”が便利だろう。

 

※この記事は、こちらのブログを参考にしてアレンジしたものになります。

 

にゃんこ先生
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にゃんこ先生
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